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人類は腰痛と引き換えに二足歩行を選んだ

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「あなたの健康に夢中です」

シリーズ「腰痛原因」

腰痛をひき起こす最大の原因は何といっても二足歩行につきます。両手を自由に使えるようになり、目線が高くな
りより広い範囲が見えるようになったのですが、代わりに腰痛の宿命を背負うことになりました。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)


走る.jpgのサムネイル画像
それに加えて様々な身体の使い方をすることで、そのズレに拍車をかけることになります。

このコーナーはまさにその部分の説明をさせていただく事になります。
長年にわたり骨格と向き合ってきた視点から、予防法をお伝えできたらと思います。

後継者の研修が始まっています

待望の後継者“候補”の研修が始まっています。
5年間の長丁場の予定ですので、現職との調整やご家族の理解など解決するべき問題が多く、一つ一つを丁寧にクリアーして進めています。
今後ご来店時に同席させていただくことになります。
私の引退後には皆さんの体のケアをさせていただくことになるスタッフですので長いお付き合いをお願いいたします。

当分は基礎部分を習得していて皆さんとの接触はありませんが、徐々にお身体をお借りする場面が増えてくるかと思います。
最終的には私が仕上げをしますのでご心配には及びません。
ぜひ厳しくも慈愛に満ちたご指導ご鞭撻のほどお願いします。

尚、理想的にはあと3~4人のメンバーがいると環境としては申し分ないです。
皆さんのご参加をお待ちしています。
女性専科の整体というジャンルも有望ですので女性の方にもおすすめです。


      この方は研修は行っていません           
          
        カイロイズム腰痛バスター安城 堀井郁夫


椅子に座るとしっぽが当たる

椅子に座った時に尾骨(尾骶骨・しっぽの部分)が椅子の座面にあたりませんか。
これは結構多くの方に見られることとなのですがあまり気にしていないことが多いようです。
ところがこの状態を放置することで腰痛が悪化を続けてゆくことになる可能性があります。


( 
Michael WedermannによるPixabayからの画像 )

この状態は骨盤や腰椎の歪みの一部と言ってもいいのですが、反り腰の原因にもなっていて決して良いことではありません。
椅子に座っていて尾骨が座面に当たり不快感を感じると無意識に体を左右にずらすことで楽なポジションを探します。
多くの方は左に体を傾けることで気にならなくなるのですが、実はこのポジションこそが骨盤のゆがみを加速させる一因になります。(中には逆の方もいます)
違和感を覚えた時点で骨格矯正を受けることをお勧めしますが、お近くにそのような施設が見当たらないときは座る時に骨盤を立てて座ってください。
左右に逃げるのは骨盤のゆがみそのものですので、おへそを前に倒すことで尾骨の当たりを和らげてください。



ゴミ袋と階段の違い


毎日、皆さんと接していて感じていることに “ゴミ袋” と “階段” の違いがあります。
何を言いたいのかというと、身体の手入れに関してのイメージの問題なのです。

皆さんが身体の手入れをお考えの時に判断の基準にするのが身体の痛みであることが多いのかと思います。
そんなに痛くないのでもっと痛くなるまで待った方が効率がいい。
いよいよ痛みが強くなったので(我慢できないから)手入れをしよう。
このように考える方が少なくないようです。

これはイメージとしては、ごみ袋にゴミがいっぱい貯まったから捨てようという感じです。
言い換えれば痛みが出るまでは行動をしない、つまり悪い状態を維持したい人の行動なのです。
体に痛みがあるということはそこに異常があることのサインであると言われていて、また痛みが出るまで放置するのは 
“悪い状態を維持したい” ことに他ならないのです。


   (StockSnapによるPixabayからの画像 )

そこでより良い状態を希望する場合には ”階段“ をお勧めします。
最悪の状態でご来店になって階段を上り始めて、ご来店のたびに一段ずつ上ってゆく、そんなことをイメージしてください。
身体の動きが楽になってきて様々な不快感がなくなり、体調の変化を実感できればしめたものです。それまで普通だと思っていたのが実は不快感だったことに気づくことが珍しくありません。
それらの一つ一つが階段を上るという表現になります。

痛みがなくなったことで満足せずにより良い状態を目指すことで生活の質(QOL)を高めませんか。
“ゴミ袋を空にする” のではなく “階段を上り” ましょう。



謹賀新年


新年あけましておめでとうございます。
カイロイズム腰痛バスター安城は本日4日から通常営業を行っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

開業6年目にして今思うこと


平成11年に脱サラをしてこの業界に足を踏み入れました。
まったくそれまでとは違う業態に身を置くことにやはりためらいはありました。
果たして自分に務まるのかの不安は一番大きかったように思います。
しかし私の体のメンテナンスをしてもらっていた整体院への弟子入りですので技術内容には間違いがないことはわかっていて、それまでに経験した中では異次元の存在であることは間違いがありませんでした。
当初、資格取得から開業までサポートするとの説明を受けていたのですが、それが守られることがなかったのが最大の誤算でした。基本的な部分だけを教わった時点で研修を行うことがなくなり、結果的にはすべてを見て盗んで覚えることになりました。
しかし今になって思えばそのせいで開業までに14年の時間をかけることになりましたが、誰もあてにはできない状態で自分で答えを見つけ出す精神が養われたのかもしれません。
もし教えるつもりがあるのならもっと違うやり方があることは確かなのですが。


               (PexelsによるPixabayからの画像)

今は一切の交流を断っているので元師匠としておきますが、偉大な反面教師として非常にありがたい存在になっています。
社会人として、接客業としては絶対にやってはいけないことを目の前でやって見せてくれて、そのせいで経営が行き詰まりやがて破綻をしてゆく有様を身をもって見せてくれたのです。
普通の師匠では絶対に見せてはくれない戒めの数々を、今となっては感謝するばかりです。
健康にかかわる専門家でありながら自らの健康管理ができなかった、人を騙すことにためらいがない、金銭にだらしがない等々あまりにも多すぎる人間でした。
完全な人間はいないものですが、不完全の塊も困ったもので、同じ轍を踏まないように気を引き締める毎日です。



年末年始の営業のお知らせ


       (Gerd AltmannによるPixabayからの画像】

今年もあとわずかとなってきました。
いろいろとお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
年末年始の営業のお知らせです
年内は30日まで営業
31日~1月3日 お休み
4日から通常営業
とさせていただきます。
年内は混雑が予想されますのでお早めにご予約をお願いいたします。



 


産後の骨盤がぐらぐらする


たまに見かける症例です。産後の骨盤矯正のご相談で一番多いのは腰痛ですがそれに比べると少ないようです。
階段の昇り降りや大股で歩くときに骨盤がぐらぐらして気持ちが悪いという方がいます。
分娩が近づくとプロゲステロンとHCGというホルモンを分泌して全身の靭帯に水分を送り込み柔軟にして骨盤が開くのを助けます。
(ブランディーヌ カレージェルマン著 女性の骨盤 メデイカルプレス刊)参照


   (BrahmseeによるPixabayからの画像 )

しかしこの時に、以前から腰痛があって左右どちらかの骨盤の動きが制限されていることがあります。
そうすると左右の骨盤の可動性に差ができて不安定なグラグラする感じになるようです。
この場合可動性が低下したほうの骨盤を矯正することで解決します。
一般的に言われているように何が何でも産後の骨盤矯正という特殊な施術が必要というわけではなく、
それまでの腰痛が分娩で悪化した場合の手入れと育児による腰痛の手入れを兼ねていれば十分のように思います。



自分でできる腰痛解消法とは

たまにいただく質問ですが・・
何度目かの施術の後、結構楽になってきた頃に「自分でできる腰痛解消法は何ですか」というご質問です。
もっと良くなるために自分でも努力したいという積極的な方なのかもしれません。


  (Gerd AltmannによるPixabayからの画像 )
 
しかしそれに対するお答えは残念ながら「NO」です。
決して意地悪をしているわけではないのです。
腰痛をはじめとする身体の痛みは実に多様な状態で、やるべきことは人によりすべて違ってきます。
それを何かの方法で何でも解決できる画期的な方法は今のところ見つかっていません。
効果のある方法というのは逆のことを行った場合、かえって症状を悪化させることになるので厳重な検査を行い、術後も誤りがないかを確認するくらい慎重でなければならないのです。
身体の状態を調べずに行える施術はよほど効果がないから安心して行えるのです。
そのくらい、一歩間違えば危険と隣り合わせということをご理解ください。
人間にリセットボタンでもついていればいいのですが、生憎まだ見たことがありません。
そこで当店では予防を重視していて、「驚き!こんな体の使い方が腰痛の原因だった」というホームページのコーナーをご紹介しています。
20項目ほどありますのでよろしかったらご参考にしてください。




二通りの施術パターンがあります

カイロイズム腰痛バスター安城では二通りの施術パターンがあります。
ご来店になる皆さんにはいろいろな事情がおありですので、その方のご要望に合わせて施術を進めています。
  • ①健康法や身体の使い方を説明して予防法を身に着けていただき施術との相乗効果を引き出すパターン。
  • ②面倒くさいことはいいからすべてお任せ、のパターン。
  • 大きく分けるとこうなります。
 
  (FOTOKALDEによるPixabayからの画像 )

予防の大切さはこれまでも繰り返しお話ししてきましたが、生活習慣の影響は非常に大きいと思われます。
一人一人の骨格の状態を見て生活習慣の見直しを提案させていただく共同作業をしております。
多くの方が真剣に生活習慣の改善に取り組んでいただき、良い結果に結びついているようです。
しかし中には「面倒くさいことはしたくないので施術だけをお願い」という方もおいでになりますので、その場合もご要望の通りにしています。
可能な限り綿密な仕上げを行い精度を高めた施術を心がけています。
どちらでもご希望をおっしゃってください。


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