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ブログ : 2014年7月

お子さんにも腰痛はあります

意外に思われるかもしれませんが 、実はお子さんにも腰痛はあります。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

骨格が成長途中にあり筋肉量もまだ十分とは言えないケースが多く、骨格のズレや歪みを発症しやすいためです。

しかし筋肉が柔らかいために歪みを痛みとしてとらえられない場合があり、痛みを感じた時にはかなり進行していることがあり、
放置していると全身の発達に悪影響を及ぼします。

内臓機能や体格、運動機能の発達障害などにも影響を及ぼします。
お子さんが一言「痛い」といった時は、もしかしたら重大な異常が潜んでいるかもしれません。
またご自分で痛さを表現できない場合もあります。

又まれにですが骨格が原因ではない腰痛もあり、その場合は内臓疾患などが原因のこともあり病院の受診をお勧めいたします。

骨格の痛みに年齢は関係ありませんので、もしもの場合を考えてあげてください。
腰痛バスター安城では小学校中学年以上から対応していますのでお気軽にお越しください。






腰痛ケアのタイミング(今は痛くないから大丈夫?)

「腰が痛い事もあるけれど、今は何ともないし・・・」
 腰痛の手入れを先延ばしにしているあなた。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

それは骨格のズレに体が馴染んでいるだけで、決して治っているわけではありません。
一時的に痛みを感じなくなっているだけで、ゆがみは着々と拡大してゆきます。
痛い~痛くない~を繰り返しながら、すっかり忘れていると ある時突然・・・。

そうならない為には、いつ手入れをすればいいのでしょう。

答えは 「痛くないときに」です。

痛みのないときであれば、比較的少ない回数で効果が実感できます。
しかしこじれて痛みの激しい時には、炎症が起きており骨格矯正の正しい効果を得られません。
さらにギックリ腰や椎間板ヘルニアを発症してからでは何倍もの時間を必要としますし、余分な痛みを我慢しなければなりません。

二足歩行をする人間にとって腰痛は宿命のようなもので、老若男女を問わず発症するといっても過言ではなく、人類共通のトラブルと言えます。

したがって腰痛のケアは特別なものではなく、気になった時に気軽に行うのがベストです。
そのためには、いざという時の 腰痛のかかりつけ を決めておくのがいいでしょう。

「はやめの〇〇〇〇」という風邪薬がありますが
  「はやめの腰痛バスター」です









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