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ブログ 睡眠

硬すぎる寝具は腰痛や不眠の原因です

思わずやってしまう体の使い方の悪い癖
硬すぎる寝具で寝ているといつの間にか大変な
身体になってしまします。
 
柔らかすぎる寝具で寝るのは良くないとは
よく言われます。
 
確かにふかふかの寝具で寝て、朝起きた時には
首や背中や腰が痛くてすぐに起きあがれない
ことがあります。
 
同じように硬すぎの寝具もまた、痛みで熟睡
できない原因になります。
 
そして起きた時には身体が大変なことになって
しまうことがあります。
 
つまり柔らかすぎも硬すぎも、どちらも体には
よくないということです。
 
立っている時と同じ骨格の形で寝られると体は
痛くなりません。
 
それが自然な形だからです。
 
しかし柔らかすぎる寝具の場合、お尻の部分の
へこみが大きくなり、腰が引けた状態で寝て
いることになります。
 
毎日、その姿勢で寝ていると、骨格は正しい姿勢
に戻れなくなって不眠の原因になります。
 
腰椎は大きく湾曲して骨盤も変位していて
椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・分離すべり症の
予備軍の形になっています。
 
次に硬すぎの寝具で休む場合は、背骨の本来の
S字カーブをつぶして一直線になり、骨盤は後方
に変位しています。
骨格は曲がりすぎても一直線でも良くありません。
 
つまり、寝具はある程度の芯があって、体重
による沈み込み過ぎないものがいいです。
 
同時にある程度のストロークがあって、骨格のS字
カーブのままで寝られるのが理想的といえます。
 
実際に寝具を選択するときには、やや硬めの
マットレスと、もう一枚を柔らかめの薄い布団
の組み合わせで微調節するのが良いかと思います。
 
実際に寝てみて違和感の少ない組み合わせを
試してください。
 
自分にフィットした寝具は宝物です。

ヘルニア日記 身体の痛みと睡眠障害

ヘルニア日記(29)    8月30日

このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰
など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご
紹介いたします。           

 
今現在、四人に一人が睡眠障害で苦しんで
いるということです。

今回は椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・坐骨
神経痛などの重症の腰痛が原因で睡眠障害に
なるというお話です。
 
当店のお客様からよく耳にする話で、
「なかなか寝付けなかった」「すぐ目が覚めていた」
「朝から疲れていた」「眠りが浅かった」
「2~3時間しか寝られなかった」等々。
 
そうです、全部過去形です。
 
当店で2回目にご来店のお客様に、初回施術の
効果を聞いたところ、上記のお答えを頂いています。
 
皆さん長い時間をかけてそのような状態に
なっているので「歳のせいかな」と思っている方が多い
のですが、必ずしもそれだけではありません。
 
①   加齢からくる睡眠障害
②   体の痛みによる睡眠障害
③   自律神経の不調による睡眠障害
 
に大別できると思います。
 
①   に関しては研究が進んで、今後克服できる
日が来るのを待ちたいと思います。
 
次に②に関してですが、肩・背中・腰・膝が主な
障害部位です。
 
骨格がずれる(関節の形が悪くなる)と関節の
可動域(遊び)が少なくなります。
 
寝ている姿勢は力のかかり方が変わりますので
遊びの少ない骨格は痛みが出やすくなります。
更に③ですが骨格がずれると、筋肉は
引っ張られる(伸びる)ところが出てきます。
これが至る所にできますと、常に体が緊張状態
にあるわけで自律神経も交感神経が優位
(緊張状態)になります。
 
こうなるとなかなか寝付けず、浅い眠りで
すぐ起きてしまうことになります。
 
朝から疲れていて、なんだかボーっとしている
のはそのせいです。
 
身体が痛くて、しかも眠れない方、一度
腰痛バスター安城で骨格をリセットしませんか。

痛みの場所だけでなく関連する全てを施術しますので 
大部分の方は睡眠の質が改善されています。
 

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