HOME > ブログ

ブログ

人類は腰痛と引き換えに二足歩行を選んだ

驚きヘッダー.png
「あなたの健康に夢中です」

シリーズ「腰痛原因」

腰痛をひき起こす最大の原因は何といっても二足歩行につきます。両手を自由に使えるようになり、目線が高くな
りより広い範囲が見えるようになったのですが、代わりに腰痛の宿命を背負うことになりました。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

二足歩行により骨盤には常に後に倒す力が働き、仙骨は前傾の力が働き背骨も湾曲してきますので全身の歪みを生
む事になりそれがまさに腰痛の始まりなのです。


走る.jpgのサムネイル画像
それに加えて様々な身体の使い方をすることで、そのズレに拍車をかけることになります。

今回のコーナーはまさにその部分の説明をさせていただく事になります。長年にわたり骨格と向き合ってきたプロ
としての視点から、予防法をお伝えできたらと思います。

さあ、皆さん体を動かしましょう!!

気温も程よく落ち着き始め運動に適した季節になってきました。
さあ、皆さん体を動かしましょう!!
腰痛がなかなか改善しない方に共通する特徴は、体を動かさないこと、つまり運動量の不足が挙げられます。
運動といっても特別に何か新しいことを始めるわけではなく日常生活の中で積極的に動くことから始めればいいのです。


   (aedrozdaによるPixabayからの画像 )

例えば余分な家事をいっぱいやるとか、時間を決めて家の中を歩きまわるとか、気が向いたら外に出て歩くとか、次に何をやるかを考えながら動きましょう。
積極的に体を動かすうちに気持ちがさらに前向きになってきます。

何もしないで長い時間座っている、上向きで寝ている、このような動作をするようには人間の骨格はできていないのです。
もともとは四足歩行のために発達してきた骨格ですから四つん這い以外の態勢は無理があるのですが、
緩やかに体を動かすことで自然治癒力が働き負担の蓄積は減少します。
(痛みが強いときは骨格が耐えられず逆効果になりますのでお勧めできません)



運動不足の方は施術効が半減します。
自然治癒力で足りない部分をお手伝いするのが施術とお考え下さい。

直すのはあなたの体です。
やらない理由を考えてはいけません。
やる理由は「 自分のためだから」。


前屈と同じくらい後ろに反りたいという欲望

お客様の中には時として、「後ろに反れないんです」と言いながら見せてくださる方がいます。
確かに骨盤部分の動きがよくないようですがそんなに気にするほどでもないことを伝えると、「前屈に比べると全然できない」とおっしゃいます。
でもこれはできなくても構わないのです。
                          (Rolanas ValionisによるPixabayからの画像 )

人間の骨格はこれ以上後ろに反るようにはできていないからです。
前屈ができるのは股関節が曲がるからなのですが本来の股関節は太古の昔は四足歩行をしていたため直立二足歩行ではなく直角に前屈をしていたのです。
それが股関節の自然な形なのです。

直立の姿勢では90度も後ろに反った形をしているわけです。個人差があって多少それよりも多く反れる人もいるかもしれませんが、無理はしないでください。
あとは骨格のゆがみが少ない場合は関節の遊びの部分で多少は柔軟になることがあります。
左右と後ろには最初から曲がるようにはできていませんのであまり無理はしないでください。

あとトレーニングの目的でyoutubeなどを見て「マッケンジー体操」を自己流でまねするのも極めて危険です。一時的に軽減する可能性はありますが、全身の骨格の仕組みを理解しない無謀な行いで指導者の指示に基づいて行ってください。
あと筋肉が固いから後ろに反れないなどと考えるのはやめてください。


努力家の現役治療家さん大募集

【第一期研修生受付中】
苦しむ人を救いたい!!と熱い志を抱いて資格を取ったものの、実際の現場ではなかなか思うような結果が出せない毎日、もっと多くの技術を身に着けて苦しむ人のお役に立ちたい・・という努力家さん大集合!!

人間の体は様々な要因で不具合を起こし、さらに他の部分に拡大をしてゆき大変なつらい状態の方が多くいます。
そんな方の体で何が起きているのかを正確に突き止めるのも技術が必要です。
いくつもの可能性を的確にとらえて解決するには豊富な経験に支えられた技術力があればこそですが、一朝一夕で身につくものではなく一生のテーマなのかもしれません。
一般的な治療法はマニュアルを覚えるものが主流ですが無限に等しい多様な症状に対応するには膨大なマニュアルが必要になります。
でも実際にはそんなことはできませんね。
そこでカイロイズムのすべてをあなたに開放します。
カイロイズムはそのような多様な症状を見極めて解決する手法の一つで、20年の時間をかけてきてこれからも進化を続けます。

解決するべき課題はまだ多く、多くの優秀な頭脳と熱い志で苦しむ人を救いたいのは私の目指してきたところです。
あなたの力と志を貸してください。
一期生定員は3~6名で、定員になり次第募集は締め切ります。

詳しくは https://www.youtuu-anjou.com/blog/entry/post-320/index.php 
をご覧ください。


カイロイズムが定期的なメンテナンスをお勧めする理由

二足歩行をする人類の骨格は簡単なことでゆがみを起こしますが、それはなかなか自然治癒することがありません。
もともと四足歩行をしてきた骨格で真っすぐ立つということは非常に不安定な姿勢になるからです。

その結果日常の生活環境のわずかな変化によって体調を崩すことになります。
例えば寝具やまくらの経年劣化があると体は異常を起こし、新しい寝具やまくらに変えても体に合わなければさらに体調を崩します。
仕事の内容が変わったり家庭内の構造が変わったり、普段と違う体の使い方をしたりとその要因は様々で時間の経過とともに骨格のゆがみは蓄積を続けているといっても差し支えありません。
                         Gerhard GellingerによるPixabayからの画像 

当店ご利用の皆さんには予想される項目をお知らせして予防に役立てていただいていますが、それでも完全ではありません。
いけないと思いつつもよくない姿勢をとってしまったり、粗悪な椅子に座るなどで骨格のゆがみは避けられません。
(当店のホームページのコーナー “驚き!こんな体の使い方が腰痛の原因だった” をご覧ください。 https://www.youtuu-anjou.com/cause/ )
 
このように特別なことをしていなくても腰痛をはじめとした骨格のトラブルはあなたに忍び寄ってきますので、痛みのあるなしにかかわらず定期的なメンテナンスは欠かせません。


低すぎる机・テーブルは注意が必要です



椅子に座って仕事や勉強・食事をするときに、机やテーブルが低すぎるのは腰痛の原因になる場合があります。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

仕事や勉強・食事の時に机やテーブルが高い時には腕を上に上げるので何も問題はないのですが、低い時は問題があります。
字を書く・作業をするなどの時に机やテーブルに肘をつくことになりますが、高さがあっていない場合は背中を丸める・骨盤を左右どちらかに倒す
などをして肘の位置を無意識に低くすることになります。

多くの方が右利きのようですが、字を書く・鋏を使う・食事をするなどの動作で使い分けている左利きの方もおいでのようです。
この時に右利きの方は右の肘をつけることになるので上体を右に傾けて肘の位置を低くします。この姿勢が多くの方の腰痛を引き起こしています。
またパソコンの作業をするときにパソコンが机の奥にあってマウスやキーボードの操作をするために前かがみになる場合、右利きの方は骨盤が右に傾くことが多くなります。


1(1780443によるPixabayからの画像 )

特に激しい動きや悪い姿勢をしたつもりがないので「疲れ」で片づけることになりますが、詳しく調べるとそのような仕組みが見えてきます。
 
ではテーブルや机が低いのか遠いのか見極める方法ですが、骨盤を立てて背筋をのばして机・テーブルにできるだけ近づいて座ります。
その状態で机・テーブルに肘をついてみてください。またはマウスやキーボードに触ってみてください。
その時に背筋を伸ばしたままでいられれば問題はありませんが背中を丸めたり体を傾ける必要があるときは低すぎや遠すぎが疑われます。

机の高さは変えられないので椅子を低くすることや、机の上のレイアウトを変えてマウスやキーボードが近くなるようにしましょう。
何気ない小さな動作でも長時間にわたり毎日繰り返すことで、骨格はその動作に適した形に変形をします。それが骨格のゆがみなのです。
必要のない動作を無意識にしていてその結果が悪影響を及ぼすのであればその動作をやめるに越したことはありません。
 
ただ成長の早い児童が学習する環境は必ずしも良い状態で維持できるのかが疑問で、教育現場や家庭での環境整備が必要です。



【反り腰がもたらす生理痛・生理不順・不妊症】


(この症状は婦人科系疾患のことが多いので専門医の受診を優先してください。)
反り腰により腰椎部分の湾曲が強くなると椎体の間から枝分かれしている様々な神経を椎体が圧迫することにより神経の伝達が阻害され、
各種器官の運動が影響を受けます。
腰椎の3番からは女性では卵巣・子宮 男性では精巣の神経が枝分かれしていて生理痛・生理不順・不妊症などがもたらされることがあります。
(不妊症では男性側に原因がある場合もあります)


  〈OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像 )


実際にこの仕組みに着目して不妊治療を専門とした整体院もあり、かなりの成績を上げているようです。
(ファンクショナルマッサージ http://functional-massage.com/about/

当院でもこれまでに不妊治療の傍らに腰痛の手入れをしていた方6名様でご懐妊の実績があります。(当院の実績である証明はありませんが、私が伺っていた方はすべてご懐妊になっています)

一方生理痛の方は生理周期に合わせて施術を希望する方もおいでになり、施術開始前に比べると順調で軽くなり楽に乗り切れるようで好評です。

生理不順に関しては頸椎の施術も行い、自律神経も同時に調整を行っています。


研修生随時募集中



カイロイズムを学びませんか。

カイロイズムは腰痛のみならず全身の骨格を矯正する技術で、
崩れたバランスを取り戻すことで皆さんの健康管理のお手伝いをします。

骨格バランスの崩れは様々な症状との関係が考えられます。
一生使える技術ですので年齢性別に関係なく現役生活が可能で、流行や景気の波の影響を受けにくい技術といえます。

こんな場合はご検討ください。
 
〇定年後も働きたい
〇独立自営を考えている
〇一生使える治療家の技術を身につけたい
〇苦しむ人を助けたい
〇柔道整復師・理学療法士などの国家資格を持っているが、技術を向上したい。

これまで培ってきた豊富な社会経験と人脈を武器に、人生の後半を縦横無尽に活躍してみませんか。
退屈よりも充実を選択する結果は感謝と安心という形で帰ってきます。
大きな決断をすることになりますが、間違いなくやってくる未来に備えて準備を始めるのは今です。



カイロイズムのお試し体験をしてみませんか。
実際の施術を見た後にご自分も簡単な施術を受けていただきます。
そうすることで可能性が見えてきます。
さらに身に着けていただく内容のご説明をして簡単な講習を行います。
世間で言われている常識とは違うことが多い内容です。
〇腰痛の仕組み  二足歩行~ぎっくり腰
         全身骨格との関連の問題
〇検査法
〇施術法
〇経営理念、接客のノウハウ
解剖学・生理学を取り入れた内容は多岐にわたりますがその分だけ充実の内容です。
その内容を、目標としては5年間をかけて習得していただき独立開業を目指します。
さらに5年をかけて月商100万円を目指していただきます。
この技術はただ単に腰痛だけを対象としたものではなく、医療の手が届かない全身の様々な症状に波及する可能性を秘めていてこれからの研究開発が有望な分野といえます。
 
研修期間の最初の1~2年間は基礎を学んでいただきます。
基礎期間が終了した後はインターンとして店舗で実際のお客様に接しながらの研修をしていただきますが、その方の進捗状況に応じた進め方をします。
皆さんの状況により研修頻度は異なるため、無理のない日程で進めてゆきます。
研修費用は1,000,000円(税込み)で教材費、制服、その他必要経費を含みます。
基本的には前納していただきますが事情によっては分納のご相談にも応じます。
お問い合わせはお気軽に 0566-55-4508まで

私の「院長挨拶」をご覧ください

私のこだわり 「カイロイズムとは」をご覧ください



肩の痛みにはこんなこともあります

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
肩の痛みを訴える場合、このような状態も珍しくありません。
(実にさまざまな仕組みが関係していることが多いです。)


   (IndigophotosによるPixabayからの画像 )
 
30年以上前から肩の痛みと闘ってきたKさん、ようやく効果が出てきました。
これまで肩の痛みで10回ほどご来店になり、その時は楽になるのだけれどすぐ元に戻ってしまうことの繰り返しでした。

問診では左腕を外側に水平以上に上げる時と右の肩のあたりに持ってくると痛みが出るとのことです。
触診の結果、肩関節の形は内方・後方を疑い修正をして動きは回復するのですが数日で元に戻ってしまいます。
その後施術対象を全身骨格に切り替えて再検査を行い、頸椎・胸椎の変異から肩甲骨周辺の筋肉の張りに着目して肩甲骨の可動性を回復させたところ痛みが消失しました。

このことから肩甲骨周りの筋肉の硬さにより肩甲骨の可動性が減少して、腕の動きについていけないために肩関節が変形して痛みが起きていたものと思われます。
さらに筋肉の硬さを起こした原因をたどれば首の骨(頸椎)5~7番の変形があり、全身骨格のゆがみを手直しすることが最短距離になります。


腰が痛いけれど残業が減ってしまって・・・

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
経済が減速しているようで残業が激減していて、収入も頭打ちの方が多いようです。
それに伴って体の手入れに使えるお金も減ってはいませんか。
それが危険なのです。
腰などの痛みは気になる程度の段階で手入れを始めるのがベストです。
そんなに何回もかかることはなく数回の来店で終わることが大部分です。
しかし経済的理由などで体の手入れの先延ばしをしているうちにさらに悪化させることが珍しくありません。


3D Animation Production CompanyによるPixabayからの画像) 

ギックリ腰・坐骨神経痛など次の段階に進んでしまうと来店回数は一桁上がります。
さらに動けなくなり休職することになっても有給がなくなると収入に響きます。
そうならないためにも症状が軽いうちに手入れをしておくのが鉄則です。
お問い合わせ・ご予約は 0566-55-4508
Web予約
スマートフォン http://t6410.jp/yoyaku/s/242691
PC http://t6410.jp/yoyaku/p/242691
この施術は数多くの実績があります。
したがって初回の施術終了後に何一つ効果を感じていただけない時は初回料金(施術料+初診料)は頂きません。



12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ