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ブログ : 2014年9月

椅子の座り方を工夫して腰痛になりにくい体になろう

①腰痛を引き起こす原因は何でしょう
 まず何といっても2本足で立っていることです。
 人類の骨格はもともと4足歩行用に出来ていますが、それを直立の2足歩行で使っています。
 これにより腰に大変な負担をかけており、骨盤や背骨がゆがんでくるわけです。。
 
②歪むとはどんなことなのでしょう。
 身体の動きに伴って全身の骨格は常に動いています。
 当然ですよね。
 身体には本来の位置に戻ろうとする力(自然治癒力)が備わっていますので
 動いた後でもまた元の位置に戻ってきます。

 ところが筋肉疲労などで体が硬くなっている時に大きな動き方をしたり、
 外部から強い力を加えた時などに関節が可動域を超えて動いてしまい
 亜脱臼の状態になると元に戻れなくなり、痛みが発生します。
 これが腰痛をはじめとする身体の痛みです。

 長期間この状態が続けば自然治癒力だけでは回復できませんので
 外部から力を加えて本来の位置に戻す必要が出てきます。
 これが骨格矯正です。

③自分でできる予防法は?
 腰痛のもう一つの原因として、椅子の座り方に問題のある方が多いです。
 骨格がどのようになって腰痛が発症しているかわ見ていると、一番多いパターンが
 骨盤(腸骨)が仙骨(尾骶骨)に対して後方に傾き、左右の腸骨が内側に寄って来る
 場合が非常に多く見受けられます。 

 日常生活でこのようになる原因はなんと言っても椅子の座り方にあると考えます。
 街中で注意してみていると、椅子に腰かけるときに浅く腰掛けて、
 背中や腰を丸めている方を多く見かけます。

 この座り方が先に書きました骨盤の後方変位を作り出しています。
 日常のあらゆる場面で皆さんがこの姿勢をしています。
 
 では腰に負担をかけない椅子の座り方とはどんなものなのでしょうか。
 椅子の一番奥まで深く腰掛けて、おそりが背もたれに当たるようにします。
 次に骨盤を前に倒す(お臍を前に出す)ように意識してください。

 車に乗る時も同様で、運転するときはシートを前に出してペダルを踏める位置を調節してください。
 ハンドルも背もたれを立てることにより調節してください。
 たったこれだけで腰痛が発症しづらくなってきます。

 ただ残念なことに、すでに骨盤が後方に変異している場合は、
 この姿勢がとりずらくなっていますので、骨盤矯正を受けてから
 正しい姿勢にチャレンジしてください。

 腰痛バスター安城では骨盤矯正をいつでも受け付けています。

 
    

うつ伏せ寝 しかできないあなた

多くの方と話をしていて気づいたことに、仰向けで寝られない方が実に多いということがあります。
必然的に横向きかそれも辛くてうつ伏せでしか寝られないようです。
(横向き自体は悪くはないのですが、仰向けができないのが問題です)

そして皆さん、腰や背中、首に痛みを感じています。
寝起きも辛くてすぐに動けない方も少なくありません。
さらに、「そのうち動けるようになるので大丈夫だった」とみなさんおっしゃいます。

そしてそんなある日、突然身動きできないほどの痛みに驚いてのご来店となるわけです。

多くの方が骨盤も背中も首も、複雑に、しかも激しく歪み変形しており
長い間の腰痛との戦いの痕跡が刻まれています。
「辛かったですね」というと、しみじみと「はい」とおっしゃいます。

このように、日中は痛くないから大丈夫と思っているあなた、
それはもう立派な腰痛ですよ。それも重症のかたも少なくありません。

痛みの感じ方には個人差がありまして、痛みの強弱だけを基準に
ご自身で判断されるのは大変危険です。

例えばこんなことに思い当たりませんか
・最近歩くのが遅くなって、一生懸命に歩いてもどんどん抜かされる
・大して動いていないのに疲れやすい
・体全体が硬くなった
・熟睡できていないのか、いくら寝ても疲れが取れなく頭がボーとしている。
・肩の高さが左右で違う
・首が曲がっている
・女性の場合スカートがくるくると回る


などの項目に思い当たることがあって、一度でも腰の違和感を感じたことがある方
は注意が必要です。

二足歩行をする人類にとって腰痛は避けることができないといっても過言ではありません。
多くの方が仕事や日常生活の制限をしたり、痛みをこらえるなどをしていますが
無駄な努力だと思いませんか。
その挙句に重症化した腰痛のケアは時間も費用も余分にかかります。
早目の手入れが早期回復の近道です。

やりたいことが自由にできる身体を取り戻しませんか。
腰痛バスター安城はお手伝いをさせていただきます。




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