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ブログ : 2019年2月

大げさな説明は判断を誤らせます

【大げさに言わないで】
当院ではご来店のたびに様子をお聞きしています。
前回の施術から当日までの経過を伺って、その日の施術計画を作るためです。

前回の施術の効果が当日までどの程度維持できているかを知ることで前回の施術方針を継続するか別の施術に変更するか判断します。

中には、「結構いい症状になったけれどまだ痛いと言っておけばもっとしっかりやってくれるだろう」と思ったのでしょうか、「まだ痛い」とのご説明でした。



ところが私の立場は、できる限りのことをやってお帰り頂いているのでそれでも効果がなかったのであれば施術方針を変更せざるを得ないと判断します。
当然、次善の策ですから効果が少なくなりそこから無駄な紆余曲折が始まります。

いろいろやってみた挙句よく聞いてみると先ほどのいきさつが判明することになります。
もっと良くなりたい気持ちもよくわかりますので、それからは質問に工夫をして行き違いの起こらないようにしていますが、くれぐれも大げさな説明はご容赦ください。



私がお聞きしたいのはどのくらいの効果があって、それがどのくらいまで戻っているかです。
 
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■スマートフォンの方は
http://t6410.jp/yoyaku/s/242691
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腰痛バスター安城を120%活用するための取扱説明書


(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。
【ありのまま】
当院の施術スタイルはその方の症状に応じて内容を組み立
ててゆくことにあります。したがってご来店のたびに体の
状態が変化をしてゆきますので施術内容も変わります。

身体が必要としていないことはやりません。

ここで大切なのは体の状態を的確に把握することです。



触診や視診・体を動かすなどをして調べますが、最終的
にはご自身の感想を一番重要視します。張りや痛み・動き
具合をシビアな感想を教えていただくことと私の視診・触
診などの結果との悪い部分を採用しています。痛くなくて
も動きや形が悪い、逆に動きや形が良くても痛いなどの一
番悪い部分を基準に施術を行います。

残念ながら私には皆さんの痛みや違和感を感じることが
できませんので少しでも違和感を感じていたらありのま
まをお伝えください。

それがより良い状態への近道です。
まだ痛いけど「ま、いいか」は禁物です。

体に合わない 椅子のひじ掛け


あなたの健康に夢中です
シリーズ「腰痛原因」

あまりにも当たり前のようについていて疑問を持たない存在の椅子のひじ掛け

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

これが体に合っていないと腰痛を引き起こします。
皆さんは椅子に座るときに骨盤の前後の角度にはかなり注意を払うようになってきていますが、左右の傾きは意識されていないのでは。

本当は体格に合わせてひじ掛けも高さを調節できればいいのですがそんな椅子にお目にかかったことがありません。
つまり大部分の方が合わない肘掛けの椅子を使っていることになります。


体に合わないとどうなるのかと言えば、ひじ掛けに肘を合わせる動作、つまり体を傾けることになります。↑↑↑↑
骨盤も背骨もは左右に歪みますが、その形はほかでもない「ぎっくり腰」の形なのです。合わせるのは骨盤と背骨をゆがませた「ぎっくり腰」の形を作ることになります。

ほとんどの椅子はひじ掛けの高さも計算したうえで作っていると思いますが、一番基本的な骨盤の仕組みに対する認識が不足しているため骨盤を後ろに倒す座り方で設計しているようです。
腰痛予防の観点からすると骨盤は立てて座るのが良いとされているのですが、それをするにはひじ掛けが低すぎることになり、高さを合わせるために骨盤と背中をゆがませた「ぎっくり腰」の形をとらざるを得ないのです。

Bauhutte(骨盤を立てるいすの座り方!3つのポイント)より引用
https://www.bauhutte.jp/bauhutte-life/correct-pelvis/

交通機関をはじめ世の中の既製品の椅子は、この間違った骨盤の認識を基に作られているようですので、以下の二点を理解してください。
①背もたれは使わない
  • (体重は背骨で支える。もたれかかる必要はない)
  • ②ひじ掛けが低すぎるときはその存在を無視する。
  •  
このことで骨盤を立て左右はまっすぐに座ることができ、腰痛の原因を排除できます。
立っている時の腰と背中と同じ状態で座るのが理想です。

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