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< 名古屋の方必見、安城で解決している誰も知らない肩こりの事実   |  一覧へ戻る  |  喜びの声 首と背中の痛み・凝りで整体 岡崎市 女性 >

腰痛 喜びの声と症例 安城市

<喜びの声>
  腰痛・背中の痛みでご来店 安城市 
S・Sさん 男性 30歳台 会社員スキャン_20160215.jpg   
約20年腰痛と付き合っていまし 
たが数か月の治療で驚くほど痛み
が消えました。
  
今までも接骨院・鍼灸・整体・カイロなどいろいろ試みてきましたが、一時的に楽になるだけで、すぐに痛みが出ていました。
 
ここで治療してもらい、痛みがとれ、楽な状態の身体に自分でも驚きました。
 
姿勢等にも問題があると思うので、日にちが経つと少し痛みは出ますが
、定期的に通うことでよい体の状態を保てる股間の伸びているように思います。
 
  これからもよろしくお願いします。
<症例>
主訴:左の腰の痛み・左の背中の痛み・
   首の痛み
 
問診:高校生の頃からの腰痛。
   同じころにムチ打ちを貰う。
   両足首をバスケットで捻挫
   
触診:頸椎3~7番にズレ。
   背骨全体にもズレ。特に7~12番は癒着をしていて可動性が見られない。これまでの整体などで効果がなかったのはこの部分を改善できなかったためと思われる。
 
   20年余りもこのような状態でいたのは相当辛い事であったと想像されます。
長い腰痛の割にはギックリ腰の形跡はない。
   身体全体に強いハリを認める。
  
  
施術効果:背中の癒着個所の影響か
頸椎・胸椎ともに施術効果が限定的。
癒着部分を端から少しづつはがし
ていく。
4回目の施術あたりから徐々に
効果が現れ始める。
現在12回目の施術になるが,
ほとんど痛みはなくなり、癒着部分の完全消滅まであとわずかと思われる。
  
  
   
  


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腰痛の手入れを怠っていると将来はどうなるのか

腰痛の手入れをしないでいると将来どうなるのか・・というお話
これは私の想像で書いているのではなく、実際にあった実話を書いています。
怖い話ですので気の弱い方は決して・・・途中でやめないで最後まで読んで、きちんと手入れをしてください。
 
基本的に痛みがあるということはそこに異常があることの警告です。
ですから痛みは我慢することなくその都度解消することが大切です。
 
問題なのは痛みを感じにくい方がいて、相当の骨格異常があるのに平気な方がいます。このような方はそれまで何ともなかったのが、突然ギックリ腰に襲われた・・ということがある方です。
手入れのタイミングを逃してしまい、場合によっては手遅れの状態になります。
また治療をしようにも治せる治療院にめぐりあえなかった方もいて、何ともやりきれない思いです。
 
腰痛は時間の経過とともにギックリ腰を起こして坐骨神経痛・椎間板ヘルニアへと進行します。この時神経を傷つけて知覚障害・運動障害・排尿障害・排便障害のケースがあります。
 
これは更に症状が悪化した脊柱管狭窄症の場合でも起こることで、骨格矯正は不可能で手術も改善の見込みは限りなく低いようです。
 
椎間板ヘルニアも何度も髄核が突出していると、広範囲に大量に広がってしまい戻ることはできなくなります。
手術で髄核を取り除くことも同じことです。
また突出した分だけ椎体の間隔は狭くなりますので、背骨同士が常に衝突することになり、時間の経過とともに骨の変形(棘)が形成されます。これが脊柱管狭窄症で、常に神経に触りしびれ・痛みが持続することになります。
 
更に背骨が骨折を起こし何度も手術を繰り返すことになります。
ボルトで骨同士を連結して動かないようにするなど、日常生活に支障をきたします。
 
後縦靭帯骨化症と言って背骨を保護している靭帯が骨化してしびれ・痛みを引き起こすこともあります。
 
そこまでの症状にならなくても重症が長期間続いていると、各関節が癒着を起こし関節が動かなくなり骨格矯正ができなくなります。
 
さらに高齢になると骨密度の心配が出てきますので、強い負荷がかけられず
更に治癒は難しくなります。
 
このように重症化するにしたがって治療院が限定的になり、ついには手遅れの状態になります。
何より痛みをためないことが重要です。
 

とっても嬉しいご報告です

今日はとっても嬉しい事があったのでご報告をします。
昨年9月から来院されているTさん。70歳台・女性。
たいへん激しい腰の痛みで、涙ぐむほどでした。
2回目でも痛みが引かず近くの整形外科で
レントゲンと骨密度の検査の結果は問題なし。
 
その後徐々に痛みは引いてくるものの、2か月ほど経過した時に
また激しい痛みに襲われ、市内の総合病院で検査の結果、腰椎3番4番に合計
3か所の圧迫骨折が見つかり、即入院。
 
骨セメントの注入を行い、ギブスとコルセットで保護をして3か月で退院。
来院されたものの通常の骨格矯正は不可能で、極めて緩い手法で全身を施術。
歩くのも不安げで背中を丸めていたのが、2回目の帰りはコルセットを忘れて帰るほどに回復、3回目の後は背筋がまっすぐに伸びていました。
 
両肩と両膝にも痛みがあり同時に施術を行い、順調に回復しています。
ご自分の身体の自信がなくなり暗かった表情が、大変明るい笑顔に変わっていて、自信に満ち溢れているのがわかります。
 高齢者.jpg本日立ち寄っていただき、美味しいパンと大粒の苺を差し入れで頂きました。
おいしくいただきます。
 
差し入れも勿論うれしいのですが、満面の笑顔が何よりのプレゼントです。
ありがとうございます。
皆さんとシェアしたいと思います。

金太郎飴治療院、急増中!!ご注意を。

金太郎飴.jpg

世の中の色々な所でマニュアルに
よる技術の均一化を行っています。
 
短時間のうちに一定のレベルまで
技能を習得するには良い方法なの
でしょう。
 
ところがこの治療院業界にもこの
マニュアルが浸透しています。

【にわか治療院】 
チェーン展開をする治療院グループ
や脱サラで治療家へ転身した先生
など、短時間で開業して収入を得た
い人たちが飛びついています。
 
基本的な部分だけを抜粋して学習
するのでほとんど同じ内容だけに
偏っていて若いスタッフを大勢抱え

ているチェーン店はほとんど同じ
レベルの先生を抱えてしまう
ことになります。
 
更にそれに対応して短時間で免許を
発行する養成学校が存在します。

まさに粗製乱造です。 

できるだけ早く稼働したいのは皆
同じですがそれは企業の論理です。
 
【腰が痛い時は〇〇と●●と△△を
やればいい。】

ある一定の症状を想定しての対処法
なのですが少しでも状態が変わると
効果は無くなります。
何にでも効果のあるマニュアルなど
ありません。
 
しかしマニュアルが悪いわけでは
ありません。

マニュアルを100も200も持っ
ていればゴッドハンドでしょう。
 
ワンパターンしか知らない「先生」
が現場に出て皆さんの施術をして
いることが問題なのです。


【そこじゃないのに!・・・】
肝心な所には触れずに無関係な部分
の施術を毎回繰り返す。
ワンパターンにありがちな施術です。
それではいつまでたっても良くなる
はずがありません。
 
若いスタッフはどうしても経験不足
になります。
そんな先生には担当してほしくない
ですよね。
 
なぜそんなことになっているのかと
言えば、接骨院(柔道整復師)は
厚生労働省から保険診療の制限を迫

られています。
 
つまり健康保険での腰痛やむち打ち
の治療ができなくなりつつあり、
自費診療に転換を図っています。
 
これまで接骨院だったところが
整体院に看板を掛け代えています。
 
それが金太郎飴のにわか整体院が
乱立している理由なのです。
 
腰痛を治したくない方にお勧めです

バスケットボール実業団チームの選手 Oさんが定期メンテナンス

Oさんは当店開業時からの常連です。
チームのキャプテンでポジションはCF,ドリブルで切り込むのはかっこよくて、
わくわくする選手です。
 
それだけに相手からのチャージも強くて、おかげで全身ボロボロの状態です。
特に韓国遠征の後は、ムチ打ち・脱臼・捻挫のかたまりでかわいそうになるくらいです。
 
昨日はサブキャプテンのNさんと一緒に来てくれました。
Nさんは数日前から腰に違和感があって、念のために手入れをしていきました。
 
回復力はさすがで、鍛えているだけあってかなりの完成度でした。
 
ただ長年のハイアーチからくるO脚が気になり、今のうちに手入れをしたほうがいい事を説明、
日常生活の注意点をお話しして終わりました。
 
リーグ戦の最終段階の大切な時期に時間をとっていただき、ありがとあうございます。
優勝目指して、ガンバ!!
お大事に。

骨盤は働き者、身体の要です

ギックリ腰の時に骨盤が異常な動き(ズレ)を起こして痛みを引き起こしています。
なんて邪魔なやつなんだ!!とお怒りにならずに聞いてください。
 
もし仮に骨盤が無くて、直接脊柱に連結していたとしたら、おそらくこんな大きな体ではいられないでしょう。
 
股関節にしろ肩関節にしろ、非常に複雑な動きを強いられてなおかつ強い衝撃にさらされ続けることになリます。
 
片足で立った時に骨盤は体重をいったん吸収して、恥骨結合を介して反対側の仙腸関節でも体重を受け止めます。体重を逃がして股関節に集中する体重を分散させる、ショックアブソーバーとしてのはたらきがあると思われます。
 
関節の可動域も単体ですべての動きをカバーするのには限界があり、てこの原理を利用した骨盤があることで、耐久性と柔軟性に富んだ動きが可能になっています。
 
身体の中心にあることで全身の動きに関わり、働き者の調整役なのです。
 
ただ二足歩行をすることで、骨盤に対しての要求は骨盤の調整能力を上回ってしまいます。
そこで限界を超えた骨盤は、元の形に戻れなくなりゆがんだまま固定されてしまいます。
それがギックリ腰の正体です。

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