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ブログ : 2015年11月

かくれむち打ち症が思わぬ結果に・・・

ヘルニア日記(36)
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご紹介いたします。
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 

【かくれむち打ち症の話】
 当店にご来店の方には最初に過去のムチ打ち症の有無をお聞きしています。
 
皆さん正確に答えていただいていますが、中にはすっかり忘れていたり、軽い事故だったので、10年以上前だから、自覚症状がない
からなどの理由でなかったことにしている場合があります。
 
ところがこのような皆さんの骨格を探ってみると明らかな特徴があり、さらに背骨も骨盤もなかなかいうことを聞かないので、よくよく聞いてみると、「そういえば・・」と思い出ことがあります。
 
むち打ち症は的確な処置をしなければ30~40年でも残っています。
 首が痛くなくても全身の不具合を伴うのがムチ打ち症の自覚症状です。
 
しかもきちんとむち打ち症を対処していなければ骨格矯正は先に進みません。
 何をやっても腰痛が改善しない方、原因不明の全身の不具合でお困りの方、ムチ打ち症の心当たりはありませんか。
 
むち打ち症が潜んでいたために椎間板ヘルニアやギックリ腰を発症している方が多く見られます。
 そんなあなた、一度腰痛バスター安城をお試しください。

ヘルニア日記 骨盤矯正椅子

ヘルニア日記(35)
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご紹介いたします。
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 

【骨盤矯正椅子について】
 この二か月ほどの間に骨盤矯正椅子を使っているうちに坐骨神経痛やギックリ腰を患う方が立て続けに三人ご来店になっています。
 三人とも当店で腰痛をケアして、良い状態になっていた方です。
 
ご自身の骨格に興味を持ち、自分でできる腰痛予防を積極的に試したところ、少々強すぎたようです。
 背もたれが肘のあたりまでの低さで、背骨のあたりにクッションがついていて、背中を湾曲させてくれる働きがあります。
 
最初のうちは大変好調で積極的に取り組んでいました。
 「普通に座っていてこれだけ調子がいいのだからもっと強く使えばもっと良くなる!!」
 
このように考えた皆さんはパワーアップを実行しました。
 最初の気持ち良さは次第に痛みに変わりはじめ、ある方は脚に痺れを、ある方はまっすぐ立てない状態になるのにそう時間はかかりませんでした。
 
数日の間様子を見たけれど改善しないのでご来店になりましたが、骨格のあまりの激変ぶりにお話を聞いてみると、以上のような原因が判明しました。
 皆さん腰椎の部分の変位が激しく、坐骨神経痛とギックリ腰を発症していました。
 原因はわかっている訳ですから、その症状を抑えればいいわけで、数回のうちに収束しました。
 
次になぜこのようなことになったのかですが、皆さん、低い背もたれを支点に強く後ろに反ったために背骨の可動性を超えてしまい
ずれが起きたものと思われます。
 腰椎部分はそれぞれ5度~10度程度の可動性があります。
 
今回はその範囲を超えて強く反ったためにおきました。
 特に後ろには大きく曲がらない構造になっています。
 
骨盤矯正椅子自体は悪くはないと思いますが、万能ではなく、使い方を間違えるとかえって身体を傷めることになります。
 おそらく使用法に明記しているはずですので、よく読んでご使用ください。
 
 
 
 

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