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ブログ : 2015年1月

安城市周辺の整体のかかりつけと言ったら、腰痛バスター安城です

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

皆さんが体調を崩した時には、お近くの病院へ行きますね。
症状別にかかりつけの病院が何軒かありますね。

気軽に行けて、これまでの病歴を記録してくれて、相談にも応じてくれる心強いお医者さんです。
ところが腰痛をはじめとする、骨格の異常は専門家がいないのが現状で腰痛難民が世の中に溢れています。

これといった治療が受けられずに悪化していく場合もあります。
元々人類は二足歩行をしていますので非常に無理な姿勢をしています。
誰が腰痛になっても不思議ではありません。
特別なことをしなくても腰痛は起きます。

いつ痛くなってもすぐに行けるようにかかりつけの整体院を決めておくとよいでしょう。
腰痛バスター安城には定期的なメンテナンスのコースもあります。
貴方の身体の状態を把握しておけばいざという時の対応も早くなります。

整体のかかりつけとしてご利用ください。





ご存知ですか 分離症・すべり症 は疲労骨折です

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
今回は大変重いお話で 背骨の骨折についてです

<分離症>
長い間腰痛を我慢していると背骨の下の方(腰椎)で疲労骨折を起こすことがあります。
腰痛とは骨盤が後ろに傾くことで起こる事が多いですが、そのために腰椎の湾曲が大きくなりすぎて、腰椎の一部分が骨折を起こすものです。
(図のの部分)
分離すべり2.jpgのサムネイル画像
日常生活には大きな支障が無いのと根本的な治療法がないので、そのまま放置されることがほとんどで、一生うまく付き合うしか方法はありません。
この状態を分離症と言います。

見分け方としては身体を後ろに反らせると背骨の下の方、お尻が痛みます。
ただの腰痛他思い込んで一生を終える方もいます。

<すべり症>
分離症の状態でさらに激しい運動や仕事を続けると、骨折によって抑えを失った背骨が前方にずれることがあります。(赤の
背骨の中には神経の束が通っていますから、激しい痛みと下半身の神経障害や排せつ障害を起こします。

分離 すべり症をそれ以上進行させないためには、骨盤の後傾を修正して腰椎の湾曲を適正にもどしてずれを防止する必要があります。
腰痛は早い時期のお手入れが必要です。



前にかがむと痛い腰痛

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

<ひそかに進行する第一段階>
いちばん多いタイプの腰痛です。
痛くてもかがめる場合と、痛くてかがめない場合があります。

骨盤の両方または左右どちらか片方が、後方に傾いて起きるものです。
二足歩行をする人類の宿命と言え、誰に起きても不思議ではありません。

炊事や掃除機掛けなどの簡単な動きで痛むこともあります。

骨盤の関節に無理な力が加わることで、本来ありえない形にずれたものです。
痛みがない場合は、身体が硬くなったと感じている場合があります。

<第二段階がお手入れのタイミングです>
骨盤は後方に傾くと次に、内側にも傾き始めます。
この段階になりますと、身体を左右に傾けるのも辛くなります。

背骨にもずれが生じてやがて背中や首にも痛みを感じるようになります。
身体に硬さもかなり進行していて普通ではない感じになっています。

仰向けでなられないほどに痛みが増してきます。

<こんなことが主な原因と考えられます>
〇椅子の座り方が悪い(車の運転を含む)
〇体を左右にひねる
〇ベッドのマットレスが柔らかすぎる

<予想される最終段階 放置しているとこんな大変なことに・・・>
〇ぎっくり腰
〇椎間板ヘルニア
〇坐骨神経痛
〇脊椎分離症
いずれも辛い症状で、症状が安定するには日数がかかります。
脊椎分離症は骨折ですので回復は望めません。

こんな段階になる前に手入れをしましょう。
 


長時間立ったり座ったりしていると痛い腰痛は整体でケアしよう

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

腰痛の症状別の説明です

骨盤がずれを起こし左右のバランスが取れなくなり、それにつれて背骨の下の方(腰椎)が捻じれと傾きを起こしたものです。
背骨には横突起と呼ばれる羽のような部分がありそこから周囲に筋肉が張り巡らされています。

背骨の捻じれと傾きにより筋肉に引っ張られる部分ができその部分に痛みが出ます。

長い時間たっていたり座っていると痛みが出ます。
動けないような激しい痛みではないですが、身体の奥深い部分に重苦しい痛みが続き横になると痛みは止まります。
腰椎のズレは内臓の色々な部分の不調を招き、便秘などもその典型です。

整体で骨盤と腰椎を修正することで痛みはなくなります。








仰向けに寝られないあなたの腰痛は、身体からのSOSです

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

〇聞こえていますか?身体のSOSを
〇誰にあってもおかしくない腰痛ですが、ない方がいいに決まっています
〇放置していると悪化を続けています 現状維持はありません
〇予防法はあるけれど、ご自分で改善はできません


~~~聞こえていますか?身体のSOSを~~~

腰痛でおいでになる方に共通した自覚症状に、仰向けで寝られないことがあります。
膝を立てたり横向きで寝たり工夫しています。 

この痛みは実はあなたの身体からの、「なんとかしてー!」というSOSなのです。

長年続いていることなので、こんなもんだと思っていませんか。
痛いということは異常を知らせるサインです。

骨盤や背骨にズレがあって、正常な動きが出来なくなっていると骨格に負担がかかって痛みが出ます。

~~~誰にあってもおかしくない腰痛ですが、ないほうがいいに決まっています~~~

二足歩行をする人間に腰痛はつきもので、骨格にズレのない人を探す方が難しいと思います。

しかし腰痛はないほうがいいに決まっています。
痛みだけではなく、自律神経や内臓の働きにも重大な影響を及ぼすからです。

~~~放置していると悪化を続けています 現状維持はありません~~~

一度ずれができると体全体のバランスが崩れるので、次から次へと広がってゆきより重大な全身症状になります。
今の症状が今後も維持できるわけではありません。

~~~予防法はあるけれど、ご自分で改善はできません~~~

身体の使い方や動かし方に注意をして予防することはできます。
しかしすでに悪くなっている骨格をご自分で改善することは無理です。

筋肉の問題ではないので、ストレッチやマッサージで改善はできません。
間違った対処をすればさらに悪化することもあります。

もしあなたが思いっきり仕事がしたい、趣味やスポーツを楽しみたい、お子さんやお孫さんとの時間を充実させたいとお思いなら、
骨格矯正の方法を習得して経験を積んだ専門家の整体に任せるべきです。
それが楽な体への最短距離です。


腰痛バスター安城は全身専門?の整体院です

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

多くの皆さんからお問い合わせをいただくのが、
「腰だけしか見てくれないのですか?」という事です。

確かに店の名前からはそのように思われるのも当然ですね。

しかし人間の骨格というのは全身でワンセットになっていて、絶妙のバランスでできている完成品と言えます。
どこか一か所に不具合があると他の部分に影響が及ぶので一か所だけでとどまる事はあまりありません。

逆に痛みのあるところだけをケアしても、原因が他の部分にある場合や他の部分まで影響が及んでしまった場合は、全く施術効果がありません。
顎関節から肩・膝・足首、踵まで関連個所を施術して全身のバランスを整える事で根本からケアになります。

その意味で腰痛専門ではなく 全身専門の整体院と言えます。

炎のランナー(with 腰痛、膝痛 and 足首痛)

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

~~~ 走りたい―! ~~~
今大変なランニングブームということで、街中でも楽しそうに
走っている方をたくさんお見かけいたします。

走ることは実に楽しいですね。
それにいつまでも健康で痛いという気持ちの現れもありますね。

ところが・・・

~~~痛いー!~~~
健康のために始めたランニングなのに、重大な故障を抱えている方が見受けられます。
一度トレーニングを中断すると元に戻すのに時間がかかるのでなかなか休む気になれないのですね。

先延ばしにしているうちに重症化して、故障の範囲も広がり満身創痍の状態の方も・・・。

~~~しまったー!~~~
トラブルを抱えた体では高いパフォーマンスは望めません。
何より高齢になった時にはもうすでに取り返しのつかないという事態も予想されます。

二足歩行をする人間は定期的なメンテナンスが必要です。

追伸
~~~走るぞー!~~~
それでもあなたは走るのですね。








手首の痛みには もう一つ 関節の異常があります

〇キーワードは関節の間隔と癒着です。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

 関節の異常が起きる原因は、仕事やスポーツでの指の使い過ぎと、
転倒により強く手をついたことにより手首を痛めた の2つが考えられます。

手首の関節には 指先くらいの小さな骨(手根骨)が8個集まっています。
これがスムーズに動かなくなった時に痛みが出ます。

~~指の使い過ぎ~~
指を使いすぎて疲れがたまると、指の筋肉や腱が硬くなり縮んで手首を腕側に引っ張ります。
常に引っ張られていると、やがて関節の間隔が狭くなり8個の手根骨は
たがいに密着した状態になり、ついに癒着して動きが制限されます。

~~転倒して強く手をついた時~~
転倒して強く手をついた時も、強い力により手首の関節の間隔は
狭くなって手根骨は癒着します。

捻挫を起こしたり炎症が伴う場合もあります。

 使い過ぎ、転倒、どちらの場合も上腕や前腕の張りを緩め
手首の関節の間隔を広げると同時に、手根骨の癒着をとります。

癒着が強い場合は、数回に分けて行う場合があります。
癒着が取れればまるで何事もなかったように楽な状態に戻ります。





手首に痛みがあるとき、症状は二通りに分かれます

 一つは腱鞘炎と、もう一つは手首の関節異常です。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

両方ともかなりつらい症状で、物が握れない、手首が動かないなどにより生活の質が著しく低下して、痛みに苦しむことになります。
外見上は何の変化もないので周囲からは理解してもらえない場合もあります。

このページでは腱鞘炎について書いてゆきます。

〇腱鞘炎は労働者の勲章
〇肩、上腕、前腕すべて痛いですね
〇腱の張りを取り去るのが大切です

~~腱鞘炎は労働者の勲章??~~
 一日中パソコンのキーボード入力をしている方や理容美容業の方など、指先を酷使する仕事の方や趣味の方に多い症状です。
指の曲げ伸ばしをし過ぎたために疲労が筋肉や腱にたまり緊張状態が続き、縮んで硬く太くなった状態になります。

手首のちょうどリストバンドの位置あたりに腱鞘という鞘があり、その中を指の腱が通っています。
その穴よりも腱が太くなると腱鞘との摩擦で痛みが起きます。
それが腱鞘炎のメカニズムです。

~~肩、上腕、前腕すべて痛いですね~~
手首に痛みが出るころには肩や上腕、前腕の筋肉に疲労が溜まり押しただけでも強い痛みを感じます。
したがって手首周りをどうにかしただけでは改善されません。

~~腱の張りを取り去るのが大切です~~
 肩から上腕、前腕の痛い部分の緊張を緩め、腱の張りを取り去れば痛みは減少してゆきます。

しかしながら仕事や趣味を続けながら、長い間の疲れをとるので
ある程度の時間をかけて繰り返し施術することが大切です。

見違えるほど楽な状態になってゆきます。



 
 

いろいろ試しても効果のなかった腰痛には訳があります

〇この世の中、いろいろな治療法があります。
〇原因を間違えていては何をやっても効果は上がりません。
〇矯正にもいろいろあります。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

腰が痛いときは、稀にではありますが内臓の病気が原因である場合があります。
先ず整形外科で診察を受けることをお勧めします。
更にご年配の、特に女性の方は骨密度の検査を受けてみると良いでしょう。 

身体の痛みを治療するところにもいろいろありますが、健康保険が使えるところは
いちどに一か所しか治療できないうえ、できる事が限られているため効果は緩慢であることが多いです。

それに対して自費診療をする治療院は、まさにいろいろな所があります。
その院の技術力に大きな差がありますので、より高度の技術の治療院を選ぶ必要があります。

紹介や口コミを参考にすると良いでしょう。

次に腰痛の原因になりますが、骨格の異常で腰痛は起こります。
骨盤や背骨が歪むことから全身の骨格に影響が出てきます。
いくら筋肉を緩めても一時しのぎでしかありません。

多くの方は筋肉を対象とした治療をしているために効果がないのです。
きちんとした骨格矯正をする必要があります。

更に骨格矯正にもいろいろなものがあって、症状に応じた施術をするところがいいでしょう。
一度試してみてはっきりと効果を実感できる事が大切です。

そうすればあなたの腰痛は間違いなく快方に向かいます。







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