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人類は腰痛と引き換えに二足歩行を選んだ

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シリーズ「腰痛原因」

腰痛をひき起こす最大の原因は何といっても二足歩行につきます。両手を自由に使えるようになり、目線が高くな
りより広い範囲が見えるようになったのですが、代わりに腰痛の宿命を背負うことになりました。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。


走る.jpgのサムネイル画像
それに加えて様々な身体の使い方をすることで、そのズレに拍車をかけることになります。

このコーナーはまさにその部分の説明をさせていただく事になります。
長年にわたり骨格と向き合ってきた視点から、予防法をお伝えできたらと思います。

和室の生活よりも洋室の生活の方が身体には優しい

和室の生活よりも洋室の生活の方が身体には優しい
このことに関しては漠然とでも感じている方も多いのではないでしょうか。両者を比べてみて身体の疲労度の差を比べてみてもおそらく洋室の方が支持をされると思います。
それは座る時の問題なのです。
和室で座る時には、正座か胡坐、女性の場合は横座りもありますがこれらのすべて、膝が180度あたりまで曲げることになります。これは膝関節の可動域の限界まで曲げているのですが、関節の遊びがなく窮屈な状態になり、その窮屈さが周囲の関節にも伝わります。骨盤周りや脊柱も稼働域が制限されるのですが、それ以上の動きを要求されたときに骨格はゆがむことしかできず、蓄積した時に腰痛が姿を現します。


Viveka RosinによるPixabayからの画像)
一方洋室で座る場合は椅子に座りますので膝を極端に曲げることはありませんので、骨格は十分な可動域が残されて状態でいられます。したがって腰痛を招きづらいことになります。
あとは座った状態から立ち上がる場合、和室の場合は膝を180度曲げた状態から伸ばしますのでその運動量は大変なものです。
それに引き換え洋室の場合は約90度から伸ばすだけですのでその差は歴然としています。
もし事情が許すのであれば洋室での生活をお勧めします。




あなたの膝はきちんと伸びていますか?

あなたの膝はきちんと伸びていますか?
こんなことをお聞きするのは、腰痛のある方の膝の多くがあまり伸びなくなっていることが多いからなのです。
「痛みがないのに何が問題なの?」とお思いの事と思いますが、実はこれが坐骨神経痛の初期症状だからなのです。坐骨神経痛は高齢者だけに起こることではなく、年齢や性別に関係なく誰にでも起きる症状で、ギックリ腰を繰り返すなど重症の腰痛の方に多く見られます。時間の経過とともに筋肉の張りが強くなりやがて痛みが出てきて事の重大さに気が付かれることが大半です。

 
  (CevenstarによるPixabayからの画像 )

こんなことでチェックできます
☑立っているときに真っすぐな気がしない
☑仰向けで寝た時につま先が外をむいている
☑仰向けで寝た時に膝が浮いている
☑うつ伏せで寝た時に足首が浮いている
 
思い当たる方は要注意です。
更に膝が伸びない方が外股の時はO脚に見えて、内股の時はX脚に見えます。
これは膝関節の変形とは関係なく単にそう見えるだけですが、これは骨盤の調整で手入れが可能です。

詳しくは https://www.youtuu-anjou.com/case/category/osteoarthritis/




当店では常に5つのモーターが回っています。

当店では常に5つのモーターが回っています。
これは感染症対策で、もし仮にウイルスが排出された場合でもその場で滞留せずに拡散して希釈され濃度を低下させ、さらに室外に吸い出すようにしています。



   (PIRO4DによるPixabayからの画像 )

暖房はエアコンを使用していますが、換気を行っていることで補助の暖房の必要がありファンヒーターを使用しています。加湿空気清浄器を使用していますが,やはり喚起の影響で補助の加湿器を用意して50%の湿度をキープしています。さらにサーキュレーター加えて室内の空気を時計回りに循環する工夫をして暖房・加湿・除菌を効果的に行っています。
ただこれによるデメリットですがこれだけのモーターが回っていますので、いくら静音設計の機器でも何となく騒々しい感じがあります。
感染予防を優先していますので何卒ご理解ください。


 


謹賀新年

新年おめでとうございます。
昨年中はお世話になりましたが、新年も変わらずお引き立てのほどよろしくお願いします。


ご来店に際しては、接触確認アプリCOCOAを予めインストールしてお越しくださるようお願いします。
濃厚接触ではないことを確認の上施術に移らせていただきます。
尚、スマホをお使いでない方は、その旨お申し付けください。

接触確認アプリCOCOAを確認させてください

お客様各位
いつもご利用いただきましてありがとうございます。
コロナ感染症が拡大を続けておりますが、当店では対策としまして接触確認アプリCOCOAをインストールしていただいた方で
濃厚接触が確認されなかった方に限定して施術をさせていただきます。
更に施術中には当店のアプリとのマッチングを行います。
これは新年、1月4日から順次実施いたします。
尚、スマホをお使いでない方はお申し付けください。
当店がクラスターとなって感染を拡大させるのを防止するために行いますので、何卒ご協力いただきますようお願いいたします。
インストール方法などご不明な時はご案内いたします。
               2021年1月
         カイロイズム腰痛バスター安城 



「あなたの膝痛は "前型" それとも "後型"?」

この問いかけは実際に膝の痛みを訴えておいでの方に行っている最初の質問です。
膝の痛みには大きく分けて二つのグループがあって、膝の前面の痛みのグループと後ろの面の痛みのグループに分けられ、その場所を特定することで発生原因が明らかになってきます。膝に痛みがあるとすぐに関節の障害を疑うようですが、当店のお客様で膝の痛みを訴える方の中で関節が変形している方は数えるほどでしかなく、多くの方は腰痛から来る神経症状であることがほとんどです。



Marnie BoundsによるPixabayからの画像 )

腰椎の2番~4番の変異でもたらされるものが膝前面に、腰椎4番~仙骨4番(5番)の変異からもたらされるのが膝後面~ふくらはぎ・足首・足底の痛みになるようです。
膝前面には左右の横面も含まれています。

腰椎2番~4番は下肢の曲げ伸ばし・回旋などの動きに使う筋肉の神経が分岐していて、股関節付近の筋肉も含まれています。
この場合にどのような自覚症状が現れるのかというと、太もも前面・左右横面の重だるさ・筋肉の硬さから始まっています。次には膝蓋骨(膝の皿)の周囲に痛みが出てきて曲げ伸ばしに違和感を生じます。階段の上り下りの、特に降りる時の不安感を訴えることも多くなりますが、膝周りの筋肉が硬くなっていて膝が真っすぐ伸びないことにより、下るスピードと体重により膝が崩れる感覚があり手すりを持って一段ずつ降りないと不安になります。
この段階ではまだ痛みがない・あるいは痛みが軽い場合もあります。

次には体重がかかる時の痛み・地面を蹴る時の痛み・曲げた時の膝の後ろの痛み(中央よりも左右)・曲げた時の太もも前面や膝前面の痛みが深刻になってきます。たくさん書いてきましたが皆さんがご来店になるのは このあたりの状態のことが多いのです。さらに時間が経過すると常に激しい痛みがあって楽な姿勢がなく鎮痛剤も効かなくなり睡眠にも支障をきたします。

太ももの筋肉の多くがが強く張るようになると体重と引っ張る力によりO脚に進行して変形性膝関節症になることもあります。
これが多くの膝前面の痛み(腰椎2番~4番の変異)の流れです。
 
次はもう一つの膝裏の痛みについてです。
腰椎4番~仙骨4番(5番)の歪んだ部分から出ている神経が障害されて坐骨(座る時に座面に当たる骨)から下の部分に痛みが出ることがありますが、さらに悪化することで膝の後ろの外側の部分に痛みが出ます。坐骨からは大腿二頭筋などのハムストリング筋群という歩く時の推進力になる筋肉が膝まで続いています。
座った時には坐骨にかぶさる形の大腿筋膜張筋が痛みを覚えることからこの一連の痛みが始まります。やがてハムストリング筋群の痛みが膝まで届き歩行に支障をきたし膝を曲げた時も痛くなり、やがて曲がらなくなり水が貯まるようになります。
このころになるとふくらはぎから足首あたりまで痛みが起こります。

床に座ることができなくなりますので生活の制限が多くなります。膝内部の十字靱帯にも張りが伝わり硬く短くなりますので、下腿が外に回転してO脚が始まり変形性膝関節症へと進行してゆきます。

実際の施術現場では痛みの場所を特定することで腰椎の何番に変異があるかがわかることから、全身の歪み具合を解消することと同時進行で変異の場所を施術してゆきます。
詳しくはこちら・・https://www.youtuu-anjou.com/case/category/osteoarthritis/
 


 


感染症対策(第四弾)

気温の低下とともに大気が乾燥してくるこれからの時期、すでに全国的に感染拡大が始まっています。経済活動も活発化して海外からの移動も解禁となり感染が収まる要素は全くない状態です。
ただ内容を見ると感染者数の多くは若年者で普通の風邪と変わりはないという意見もありますが、重篤な後遺症が続くケースがあるようです。全身に血栓ができて脳や肺などの臓器の機能障害を起こすという発表もあります。
検査数が多くなったために無症状感染が多くなっているという意見もあります。
日本をはじめとして感染者数・重症者数・死亡者数が少ない国がある反面、膨大な死亡者が出ている国も多く、ネアンデルタール人のDNAを受け継いでいるのが原因となっているという研究結果があるようです。
このようにまだまだ分からない部分が多い感染症です。
 
しかしながら当店の多くのお客様が高齢者で基礎疾患をお持ちの方も少なくありません。皆さんに安心してご利用していただけるように感染症対策を継続・充実します。
 
〇体力をつけて基礎体温を上げ免疫力を向上させる。
 プロアスリートの感染も多いので万全ではないと思うのですが重症化を防ぐ効果はあると思われます。体温が一度下がれば免疫は30%低下すると言われておりこれが一番の基本ではないかと思います。
 規則正しい生活とバランㇲのとれた食事、積極的に体を動かすことが重要です。

  

 (Mylene2401によるPixabayからの画像 )

〇手洗い・うがいをまめに行う。
 すでに身の回りにはコロナウイルスが蔓延していると考えれば、行動の区切りの度に手洗い・うがいをして体内に取り込まないことが重要です。
私は手洗いとアルコール除菌はこまめに、のどのうがいと鼻うがい・舌のブラッシング、眼球の洗浄を行っています。

 コロナウイルスは舌の表面・粘膜で繁殖していると言われており、不幸にして感染した時もウイルスの増殖を抑えれば重症化は防げるのではないかと思います。
(感染症の専門家ではないのであくまでも推測の域は出ませんが)
 
上記がこれまでの対策ですが、冬季は空気感染を防ぐ事が重要になりますので
〇換気扇による換気を常時行う
〇プラズマクラスターの空気清浄機を稼働する
〇クレベリンによる空気除菌を行う
〇加湿器による湿度の管理で60%以上を維持する
〇エアコンのルーバーの調節と扇風機を使い室内の空気を回転させ、ウイルス濃度を上げない工夫をする。
 
以上、これまでも行ってきたことですが,気を緩めることなく通常の生活スタイルとして受け入れてゆくことが大切だと思います。



皆さんの施術目標

当店では皆さんの施術目標(どうなりたいか)を一つとは思っていません。
ご来店になる皆さんそれぞれご希望があって、その日、一回だけの予定の方もいます。
普段から特に気になることがないのだけれど、たまたまその時だけ痛みが出たので念のために見てほしい方。
または一回分の施術料金をようやく貯めてお越しになった方もいます。
本当はもっときちんと通いたいけれど経済的な理由でこれ以上の来店はできない方。
 
次に普段から気になっていた痛みが強くなってきて、これ以上悪くしたくないので大事をとって手入れを希望される方。
そこそこの手入れで問題は解決します。
 
あとは、これまで何十年来の腰痛を抱えていて、痛みを我慢する生活に疲れた。
もう二度と痛くなりたくないのでメンテナンスを続けてよい状態を維持したい。
たとえ一か月間だけでも楽になれる整体院を見つけたので、時間はかかっても
続けることでさらに良くなる可能性に賭けたい。
 
などなど実に様々なご要望がありご来店になります。
 
さらに特筆すべきなのが数ヶ月の時間をかけて漸くストレスのないレベルまでこぎつけて、それ以後は定期的なメンテナンスを6年以上続けてくださる方も少なくありません。
今現在、ご来店の6割ほどの方がその様な昔の姿に戻りたくない方々です。
 
皆さん最初は2~3日しか保たない状態からスタートして、長い時間をかけてようやく1か月程度の安らぎの時間を手に入れた方々です。
そして決して現状に満足せずに、更に上を目指してご来店いただいています。
 
それまでの長い時間にご自分の体に向き合ってきて、異変を察知する感覚を会得されている様です。これ以上変化したら危険なレベルという水準があって、そんなときは即来店の上、実に的確に状態の説明をしていただける皆さんです。絶妙なタイミングと的確な説明があれば既にその日のメンテナンスの半分は成功したといえます。
 
さらに必要に応じて随時検査をして施術を進めてゆきますが、検査の結果や施術の効果などを説明するとともに痛みの原因となった出来事なども推定してゆきそれに応じた施術を行います。
最終的にご自身で体の動きをテストしていただき回復の程度を実感していただくなど、

 

 (Myriam ZillesによるPixabayからの画像)

これまでに最多施術回数の方は2015年の初来店以来の153回の方で現在も更新中です。
100回以上が7人、50回以上は73人(2020・10月現在)おいでになり、それだけ多くの皆さんが価値を認めて必要としてくださっているわけです。
もちろんそれだけの回数の中には良い時も悪い時もありますが、どんな時でも的確な施術により後を引かないように全力を注ぎ、次回の予定まで好調を維持できるように心がけています。
 
一人一人の施術に “こだわり” を私自ら課している結果が多くの信頼という贈り物となって蓄積しているものと考えます。
 
このようにあらゆるご要望にも対応する施術を行っています。
 
 



イチオシブログの掲載履歴

【イチオシブログの掲載履歴】

掲載日: 9月 18日 タイトル:在宅勤務・外出自粛で腰痛が急増!!

掲載日: 9月 20日 タイトル:椎間板ヘルニアの症状がみられる方へ

掲載日: 9月 24日 タイトル:反り腰(2020.9.24加筆訂正)

掲載日: 9月 26日 タイトル:痛みを我慢してウオーキング
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⑤掲載日:10月 1日 タイトル:椅子の座り方が腰痛の大きな原因です 

⑥掲載日:10月 9日 タイトル:皆さんの施術目標new

⑦掲載日:10月13日 タイトル:腰痛と言えばストレッチ!

⑧掲載日:10月16日 タイトル:乳幼児(特に一歳未満)の早すぎる歩きはじめ(2020.10.1 6加筆訂正)

⑨掲載日:10月17日 タイトル:殆どの女性がやっている、横座り・お姉さん座り 


⑩掲載日:10月19日 タイトル:感染症対策(第四弾)new

⑪掲載日: 10月21日 タイトル:腰痛が引き起こす肩の痛み(2020.10.21 加筆訂正)

⑫掲載日: 10月25日 タイトル:開脚ストレッチをしても太ももの硬さが取れない(2020.10.25 加筆訂正)

⑬掲載日: 11月 1日 タイトル:膝痛・変形性膝関節症

⑭掲載日: 11月16日 タイトル:慢性的な背中の痛み

⑮掲載日:11月30日 タイトル:あなたの膝痛は ”前型“ それとも ”後型“
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⑯掲載日:12月8日     タイトル:椅子に座るとしっぽが当たる

⑰掲載日:12月18日 本当は怖いリクライニングシート

⑱掲載日:12月26日 座椅子も腰痛へと強力に誘導します

⑲掲載日:1月12日 当店では常に5つのモーターが回っています
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⑳掲載日:1月19日 和室の生活よりも洋室の生活の方が身体には優しいnew




  


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