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ブログ : 2015年8月

人間の骨格は未完成です それは構造の問題です

このテキストは腰痛バスター安城の初回ご来店の方に説明している内容です

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
 
 ・・・・
人間の骨格は未完成です・・・・
     ~~それは構造の問題です~~
〇立っても座っても寝ていても、骨格は歪んできます。
 二足歩行をする人間の骨格は、本来は四足歩行用にできたものです。1骨格.png 
本来の使われ方ではないので、非常に無理な姿勢が
骨格のゆがみを引き起こしています。     

図(A)のように上半身の重さは背骨で①の        
方向から骨盤に伝わります。
その重さは②の矢印で両足が支えています。
上下の力のバランスが③の動きを起こします。 
このように骨盤は構造的に左右がそれぞれ
内側に回転する仕組みになっています。                図(A)
                          


横向きの 図(B)では同じように、骨盤は後に回転         
しやすい構造であることがわかります。       
骨盤変位.png

 
背骨の重さ①と足で支える力②が、骨盤を後ろ向き 
③に傾ける力として伝わっています。
 
 
このように骨盤が内側に回転をして後ろに傾くことが            
一番多い腰痛のパターンです。                    図(B)
 

〇生活習慣が拍車をかけます               
更に前かがみの姿勢や椅子に座るなどの動作がゆがみを大きくします。
仕事やスポーツで体を同じ方向に繰り返し回転させるのもゆがみの原因です。
横座りやペッタンコ座りは膝の関節の歪みの原因です。
 
〇ゆがみが戻らなくなった時が腰痛です。
 一方関節は体の動きに合わせて常に動いています。
 しかし限界を超えて動いた場合や繰り返し力が加わった時 
などに、元の形に戻らなくなります。
 それが腰痛です。
 
そのように二足歩行をするにしては、人間の骨格は構造的に欠陥があると言 
わざるを得ません。
 
 
〇痛い方と痛くない方がいます
 痛みの感受性は個人差があって、同じような歪みでも痛く感じる方と痛みを感じない方がいます。
 
 それまで何ともなかった方が、いきなり激しい痛みに襲われて動けなくなる
ことがあるのはこの為です。
 
 これまでに一度でもそのような経験のある方は、痛みを過信していては重症化するまで気が付かない可能性があります。 
 
〇このように年齢性別に関係なく発症する腰痛ですから、定期的にメンテナンスをすることで重症化の予防ができます。
 
 またすでに痛みがある場合は、早目に手入れを開始するのが早期回 復への近道です。

首痛・肩こりの原因です 肘をついたごろ寝

 「えーこれもダメなの?」という声をいただく動作に肘をついたごろ寝・・・首への拷問です。
ごろ寝.jpg (写真のポーズです)
 
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、
以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)


安城市 I・Sさんの実例でご説明します。
  
5回目のご来店の時のことです。
20年前からギックリ腰を発症、以後3~4年に一回のペースで繰り返してきました。
 1ヵ月前からヘルニアで椎間板ヘルニアを発症。
当店にご来店になりました。
 
小学生の時に鉄棒からの落下で首を強打して、むち打ち症に似た症状がありました。
かなり痛かったのを覚えていたそうです。
 
それまでの4回の施術によりかなり良い状態まで回復しておりました。
 ムチ打ち・ギックリ・ヘルニアすべてが痛みは無くなり、身体のハリも取れていました。
 
そんな状態での5回目のご来店ですが、全身に張りがありカチカチで、頸椎5番が大きく右に変位して胸椎・腰椎・骨盤ともに大暴れの状態でした。
 解決の糸口が見つからないながら、なんとか頸椎から突破口をあけて全身の施術に成功。
安定した状態に持ち込みました。
 
施術終了後に思い当たる原因を聞いてみると、前日に世界陸上のビデオを2時間ほど鑑賞、その間の姿勢は右肘をついたごろ寝だったそうでそれから全身が重だるいそうです。
 まさに姿勢と首の変形の因果関係が一致しており裏付けられています。
 
この例でもわかるように長時間にわたり首を強く曲げていると、関節は負けてしまします。
 関節が自然治癒力により復元する余力は残っていませんでした。
 
くつろぎの時間に、好みの姿勢でいるのは良い事ですが、日常生活のわるい癖が首痛・肩こり・腰痛を引き起こしていることも事実です。
 心当たりのある方は腰痛バスター安城へお越しください。
全身を根本から施術いたします。
 

思わずやってしまう身体の使い方のわるい癖 腰痛の原因です

ついやってしまう事ばかりです
日々の健康管理にお役立て下さい
 
おそらく多くの人がやったことのある足を組む.jpg椅子に座る時に足を組む・・です。 

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、
以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

最初は面白半分や興味本位で格好つけて始めたと思いますが、最近では良くないのはわかって
いても落ち着かないので組んでしまう。
 
そんなあなたの骨盤はすでにずれています。
あなたの体の中で何が起きているのでしょうか。
 
仮に右の脚が上になる組み方を例に説明します。
 
この場合は右足を一歩前に出したと同じ形になります。
右の骨盤は後に倒れる回転運動をします。
 
骨盤の一番下にある坐骨は前方上方に変位して、身体は右にひねって右に倒れ、背骨は湾曲をします。
 
背骨は一つ一つが積み重なっていますので、上に行くにしたがって振り幅は大きくなっていきます。
 数字にすると数ミリ単位の変位ですが、骨格にとってダメージは重大です。
 一度崩れ始めた骨格は自然に回復することはほとんどありません。
 
むしろ時間の経過とともにより大きく広い範囲へと広がってゆき、やがてはヘルニアなど重症の腰痛へ発展してゆきます。
 あまり大きなズレに発展する前に修正を行うことをお勧めします。
 
足を組むことで引き起こされる腰痛などの症状。
 ①ギックリ腰
 ②椎間板ヘルニア
 ③坐骨神経痛
 ④背中の痛み
 ⑤首の痛み
 ⑥肩こり
 ⑦側弯症
 ⑧脊椎間狭窄症
 ⑨脊椎分離・すべり症
などが考えられます。
 
みんな大変辛い症状ですが、放置することで誰でも発症する可能性があります。
 早めのお手入れは早期回復の近道です。

お問い合わせ・ご予約は
カイロイズム腰痛バスター安城
0566-55-4508



 

お客様の喜びの声 碧南市 O・Aさん 50歳代 会社員 男性

スキャン_20150829小笠原.png
碧南市 A・Oさん 50歳代 会社員

・・・2度目の来院後しびれは消えた・・・
・・・椎間板ヘルニアでご来店の方です・・


(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、
以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

<喜びの声>ぎっくり腰後、腰からふくらはぎ、足の裏へのつっぱり感を経て痺れを感じるようになり来院しました。
3か月ほど接骨院や整形外科に通院、MRI診断を行ったものの、「神経に触れている様子はない」と診断されました。
知り合いの紹介で、腰痛バスターに来院し説明を受け、骨のズレ・ゆがみについて丁寧におしえてもらった。
2度目の来院後しびれは消えた。
徐々にツッパリ感もなくなりつつある。
 
健康保険をつかえないことが気になるが自分のマネースタイルに合わせて、定期的に骨のズレ・ゆがみを直してもらえるのがいいと思う。
 
<腰痛バスター安城からひと言>
完全によくなるまでの時間とかかる費用をトータルで考えると、はるかに安上がりかと思います
1回あたりは安くても、いつまでも通い続けるのでは安くはありません。
はるかに少ない時間と回数で確実に回復しています。
<症例>
主訴: 左右の腰から脚にかけてのしびれと痛み。
   
問診:4か月ほど前からつっぱり感・痺れを感じる
頭上での作業をすることが多く、非常につらい。
 
施術内容: ムチ打ちは無いとのことだが、非常に軽い痕跡がある。
これを解消することで他の部分が矯正可能となる。
特に腰椎部分を念入りに矯正する。
骨盤は内方後方の変位を矯正。
 
今後の予想:つっぱり・痺れは解消しているが、間隔があくと骨格は悪い状態に戻りやすい。
これまでの経緯を考えると、もう少し時間をかけた方が早く安定する。

このような症状の方もおいでになります

愛知県安城市にお住いのM・Wさん
身体の上の方から順番に、顎関節症、首の痛み、肩こり、上腕・前腕の痛み、背中の痛み、両方の骨盤の上の痛み、大腿部外側の痛みと痺れ(坐骨神経痛)、アキレス腱内側の痛み、足の甲の痛みと、これだけの不具合が一人の身体のなかで起きていました。
  
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

詳しく調べると大元の原因が右足の踵の骨の傾きにあり、更にいくつかの要因が関係していました。
 ①免疫系の大病を患って入院して、寝たきりとなり長期間運動が出来なかった。
 ②服用していた薬の影響で体重が急激に増加。
 
これにより筋力と体重のバランスが崩れ、骨格を維持することが出来なきなった。
 靴の踵を踏む癖があり、踵の骨(踵骨)が外側に変位をした。
以上が全ての始まりのように思います。
 
あとは骨盤・背中・首と徐々にずれが広がり重症化してゆく。
 現在この仮説に基づいて施術を行っています。
 
5回の施術を経過した時点で、経過は良好で初回来店時のような深刻な状況は脱した模様です。(本当に深刻でした)
 
ただこれまでの筋肉量の低下がみられるので、日常生活の中で筋肉をつける必要があります。
まず骨格を良い状態にもって行き、徐々に運動量を増やしてゆきます。
 
日常生活に支障のないレベルまで回復するためには、ある程度の時間が必要になりますが、まだまだ長い人生の為にも今取り組んでおく必要があります。
 
この方は今、真剣に体の改造に取り組んでおいでです。

ギックリ腰は実力派の整体院を選びましょう


ぎっくり腰・坐骨神経痛の方は、実力派の整体院を選びましょう。
  
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

これらの症状は腰痛の中でもかなり重症の部類に位置していますが、深刻と言うほどではありません。
 しかし効果的な手入れがされないと、次に待ち受けているのは後戻りのしにくい症状です。
 
例えば椎間板ヘルニア・坐骨神経痛が進行すると、背骨同士がぶつかって骨折したり変形して脊柱管狭窄症に至る可能性があります。
 脊椎分離・すべり症も注意が必要です。これも骨折の一種です。
 
ぎっくり腰がこじれてくると、側弯症に進行することがあります。
内臓に大きな負担をかける全身症状です。
 
そうならないためにいろいろと改善を試みている場合も、さほど効果が感じられない療法を続けていては、放置しているのと同じことです。
 治療院の業界は技術の差が非常に大きい世界です。
 
マニュアル通りにしか施術ができないところも中にはあります。
 全く方向性が間違っていることさえあります。
 
そんなところに無駄なお金と時間を使わないようにするには、1~2回施術を受けてみて効果が実感できない、余計に痛くなったなどの場合は、ほかの整体に変えた方がいいでしょう。
 
色々な商品を売りつけるところも、本業で勝負できない部分を販売でカバーするためです。
これも効果は限定的といわざるを得ません。
 
皆さんの身体の不具合を解消してナンボの仕事です。
整体院は実力本位で選びましょう。
 


坐骨神経痛は痛みやしびれが無くなってからが本当の闘いです

坐骨神経痛は痛み・痺れが無くなってからが本当の闘いです。
  
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

腰痛バスター安城には毎日多くの坐骨神経痛の方がおいでになります。
 大部分の方は1~5回程度で痛み・痺れが消失しています。
 
実は問題はここからなのです。
 痛み・痺れが無くなると「治った」と思ってか安心をして、足が遠のく方がいます。
 
確かにこれまでの激しい痛みや痺れが、うそのように引いたので「治った」と思うのも無理からぬことです。
 ただ残念なことにいくらもしないうちに痛みや痺れを感じて来店されます。
 
坐骨神経痛は引っ込んでいても、元になる骨盤の歪みがまだ残っている為で長年の間についた癖はしぶとい曲者です。
 ご自分の判断で間隔をあけて元の状態に戻るとまた最初から階段を昇らなくてはなりません。
 
同じところを行ったり来たりしないように、次回までの間隔を“時間薬”と考えてください。
 また痛みだけを判断基準にしていると、症状が悪化していることがありますので注意が必要です。
 

 

痛い方・苦しい方・辛い方に良いお知らせです

痛い方・苦しい方・つらい方 腰痛バスター安城へお越しください
 ぎっくり腰・坐骨神経痛などの腰痛は筋肉や神経でけの問題ではありません。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 
その大部分は骨格のずれが原因で起きています。
(稀にですが内臓などが原因で痛みが起きることがあります。)
 
高浜市にお住いのN・Tさん
5年以上前からヘルニアを発症しておりました。
最初は整形外科にも通いましたが、毎日の通院が負担になる割に効果が見られず中止。
 
以来、辛いときはマッサージに行きお茶を濁してきました。
 その時は気持ちがいいのですが、終わったら元の戻っている状態ですが、他に良い方法が見つからないまま続けてきました。
 
おそらくこれまでに的確にケアをしてくれる所に出会っていなかったものと思われます。
 当店へはお知り合いのご紹介でご来店。(当店はご紹介でのご来店が非常に大勢います)
 
頸椎の歪みからくる肩こりが激しいようで、背中も湾曲が見られますが、骨盤の後傾が激しく度重なるギックリ腰の跡が如実です。
 通常はぎっくり腰は左右どちらかに変位をすることが多いのですが、この方は左右共に外方後方に変位をしていて相当激しいぎっくり腰が度々発症していたようです。
 
まさに仙腸関節の亜脱臼の状態です。
 この方のこれまでの人生が苦痛との戦いだったようで、何とか楽な身体を早急に実現してあげたいと決意を新たにしました。
 
このN・Tさんに限らず、ヘルニアがいつまで経っても効果が出ないという皆さんに共通して言えることは、筋肉にアプローチしていることです。
 確かに多くの方は背中の筋肉が張っていて健康な方と比べると明らかに違っています。
 筋肉が張っているために腰椎の湾曲が大きくなりヘルニアを発症しているという説明です。
 
でもそれは逆です。
筋肉に責任を押し付けていてはいつまでたっても結果は出ません。
 
腰痛バスター安城で骨格を矯正していくとやがて背筋は緩んできます。
 逆に骨格の矯正なしにマッサージをしても筋肉のハリはとれません。
これは多くの方が経験されていることです。
 
「終わりました」といわれて立ち上がった途端に肩こりも腰痛も元通りですよね。
 それは原因が筋肉ではないからです。
 
坐骨神経痛・ギックリ腰などの腰痛のあなたが必要なのは骨格矯正です。
 
今回のN・Tさんはすぐに結果が出て楽になったのは言うまでもありませんが、我慢する必要は無くなりました。
 
痛い方・苦しい方・辛い方は安城市の整体院腰痛バスター安城へお越しください。
 
 

腰痛でスポーツ再開は慎重に


スポーツ・ストレッチ・ヨガなどの激しい動きは痛みが治まってから始めましょう。
  
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

知立市にお住いのT・Yさん
昔からスポーツが大好きだった為、上質の筋肉がしっかりついていて、ヨガやストレッチも欠かさないのですが、残念なことにヘルニアを発症しご来店。
 35年前から腰痛があり整体をはじめ各種療法を試されて10年前にヘルニアを発症しました。
 
その間ヨガなどでご自分で対処をしてきたものの今回だけはもうどうにもならないと感じたそうです。
 発症後にいろいろと改善を試みては見たもののどれ一つとして効果が見られず、すっかり自信を無くされました。
 
左腰から足にかけて痛みと痺れ、首と肩の痛を訴えておいでです。
 注目したのは踵の骨が外側に傾いており、最大原因となっている可能性があることです。
 
施術により初回で痛みと痺れは解消しました。
施術を進めるうちに、背中と腰の感じが軽く温かくなり血行が良くなる感じがありました。
むず痒い感じが全身へと広がり、明らかにこれまでと違う感触に包まれています。
 
終了後に体を動かして可動性を確認したところ数十年ぶりに前屈で手が床についたとのことでした。
 ご本人はすっかり完治したと感じて、中断していたヨガの復活を希望されています。

しかし35年来の腰痛がヘルニアまで発展したものがいくらなんでも1回の施術では無理です。
 骨格が安定しないうちに激しい動きをした場合最初の状態まで戻ってしまいます。
 
腰痛バスター安城では次回の施術までの間隔が2週間(14日間)に達したら軽い運動から始めて、徐々に体を慣らしていってください。
 
あくまでも骨格矯正と並行して行うのが原則です。

椎間板ヘルニアの施術は至福のひと時を提供しました

腰痛バスター安城の椎間板ヘルニアの矯正は至福のひと時を提供しました。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 

椎間板ヘルニアの症状が、本人もよく覚えていないくらい長く続き、左腰から脚にかけてたいへん痛く痺れもかなりのお客様。
刈谷市のN・Sさん。
 
お知り合いの紹介でのご来店です。(当店ではご紹介による来店が大変多いです)
 お体を拝見すると首から背中・腰にかけて強いハリがあり、俗にいう「鉄板」状態です。
 
全身の緊張が解けずに、寝ている時でさえ交感神経が優位の為にリラックスできません。
睡眠が浅く朝から疲れている状態です。
 
施術を進めるうちに「ううー、気持ちが良い」と低く数回つぶやいた後、寝息を立てて熟睡モードに入ってしまいました。
 このように全身が苦しかった方が、施術途中で寝入ってしまうのはよくあることで、骨格矯正が効果を発揮している時は究極の
幸福感に包まれるようです。
 
この時は自律神経が副交感神経優位になった証拠で、全身がリラックスした瞬間です。
 骨格が歪んでいたために筋肉が引っ張られ、リラックスできずにさまざまな不都合が体に生じていました。

自律神経失調の状態です。
それが今、必要に応じて副交感神経優位に切り替わるようになったと思われます。
 
身体が本来持っているリズムが正しく働くようになります。
 これまで望んでも得られなかった状態です。
 
このようにただ単に腰の痛みを取り除くだけではなく重大な効能が期待できます。
(効果を約束するものではありません)
 
これがカイロプラクティックをベースにした“すごい骨盤矯正”の威力です。
 
N・Sさんは1週間の間隔でご来店になり2回目も「うう~気持ちいい~」と爆睡されました。
 
ヘルニアによる痛みは1回目で消失したものの若干の戻りがあって、ケアにより改善。
 
これは今後も繰り返すことになる。
髄核による神経の圧迫は改善しているが根本の腰痛自体が完全ではなく、時間の経過とともに悪い状態に戻るためです。
 
これまでの腰痛の病歴を考えるとあと数回の回復プログラムの施術が必要です。
 N・Sさんは気絶ではなく爆睡するほど至福の時間を過ごしておいでになりました。

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