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ブログ : 2015年6月

④ストレッチ不足からくる膝痛・変形

ウォーキング・ランニングなど健康維持のために始めたスポーツで
膝を傷めるケースが見受けられます。

使った筋肉はケアをするのが鉄則ですが、クールダウンや
ストレッチをしないでトレーニングを続けて、数か月の間に
膝痛を発症してゆきます。

太腿廻りの筋肉が硬く縮んで、下腿を引っ張り膝関節の間隔が狭くなり
半月板を摩耗させます。

またふくらはぎも硬くなっていますので、お互いに引っ張り合った
上腿・下腿は変形せざるを得なくなりO脚X脚へと進んでゆきます。

膝だけでなく、全身のストレッチを日課にするとよいでしょう。


③生活習慣などによる膝関節の変形

女性の方の横座りやいわゆるぺったんこ座りなどで
膝を同じ方向に日常的に曲げていると、その方向に変形してきます。

身体を同じ方向に繰り返しひねっていると
膝関節は回転を始めます。

関節は瞬間的な力にはある程度耐えられますが
持続的に繰り返される力には耐えられません。

前後・左右・O脚X脚・ねじれ・それらの組み合わせ
の変形があります。

足首や腰への影響がありますので、
放置は厳禁です。


今、明かされる四十肩・肩関節周囲炎について

四十肩・五十肩・肩関節周囲炎・原因不明の方の痛み
肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)と症例集
〇特に思い当たる原因がない
〇四十歳あたりになると起きる
〇激しい痛みで腕が上がらないこんなことが当てはまるのが肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)です。
はやい方は30歳ころから症状が出てきます。
 
肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の方の身体に何が起きているのかをお話しします。
じつはいくつかの原因が重なって起きています。
①   最大の原因と思われるのが、骨格(首・背中・骨盤)に起きているズレです。
②   その影響と加齢などによって、棘下筋・棘上筋・小円筋・大円筋・三角筋・大胸筋・僧帽筋などの肩回りの筋肉群が硬くなっています。
③   肩関節の可動性障害(亜脱臼)が起きています。
これらの不具合により腕が痛くて上や後ろに動かなくなり、日常の生活にも支障が出てきます。
腰痛バスター安城では短期集中コースで症状を根本から改善して、アフターケアにより再発しにくい身体を目指します。
※まれにではありますが腱板断裂に発展する場合があります。
 
進行期・安定期・回復期に分けられて、1~2年ほどで自然に回復することもあります。
進行期(筋痙縮期)には進行スピードを上回る頻度で施術を行います。
安定期(筋拘縮期)・回復期には短期集中で施術をすることで、早期回復を目指します。
再発を予防する定期的なメンテナンスを行い、楽な状態を維持します。
 
・・・四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)短期集中コース・・・
 
〇回復期・安定期の方は約1ヵ月を目標に早期回復を目指します。
〇進行期の方は早急に進行を食い止め、回復・安定期に導きます。
〇2回/週位のペースで施術、回復後も再発防止プログラムにより 定期的なメンテナンスを行います。
〇体幹の骨格矯正・関連した筋肉群のケア・肩関節の亜脱臼のケア
により根本からの改善を行います。
〇体幹の矯正は腰痛バスター安城自慢の矯正技術 ”すごい骨盤矯正”で行います。
〇1回  5000円  5回1クール  20000円
     (初診料別途 1000円)
 
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腰痛バスター安城で肩関節周囲炎のケアを行い回復された方の症例をご紹介いたします
【症例ファイル】

この方個人の感想です。効果には個人差があります。
 
   T・Mさん 67歳 男性 安城市在住
診断内容:腰痛の治療で来院 
     肩に痛みがあり検査を行う
     痛みは両肩 右肩前側・外側の挙上 90
     度以上が困難
     触診で 棘下筋・小円筋・棘上筋・三角
     筋・大胸筋が硬くなっている。
    
     両上腕ともに回内傾向が見られる。
     頸椎・胸椎・腰椎・骨盤に不正列があり、
     肩甲骨の動きが制限されている。
     右肩関節に亜脱臼(内方)があり。 
 
      施術内容:頸椎・胸椎・腰椎・骨盤の不正
      列部分の矯正を実施。
      肩周辺の硬縮した筋肉群の弛緩術を行う。
     (強い痛みを伴っているために強度の調整を
      しながらの施術を実施)
      上腕が回内しているために外方に誘導。
        座位にて肩関節の亜脱臼の調整を行う。
      最後に両肩の可動域の確認を行い、可動域
      の増大を認める。
      テーピングを行い、保持をして終了しま
      す。
 
     以上の内容の施術を、回復具合に応じて繰り
     返す。
     部分的には痛みが伴いますが、全体的には心
     地よい内容です。
     来院の度に動きが楽になってゆくので励みに
     なっています。
 
     現在2回/週のペースで施術して4回目。当
     初90度だった可動域が120度まで上がってい
     ます。順調な経過をたどっていますので、間
     隔を徐々に広げながら経過を観察していま
     す。
 
      現在痛みは半分程度まで軽減しています。
 
 
N・Mさん 38歳 女性 安城市在住
診断内容:この1か月ほどで急激に痛みが強くなりご来院。
左右とも横に110度
までしか上がらないうえに強い痛みを伴う。
後方は真下から10度まで可動。
パートで腕を使う作業の為、早い回復を希望。
軽度の腰痛があり首から背中にかけて椎骨と骨盤の不整列がある。
両肩とも三角筋・菱形筋・上腕二頭筋・棘下筋・小円筋に拘縮が見られる。
上腕の回内傾向が認められる。
三角筋と上腕二頭筋は特に強く、腕の使い過ぎによる筋肉疲労も原因。
施術内容:頸椎・胸椎・腰椎・骨盤それぞれ調整を行う。
上腕の回内を調整。
三角筋・菱形筋・上腕二頭筋・棘下筋・小円筋の弛緩術を実施。
テーピングで肩部分の固定を行い保持する。
仕事で腕を使用する頻度が高いため2回/週のペースで集中して施術を行う。
6回目の施術で真上まで、後は50度まで可動、痛みも軽減する。
 1回/週のペースを継続して経過観察中。
 
 
   O・Tさん 58歳 男性 西尾市 自営業
診断内容:自営業の方で首・肩・背中・腰・肘・膝がかなりつらい状態
でご来店。
仕事で全身を使うために長期にわたり痛みをこらえてきた。交通事故のムチ打ちの後遺症で全身の歪みが激しく自律神経にも影響が出てい た。(不眠・めまい・頭痛・食欲不振・全身の強張り)両肩ともに前・横に90度までしか上がらず、後は真下に0度の可動域でした。
更に右肘はまっすぐに伸びない状態でした。肩回りに筋肉群は疲労による拘縮が激しく、全身も歪んだ状態。
ヘルニアによる右脚のしびれもありました。
 
施術内容:まずムチ打ち症の影響を解除してから体幹の骨格を矯正しました。
次にヘルニア部分を施術。
どの部分を見ても重症で、最低でも10回以上はかかる見込みを伝える。
肩回りの硬縮をとり肘の関節の矯正を行う。
13回目の来店でほぼ安定した状態となり、経過を観察しています。
自律神経は3回目あたりから回復しています。

腰痛バスター安城は西三河一円、安城市、岡崎市、豊田市、幸田町
などからわざわざお越しになっています。

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