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ブログ : 2015年9月

原因不明の身体の不調(むち打ち症②)

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 

【むち打ち症②】
 腰痛バスター安城にご来店になる多くの方に見られる症状にムチ打ち症があります。
 なぜそんなに多いのでしょうか。
その理由としては
 
①交通事故の発生件数が多い。
 ②その際の対処として任意保険会社の指示で健康保険での治療しか受けることができません。
 ③軽い事故の場合痛みが現れにくいため、治療の必要を感じにくい事が多い。
 などがあげられる。
 
①に関しては交通マナーの悪い愛知県ならではの特徴です。
 
②ご自身で”ムチ打ち症の患者”になった方は良くお分かりと思いますが、健康保険での治療は効果が極めて限定的です。
健康保険により決められた治療しか行えないので
 皆さん良くご存じの残念な結果となってしまいます。
 長い時間をかけて通ってもその間に身体が順応してきますので、痛みが軽く感じられてきます。
 
 この段階で通院をやめる方が大部分のようで根本は何一つ改善されていない中での終了です。
   骨格が歪んだままで日常生活を送ることになります。
 
③事故直後は興奮もあって軽症の方は異常を感じないことがあります。
   しかし数日~数か月のちに突然痛みや違和感が訪れることになります。
   軽症の場合は我慢してしまうでしょう。

辛い方も対症療法しか思いつきませんのでいつまでたっても改善はされない場合が多いようです。
 骨格のずれ・ゆがみは放置していても自然治癒は望めません。
 
この症状の怖いところは、全身のあらゆる不調の原因となってくるところです。
 自律神経の不調、免疫系・代謝系も変調をきたすことが考えられます。
 
頭痛・めまい・吐き気・肩こり・全身のこわばり・腰痛など手の付けられない症状が同時にいくつも現れ、日常生活に支障をきたします。
 このような方はぜひ腰痛バスター安城をお試しください。

原因不明の身体の不調 (ムチ打ち症①)

【むち打ち症(じっと首に潜む大昔の古傷)】
  (※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

30年~40年前の年代物がいっぱいあなたは忘れていても自然消滅はしません。
 そういえば昔、追突事故をもらってむち打ち症になったことがある。
 
それ以来何となく身体の調子がおかしくないですか。
 身体全体が少しずつおかしくて一向に改善して来ない。
 そんなあなた、もしかするとムチ打ち症が原因かもしれません。
 
事故の時は軽かったので忘れていたムチ打ち症ですが、首の奥深くにじっと潜んでいて全身に悪影響をまき散らしています。
 そのような方の症状としては、自律神経の不調、代謝系の異常、免疫系の異常など身体の基本的な働きに異常が現れることが多く、複数の違和感が同時に起こります。
 
何がどうなっているのかわからないけれど、とにかく全部おかしくて、検査をしても原因が見つからないことが多いです。
 このような症状は頸椎1番・2番がムチ打ち症によりずれて間脳の働きを阻害して起きています。
 
また3番以下の頸椎にもずれが起こりますので頭痛・めまい・鼻炎・耳鳴りなどの症状を引き起こします。
 更にむち打ちによる頸椎のズレは脊椎全体を激しく歪ませますので骨格矯正の効果がなくなります。
 
軽い事故だったから影響がなかった、と思っている方でも実際には強いダメージを受けている場合が多く、事故の強弱は参考になりません。
 軽自動車が大型トラックに追突した場合でも、大型トラックのドライバーは大変なダメージを受けているケースがあります。
 
もしあなたが追突の事故にあって身体の不調を感じなくても、数か月後に、身体の他の部分に違和感の形で現れることがあります。
 そして違和感の部分をケアしても効果は全くありません。
原因がむち打ちだからです。
 
全身に原因不明の不調があって長期間にわたって変化の無い方、もしかしたら遠い昔のムチ打ち症が原因かもしれません。
 腰痛バスター安城で確かめてください。

ヘルニア日記 こんなギックリ腰もあります

ヘルニア日記(32) 9月22日
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご紹介いたします。
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 

【こんなギックリ腰も有ります】 
 
豊橋市の M・Sさん 40歳代 男性
 
5年ほど前にむち打ちに見舞われて、それ以来腰痛が悪化してギックリ腰を繰り返すようになりました。
 全身の痛みが激しく体を動かすこと自体が苦痛で、ゆっくりとしか動けない状態です。
 
左右の湾曲はそれほどでもありません。
 特に腰の痛みと首の痛み、両手のしびれが激しいようで頸椎ヘルニアです。
 
施術を開始してからも全身激しい痛みを訴えています。
 もともと体は硬かったそうですが、日頃の運動不足と骨格の歪みも重なって全身の可動性が失われた様子です。
 
全身のわずかばかりの可動性を徐々に広げると同時に、原因となっている骨盤の調整を行いいくらかは身体が動かせるようになりました。
 でもご本人は「本当によくなるの?」と全く信じていただけていない御様子です。
 付き添ってこられて奥様の勧めもあって、とりあえずもう数回は続けてみることになりました。
 
それから回数を重ねる事、すでに6回目の施術を終えられて今では全幅の信頼をいただけているようです。
 
現在最後の仕上げの段階で、子供の頃からできなかった前屈で両手を床につけるように仙腸関節と股関節の調整を行っている
ところです。
 こんなギックリ腰もいあるというお話でした。


身体の使い方のわるい癖 首や背中をバキバキ鳴らす

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

【思わずやってしまう身体の使い方のわるい癖】
首や背中をバキバキ鳴らさずにいられないそんなあなたの首や背中の骨格はずれています。
 その為に違和感がありバランスが崩れていて別の方向にずれを作ってやるとバランスは保てるようになりますが、時間がたてばまたむずむずしてきて音を鳴らしたくなります。
 
骨格が正しい形ではないので身体が警告を出している状態です。
 重症化すると肩こり、頭痛、めまい、吐き気、首痛、鼻炎、アレルギー反応、顎関節症、背中の痛み内臓の不調などの原因となることがあります。
 
腰痛バスター安城では首の施術で音を出す施術をすることがありますが、角度や強さなど条件を満たしたうえで適切な方法で骨格を矯正しています。
 骨格を理解せずに無理な力を加えると関節がずれることでその力を逃がしています。骨折を防ぐための緊急避難でもあります。
 
ご自分でむやみにおこなうのはやめましょう。
 ではどのような方が首や背中を鳴らしたくなるのでしょうか。
 
・過去にむち打ち事故にあっている方
 30~40年前のものでも潜んでいます。
 
 何となく全身の調子がおかしいと思いませんか。
 しつこい腰痛はありませんか。
 すべてむち打ちが影響している可能性があります。
 
・うつぶせ寝をする方
  顎関節症にも関係します。
  首の骨を不自然に捻じ曲げる拷問です
 
・枕が高すぎる、低すぎる。
  頸椎の湾曲が狂うので骨格異常を起こします。
 
 このようにバキバキ鳴らすのは良くありませんがそれよりも鳴らさずにいられないことの方が問題です。
   そのような方は骨格矯正をして正しい骨格を手に入れてください。
 

身体の使い方のわるい癖 若い女性のO脚

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

【思わずやってしまう身体の使い方のわるい癖】
では若い女性のO脚はどうかというと決定的に違うのが腰痛の症状がない事です。
 ということは身体の使い方に問題がある訳で予防することは十分に可能です。
 ①筋肉量の不足で骨格を維持できない。
 ②歩行時に膝が内向きになっていて、偏平足・ 外反母趾を起こしО脚を誘発している。
   この場合も筋肉量の不足が原因となっているため意識的に膝を正面に向けることが大切です。
 ③ファッション面から意図的に内股にしている場合がある。
   軽いO脚がある場合、それを隠すために膝を内旋しますと、余計にO脚が強くなります。
 ④横座り・ぺったんこ座りが骨格をゆがませています。
 
以上の原因が考えられますが、これら一連の因果関係をよく理解したうえで、ご自身の身体の使い方に関心を持ってもらうことが大切です。
 無意識に、何となく、分かってはいるけれど悪い身体の使い方をするのは怖いですよね。
 
今日からあなたも膝を守った生活をしてください。
 すでにO脚の兆候が表れている方は、迷わずに腰痛バスター安城へお越しください。

身体の使い方のわるい癖 O脚・内股

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

【思わずやってしまう身体の使い方のわるい癖】
若い女性のO脚・内股は将来の膝痛までに一直線です
 私が常々気になっていることに、O脚・内股の女性の問題があります。
 
もしかしたら昔からあったのかもしれません。現に高齢の女性を中心に変形性膝関節症の方が多く見られる傾向にあり、和服を着た時などに意図的に内股の姿勢をとっていてその姿勢が癖になっていた可能性があります。
 
変形性膝関節症・O脚の症状は深刻で、重症化してからでは手の打ちようがない場合があります。
 いくつかの理由があります。
 ①重症化すると半月板が減少・消滅していて回復することはありません。
 ②骨密度の低下で骨格の矯正に耐えられない。
 ③膝周りの筋肉量が減少していて骨格を維持できないのですが、長年の生活習慣には筋肉を増やす努力をするという発想がない。
 また運動しようにも腰と膝自体が痛くて効果が上がらない。
 ④女性特有の座り方、横座り・ぺったんこ座りが習慣になっていて膝関節変形の原因になっている。
 ⑤筋肉量の不足の為歩行時に膝が内側に入っており、足底の内側に体重がかかっているため偏平足・外反母趾を起こし、O脚に発展しています。
 この場合外見上はX脚になります。
 ⑥皆さん重症の腰痛を抱えていて、その影響で膝周辺の筋肉と靭帯が硬縮を起こしていて、膝痛と変形による屈曲制限を起こしている。
 
以上の理由から一度発症した方は、良くても現状維持にとどまる場合が多いようです。
 軽症の方は回復する方もおいでになりなますし予防することも可能です。
 
a)腰痛・膝痛のケアを行う。
 b)良く運動をして筋肉量を増やす。
c)横座り・ぺったんこ座りをしない。
 d)内股や膝の内向きをしない。
 
以上の予防で生活の質の低下を防ぎましょう。
 

身体の使い方のわるい癖 上体をひねるスポーツと腰痛

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

【思わずやってしまう身体の使い方のわるい癖】
上体をひねるスポーツと腰痛(野球・テニスゴルフ・卓球・etc)

 
スポーツを楽しんでいる方が腰に痛みを覚えてご来店になります。
 その中で特に多いのが、上体をひねるスポーツ(野球・テニス・ゴルフ・卓球)などの方です。 
球を打つスイングの時に体をひねって、その回転運動で球を飛ばします。
 
その時に腰のリードなしで、上体だけをひねると仙骨と骨盤の間にズレが出来ることになり骨盤も後方に変位することになります。
 左にひねる時は右の骨盤が壊れます。
 
場合によっては背骨(腰椎・胸椎)にもずれが生じることになります。
 スイングの技術的なことは専門家の方にお任せするとして、身体をひねる時は腰が上体をリードすることが大切です。
 
また野球などで空振りした時や素振りをり返している時など、頭ではミートした時をイメージしていますが、打球によるブレーキが
バットにかからず上体が回りすぎてしまい、同様のことが起きます。
 
フルスイングでフォロースルーまで完璧に素振りや空振りを繰り返すのは腰痛の原因です。
心当たりのある方は腰痛バスター安城までお越しください。

寒さが増してくると坐骨神経痛が一気に増えます

ギックリ腰・坐骨神経痛なども同様に増えます。
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 

これは多くの腰痛の方を見てきた当店だからいえることです。
 今現在、腰痛を患っていて何とか持ちこたえている方、とりあえず小康状態の方、何度もギックリ腰を繰り返している方、次はあなたの番かも知れません。
 
寒さが本格的になってくると筋肉は固くなり収縮しますので、バランスが崩れている骨格は弱い部分に負担が集中して、さらに歪みが増加します。
 夏の暑さで体力が低下している方が気温の低下に順応できなくなり、すでに重症の方が増加傾向にあります。
 
二足歩行の人間には骨格のズレは避けられません。
 一度崩れた骨格は多くの場合、自力で修復するのは不可能です。
 
身体のパーツは交換するわけにはいきませんので、一生大切に使い続けるためにも、ずれたら骨格矯正をしましょう。
 しかし残念ながら長年の酷使でこじれた骨格は腰以外にも影響が及んでいる場合が多く、通り一遍のことでは歯が立たないケースが圧倒的です。
 
腰周辺の歪みも2重・3重のズレが組み合わさっていることも珍しくありません。
 そのように複雑なパズルを解くような矯正は圧倒的な技術力が必要です。
 
あなたの地域でいちばんのお店を選んでください。
きっと期待に応えてくれることでしょう。

身体の使い方のわるい癖 立ったまま物を拾う

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
思わずやってしまう体の使い方の悪い癖

【立ったまま物を拾う】(床のものを拾う時は腰を落として)  
農作業をする方、庭仕事をする方、仕事で床など低いところのものを持ち上げる動作をしている方などで、腰痛を患っている方が
多くみられます。
 腰が大きく曲がって 身体がくの字になっています。
これは内臓が強く圧迫されて決して良い状態とは言えません。
  骨盤後傾3.png
 
 この状態の時に、皆さんの身体に何が起きているのでしょうか。

 左右の骨盤は後方に傾き、更に内側に回転をしています。
(背骨は上体の動きに従って前に倒れて、仙骨は骨盤に対して前方に傾きます。)
 右の図の赤線の部分です  
この状態がくの字に曲がっているそのものの形です。
骨盤ズレ②.png  
 ちろん日常的に痛みがあることが多い ですが、
 長年にわたってこの状態にある
 高齢の方は、痛みに寛容になっていることもあります。
 
 症状の重篤加減と痛みの強さの程度は必ずしも一致しませんので、痛みだけを判断の基準にしていては後々取り返しのつかないことになりかねません。
 
一番危険な症状は坐骨神経痛・ギックリ腰・分離すべり症・脊柱管狭窄症などが考えられます。
 このように立ったままで床の物を持ち上げる動作はくり返し行うことにより、よりダメージが大きくなりますので、きちんと腰を落として太腿の力で持ち上げるようにしましょう。
 
このような動作をするように設計された骨格ではないことをご理解ください。
無理な使い方をしているとやがて使い物にならなくなるというお話でした。

椎間板ヘルニアと腰痛 どちらを優先するの?

ヘルニア日記(30) 9月16日
坐骨神経痛やギックリ腰などにまつわるあれやこれやをお話しするページです。
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

椎間板ヘルニアと腰痛のケアはどちらを優先するのかご質問がありました。
 ただでさえ腰痛が大変なのに椎間板ヘルニアまで抱えてしまってどうしよう、と愕然としておいでの皆さん、安心してください。
 
結論から言いますと、同時進行です。
 
椎間板ヘルニアと腰痛は別々のものではなく腰痛が悪化したことで椎間板ヘルニアを誘発しています。
 椎間板ヘルニアを抑え込むための腰痛のケアを行っています。
 
腰痛は主に骨盤が後傾することで始まります。すると腰椎(背骨)は湾曲が大きくなり過ぎて椎間板の髄核が押し出されて脊髄神経に当たりヘルニアを起こします。
 
ここまで言えば答えは簡単ですね。骨盤の形を整えてやれば腰痛はなくなり椎間板ヘルニアも消滅します。
(言うほど簡単ではないですけど・・)
 
ただ数回で痺れ・痛みが治まることが多いですが原因である腰痛はまだ安定してはいません。
 一度髄核が突出した椎間板は傷が残っていますので少しの負担で髄核は突出してきます。この段階で痛み・痺れを判断基準にして中断しますとすぐに再発することになります。
 
回復までのプログラムをご説明しますので、その流れに乗っている方が早い回復が望めます。
 多くの方が5~6回のご来店(1ヶ月程度)で安定して来て、その後1回/月の経過観察に移行していきます。
 
料金も思いのほかリーズナブルですよ。
(料金表をご確認ください)

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