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ブログ : 2017年11月

冬に気を付けたいこと、みっつあります。

冬に気を付けたい事、インフルエンザと
ノロウイルス、あと一つはギックリ腰。

その中で軽視できないのがギックリ背中
と“ギックリ首(寝違え)” です。

腰痛が重症化して骨盤と背骨が歪み、
寒さで全身の柔軟性が無くなり、その
状態で何気ない体の動きにより背骨や首
の骨が変な方向にずれる事があります。

腰と同様に何日かは激しい痛みと動き
が制限される状態が続きます。

FB手入れ.png

痛みが引いた後でもズレはしっかりと残
っていますので、何度も繰り返すうちに
全身の歪みの箇所は増えてゆきます。

痛みがあるということはその部分に異常
があるという、身体からの警告です。

その警告の積み重ねはやがて大きなつけ
となって帰って来ます。

人間の身体はメンテナンスフリーでは
ありません。

たまには手入れをしましょう。

ご用心! ギックリ腰注意報発令中です!!

気温の低下とともに、ギックリ腰を起こ
して来店する方が増えています。

今年は例年よりも幾分早めに推移してい
るような感じがします。

夏の天候不順が影響しているのでしょうか。

温かいうちは何とかしのいできた腰痛が
ついに限界を超えてしまったのが
ギックリ腰です。

ギックリ腰.jpg

突然激しく痛みが来るものから数日かけ
て痛くなるものまで様々ですが、骨盤を
はじめとした骨格の状態は共通
しています。

一度ギックリ腰を経験した骨盤は左右の
歪みが加わって、複雑な変形をしています。

痛みが治まった後でも治っているわけで
はなく、歪みになじんでいるだけで次の
発作に向けてカウントダウンをしてい
る状態です。

疲れがたまった時 や気温の低下した時
などのタイミングで次のギックリ腰が襲
ってきますので、痛みの少ない時に
リセットしておくのが賢い付き合い
方と言えます。
坐骨神経痛・椎間板ヘルニアの引き金と
なるギックリ腰は早めに手入れを
しましょう。
 

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