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〒444-1154
愛知県安城市桜井町阿原7-1

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ハイアーチ

ハイアーチ・足の疲れ・足底筋膜炎 身体全体のゆがみの一部です

ハイアーチは骨格矯正が可能になりました
もしかしてあなたは「ハイアーチは一生
KIMG0032.JPGのサムネイル画像 治ることはない」
と思っていませんか

 
確かに誰に聞いても答えは同じです。
遺伝による物以外は原因不明とされてきました。

したがって対処法はインソールで苦痛を
和らげることしかありませんでした。

しかしそれは過去の話です。
ハイアーチ(甲高の足)は腰痛の重大な
原因の一つで、全身に現れる骨格の
トラブルの一部として骨格矯正が可能になりました。

安城市内はもとより、名古屋、岡崎、豊田、西尾、刈谷、知立、碧南、高浜など遠隔地からも
お越しになっています。

遠隔地でハイアーチケアをご希望の方 ハイアーチ遠距離通院&出張施術プランをご利用ください。
 
当店では「下肢骨格症候群」と位置付けて、腰痛をはじめとした全身の施術メニューの一部として
取り扱っています。      
〇足の甲が靴の上部に当たる。
〇アキレス腱や足の裏の筋肉が痛む。
〇足の裏にタコや魚の目ができる。
〇非常に疲れやすい。
 
以上の症状のいくつかがある方
 
更にこのような症状がありませんか
〇膝の痛みや、O脚・変形性膝関節症がある。
〇足首が硬く背屈(爪先上げ)がしにくい。
〇すねの筋肉が疲れる。
〇普通に歩いていても捻挫をすることがある。
〇慢性的に腰が痛い。
〇足の小指のあたりに体重がかかっている。
〇気が付くと内股になっている。
 
これらは踵の骨が外側に傾いたことで起きています。
特に骨盤に対する作用として、骨盤を後傾させることで腰痛を引き起こします。

更に左右の甲の高さが異なっている場合は、その高低差がそのまま骨盤の高低差となり、これも腰痛の原因の一つとなります。
 
これは更にギックリ腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱側弯症へと進行してゆきます。
 
    





<一般的な対処法>
このように重大な症状につながるハイアーチですが、一般的な対処法としてはインソール(靴の中敷き)
を使用するのがせいぜいで、マッサージしたり鎮痛剤を処方する程度の場合が殆どのようです。
 
足の骨格を専門に研究している足病学会の見解としてもハイアーチ・偏平足・外反母趾の原因となる踵骨の
外反・内反は遺伝的な骨の変形かそれ以外は原因不明となっており、それでは対処の糸口さえ見つかり
ません。
根本的な改善は望めないのが現状です。
 
結果として中敷きでごまかすことになるわけですが、使用する靴すべてで中敷きが必要で、
屋内でも例外ではありません。
しかも一生続けなければならないわけです。
 
煩わしい事が多いわりに効果が限定的な対症療法のために長続きしないようです。
 
<腰痛バスター安城の取り組み>
このような現状に対して、腰痛バスター安城
では腰痛の主原因となるハイアーチ・偏平足・
外反母趾解消を目指してKIMG0030.JPG研究を続けています。
 
ご来店になる70%がハイアーチ、20%
が偏平足、残り10%は問題なしの割合です。
この数字を見ただけでも、いかにハイアーチ
と腰痛が密接な関係があるか推測できます。
 
皆さん腰痛のケアが目的でのご来店ですが、足首と膝の骨格の調整の威力は絶大です。

当店の骨格矯正技術「すごい骨盤矯正」は骨盤から下の骨格全体を一つのユニットと考えた
矯正をしています。
 
足首や膝に違和感を感じていなかった方でも、施術によって日常生活で疲れなくなったとの
声を多く聞きます。
 
また骨格矯正自体も大変スムーズに進行して、少ない時間、少ない回数で結果が出ており
身体への負担も、経済的な負担も減少します。
    
<ハイアーチのメカニズム>                
〇身体の使い方の癖で体重が足の裏の小指側にかかっていることが多い方。 
 この場合、ショパール関節を境にして前側(爪先側)は
 足裏が外を向く、後ろ側(踵側)はその反対側へと
 ねじれる動きをして外側に傾いています。
 このねじれがハイアーチそのものです。
  
ショパール関節横.jpg
   ← ショパール関節

   




                             
捻じれ外反.jpg←ハイアーチのねじれ    ハイアーチ.png



             
             ハイアーチ 左が正常 右がハイアーチ 
            (臨床足装具学より抜粋:Thomas C.Michaud著)
                            


 スポーツや仕事・日常生活において捻挫をすると、
 足首廻りの骨格に強い力が働き踵骨は内反を起こします。
 
 または靴の踵を踏む癖のある方も、場合によっては    
  影響が出ることがあります。
 
 さらに足首が硬くて背屈(爪先を引き上げる)ができない場合、内股.jpg  
 その代償として足首が内股に旋回しながら歩くことになります。

  地面を蹴るたびに前段の捻じれが発生していて、非常に強力な
 ハイアーチが起きています。
 
<ではなぜ内股になるのか・・という問題です。>
 小指荷重での歩行を続けて前足部が捻じれて
 さらに進行すると、ショパール関節より先の部分は           
後足部内反.jpg
  内側にゆがむ動きをします。
 一度この形になると、しだいに歪みの強度を増してゆきます。
 非常に多くの方でこのパターンが見られますが、この問題は
 整形外科では「遺伝」「骨格の異常」「原因不明」とされている部分です。
 
〇踵骨(かかとの骨)が外側に傾くことで、すねの骨(脛骨)が
 外向きに旋回をします。
 その結果、膝の外旋は変形性膝関節症を発症し、股関節では骨盤の後傾を
 それぞれ起こし腰痛を発症することになります。
 
〇ハイアーチによる足の甲の高さが左右で異なる場合、そのまま骨盤の高さが違ってきますので、それも腰痛の原因となります。
 
<足首が硬くなる原因>
 ①膝の裏の外側、近位脛腓関節が硬くなると足首の底屈・背屈に支障が出ます。
  その原因は太腿の裏側・外側の筋肉が硬くなることです。
 
 ②足首の関節(距腿関節)の位置が悪く、脛骨(すねの骨)が爪先側にずれている。
  
 ③または踵骨(踵の骨)が外側に傾くことで、関節の形が変わり本来の動きができなくなっている。
 
 ④踵骨が外側に傾くことで、足の骨格(足首から先の部分)は柔軟性が消失します。
  ロックがかかった状態になり、まるで一枚の板のようになります。
  足を底屈・背屈した時には骨格がたわむことで足首の動きを助けますが、
  それが全くできなくなると大変ぎこちない動きをすることになり底屈・背屈がしにくくなります。
  
 以上のような様々な要素が考えられます。
  
お問い合わせ・ご予約は
  0566-55-4508
  腰痛バスター安城までお気軽に
 

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