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出産のご報告です

このところ暗い話題が多くて気が滅入ってきますが、束の間の明るい話題を一つ。
先日の事、産後の骨盤矯正でAさんがご来店になりました。Aさんは今年の3月に妊娠6か月でぎっくり腰を起こしほとんど体が動かない状態でした。腰のあたりから大きくくの字に曲がったからだは動くのもままならない様子で歩くスピードもゆったりとしたものでした。
妊娠中の坐骨神経痛はそんなに珍しくはないのですがここまで激しいぎっくり腰は初めてのことです。
当店の施術は通常、うつ伏せになった上から背骨と骨盤を調整するのですが、おなかを圧迫できないので施術はすべて横向きと仰向け、最終手段として四つん這いになっていただく方法をとっています。しかしこれだと力が逃げてしまいなかなか効果が得られない欠点があり、ぎっくり腰の大きな骨盤の動きに追いつかない心配がありました。そのあたりはご説明をして了解をいただいたのちに施術を開始しました。
6か月で骨盤と背骨を矯正することでおなかに悪影響があってはいけないこともあり慎重のうえにも慎重に進めました。
やがて体の歪みも取れて生活に支障が出ることもなくなったこともあり、予定日の一か月前からは自然に任せる方針で骨盤矯正はしていません。
いくつかの生活習慣のご注意を話し祈るような気持ちで最後の施術を終えお見送りしました。


Andreas WohlfahrtによるPixabayからの画像)

そして先日の出産のご報告と産後の骨盤矯正です。
お聞きしたところ2時間程度ですべて終わったとのことで、私の骨盤矯正が分娩の邪魔をしないで済んだことに安堵しました。
ちなみにこれまで何件かのマタニテイー整体をしていますがすべてが軽い分娩で済んでいるようです。
元気な女の赤ちゃんでした。
 



本日の予約状況と明日以降の見通し

   
    当店は予約制です
  
10月26日()8:00時点の予約可能枠は以下の通りです
    11:40~12:20
   
  本日分のご予約は電話をご利用ください
   0566-55-4508



 
   27日(水) 定休日です
   28日(木)sweat01 残りわずかです
   29日(金) sweat01残りわずかです
   30日(土) sweat01残りわずかです
   31日(日) happy01空きがあります
 11月1日(月) happy01空きがあります
 11月2日(火) happy01空きがあります

長期的な傾向として土日は混雑しています。
また遅い時間帯から予約が埋まる傾向にあります。

11月の初めの頃は比較的余裕のある状態が続きそうです

<季節情報>
例年を見ますと、これからの時期に激しいぎっくり腰や坐骨神経痛の方が増えてきます。
暖かな時期にたまった歪みが気温の低下とともに限界を超えるためと考えられます。
ぎっくり腰を繰り返している方や長年の腰痛を抱えている方は早目の手入れをお勧めします。


ご予約の空き状況はWEB予約からもご覧になれます
 (WEB予約日時から予約 でご覧ください)








整体師が考えるコロナ対策

今世界中で新型コロナ感染症が猛威を振るっていて、多くの命が失われています。
幸いにも我が国は他の国に比べると比較的穏やかに見えるものの、急速に状態が悪化しています。感染を抑え込む努力はしていてワクチン接種も進み、治療薬も認可されてきているけれどまだこれといった対抗策に欠けているように思います。当店は医療機関ではありませんので医学的な対処はできませんが、自然療法の範囲で対策を考えています。
人間には免疫力というのが備わっていて異物が体内に侵入したときに排除する働きが幾重にも用意されています。今回の新型コロナ感染症に限らず一番基本的な免疫を活性化するのは広い意味での体調管理の面で大切と考えます。



Bruno /GermanyによるPixabayからの画像)

①ウイルスを体内に入れない
発症した方が排出したウイルスは全身の粘膜にとりつくことを暴露と言いますが、その数が少なければ涙・鼻水・唾液などが洗い流します。これが第一の免疫です。
しかし自律神経の働きが悪かったり加齢などにより唾液や涙の分泌が少ないとこの機能が発揮できませんので、整体で自律神経の調整をすることは有効です。
ウイルスの数が多かったり手洗い・うがいが不十分だと粘膜で防ぎきれずに細胞内に侵入されてしまします。これが感染というようです。
②侵入したウイルスを駆逐する
細胞内で増殖を始めたウイルス量が多くなると発症するわけですが、このあたりの時点で何重にも張り巡らされた免疫の働きでウイルスを駆逐できれば治癒は可能になります。
免疫の60%は小腸で造られていて乳酸菌を積極的に摂ることで腸の働きを活性化できることはよくご存知のことと思います。
腸には絨毛(じゅうもう)があってその密度や長さによっても免疫に影響が出ます。食物繊維のペクチンを摂取することで絨毛が伸びます。https://www.gifu-u.ac.jp/about/publication/g_lec/special/35_3.html 
その際にタンパク質をきちんととっておくことも絨毛の伸びを助けます。
ペクチンは果物や野菜に多く含まれていますので、いろいろな食材を満遍なく食べるということは理にかなっているわけです。
③免疫の働きをパワーアップする高体温
一般的に体温が一度下がると免疫力は30%ほど下がると言われています。昔のひとは37℃くらいが平均的な体温だったと言われていますが、現代人は約36℃程度のようで更に低い方もみかけます。これは生活が便利になりすぎたおかげで体を動かさなくても生きて行けるようになったことが原因かとおもいます。
何かのスポーツをやるのもいいですが日常生活で積極的に体を動かすことが無理なく始められる対策です。あとは車を使わずにできるだけ多く歩くこととよく笑うことも大事です。
つまり規則正しい生活とバランスのとれた食事、ポジティブな生活を心がけて免疫をあげることと並行してワクチンや各種治療薬を使用するのが最良かと思います。
コロナウイルスの暴露を防ぐにはビタミンCとビタミンD,亜鉛を摂取して粘膜を丈夫にするのがおすすめです。
ちなみにですが積極的に体を動かすことは腰痛の予防の面から非常に重要なことです。
 
 
 



椎間板ヘルニアと軽い気持ちで言ったのが・・・

先日、ある方とのやり取りでの中で感じたことです。
初めてめてお越しになった方とは、まず最初のお話を聞いていきますが、その方はおしりと太ももの痛みがあるとのことでした。その痛みが出てからまだ2年程度とお聞きして、「椎間板ヘルニアか坐骨神経痛のようですね」と軽い気持ちでいったのですが、その方の表情がみるみる険しくなりました。どうやらその方にとっては余命宣告に等しい一言だったようで、これからの長い人生を考えると愕然とされたようです。
その方の身内にでも長年にわたり痛みに苦しんだ方がいて、それを目の当たりにしているとむしろ当然のことかもしれず、私の配慮が欠けていたようです。
すぐに表情の変化に気が付いて、2年くらいでは心配はいらないことを説明、もっと長年のヘルニアの方でも多くが解消していることをお話ししました。
論より証拠ですのでそれ以上の会話はやめにして、早速施術に移り必要個所に手を入れ最終確認により痛みがなくなったことを確認してようやく笑顔が戻りました。


 (PexelsによるPixabayからの画像)
確かに世間一般では椎間板ヘルニアや坐骨神経痛は不治の病との認識で間違いないですが、よほどの長期間を経過した場合や重症でなければそんなに心配はいらないことをご説明しました。
ただし先延ばしや様子を見ているのは厳禁です。できるだけ早めに手入れを開始する必要があります。
我慢は美徳ではありません。




少しだけ寂しくなりました。


6月6日に店頭に燕が巣を作り懸命に子育てをしていましたが、きょう4羽のうち3羽が飛び立ちました。数日前からはばたく練習をしていてもう少しとは思っていたのですが、ついに残りが一羽となっています。
多分この子はいつも一番端っこにいてなかなか餌をもらえてなかったようで少し遅れていたようです。でも今は親の愛情を一人占めしてたくさんの餌を食べてあともう少しです。巣の端に身を乗り出して時折羽ばたいてみるけれどまだ勇気がでないのかも。
例年カラスに襲われて残念に終わることが多かったのですが、今年はそれもなくてほっとしています。さあ、元気に旅立って、一年間旅をして経験を積んで来年も元気に戻ってきてほしいものです。バケツいっぱいの水とデッキブラシを用意して待ってるよ。



当店は痛い方の味方です


  (Mylene2401によるPixabayからの画像)
先日、ふと思い立って調べてみたところ、2013年の開業以来最多来店回数の方は177回の方でした。その方を筆頭に150回超えの方が5人、100回超えの方が8人となっていてピラミッド型の構成比になっています。
皆さんそれぞれ思うところがおありですが、共通しているのはそれまでが大変辛かったということです。そしてこんなことも続けていただけてる理由なのかもしれません。
ふと気が付くと足の甲が痛い、脛が痛い、肘が痛い、手首が痛いなどあまり深刻ではないけれど気になっている痛みのご相談をいただきます。たいていは痛くなったいきさつを聞いて修正することで解消できています。
ですがたまに体幹の故障の原因となる痛みのこともあって、その都度取り除く必要があります。
また施術を進めるうちにまだ違和感を感じていないけれどこのまま放置していれば悪化しかねないケースを目にします。触った感触や筋肉の張り具合をヒントに、状態の説明をしながら了解をいただいてから施術を行います。痛みが出てからよりもはるかに少ない負担で解消できますので、究極の予防法と言えます。
ご自分の体がコントロールできなくなった時、だれでも不安を覚えています。
そんな皆さんに寄り添って楽な体を取り戻すお手伝いをしています。
さらにすぐに痛みがぶり返さないように体の使い方のアドバイスも行います。
そんな取り組みで多くの皆さんに支持していただいています。
恋の悩みとお金の相談以外で気になる痛みは遠慮なくご相談ください。




うれしいお知らせがあります


  (Maja CvetojevićによるPixabayからの画像 )
かれこれ3か月ほど前になりますが、かねてより定期的にお越しいただいているSさん(91歳)がご自宅の浴槽で転び胸椎12番の圧迫骨折で入院していました。
Sさんとは2015年10月からのお付き合いで、最初はまさに全身痛みの塊のような状態でした。
当時85歳というご年齢から骨密度はかなり低いようで強い施術は厳禁です。
頸動脈に血栓があり首には触れない、右の腎臓には結石があり触ってはいけない、以上2点の制限がある中で椎間板ヘルニアと坐骨神経痛、股関節痛と膝の痛み両方のかかとと足首の痛み、肩の激しい痛みが常にある状態で寝ても起きても地獄のような状態でした。制約だらけの施術でなかなか進まないにも関わらず根気強く通ってくださること数か月、ようやく膝と足首、かかとの痛みが軽減されてきてからは徐々にほかの部分にも改善の兆しが表れて最近ではかなり楽なご様子でした。
ところが更なる試練が待ち構えていました。
かなりの高血圧のために服用していた強い降圧剤の影響で午後からは低血圧だったのですが、入浴中に転倒して胸椎12番を圧迫骨折、即入院をしていました。
これまで強い信念で健康維持の努力をされてきましたが、年齢を考えると、不謹慎でありますがもうこれまでかなという考えがよぎりました。
それから3か月ほどたった昨日、Sさんご本人から電話がありお元気な声を聴くことができました。ご来院は難しいようなのでこちらが伺うことになりますが、また体調管理のお手伝いをさせていただきます。
Sさんのメンタルの強さにただただ脱帽した次第です。
退院おめでとうございます。




仙骨、それはミラクルです

当店で “仙骨” の調整を導入してかれこれ2年ほどになりますが、これによりお客様満足度が上がっています。仙骨は左右の腸骨の間にあって骨盤(システム)を構成する大変重要な骨です。左右の腸骨に比べて手に触れることが少なく、あまり意識されない日陰者といった存在ですが、脊柱を支える土台であって下半身の多くの部分に神経を分岐させている重要なパーツで、その働きはまさにミラクルと言えます。
脊柱の土台ですのでそのわずかな傾きは脊柱のゆがみをもたらします。


Milius007によるPixabayからの画像)
腰痛を患っている方は100%ここがの位置が良くなく、ここを積極的に調整をしないと改善は進みません。
ところが困ったことにこの仙骨は左右の腸骨に比べて小さいうえに、筋肉や靭帯に厳重に守られているためにその形を確認しづらいのです。
そして長年の試行錯誤の末ようやく検査方法を確立したことでまた一歩前進しました。それまでなかなか痛みの取れなかったぎっくり腰や重症の部類の腰痛各種がこれまでの半分くらいの時間で改善できるようになりました。
それと同時に膝から下の神経障害・痛みにもすばやく対応できるようになっています。
心当たりのある方は一度ご相談ください。

本日の予約状況と明日以降の見通しを見る




イチオシブログの掲載履歴

【イチオシブログの掲載履歴】

掲載日: 9月 18日 
 タイトル:在宅勤務・外出自粛で腰痛が急増!!


掲載日: 9月 20日 
 タイトル:椎間板ヘルニアの症状がみられる方へ


掲載日: 9月 24日 
 タイトル:反り腰(2020.9.24加筆訂正)


掲載日: 9月 26日 
 タイトル:痛みを我慢してウオーキング
new

⑤掲載日:10月 1日 
 タイトル:椅子の座り方が腰痛の大きな原因です
 

⑥掲載日:10月 9日 
 タイトル:皆さんの施術目標new


⑦掲載日:10月13日 
 タイトル:腰痛と言えばストレッチ!


⑧掲載日:10月16日 
 タイトル:乳幼児(特に一歳未満)の早すぎる歩きはじめ
(2020.10.1 6加筆訂正)


⑨掲載日:10月17日 
 タイトル:殆どの女性がやっている、横座り・お姉さん座り 


⑩掲載日:10月19日 
 タイトル:
感染症対策(第四弾)new

⑪掲載日: 10月21日 
 タイトル:腰痛が引き起こす肩の痛み
(2020.10.21 加筆訂正)

⑫掲載日: 10月25日 
 タイトル:開脚ストレッチをしても太ももの硬さが取れない
(2020.10.25 加筆訂正)

⑬掲載日: 11月 1日 
 タイトル:膝痛・変形性膝関節症


⑭掲載日: 11月16日 
 タイトル:慢性的な背中の痛み


⑮掲載日:11月30日 
 タイトル:あなたの膝痛は ”前型“ それとも ”後型“
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⑯掲載日:12月8日    
 タイトル:椅子に座るとしっぽが当たる


⑰掲載日:12月18日  
 本当は怖いリクライニングシート

⑱掲載日:12月26日  
 座椅子も腰痛へと強力に誘導します


⑲掲載日:1月12日   
 当店では常に5つのモーターが回っています
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⑳掲載日:1月19日  
 和室の生活よりも洋室の生活の方が身体には優しい
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㉑掲載日:2月13日  
 当店のご説明をするのにこんなエピソードがあります
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㉒掲載日: 2月20日  
 さあ、感染症が落ち着いてきたようです。
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㉓掲載日: 3月6日   
 施術時間を守っています
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掲載日: 3月15日  予約の変更はお気軽に
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㉕掲載日:   4月  1日         腰痛のスパイラル new
(今回はもう一つのホームページ「腰痛事始」のブログです)

㉖掲載日 4月12日  
 施術に際してお願いしている事
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㉗今日は皆さんに嬉しいご報告があります

㉘感染症対策(第五弾2021/4/26)new

㉙掲載日:5月14日
 定期メンテナンスという健康法
(2021年5月14日加筆訂正)

㉚掲載日:6月14日(2021年6月14日加筆訂正)
”反り腰”は見栄えが悪いだけではありません
 

㉛掲載日:7月9日 うれしいお知らせがあります
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㉜掲載日:8月6日 椎間板ヘルニアと軽い気持ちで言ったのが・・・new











  


燕からのお願いです

少し前に店の軒先に巣を作りました。
これから子育てが始まります。
でもよく見ると巣の下に駐車場があって、車が停まるようです。
糞や藁が落ちて汚さないか心配です。



お店の人が段ボールを置いてあまり汚れないようにしてくれています。
どうかその段ボールを見たら少しだけ離れた場所に車を停めてくれたらうれしいです。
あと、車は大きくて怖いので少し離れていると安心します。
子育てが終わるとまたほかに行きますので、それまでの間温かく見守ってください。
お願いします。
燕より

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