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ブログ : 2017年8月

非常に怖い不定愁訴、原因はムチ打ちの事も

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(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

【不定愁訴】
次のような症状の方が少なくありません。
身体のいたるところの調子が悪くて大きな病院で検査をするけれど、どこも「問題なし」と言われて相手にしてもらえない。

精神的にも追い詰められていて、以前の自分はこんな風ではなかったのに、自分のことがわからなくなってきた。

精神的にも肉体的にも地獄のような毎日を,誰もわかってくれないのがつらい・・などなど
不定愁訴は大変辛い症状です。

自律神経失調症や鬱状態、不眠、パニック障害などの神経の不調と、身体全体のあらゆる部分の機能が低下しています。
原因としてはその多くが過去にムチ打ちの事故に遭っています。

事故によって頸椎全体に鋭いずれが起きていて、脳をはじめとした各種神経の働きを阻害しています。
特に頸椎1番は、脳の最下部にある延髄の近くにありその位置が悪いと自律神経や精神状態にも重大な影響を及ぼします。

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更に追突された以外に正面からの事故でも起こります。

またスノーボードで後ろに転倒をして首から落下した場合や、子供の時に鉄棒から落下して首を打った場合や、でんぐり返しで首を痛めた時など原因は様々です。

胸椎や腰椎は循環器系や消化器系の内臓に影響があり、腰痛の原因にもなります。
更に悪いことにムチ打ちは首に痛みが感じられないことが多く、事故そのものを記憶していない場合が多いようです。

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20~30年も昔の事も多いのですが、自然に解消することは稀なので古傷となって残っていて、身体の奥深くから全身を蝕んでいます。

心当たりのある方は記憶をたどってみてください。

対策としては頸椎の歪みを解消することですが、健康保険を使用した治療では改善効果はほとんど望めません。
骨格矯正をきちんと行える施設を選びましょう。

かかとが痛くて歩けない、その理由とは

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)


まさかそんな、と言われそうな話。
ところが意外と多い事なんです。

 

このような場合は、同時に膝が痛くて腰にも痛みがあるなど、何が何だかわからない、ということが多いのです。

これまでは普通にできていたことがなぜか今はできなくなった。

すっかり自信を無くしてしまいます。

 

この場合は腰から下の骨格がバランスを失っていて、正常な動きができずにあちこちに痛みが出ていることが多いです。

足底は偏平足やハイアーチ、膝は外旋してO脚、骨盤は後傾をして重症の場合はギックリ腰の症状になっていることが殆どです。

 


足底、膝、腰のどれかが引き金になっていて他の部分を巻き込んでいます。

履物が足に合っていない、筋力が衰えて体重を支えるだけの力がない、良くない生活習慣が身についているなどの要因も無視できません。

そのほかに多い原因として、腰椎5番から出ている神経がかかとの神経支配をしていて腰が悪い時によくみられる症状です。

 


自然に回復するのは難しいので、格矯正をしながら原因を探り当てて再発を防止する取り組みが必要です。


座椅子は使い方を間違えると腰痛のもとになります。


 最近特に気になった事例をご紹介します。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

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施術をすると痛みもなくなり歪みはとれるのですが、決まったように1週間で悪化して来店・・のパターンを繰り返すこと数か月のSさん。

色々な原因を探り試すものの改善に至らず、ある日雑談から「休みの日は家で座椅子でだらーと過ごしている」との一言。

何と原因が判明しました。
休みの日に長い時間過ごしていた座椅子で腰痛が出ていました。
骨盤も背骨も無理な姿勢で固定されて歪みができていたものです。


座椅子に関してはわたしのホームページにも記述があり、
詳しく書いていますのでお読みください。

座椅子も腰痛へと強力に誘導します | ブログ | 腰痛バスター安城、
安城/西尾 ...

 


骨格を狂わせる原因を取り除く事が一番の近道なのは言うまでもありません。
「驚き!こんな身体の使い方が腰痛の原因だった」シリーズで連載しています。
https://www.youtuu-anjou.com/cause/
 

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