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ブログ : 2016年4月

身体全体が原因不明の不快感でいっぱいの方

受傷後数十年 慢性化したむち打ち
 
ご来店の方で、乳幼児期に親に抱っこされていて交通事故に遭った方で、50歳代の今まで身体が楽になったことがない方がいます。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
 
あらゆる苦痛を抱えたまま今まで生活してきました。
「今までは若さで何とかやってきたけれど、これからは手入れをしながら生きてゆきます。」とおっしゃっています。
 
触診しただけでも、むち打ちの痕が首にしっかりとあるのがわかります。 
首の骨は特有の状態になっていて、鋭いずれが数多くあり、身体全体も異様な緊張感に包まれているのがわかります。
 
むち打ちを抱えている方はまずむち打ちから施術を開始します。 
順調に施術は進み、終了後は雲の上にでもいるみたいにふわふわしているとの感想です。
 
実際このような方は珍しくありません。
最初に必ずむち打ちの有無を確かめているほどです。
 
むち打ちは適切な処置をすれば改善できます。
何か月も、何十回も、何十万円も必要ありません。
 
むしろあっけないくらいのこともありますが、放置すれば何十年も今のままです。
身体全体が原因不明の不快感でいっぱいの方、ムチ打ちはありませんか。
思いついたら腰痛バスター安城へお越しください。

ムチ打ち受傷後、数か月が経過している場合

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

愛知県安城市整体院 腰痛バスター安城の提案です
②受傷後、数か月が経過しているムチ打ち(全身の不調に悩まされている事も)
 
事故後まったく痛みがなかった方、徐々に痛みが引いてきた方、深刻な症状で通院している方と様々ですが、全身への事故の影響は拡大を続けています。
 
背骨・骨盤を始め全身の骨格はともに複雑なずれ方をしていて、その影響で全身は異様な緊張感に支配されています。
 あちこちの関節に痛みがあり、不眠や頭痛などの神経症状、消化不良や食欲不振など内臓の調子が狂い始めています。
 
でもこれはまだ始まりにすぎません。
様子見をしているうちに状態は深刻化してゆきます。
 
腰痛などの身体の痛みは重症化していき、身体が自由に動かないこともあります。
体中のあらゆる関節が異常な状態になる可能性があります。
 
自律神経も正しく働きませんので、不定愁訴と呼ばれる原因不明の異常な状態が続きます。
 自分の身体がコントロールできない不安感が大きくなりますが周囲からの理解を得られないこともあり、精神的に追い詰められていきます。
 
この時点ではムチ打ちのことはすでに頭にはありませんので、病院で検査を繰り返し悩み続けることになります。
 このような場合はむち打ちを疑ってください。
 
そして迷わずに腰痛バスター安城へお越しください。


ムチ打ち どのような症状が現れるのでしょうか

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

「まさかこんな症状まで?」
首の痛みとは無関係に次のような症状が現れます。

a)全身のあらゆる骨格のバランスが崩れてきます。
当然その部分は痛みがありますので、体中が痛みを抱えることになります。
 
筋肉は不自然な使われ方をしていますので、疲れやすく回復もしません。 
歩くのが遅くなる、握力がなくなるなどの筋力の低下が見られます。
 
身体が硬くなり常にこわばって緊張が取れません。
このような骨格は腰痛の治療の際にも、骨格の矯正を受け付けません。
 
背骨も骨盤もバラバラにずれていて、一貫性の無い説明のつかない
骨格の流れになっており、独特の雰囲気に満ちています。 
施術に際しては、最初にムチ打ちのロックを外して、骨格が自由に
動く環境を整えることから始まります。
 
 
b)骨格の歪みは神経の働きをかく乱します。 
骨格が歪むことで、付着している筋肉は引き伸ばされて常に緊張状態になります。
 
つまり体中の骨格が歪んでいるとその分だけ緊張している部分が増えて、
自律神経も常に交感神経優位(緊張状態)が続きリラックスできません。
 
寝付けず、眠りも浅く、起きた時から疲れているのはそのためです。 
常に歯を食いしばっているので、顎関節症の確率が増えます。
 
頸椎の1番・2番のズレは脳幹を圧迫しますので、身体の基本的な機能の情報を身体の各部分とやり取りする際に、遮断・阻害
するので重大な不具合が出現します。
 
顎関節症も頸椎1番のズレが引き起こす場合があります。
頸椎の3番・4番からは視神経が枝分かれしていて、これを圧迫すると頭痛・めまい・吐き気・眼精疲労・視力低下を招きます。
 
このように背骨のズレは全身の隅々まで重大なダメージを与えます。
 
c)自律神経の不調から内臓の働きも安定しません。 
消化器系・呼吸器系・循環器系など内臓諸器官を正しくコントロールできなくなっていますので、食欲不振・消化不良・体温調節の異常・血圧・不整脈・睡眠障害など広範囲に影響が現れます。
 
一人の体の中でこれらの症状が同時に現れたとしたら、それは大変なことです。
でも現実に少なからずそのような方がおいでになります。
 
更に時間の経過とともに、次の段階へと変化を続けてゆきます。 
心当たりのある方は早めに腰痛バスターへお越しください。

ムチ打ち その時身体で何が起きているのか?

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

侮ってはいけないムチ打ち症ですが、その時いったい何が体の中で起きているのでしょうか。
2ムチ打ち前後.png 
<体感以上のダメージを受けています>
通常、健康な頸椎は図1・2・3のような可動域があります。
(図は カパンデイー 関節の生理学より引用)
図1・・前後には100度~110度 
図2・・左右には約45度
図3・・左右の旋回80度~90度 
このくらいは動く、とされています。                 

背中の部分の骨も一緒に動きますの
ムチ打ち横2.png
で、より自由に動いています。
 
ところが交通事故やスポーツ・仕事などで瞬間的な強い衝撃が前後・左右に加わりますとその部分は可動域を超えて動くことになります。
 
頸椎捻挫を起こし亜脱臼の状態となり、元の形に戻れなくなります。
 
同時に左右の旋回も起こりより複雑な形に変形します。
 
そうするとその周囲の筋肉と腱は炎症を起こして緊張することにより、痛みを増幅してわずかな動きもままならなくなります。
 
これらの変形は自然に復元することはなく、全身に伝わってゆき、いつまでも居座り続けます。 
影響を受けない骨格はまずないでしょう。                
ムチ打ち旋回2.png
                 
同時に消化器や循環器の異常や自律神経の異常、頭痛などの様々な異常がいくつも現れます。
 首はそれほど重要な部分で、重大な損傷を受けているのがムチ打ち症です。
 事故のあとに首の痛みがない場合もあり事故との関連に気が付かない方もいます。
 
しかし痛みがなくても全身の不具合は激しく、健康保険の利用で手軽に修復できるものではありません。
 首の損傷部分を真っ先に修復しないと、身体のほかの部分は矯正を受け付けません。
ムチ打ちの首は骨格にロックをかけた状態を作り出しています。
 
先ずそのロックを解除してから全身の施術に移るくらい重要な部分です。
 事の重大さをよく理解していただいて、実績のある整体できちんと手入れすること回復への唯一の方法です。
 
どこでも同じではありませんよ

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