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ブログ : 2015年10月

冬の寒さと椎間板ヘルニア

ヘルニア日記(34) 10月18日
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご紹介いたします。
  (※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

秋の深まりとともに重症の椎間板へルニアの方が増えています。
 夏の暑さのダメージから回復できないうちに急速に寒さが増してきた為に、硬くなった筋肉が骨格のズレを増大させます。
 
一度バランスを失った骨格は、時間の経過とともに歪みが拡大して、やがて深刻な状態へと変化してゆきます。
 特に重いものを持ったり激しいスポーツをしていなくても、日常生活の中で起きて不思議ではありません。
 
骨盤が後傾することにより腰椎の湾曲が急角度になり椎間板の髄核が押し出されたものです。
 ヘルニアを発症したばかりの場合は髄核の出方も複雑ではなく、比較的軽症のケースが多く見られます。
 
一方今年の傾向として、長年ヘルニアを患っていた方がさらに重症化してご来店になるケースが目立ちます。
 髄核の量が多く複雑に出ていて、骨格の矯正では対処できないケースもあります。
 
その場合は手術で取り除くことになりますが、原因となっている骨盤と腰椎の矯正をしておかないと再発を繰り返すことになります。
 同じ個所の髄核を何度も切除していると、椎間板の体積が減りますので隣の椎体との距離が近くなり常に衝突を繰り返すことになります。
 
当たっている部分が増殖をして脊柱管狭窄症引き起こすか、疲労骨折を起こす場合もありますので骨格矯正をしておく必要があります。
 今の状態がいつまでも続く保証はどこにもありません。
 できるだけ早めに手入れをして、維持する努力をしてください。
 
腰痛バスター安城では高品質の施術を提供しています。

ヘルニア日記 たった1分で全身が・・・

ヘルニア日記(33)
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご紹介いたします。
  (※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

【たった一分で全身が・・・・】
左のお尻から膝までの痛みと痺れに長年悩まされてきたS・Mさん 60歳代 男性。
 全身に強いこわばりがあり、首から背中にかけてまさに「鉄板」状態でした。
 
背骨の数か所に大きなずれがあり、長年の腰痛との格闘のあとがうかがえます。
 定期的にマッサージに通っていたとのことですが、スタッフもあきれるほどの硬さでご自身は苦しくてたまらず、何とかしてほしいと来店になりました。
 
施術を始めて原因を探りながら進めるうちに骨盤が外方に広がっていることに着目し、内方に修正を行いました。
 その瞬間に全身の強張りが消失しS・Mさんの「気持ちいい~」というため息が聞こえてきました。
 
長年苦しめてきた原因を発見した瞬間です。
 その所要時間、わずかに1分少々で数十年間の苦しい体から解放する事が出来ました。
 
このようなことはきちんとした骨格矯正では珍しいことではなく日常的に起きている現象です。
 自律神経が正常になり深く充実した睡眠が得られるなど全身の不快感が改善することが多いようです。
 
身体の痛みも改善に向かいますので生活の質が格段に向上します。
 このように腰痛バスター安城の施術はその場の痛みだけでなく、原因を探し出して改善し、再発しにくい体を手に入れることを目標にしています。
 
不自然な二足歩行によって全身の骨格は常にずれる危険にさらされています。
 わずかなずれは日常的に起きていて、自然治癒力により修正を続けていますが、間に合わなくなった時が腰痛をはじめとする体の痛みです。
 
この時点で手直しをして、大事に至らないうちに芽を摘んでおくのが腰痛バスター安城の方針です。
 マニュアル通りの施術や、型通りの施術は一切していません。
 
複雑なパズルを解くように、関連する個所を疑いますので、初回のご来店の時には痛みの状況をメモにしてきていただけると体調を把握する精度が高まります。
 いろいろ試してみたけれど今一つすっきりしていないあなたにお勧めです。
 


なかなか治らない腰痛の原因 仙骨

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
<仙骨>
あまりなじみのない名前かと思いますが、身体の中で特に重要な役割を担っている働き者で、全身の複雑な動きの中心で調整を仙骨.jpgのサムネイル画像しています。
 
左右の骨盤の中央にあって背骨の一番下の部分で先端部分を尾骨と呼びます。
(右の図のの部分)
 ギックリ腰を繰り返している方や腰痛がなかなか治らない方は、この仙骨に異常が
ある場合があります。
 
ただたんに痛みがあるだけでなく、全身の骨格をゆがませますので、原因不明のあらゆる症状に悩ませられます。
 放置していても自然に回復することは稀で大部分は悪化の一途をたどります。
 
人間の身体には自然治癒力が備わっていて、簡単な歪み程度は常に修正を行っています。
 しかし何かの理由から修正できない歪みができると腰痛を起こし、やがて仙骨に歪みができることになります。
 
このような状況ですのでマッサージ程度のことで腰痛が回復することはありません。
 また単純に牽引をしただけでも回復が望めないのもお分かり頂けると思います。
 
 長い期間の腰痛をお持ちの方、ギックリ腰を繰り返している方は上記のような状態です。
 お手入れの先延ばしはさらに悪化するだけですのでゆがんだ骨格をきちんと矯正する必要があります。
 
腰痛のケアをしている施設で仙骨に対しての理論を持ち合わせているところは多くありません。
 施術の対象になっていないのが現状です。
 発症から時間が経過してこじれた腰痛・ギックリ腰の手入れは技術力で選びましょう。
 

原因不明の身体の不調(踵の骨の角度と腰痛)

【踵の骨と腰痛】
全く関連がないと思われそうなこの両者、実は密接な関係がありますよ・・と言うお話です。
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 

なかなか改善の見られない腰痛の原因の一つ
に踵(かかと)の骨の問題があります。 
正確に言うと足首から下の骨格の問題です。
 
足首から下の骨格の変形によって、外反母趾・偏平足・甲高の足・ハイアーチ・その他の脚の症状が現れますが、問題はそれらにとど
まらず腰痛をはじめとする全身症状を引き起こす原因となります。
 骨盤から下の骨格は大腿部・下腿部・足も含めた全てが連動して、一つの構造体として体を支え運動するという役割を担っています。
 
骨格に歪みなどがなければ実に優れた性能を発揮しますが、一度崩れ始めた場合、次第にその機能が低下してきます。
 絶妙のバランスでの直立歩行は均衡が保てなくなると歯止めがききません。
 
自分で修復する機能では間に合わないのです。
 テコの原理をご存知でしょうか。
支点~力点の距離が長くなれば作用点では大きな力が生まれます。
 
人間の身体は縦に長いので、踵を支点としての部分にかかる力は大変なものになります。
 走っている時は体重の3倍、ジャンプした時は6倍の力がかかっています。
 
足首から先の骨格は細い骨の集合体ですので筋肉や靭帯も細く小さなものになります。
 筋肉や靭帯が体重を支えきれない場合は関節が負けて歪みを起こして、腰や背中の骨格同様に足の関節にも骨格の異常が起きます。
 
遺伝によるもの・奇形変形・履物によるものなど様々な原因が指摘されていますが現実問題として非常に大きな原因ではないかと思われます。
 直立歩行を前提に作られた骨格ではありませんので、破壊的な衝撃から骨格を守るには正しい歩き方を身に着けて足腰の筋肉と靭帯を鍛えてください。
 
正しい歩き方とは:両足を軽く離して爪先はやや外側に向けて、踵の外側で着地をして小指の付け根に重心移動、親指の付け根に移して蹴る。
これは回転運動になりますので両足で連続して行います。
 
詳しくは 水野慶高著 「足についての本当の知識」(実業之日本社刊)をご覧ください。
 腰痛バスター安城ではそのような足の問題含めて腰痛のケアを行っています。

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