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ブログ : 2016年12月

ハイアーチ出張施術&遠距離通院の方

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

遠隔地から通院希望の方へおしらせ
 
腰痛バスター安城のハイアーチ矯正は大変希少な技術ですので、
日本全国からのお問い合わせをいただいています。
 
しかし交通費を考えるとなかなかご利用になれない方もおいでになります。
また身体の不具合のため愛知県までお越しになれない方も少なくありません。
 
そこで多くの方がご利用になれるように以下のプランをご用意しました。
 
ハイアーチは多くの場合4回目あたりである程度楽なレベルまで
になっています。
そこで4回ほどはご来店いただいてハイアーチを中心に全身施術を行い、
その後はお住いの近くの整体院などで腰痛の手入れを継続していただきます。
回復の邪魔をしているハイアーチを取り除くことを目的にしています。
(もちろん最後までお付き合いさせていただく事も可能です。)
 
通院回数4回程度(多少の増減はあります)
1回あたり2時間の枠をご用意します
ハイアーチを含む全身施術のほか歩き方の分析・アドバイス(悪化防止・予防のため)
テーピングのご指導(ご自宅で利用していただくためです)
以上の内容です
1回あたりの料金は12000円(税込)
 
プラン①
すべてを日帰りで実施(1週間間隔ですが相談に応じます)
 
プラン②
2泊3日で実施(1日目と3日目で2回)
 その1週間後に1回 その2週間後で1回
 この4回の予定
 
交通・宿泊手段は提携の三河ツーリスト(株)で
手配することも可能です。
(混雑状況などにより旅費は変動する場合があります)
(宿泊は新安城駅近くのビジネスホテルや周辺のホテルを利用)
(ギックリ腰・椎間板ヘルニアなどの激しい症状の場合は
さらに数回の施術を必要とする場合があります)
 
プラン③
全国出張施術いたします
 (痛みなどで当店までお越しになれない場合など)
 当店定休日の水曜日を利用して伺います。
料金:日帰り圏内 100,000円/日(交通費込)
   追加日程   50,000円/日(交通費込)
   半日圏内   50,000円/日(交通費込)
 
 
お問い合わせ・ご予約はお早めに

ヘルニア日記

椎間板ヘルニア症例
 
実際にあった症例です
40歳代男性の方
  (※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

 20年前からの椎間板ヘルニアと5年前からの頸椎ヘルニアでご来店の方。
 
3回目のご来店ですでに痛みと痺れは消失。
その後も順調に推移して7回目の施術で経過観察となりました。
 
しかしその1か月後の8回目のご来店時には異変が起きていました。
7回目ご来店の3日後に強い痛みがぶり返してきました。
 
レントゲンでは腰椎4~5番の間隔が狭くなっていたようです。
その後鎮痛剤の服用で痛みは治まったようです。
 
今回の症例はかなり特異な例で、20年来のヘルニアが3回目には消失して仙腸関節の動きも問題なく、回復したものと判断していました。
 しかし痛みが戻ってきたということは腰痛が不完全な状態だったということです。
 
この場合ヘルニアの痛みは結果で、腰痛は原因です。
 20年というヘルニア期間に対して、経過観察に移行するのが早すぎたと判断せざるを得ません。
 
後日談になりますが6回目の時に、足裏のむずむず病を訴えていましたのでそれが再発の予兆だったのかもしれません。
 髄核の突出と痺れは必ずしもイコールではなく、不可解な部分が多いヘルニアです。
手を引く判断はくれぐれも慎重を期す必要があると思い知らされた一件でした。
 

腰痛の仕組み・・腰痛バスター安城のリーフレットより

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
腰痛の仕組みを、腰痛バスター安城のリーフレットからご紹介します。

1骨格.png     ・・・・人間の骨格は未完成です・・・・  
     ~~それは構造の問題です~~
 
〇立っても座っても寝ていても、骨格は歪んできます。
二足歩行をする人間の骨格は、本来は四足歩行用にできたものです。         
 本来の使われ方ではないので、非常に無理な姿勢が骨格のゆがみを引き
起こしています。      
 図(A)のように上半身の重さは背骨で①の方向から骨盤に伝わります。  
その重さは②の矢印で両足が支えています。

 上下の力のバランスが③の動きを起こします。
 
このように骨盤は構造的に左右がそれぞれ内側に回転する仕組みになっています。図(A)                          
                                   
骨盤変位.png 横向きの 図(B)では同じように、骨盤は後に回転しやすい構造であることが
わかります。        
 背骨の重さ①と足で支える力②が、骨盤を後ろ向き③に傾ける力として伝わっています。 
このように骨盤が内側に回転をして後ろに傾くことが 一番多い腰痛のパターンです。図(B)
 
また背骨には上下からの圧縮する力が加わっていますので簡単なきっかけがあるだけで
、ゆがみが発生して拡大してゆきます。
 
では、四足歩行の時はどうなのでしょう。
胴体部分には重力①が働いていますので、背骨にはお互いに引き合う力四足歩行骨格.pngが働きますので
何があっても歪みは発生しません。
 
また骨盤も常に引っ張られているので、前方の回転力が加わります
ので後傾になることはありません。 
この事からも直立二足歩行をすることが腰痛をひき起こす原因であることがわかります。
 
〇過去にムチ打ちの事故や首を強く捻挫した経験がある方は腰痛の原因になっています。
重症の腰痛の方の多くにムチ打ちが見られます。
 
〇ハイアーチ(甲高の足)は腰痛の原因になっています。
重症の腰痛の方の多くにハイアーチが見られます。
全体の70%の方にハイアーチ傾向が見られ、さらに10%は重症の方です。
 
〇生活習慣が拍車をかけます               
更に前かがみの姿勢や椅子に座るなどの動作がゆがみを大きくします。
 
仕事やスポーツで体を同じ方向に繰り返し回転させるのもゆがみの原因です。
 
横座りやペッタンコ座りは膝の関節の歪みの原因です。
 
〇ゆがみが戻らなくなった時が腰痛です。
一方関節は体の動きに合わせて常に動いています。
しかし限界を超えて動いた場合や繰り返し力が加わった時 
などに、元の形に戻らなくなり痛みが起きます。
 
そのように二足歩行をするにしては、人間の骨格は構造的に欠陥があると言わざるを得ません。
 
〇痛い方と痛くない方がいます
痛みの感受性は個人差があって、同じような歪みでも痛く感じる方と痛みを感じない方がいます。 
それまで何ともなかった方が、いきなり激しい痛みに襲われて動けなくなることがあるのはこの為です。 
これまでに一度でもそのような経験のある方は、痛みを過信していては重症化するまで気が付かない可能性があります。 
 
〇このように年齢や性別に関係なく発症する腰痛ですから、定期的にメンテナンスをすることで重症化の予防ができます。
 
またすでに痛みがある場合は、早目に手入れを開始するのが早期回復への近道です。

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