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ブログ O脚・X脚

変形性膝関節症の喜びの声と症例 

<喜びの声>
   名古屋市 変形性膝関節症 T・Hさん 
50歳台 女性 会社経営
 
去年より今年とだんだん足がつらいです。スキャン早川.jpg   階段の上り下りで手すりがほしい
くらいです。
   O脚もかなりひどい状態になって
しまい、半ば諦めていましたが、これ以上酷くなってしまうと大変なので何か考えていました。
人からカイロのことを聞きネットで調べさっそく来院してみました。
問診での「諦めなくていい」の言葉に、本気で治ることの気持ちになりました。
3回4回と行かせてもらい足のほぐしを十分にやってもらえた時は
脚の辛さに変化を感じました。
軽くなったのです。
説明もしてくださるし、自分で家でできることを教えてもらったり、
良かったです。
 
 
<症例>
主訴:両膝変形性膝関節症
 
問診:かなり昔から膝の痛み
   正座は不可能
   階段は手すりが不可欠
      痛みの箇所は両膝蓋骨の上下
   膝の後ろ側
 
触診:屈曲角度約60度以下
    かなりのO脚 
両下腿の外旋
   踵骨回内
膝が使えない為に、歩行時は身体全体を左右に振ってバランスをとっている
   
   上腿・下腿にむくみが強くリンパの滞りが見られる
  半月板は損傷していない
 
施術効果:先ず腰の矯正を行う
  大腿部・下腿部を行い廻りのほぐしを行いリンパを流し、足首・膝を施術する。
  
  数回目から徐々に効果が現れ始めて
  あともう少しで正座ができるところまで来ている。
 

身体の使い方のわるい癖 若い女性のO脚

思わずやってしまう身体の使い方のわるい癖

では若い女性のO脚はどうかというと
決定的に違うのが腰痛の症状がない事です。
 
ということは身体の使い方に問題がある訳で
予防することは十分に可能です。
 
①筋肉量の不足で骨格を維持できない。
 
②歩行時に膝が内向きになっていて、偏平足・
 外反母趾を起こしО脚を誘発している。
 
 この場合も筋肉量の不足が原因となっているため
 意識的に膝を正面に向けることが大切です。
 
③ファッション面から意図的に内股に
している場合がある。
 
 軽いO脚がある場合、それを隠すために
膝を内旋しますと、余計にO脚が強くなります。
 
 ④横座り・ぺったんこ座りが骨格をゆがませています。
 
以上の原因が考えられますが、これら一連の
因果関係をよく理解したうえで、ご自身の身体
の使い方に関心を持ってもらうことが大切です。
 
無意識に、何となく、分かってはいるけれど
悪い身体の使い方をするのは怖いですよね。
 
今日からあなたも膝を守った生活をしてください。
 
すでにO脚の兆候が表れている方は、迷わずに
腰痛バスター安城へお越しください。

身体の使い方のわるい癖 O脚・内股

思わずやってしまう身体の使い方のわるい癖
若い女性のO脚・内股は将来の膝痛までに
一直線です
 
私が常々気になっていることに、O脚・内股
の女性の問題があります。
 
もしかしたら昔からあったのかもしれません。
現に高齢の女性を中心に変形性膝関節症の方が
多く見られる傾向にあり、和服を着た時などに
意図的に内股の姿勢をとっていてその姿勢が
癖になっていた可能性があります。
 
変形性膝関節症・O脚の症状は深刻で、重症化
してからでは手の打ちようがない場合があります。
 
いくつかの理由があります。
 
①重症化すると半月板が減少・消滅していて
 回復することはありません。
 
②骨密度の低下で骨格の矯正に耐えられない。
 
③膝周りの筋肉量が減少していて骨格を維持
できないのですが、長年の生活習慣には
筋肉を増やす努力をするという発想がない。
 
 また運動しようにも腰と膝自体が痛くて
 効果が上がらない。
 
④女性特有の座り方、横座り・ぺったんこ座りが
習慣になっていて膝関節変形の原因になっている。
 
⑤筋肉量の不足の為歩行時に膝が内側に入っており、
 足底の内側に体重がかかっているため偏平足・
外反母趾を起こし、O脚に発展しています。
この場合外見上はX脚になります。
 
⑥皆さん重症の腰痛を抱えていて、その影響で
 膝周辺の筋肉と靭帯が硬縮を起こしていて、
膝痛と変形による屈曲制限を起こしている。
 
以上の理由から一度発症した方は、良くても
現状維持にとどまる場合が多いようです。
 
軽症の方は回復する方もおいでになりなますし
予防することも可能です。
 
a)腰痛・膝痛のケアを行う。
 
b)良く運動をして筋肉量を増やす。
 
c)横座り・ぺったんこ座りをしない。
 
d)内股や膝の内向きをしない。
 
以上の予防で生活の質の低下を防ぎましょう。
 

思わずやってしまうぺったんっこ座り 腰痛・膝痛・O脚の原因です

ぺったんこ座り・姉さん座り・・呼び方は
色々ありますが、足首や膝・腰に障害を
もたらす座り方です。
 
四足歩行用の骨格を持つ人間が二足歩行を
することで、無理な姿勢や動作を繰り返して
います。
 
その一つに横座りと同様にぺったんこ座り
があります。
 
多くのおばあちゃんがO脚で苦しんでいますが
腰痛の影響を受けているとともに座り方にも
問題があります。
 
若い女性の中にも両膝が極端に内側を向いて、
内股で歩いているのを見かけますが、高齢に
なってからが大変な症状になります。
 
この座り方をすると、足首は外側に回旋して
膝・股関節は内向きに回旋、骨盤は前方に傾きます。
 
これはさらに偏平足・外反母趾の原因でも
あります。
 
このように何気なくしている動作が思いがけ
ない結果に結びつき、身体全体のバランスを
崩して、重大な結果へと発展します。
 
このような体の使い方をするように設計された
骨格ではありません。
関節に無理をさせていることをご理解ください。
 
この座り方はやめた方がいいですよ。
 

O脚のケアはこんなところから調整をしてゆきます

ヘルニア日記⑳ 8月15日
椎間板ヘルニアをはじめ坐骨神経痛や
ギックリ腰などにまつわる
あれやこれやをお話しするページです。


安城市 A・Sさん 
O脚の矯正をご希望でご来店の18歳 女性
 
左の腰にも痛みがあるとのこと。
 
触診
右の骨盤はかなりの前方変位があり、踵(かかと)は
左右とも内反しており、両膝とも回内で特に
右は顕著、O脚も右の湾曲が大きい。
 
この一連の症状は踵の骨(踵骨)の内反に
起因するもので、放置していては深刻な状態
まで発展する。
 
問診
歩き方に問題はなく今のところ原因は不明。
事の発端は右の踵(かかと)の内旋から始まったの
ではないかと思われる。
 
踵が内側に傾くことにより上肢・下肢共に
内側に回転する。
 
更にその影響で骨盤は前方内方に傾き、
O脚が出現することになったと思われる。
 
その仮説に従って施術を行い、各部分を矯正
して効果のほどを確かめる。

2度目の施術で右脚の湾曲がやや減少し、
内旋も正面方向に変位する。
 
右の骨盤の前方変位を矯正することで、前屈の
動作時に生まれて初めて床に手が届いた。
 
これは左右の腸骨の形が違うために、
前屈が制限されていたもので、ここまで変形
した理由の最終的なものは踵骨の内反に行きつく。
 
あまりにも精密にできている骨格が裏目に
これらの一連のメカニズムは骨格の構造の絶妙
な仕組みが裏目に出た結果と言える。
 
ではなぜ踵骨が内旋したのかについては
今後施術を進めながら解明してゆきたい。
 
~~深刻な現象が広がりつつあります~~
この症状は今若い女性を中心に非常に多く
みられる傾向にあり、看過できるものではない。

このような皆さんが高齢期に達した時に
深刻な歩行障害を起こすことになります。 

ぜひ若いうちに手入れを行ってください。

なお1歳未満の幼児期の早すぎる歩き始めが、
O脚のまま固定する原因ですが、お母様に聞いた
ところではその事実はないようです。

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