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ブログ : 2014年8月

痛くない腰痛?

何だか禅問答のようなタイトルですが、痛くない腰痛のお話です。

ギックリ腰や椎間板ヘルニアでおいでになる方の中に、
「それまで何でもなかったのに突然痛くて歩けなくなった」
と言ってる方が少なくないのです。

そこでお体の状態を調べてみると、確かに歩けないほど大きくゆがんでいて、
かなりの期間をかけてゆがみが蓄積されてきたものと思われます。
更にお話を伺ってみると、何度かその症状を繰り返しているけれど、
いつもすぐに痛みがなくなるとのことです。

つまり骨格のズレや歪みはあるのだけれど痛みを感じにくい体質の方なんです。

痛みに対する感受性は個人差がありまして、敏感な方と寛容な方がおいでになります。

敏感な方は比較的早めにお手入れをしておいでになると思います。
問題なのは寛容な方で、最初のお話のように最悪の状態になるまで
何のアクションも起こさないことです。

ぎっくり腰も椎間板ヘルニアも発症してから平常の状態に戻すのは、
時間も経費もかなりの負担が必要になります。

更にいくら痛みに寛容な方とはいえ非常に痛い状態が続き、
仕事にも支障をきたすほどです。

一度でもこのような経験をしている方は、ギックリ腰ヘルニア予備軍です。
痛みの感覚はあてにならないと自覚をしていただき、定期的なメンテナンスにより
予防をしていただく事が大切です。

痛くなくても腰痛は進行しています。
痛くない腰痛はあります。










うつ伏せ寝は首の骨への拷問です

首の痛み、肩こり、頭痛,めまい、吐き気などを訴えて来院される多くの方がうつぶせ寝をしています。
子供のころからの習慣になっている方もいますし、腰や背中の痛みの為に仰向けで寝られない場合もありますが、実はこれが上記の辛い症状の原因になっていることが多いです。

骨格にはそれぞれ動かせる範囲がありますが、その限界の状態で長時間固定していると隣の骨と癒着します。
一か所が癒着するとその部分が全く動かなくなりますので、その周囲の関節にその分の動きを分担させることになります。

そのようにして曲がったままの状態で癒着が広がるころには、自覚症状として「身体が硬い」「首が痛い」と感じるようになります。
さらに進行すると、ある日突然首全体が全く動かない頸椎捻挫の状態になり最初に書いた症状が現れます。

このような場合、自然治癒力での回復は望めませんので、骨格矯正を受けましょう。
それと原因となるうつ伏せ寝をやめることも大切です。

お盆期間の営業のお知らせ

8月9日(土)~8月17日(日)の間、通常の営業といたします。
9:00~13:00 16:00~22:00の営業
13日(水)は定休日です。
お盆のお休みを利用して身体のメンテナンスをしませんか。

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