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かかとの骨により腰痛が発症します

ヘルニア日記⑰ 8月7日
椎間板ヘルニアをはじめ坐骨神経痛や
ギックリ腰にまつわるあれやこれやを
お話しするページです。

~~今回は踵(かかと)のお話です。~~
 
毎日骨格の痛みを抱えた皆さんと接して
いると、非常にスムーズに骨格が動く
グループとなかなか動かないグループに
分けられます。
 
その大きな原因としてムチ打ち症により
脊柱のコントロールがきかないグループと、
踵の骨の傾きによって下半身の骨格の
バランスが崩れることが、骨格の矯正の
障害になっているグループに分けられます。
 
首も踵も想像もしなかった原因かと思いますが、
かなりの割合で存在します。
 
踵の骨(以下 踵骨)が内側に倒れると
扁平足・外反母趾、外側に倒れるとハイアーチ
となることが多いようです。
 
偏平足・外反母趾は足の甲の高さが低くなります。
左右の甲の高さに差があると、骨盤の高さも
同じ高低差で決定されます。
 
この時点で腰痛が発症します。
 
同時にふくらはぎ・太腿ともに内側に回転して、
骨盤は前方に傾きます。
 
この2種類の動きにより骨格は歪みを起し、
腰痛を発症します。
 
このように腰痛バスター安城では踵の骨の調整
により腰痛・ギックリ腰・椎間板ヘルニア・
坐骨神経痛のケアを行っています。
 
色々な改善を試みて効果の見られない方、
一度腰痛バスター安城をお試しください。
 
劇的な変化が現れる場合があります。
 
ハイアーチは次回でアップします。
 
 

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O脚のケアはこんなところから調整をしてゆきます

ヘルニア日記⑲ 8月15日
椎間板ヘルニアをはじめ坐骨神経痛や
ギックリ腰などにまつわる
あれやこれやをお話しするページです。


安城市 A・Sさん 
O脚の矯正をご希望でご来店の18歳 女性
 
左の腰にも痛みがあるとのこと。
 
触診
右の骨盤はかなりの前方変位があり、踵(かかと)は
左右とも内反しており、両膝とも回内で特に
右は顕著、O脚も右の湾曲が大きい。
 
この一連の症状は踵の骨(踵骨)の内反に
起因するもので、放置していては深刻な状態
まで発展する。
 
問診
歩き方に問題はなく今のところ原因は不明。
事の発端は右の踵(かかと)の内旋から始まったの
ではないかと思われる。
 
踵が内側に傾くことにより上肢・下肢共に
内側に回転する。
 
更にその影響で骨盤は前方内方に傾き、
O脚が出現することになったと思われる。
 
その仮説に従って施術を行い、各部分を矯正
して効果のほどを確かめる。

2度目の施術で右脚の湾曲がやや減少し、
内旋も正面方向に変位する。
 
右の骨盤の前方変位を矯正することで、前屈の
動作時に生まれて初めて床に手が届いた。
 
これは左右の腸骨の形が違うために、
前屈が制限されていたもので、ここまで変形
した理由の最終的なものは踵骨の内反に行きつく。
 
あまりにも精密にできている骨格が裏目に
これらの一連のメカニズムは骨格の構造の絶妙
な仕組みが裏目に出た結果と言える。
 
ではなぜ踵骨が内旋したのかについては
今後施術を進めながら解明してゆきたい。
 
~~深刻な現象が広がりつつあります~~
この症状は今若い女性を中心に非常に多く
みられる傾向にあり、看過できるものではない。

このような皆さんが高齢期に達した時に
深刻な歩行障害を起こすことになります。 

ぜひ若いうちに手入れを行ってください。

なお1歳未満の幼児期の早すぎる歩き始めが、
O脚のまま固定する原因ですが、お母様に聞いた
ところではその事実はないようです。

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