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ばね指の方、ご来店です

 あまりなじみのない言葉かもしれませんが、手を握る・開く動作がしにくくなる症状です。手首のあたりに痛みを伴うこともあって、自分の意思に反して物をつかめなくなったりつかんだものを落とすこともあるなど日常生活に支障をきたします。手を多く使った後などに発症することがありますが、特に思い当たる原因がないこともあります。これは腱鞘炎の一種と考えられ、重症になると両手の指すべてにこの傾向が見られることもあります。


 腱鞘炎を引き起こす原因としては直接的には首の骨(頸椎5番〜7番)の変位が神経を圧迫して起こりますが、さらにその遠い原因として骨盤の歪み(腰痛)があります。ですからここから手を入れていかないといたちごっこの状態になります。この状態の方がご来店なのですが、特に激しく手を使ったわけではなくある日突然指が動かなくなったそうです。確認のために頚椎5番〜7番の歪みを私の指で押さえると症状がその時だけ収まりますので、その部分が原因ヶ所であることが分かります。


 あとは骨盤の歪みに戻ってそこから順番に修正をしていけば最後に残るのが問題個所です。最終検査でも指の動きは滑らかになっていて問題はないようです。しかし注意しなければならないのは、首をぶつけるなどの力が加わった時なら一度修正すれば戻りもありませんが、腰痛などの生活習慣により起きたものはすぐに再発する恐れがあり、経過観察をした方が安心です。


 このようにばね指の場合は原因が明確になっていて、そのほかの要素が入り込む余地がないので比較的短時間で解消できることが一般的です。しかしさらに原因を遡ると腰痛にたどり着きますので腰を含めた全身を調整する必要があり、相応の時間が必要になります。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。

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対応症状:腰痛・重症腰痛・反り腰・ぎっくり腰・坐骨神経痛・膝痛・肩痛・産後骨盤矯正・ハイアーチ・椎間板ヘルニア ・首痛

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当店は非常識極まりない整体院です

 と言ってもモラルに反することを平気で行うわけではなく、実は皆さんにとっても喜ばれている非常識のお話です。

 <腰痛専門ではありません>

〇世間を見回してみると大部分の治療院は腰痛だけを扱っていて、腰痛専門を謳っており中には一箇所だけしか治療しないところも多いのが常識になっています。これはもしかすると専門性をアピールしているのではないかと思います。それはそれで結構なことだと思 うのですが、当店ではそれとは考え方が違っていて、全身の関連する部分すべての施術を おこなっています。腰痛は全身骨格の歪みの一部に過ぎないというのが私の持論だからで す。全身の骨格を調整してはじめて腰痛の手入れは終わるという非常識さが好評で、ギックリ腰や坐骨神経痛・反り腰に至るまでその多くが解決しています。 

<筋肉・骨格・神経すべてが対象です>

〇色々なサイトなどを見ても腰痛の手入れは筋肉を調整することが常識になっています。低周波の電気を流したり、筋膜リリース、マッサージ、ストレッチと実に多くの方法を研究 しています。ところがこれだけ熱心に筋肉を極めても一向に軽減すらしない現状を見てい て、当店では体を構成するもう一つの要素である骨格に着目しています。筋肉が硬くなるのは骨格が歪んでいるからで、骨格を修正することで筋肉は弛緩することは当店での常識になっており腰痛改善の第一歩です。正確に言えば骨格と筋肉と神経をすべて調整するという事になります。

<型通りのマニュアル施術ではなく症状に合わせた施術を行います>

〇腰痛などの身体の痛みで治療院に行ってもその多くはマニュアル施術をすることが常識になっています。どんな症状でもどのスタッフにやってもらってもみんなやることはほぼ同じであることに気が付きませんか。つまりすべてがマニュアル化されていてそのマニュアルをうまくこなせたスタッフが免許皆伝となっています。しかし腰痛と一口に言っても様々な症状があるのにマニュアルだけで本当に大丈夫なのかと疑問に思って、当店では一切マニュアルを持っていません。すべてを皆さんの身体の症状に応じた最適の施術を骨格の力学に基づいて行っています。

<制約のない自費の施術が可能です>

〇身体の手入れは健康保険を使った方が安くなるというのは常識ですが、腰痛に関してはそうとばかりも言ってはいられません。健康保険には多くの制約が伴います。治療内容の制約、治療箇所の制約などに縛られていて、治療回数の割には満足感が少ないとの声を聴きます。必要な内容をすべて施術するためには制約の一切ない費用対効果の高い自費の施術をお勧めします。

やっている自分でもあきれるくらい非常識なことがご理解いただけましたでしょうか。これもすべて良い施術を提供するためのこだわりです。

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幼少期の腰痛は成人してからの影響が大きい

当店では5年以上にわたって定期的にご利用いただいている方が約十人以上います。皆さんそれぞれ激しい症状でご来店になって、長い時間をかけてやっとここまで来たという感じです。回数にしても膨大な数字になっているのですが、最初に比べれば雲泥の差があって来れば楽になることから続けていただいてます。その長い時間が現状維持なのかといえば、ゆっくりではありますが改善は続けています。症状の軽い方が一回で進む改善内容が、もしかすると一年に相当するのかもしれません。でも間違いなく一年前に比べると改善はしています。


 皆さんに共通していることがあって、もの心が付いたころから腰が痛くて一度も楽になったことがなかったと口をそろえて仰います。その方の人生は腰痛と歩んできた人生という状態です。小学生の頃からギックリ腰や坐骨神経痛に悩まされ、体育の授業も満足に受けられなかったという方もいます。その事を親に言っても「子供が腰痛なんて情けない」と相手にしてもらえず、我慢するしかなかったという方がほとんどです。

実はこのことが大きな偏見で、その方の人生を狂わせた原因なのです。子供の腰痛は情けないことなのかといえば決してそんなことはありません。子供だって大人同様に骨格は歪みます。出生時に難産で吸引・鉗子分娩を行ったような場合、頭を強く引っ張ることで頭蓋骨から体幹の骨格に負担をかけてそれが歪みの原因になっている可能性があります。生まれたその時から腰痛が運命づけられていることもあります。


 また幼児といえども二足歩行をした時点で骨格は歪み、日常の生活習慣によっても様々な危険にさらされています。これは大人も子供も同じことです。わずかな違いといえば幼児の身体は柔軟で痛覚もあまり発達していないため痛みを感じにくいことがあります。また痛いと言って親に嫌われたくないという子供の心理があるのかもしれません。そんな状態で「子供が腰痛なんて情けない」などと言われてしまえばそれ以上の事は言えなくなります。


 ここで我慢をすることで関節が変形をしたまま動かなくなってきます。それが長期間(10年〜30年)経過しているうちに関節は癒着をして複数の骨がくっつき始め最終的には合体して一つの骨になります。かなり広範囲に癒着が見られると、その一つ一つを引きはがし可動域を広げる作業が中心になります。癒着の度合いが強ければその工程の作業が難航します。その状態が上記の皆さんです。


 これまでに多くの方で日常生活には支障のないところまでは回復していますが、定期的な手入れは未だ必要としています。幼少の頃に適切な手入れができていればもう少し楽な体でいられたのにと考えています。


このように児童であっても腰痛は発症していますので頭から否定しないでください。その後の人生が大きく狂うことのないように適切な対応を心がけてください。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。

 


腰痛の手入れの効果はどこに行っても同じではありません

当店の施術料金は健康保険を取り扱っていないので全額自費でお願いしています。というのも私は国家資格ではなく民間資格を持っていて営業をしていて、それがどんなことなのかをご説明します。健康保険を扱えるのは医師免許を持っている場合と、柔道整復師などの免許を持っている場合で、その場合は治療費の一部が健康保険で補填されて窓口での支払いが三割ていどとなるのはみなさんご存じのことと思います。自費の施術の場合はこの補填がありませんので全額をお支払いいただくことになります。

【整形外科は投薬と手術が基本です】

 では健康保険を使うことがすべての面で良いのかといえば、そうとばかりも言えないようです。まず健康保険を使う時の治療法は限られていて、たとえば整形外科では温めて低周波の電気を流して、牽引をしてリハビリをするなどに限られています。それでも改善しない場合は鎮痛剤や湿布・ブロック注射などをすることになります。これらはほとんどが対症療法といって痛みを感じなくすることに主眼を置いていますので、ごくごく軽い症状の場合はもしかすると効果が期待できる場合があります。それは現代医療が投薬と手術が基本になっていて、それが医療機関の収益の柱だからなのです。しかし骨格の歪みに端を発している腰痛は薬では改善することはなく、結果的に長い間苦しんだ挙句手術をすることになります。

【接骨院は骨折・捻挫・打ち身の専門家です】

 次に接骨院・整骨院で健康保険が使えますが、骨折・捻挫・打撲などの急性の症状に対応する専門知識を習得されたエキスパートが接骨院・整骨院です。ですから法律では腰痛のような慢性の症状には対応してはいけないことになっていてその技術を学んでいるところは少ないようです。ところが養成学校から毎年多くの卒業生が卒業しており、骨折・捻挫・打撲の専門家が接骨院を開業しています。当然過当競争になりますので、本来の業務ではない腰痛に手を伸ばすことになります。


 しかし腰痛の技術を学んでいる訳ではないので、できることは低周波などの電気を流すにとどまります。これまた対症療法ですのでごくごく軽微な症状には効果があるのかもしれません。また一か月間に利用できる回数や一度に複数の個所を治療できないなどの制限があり、ますます効果が疑問になります。このように一見すると安く感じられる健康保険ですが、トータルで考えると決して喜んでばかりもいられないですね。

 効果の疑わしい治療をいつまでも続けているうちに症状は次第に悪化をしてゆきますので、その後の回復には時間と回数を要することになり、負の効果と言わざるを得ません。事実、大企業の健康保険組合では接骨院での腰痛の治療は禁止になっているところもあるほどです。このようにただ単に1回当たりの支払い金額に惑わされないで、少ない回数でどれだけ効果的に回復するか、つまりコストパフォーマンスを意識した腰痛の手入れを選んでください。


 次に整体院ですが、特に資格は必要ありませんので誰でもその看板を掲げることが可能です。そんなことから内容はピンからキリまであって、ホームページに記載している内容が全く架空の内容であるものが近年急増しています。こちらは逆に異常なほど高額の料金を提示していることもあり、必ずしも高額だから技術が優れているとは判断できません。

 この場合も数回通ってみて効果が実感できなければ他の方法をお試しになるのが賢明です。

当店は安城市桜井にあって、この道23年の実績で多くの方に支持されている整体院です。

 

本日の予約状況と明日以降の見通し

   
    
       腰痛バスター安城は予約制です
   
  
    4日(日)8:00時現在の予約可能枠は以下の通りです

       15:00~15:40
       17:00~17:40 
       19:00~19:40

    本日分のご予約は電話をご利用ください
      0566-55-4508
                                                                                                     
       5日(月)   happy01空きがあります
       6日(火) happy01空きがあります
       7日(水)   定休日です
             日(木)   happy01空きがあります
                 日(金)   happy01空きがあります
      10日(土)     happy01空きがあります
      11日(日)   happy01空きがあります

  ご予約の詳しい空き状況はWEB予約からもご覧になれます
          (WEB予約日時から予約 でご覧ください)






           
             
 

背骨や骨盤周りの靭帯が伸びきってしまう

ギックリ腰や坐骨神経痛などを含む重症の腰痛の場合、重症度が高くしかも期間が長くなるほど回復しずらくなり戻りも早くなる傾向があります。このことにもいくつかのパターンがあることが分かってきました。関節は変形をしているとやがて可動域が減少して、ついに癒着を起こし歪んだ形のままで一体化してしまいます。つまり関節が動かなくなるわけです。あるいは長年の間に体が覚えている無意識の悪い癖により、身体が歪みを起こしてしまうケースがあります。


 また日常生活で体を動かす習慣がなく慢性的な運動不足に陥っていることで体全体が硬くなるのですが、その状態で無理に体を動かすと本来動くべきではない部分が歪みを起こすことがあります。やはり体の硬さという事が共通した要因になっています。ところがそれらだけでは説明がつかないことがあります。体全体がそんなに硬いわけではないのだけれどなぜか長持ちしなくて、定期的な手入れが欠かせない方がいます。


 これに関してはあくまでも仮説にすぎないのですが、骨盤や脊柱周りの靭帯や関節包が部分的に伸び切った状態になっている可能性があります。医療機器を使った検査や切開をするなどの事はできないし医学論文にも骨盤や脊柱の靭帯の損傷に関するものは見当たらず、長年にわたりそれ以上進展しないのが現状なのです。


 骨盤や脊柱が歪むと周囲の靭帯や関節包は引き延ばされる部分と弛緩する部分ができてきます。足首や膝を捻挫して靭帯が伸び切ってしまうことがありますが、同様の事が起きている可能性があります。骨盤周りは足首や膝に比べると大きく動く部分ではないためにわずかな動きでも可動性をオーバーします。重症の腰痛やギックリ腰の状態が長年に亘っていると靭帯や関節包が部分的に伸び切ってしまい、関節の動きを補助する働きを果たせなくなっていて時間の経過とともに歪みを引き起こすことになります。


 足首や膝などの靭帯では2週間程度で伸びた靭帯が修復できて、重症の時は6週間程度とされているよ言うようです。ただこれが骨盤や脊柱周りで同じ経過をたどるかは不明です。この期間は適切な施術間隔で骨格を良い状態で保ち、タンパク質を十分にとって靭帯の修復を活発にする必要があるのではないかと思います。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。

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Subscription(定額制)整体はいかがですか

初回ご来店から一か月間 15000円で必要な施術を何度でもご利用いただけます
(当店三回分の施術料金)(初見料込)

物価高でご自分の身体の手入れにお金が掛けられない、でも身体の痛みが辛い
そんな貴方にぴったりの料金プラン(もちろんこれ以上は頂きません)

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定員に達ししだい受付を中断する場合があります

お問い合わせはお気軽に 0566-55-4508
お申し込み時に「サブスク」とお伝えください

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。

 

 

施術料金は自費で行うのが安心です

 

当店の施術料金は健康保険を取り扱っていないので全額自費でお願いしています。というのも私は国家資格ではなく民間資格を持っていて営業をしています。それがどんなことなのかをご説明します。健康保険を扱えるのは医師免許を持っている場合と、柔道整復師などの免許を持っている場合で、その場合は治療費の一部が健康保険で補填されて窓口での支払いが三割ていどとなるのはみなさんご存じのことと思います。自費の施術の場合はこの補填がありませんので全額をお支払いいただくことになります。


 では健康保険を使うことがすべての面で良いのかといえば、そうとばかりも言えないようです。まず健康保険を使うと治療法が限られていますので、整形外科では温めて低周波の電気を流して、牽引をしてリハビリをするなどに限られるのです。それでも改善しない場合は鎮痛剤や湿布・ブロック注射などをすることになります。これらはほとんどが対症療法ですので痛みを感じなくすることに主眼を置いていますので、ごくごく軽い症状の場合はもしかすると効果が期待できる場合があります。


 次に接骨院・整骨院が健康保険が使えますが、骨折・捻挫・打撲などの急性の症状に対応する専門知識を習得されたエキスパートが接骨院・整骨院です。ですから法律では腰痛のような慢性の症状には対応してはいけないことになっていてその技術も学んではいません。ところが養成学校から毎年多くの卒業生が卒業しており、骨折・捻挫・打撲の専門家が接骨院を開業しています。当然過当競争になりますので、本来の業務ではない腰痛に手を伸ばすことになります。


 しかし技術を学んでいる訳ではないので、できることは低周波の電気を流すにとどまります。これまた対症療法ですので軽微な症状には効果があるのかもしれません。また一か月間に利用できる回数に制限があり、一度に複数の個所を治療できないなどの制限があります。このように一見すると安く感じられる健康保険ですが、トータルで考えると決してそうとばかりは言っていられないようです。


 少ない回数でどれだけ回復するか、つまりコストパフォーマンスを意識した腰痛の手入れを考えてください。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。


腰痛の手入れを3回試してみて効果がないときは別の方法を試しましょう

気温の低下とともに腰を痛める方が急増していますが、治療院に通っているにもかかわらず一向に症状が良くならないこともあります。中には数か月もの間、数十回も通ったにもかかわらずむしろ悪化したような気がすることも珍しくありません。腰痛は一般的には時間の経過とともに悪化してゆくのでこれは当然のことと言えます。そしてそれは3回目ほどの時点で判断しても大きな間違いではありません。


 しかもその3回目の頃にはかなり明確に実感できるはずで、軽い腰痛であればすでに施術が終了することもあります。重症で長年にわたった腰痛でも3回目にになると違いが実感できるようになってきます。逆にそうでないのは、それ以上何回通ってもおそらく効果は実感できずに徐々に悪化を続けていくことになります。


 ではなぜそのようなことになっているのかですが、実はこの業界は腰痛の対処法(健康保険を使うところは治療法と言います)が確立していません。医療機関などは原因が分からないとまで言っているのです。だから鎮痛剤とシップで痛みをごまかすことに主眼を置いていて根本から治そうという事がありません。従って同じ理論を使う接骨院でも同じようなことが起きていて、電気治療が中心になっています。これを対症療法といいます。


 これでは3回どころか100回通っても何かが改善するという事がありません。根本的には何もしていないと同じことですので、これを漫然と繰り返すことによって次第に悪化を続けます。その結果、根本的な改善が困難な状態に移行してゆきますので時間との戦いといっても差し支えありません。早い時期に本格的な手入れを開始することが根本の解決の基本で、効果を感じられない時は早目に判断をしてください。

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少し腰が痛くなり始めたと言っていた方が・・実は

三か月ぶりの来店の方、「少し腰が痛くなり始めたので」と仰っていて、メンテナンスをされました。私も軽い気持ちで検査を始めてみると、いろいろと問題が出てきました。確かに腰痛に関しては軽い歪みが戻っている状態なのですが、反り腰の症状がフルコースで出ています。前回の施術で腰痛は安定していたのですが、反り腰は途中で中断した形になっていました。


 まず、背中から骨盤にかけてのカーブに不自然な緊張が見られることから、寝ている時の腰の痛さをお聞きしたところ、少し考えてから「そういえば寝てるときは痛いですね」との事。次に背中も痛いですねと聞くと「そうそう」。次に肩も痛くないですかと聞いて「痛いです」というように、普段は痛みと認識していないのだけれど聞かれてみると痛みがあることに気が付くことが多いのです。


 つまりこれは反り腰のある方のお決まりのコースでして、上向きで寝ると腰が痛くて背中も痛い、そこで横向きで寝ると肩を痛めることになります。しかしこの痛みは寝ている時だけのことで、起きて行動している時には痛みを感じないという特徴があります。中には締め付けられるような重だるさを感じることがあるようですがそれ以上に発展することは稀なことのようです。その事が反り腰をあまり深刻に受け止めない傾向につながります。


 前回で反り腰の施術が中断してしまったのもこのことに起因していて、どうしても反り腰は二の次になっていて、腰痛が解消できれば一件落着になるのが大部分です。この当たりの判断は最終的にはご自身でお決めになることで、多少の反り腰には目をつむって腰痛だけを解消したいというのであれば、私はそれに従う事にしています。


 反り腰の方はそれまでの人生の長い時間を反り腰の状態で過ごしてきて、反り腰のない体を経験しておらず楽な体を知らないという事は皆さん口をそろえて言います。家族代々が反り腰という方もよく聞くことで、もしかすると遺伝的な要素もあるのかもしれませんし生活環境や生活習慣の影響も否定できないのが反り腰です。


 ご来店のたびに楽な体を経験していただくことで反り腰を主訴にしてもらえるように、楽な体のお試し会のようなニュアンスも含まれています。よりストレスの少ない生活を目指した反り腰の施術をお試しください。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。

 

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