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ブログ 2018年11月

【鎮痛剤とシップのお話】

身体に痛みがあるときにお使いの鎮痛
剤とシップのお話。

医療の現場で痛みをケアする必要から
開発されたのでしょうが、強力な効果
のものが処方されているようです。

ほかに手段がなくその時だけの限定で
の使用であれば問題はありません。

使用にあたって大変厳しい制限があり
誤った使用法の場合重大な副作用があ
るようです。

廃墟.jpg
   (痛みは不具合の警告です)

ところが使用する御本人に十分に伝わ
っていないことが多々見られます。

口頭で注意はしているようですし処方
薬局でも説明をしており、薬の袋にも
注意書きはあるはずです。

ですがその深刻さが今一つ伝わってい
ないのではないでしょうか。

利用者は「いつものやつね、はいはい」
と素通りしているかもしれません。

あまり脅かすと怖がって使用を中止す
る恐れがあるとの配慮が生まれていて
危険性をはっきりと表示していないの
かもしれません。

問題なのは、それらは本来緩和ケアな
どの根本解決の手段がない時に用いら
れるべきなのに、そんな重症でもない
骨格トラブルで使ってしまうことに
あります

命がけの痛みではない症例に対して、
命がけの “対症療法” を使う必要が
どこにあるのか不思議で仕方があり
ません。

実はさらに深刻な問題が隠されてい
ます。

痛みというのは悪い部分があることの
体からの警告とも言えます。

つまり痛み自体が悪いのではなく痛み
を起こしている部分が悪いのですが、
痛みを抑え込むだけで済ませていると
骨格の歪みは悪化を続けます。

そして鎮痛剤が効かなくなった頃には
骨格の歪みは後戻りができない領域に
達しています。

警告.jpg
 (やがて後戻りできなくなります)

具体的には軟骨がすり減った状態、骨
折、骨の変形、脊柱管狭窄になるなど
まさに手遅れの状態といえます。

鎮痛剤の効果がなく痛みを抑え込む手
段はありませんので、激しい痛みと一
生付き合っていくしか方法はあり
ません。

くれぐれもれも安易な対処で満足しな
いでください。

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【骨密度との戦いです】

骨格矯正をするときに常に気に掛ける
ことに、その方の骨密度があります。

年齢・性別・運動量・食生活など様々
な条件で骨密度の差が出ます。

同じ体の中でも骨によって骨密度のば
らつきは大きく、隣り合った骨同士が
30%以上も開きがあることも珍しくあ
りません。

検査方法によっては大雑把に全身で●
%と表示することもあって、参考にな
る程度でしかありません。

犬.jpg
   (骨密度を維持しましょう)

したがって全身の骨格を矯正する場合、
何か所かは脆弱な部分があると考える
必要があって、しかもそれがどこにあ
るのかはわかりません。

骨の強度が不足するということは強い
負荷がかけられないということで、施
術効果が出るまでに多くの時間を必要
とします。

日常生活で運動量が少なそうな場合は
年齢・性別も加味して施術を行って
います。

散歩.jpg
 (日常生活で骨に刺激を与えましょう)

また過去に圧迫骨折の経験がある場合
も同様に施術強度を調整しています。

関節は変形の度合いが強ければ動きが
悪くなり、時間が経過するほどに周辺
組織は硬さを増してゆき強い圧力を必
要とします。

しかし骨の強度に問題がある場合は、
周辺組織を柔軟にするなどの下準備か
ら始めることになりその分だけ時間が
余分に必要になります。

もし骨密度に不安がある場合は、悪化
してさらに時間経過で固着する前に骨
格矯正を行なってから良い状態を維持
するという長期戦略をお考え下さい。

カルシウム.jpg
(ビタミンC・Dはカルシウムの吸収を助けます)

それよりも重要なのは骨密度の低下を
招かないように、日ごろから良く体を
動かして、屋外で日光を浴び、カルシ
ウムとビタミンCの摂取を心掛けるな
ど積極的なコントロールを行い
ましょう。

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本当は怖いリクライニングシート

毎日当たり前のように使っている椅子
ですが、その座り方のお話です。

生物の発生は原始生物から始まって
脊椎ができ、やがて四肢が発生して
四足歩行をするようになったといわれ
ています。

リクライニング.jpg
   (落とし穴が潜んでいます)

この時点までは体幹は地面と平行にな
っていました。

地球の重力によって体幹は下方向へ引
っ張られますので脊柱には引っ張り合
う力がかかっています。

体幹の筋肉は引っ張る力に対抗するよ
うについていて、この構造は今でも変
わっていません。

つまり体の構造は四足歩行用に進化し
てきたものです。

しかし二足歩行を始めた瞬間から本来
の使われ方と全く違う状況になり
ました。

すべての体重が脊柱・骨盤・両下肢に
かかることになり、それまで4か所で
分散していた荷重とは比較にならない
くらいの負担になりました。

体幹には常に上下の荷重がありS字カ
ーブを作ることで適応してきました。

推進力を生み出す必要がなくなった体
幹の筋肉群はほとんど使われなくなっ
たため貧弱なまでに減少しています。

他の四足歩行の動物と比べてもその差
は明らかです。

そのために一度骨格の歪みができると
自力で修正することは難しくなり
ました。

座るという動作は直立二足歩行の延長
線にある動作で、特に骨盤・仙骨に大
変な負担をかけています。

立っているときの1.4倍とも言われ
ていて、座り方が悪ければさらにその
危険度は飛躍的に増大します。

浅く腰かけて骨盤を後ろに倒した座り
方を大部分の方がしています。

さらに公共交通機関や身の回りにある
大部分の椅子はこの骨盤後傾に誘導す
る形状になっていて、座るだけで骨格
は歪み始めます。

ここまでで椅子に座るということがい
かに体に悪いかがお判りいただけたか
と思います。

さて、ここまでは前置きでいよいよこ
れからが今回のテーマです。

立っているときのままの姿勢で座るの
がせめてもの理想なのです。

体重は脊柱が受け止めて骨盤は前傾を
保つことが重要なのです。

リクライニングを倒すとそれらの努力
はすべて無駄になり、骨盤が後傾して
脊柱のS字カーブは消滅し本来の機能
を発揮できなくなった骨格は歪むこと
になります。

一般的にはリラックスしたほうが疲れ
ないとお考えでしょうが、疲れと腰痛
は全くの別物です。

疲れたから痛くなっいるわけではあり
ません。

リラックス.jpg

骨格の歪みが痛みの原因です。

背もたれに頼らずに自分の背骨で体重
を支えましょう。

ただ既に骨盤が後方に歪んで正しい姿
勢になれない時があります。

その場合は骨格矯正をした後に正しい
座り方をしてください。

あくび.jpg
   (気持ちはいいのですが)
リクライニングシートは腰痛への落
とし穴です。

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【枕の選び方でお困りですか?】

なかなか気に入った枕に巡り合えな
くてお困りの方が多いようです。

合わない枕を使うことで頭痛・めまい
・吐き気・肩こり・首の痛みなどの原
因になります。

これは首のアーチが崩れることで神経
障害や関節の異常が起きている
ためです。

キリン.jpg
(仰向けで寝ないので枕は必要ではありません)

その方に合う枕の選び方に必要とされ
るのは、ずばり高さがすべてです。

寝たときの枕の高さは薬指の長さ程度
をお勧めしています。

体格や体調にもよりますが仰向けで首
のアーチを維持するのにはそのくらい
の高さが必要で、後頭部はもう少し低
くなります。

使い込んでいくうちに高さが変化して
ゆきますので、こまめに調整ができる
作りのものがいいでしょう。

指.jpg
   (この指は少し長すぎます)

つまりそば殻とかパイプのような素材
が適しているのかと思います。

高価な素材や凝った作りのものは体に
合わないときは何も意味がありません
のでかなりの冒険と言えます。

それよりも高さの微調整に神経を使っ
たほうが効果的と言えます。

ただ首の痛みが重症の時は治療する効
果があるわけではありません。

あくまでも骨格矯正をしたのちに良い
状態を維持してください。

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【皆さんお困りの寝具の話です】

皆さんから非常に多くの質問をいただ
く寝具の話です。

身体に合わない寝具を使うことでトラ
ブルを招くことがあります。

寝具は柔らかすぎても硬すぎても骨格
には負担になります。

人体には前後のS字カーブがあり生理
湾曲と呼ばれていて、個人差や体調に
よって差はありますが衝撃を和らげる
役目をしています。

湾曲.jpg
   (S字カーブを大切に!!)

寝たときにも立っているときと同じ湾
曲であれば骨格に負担になることはあ
りません。

しかし寝具が柔らかすぎる場合は湾曲
が大きくなり、硬すぎる場合は湾曲が
減少するため骨格には負担になります。

寝ているときに腰や背中が痛くなる時
、起きたときに痛みですぐに動けない
ようなときは寝具の硬さを疑い
ましょう。

目安としては少し硬めの層の上に柔ら
かめのうすい層の2層構造がいいと思
います。

沈み込みすぎず生理的湾曲を吸収して
くれる構造です。

bedroom-747525_640.jpg
  (硬すぎず、柔らかすぎず・・)

体格や体調にもよりますが、実際に寝
てみて気持ちの良いもので選んで
ください。

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【ぎっくり腰は繰り返すたびに重症になってゆく】

この一週間で5人の方がぎっくり腰で
新たにご来店になっています。

それも身動きができないほどの
重症です。

何度かの発作を繰り返すうちに頑張る
限界を感じてのご来店です。

このほかに過去にご利用になり再発し
てのご利用が3人でした。

共通して言えることは繰り返すまでの
時間が短くなり、痛みは強く体は動か
なくなり、回復までの時間もかかるよ
うになってきます。

つまり次第に重症化する傾向にあり現
状維持ではいられないのがぎっくり腰
です。

メンテナンス.jpg
(定期メンテナンスがおすすめです)

何一つ異常のない状態から突然動けな
くなる急性のものから、1週間くらい
の時間をかけて徐々に動けなくなるタ
イプまでいろいろありますが、結果と
しては同じような状態に至ります。

気温の低下とともに重症の度合いが強
くなりますが、温かい時期には筋肉が
柔らかくて事なきを得ていたものがつ
いに限界を迎えたものと思われます。

特にこれからの時期、春を迎えるまで
は十分な注意が必要です。

あまりにも激しい症状により痛みが強
い時は、効果的な施術が何一つできな
いことがあります。

目安としては 
  • うつ伏せになれない
  • 寝返りが打てない
のような状態まで重症化しているとき
は症状が沈静化するまでお待ちいただ
いたほうがいいようです。

市販の鎮痛剤を服用してきていただく
のもいいかもしれません。

激しい症状から回復が進んだ方でも元
の症状に戻ることがあります。

一進一退を繰り返しながら全体として
は快方に向かうケースも珍しくありま
せん。

長年にわたり蓄積したゆがみは気を抜
くと頭をもたげてきがちです。

jet-572630_640.jpg
ぎっくり腰は気長に向き合うことが大
切で定期メンテナンスがお勧めです。

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【下半身があちこち痛くて困った】

こんな症状に心当たりはありませんか。
☑太腿が上がりにくい
☑前屈で太腿が張る
☑膝の後ろの張りでまっすぐ伸びない
☑膝の後ろを押すと痛い
☑ふくらはぎの張りが気になる
☑足首やかかとの痛み
こんな不具合がいくつも同時に起こる
ことがあります。

タコ.jpg

ご自分の体に何が起きているのか、
不安になりますね。

長期間にわたり腰痛を抱えていたり過
去に一度でもぎっくり腰を起こしてい
る場合、意外と見落とされているのが
下半身全体への神経障害です。

腰椎1番~仙骨の骨間から下半身全体
に神経が張り巡らされていて、脳との
間で情報のやり取りをしています。

骨盤がゆがみ背骨の湾曲が大きくなっ
てくると、腰椎の骨間から出ている神
経に骨が触れることで支配下にある筋
肉や体の組織に緊張や機能不全を引き
起こします。

run.jpg

坐骨神経痛に代表される症状で、股関
節痛、ひざ痛、すねの痛み、アキレス
腱痛、足首の痛み、足底痛、踵の痛み
などなど筋肉のあるところすべてに起
こりうる痛みです。

痛みのある場所には何一つ問題はあり
ませんので調べても原因は発見できず
トリガーポイントなどで片付けられる
こともあります。

骨格・筋肉・神経すべてに関連してい
るため根本的多対処が必要ですが、
骨盤と背骨の修正が中心になります。

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