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ブログ : 2015年4月

育児による腰痛・肩こり・腕の痛み

産後さっそく始まる育児が原因で思わぬ症状に苦しめられているビギナーママが大勢います。
どんなに痛くても辛くても「今日は休み」にはできないのが大変な所ですね。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

独身時代には家事の仕事量は僅かなものだったでしょう。
結婚して家事全般を切り盛りすることで、かなりの仕事量になったかと思います。
しかしそこに育児が加わることで、仕事量もそれに費やす時間も激増することになります。

しかも前かがみやダッコなどの同じ動作を繰り返すことによって身体を傷めるケースが非常に多くなります。

腰痛バスター安城にはそのように産後の骨盤矯正が終了した後も
継続してメンテナンスをしている方が大勢お越しになります。

皆さんと会話をしている中でいろいろなことが見えてきます。
皆さんの抱えている問題をまとめてみました

〇育児による腰痛
〇抱っこひも・おんぶ紐による肩こり
〇抱っこによるうで・肩の痛み
〇不規則な生活による睡眠不足
〇思った通りにならないストレス
〇孤立感・無力感
〇他のご家族への不満感 
などでしょうか

これらの問題もお子さんが独り歩きを始める1歳くらいまでがピークで、
そのあとは次第に楽になっていくようです。

これらの身体の痛み 3項目について説明します。
〇育児による腰痛
 ダッコなどによって身体の重心のバランスが崩れて、骨盤がずれる場合があります。
お子さんの体重は10Kg以上にもなりますので、日常的にダッコやおんぶをしていると骨格には大変な負担となります。
毎日の積み重ねによって骨格にゆがみが出てきます。
 またおむつ交換や沐浴など前かがみの姿勢によって骨格のバランスがくずれて腰痛を起こします。
産後の骨盤の不快症状は回復しても腰痛が改善しないのはそのためです。

予防方法としては、前かがみの姿勢をできるだけしない方法を工夫してください。
たとえば抱っこする時などは、腰を落として抱いて立ち上がる、沐浴はベビーバスを滑らないようにおいて
少し高くすると深くかがまないで済みます。

もう一つ夫っ子さんの添い寝をいつも同じ方向でしていると、背骨も骨盤もその形に変形してきますので、
定期的に左右を入れ替えましょう。

〇おんぶ紐、抱っこ紐による肩こり
 肩こりの多くは、筋肉の凝りよりも首や背骨の歪みが原因で起こることの方が多いです。
肩の周りの骨に抱っこ紐が喰いこんでいるために、骨格は意外と簡単に変形してきます。
メーカーによってバランスが違うのでいろいろな種類を試してみてください。
 どこでもいいですからぶら下がって、曲がった背骨をまっすぐに伸ばすのが効果的です。

〇抱っこでの腕や肩の痛み
 毎日長時間にわたって抱っこをしていると、腕や肩に疲労が溜まってきます。
代わってもらえる時はいいですが、むずかしい時はストレッチをしましょう。
腕を前に伸ばして横に開く動作が効果的です。
手のひらを、下向き・前向き・上向きで行いましょう。
 重症になると腕が上に上がらなくなったり、腱鞘炎などの恐れもありますので
疲れがたまる前にケアをしましょう。

独り歩きを始める1歳くらいまでのあいでが一番つらい時期です。
腰痛バスター安城で定期的にメンテナンスをすることで楽な身体を維持できます。









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