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ブログ : 2019年3月

痛みの場所はどこだ?

当店の施術で最も重要視していることに、痛みの場所の特
定があります。
多くの方は初めての来店時は広い範囲の痛みを訴えている
ことが大部分です。
腰から背中にかけて広い範囲などご本人にもよくわからな
い状態であることが多いものです。
更には指先のしびれや痛み、膝・足首・肩・肘・手首など
体幹以外にも痛みが及ぶことも珍しくありません。

その場 合、治療院の選択を間違えるとトリガーポイント
などと診 断されて「得体のしれない不思議な現象」で片
付けられて しまいます。

当然対処法は鎮痛剤とシップを処方されて 「様子を見て
ください」をいつまでも繰り返すことになり ます。 

これではいけませんね。

最初は広範囲に広がっていた痛みも施術を繰り返すうちに
やがてピンポイントに絞られてきますので、最後はそこを
修正して一段落を迎えます。


      Image by carinevs on Pixabay 
 
そこまで来たらあとは痛みの 戻るまでの期間を延ばす段階
に入りますので、いよいよ仕 上げのステージに入ったとい
えます。

さあ、あともう少しですよ!

つまり痛みの場所を特定するのは非常に重要で、その痛み
が関節の痛みなのか、筋肉の痛みなのか、神経の痛みなの
かを調べることでその先の対応が変わってきます。

解剖学 ・生理学・骨格の力学を駆使して分析を行い根本
原因まで さかのぼって修正を行います。 痛みをとるだけ
ではなく楽な体を手に入れ、再発しにくい 状態を維持す
るのが目的です。

この手法を支持してくださる皆さんの笑顔をご覧
ください。
「お客様の笑顔の数々」
 
(参考文献)
〇I.A KAPANDJI著「カパンディー 
関節の生理学Ⅲ」 医歯薬出版株式会社刊 
 
Bauhutte® Life   「骨盤を立てる椅子の座り方!
3つのポイント」 
https://www.bauhutte.jp/bauhutte-life/correct-pelvis/
 
〇Thomas C.Michaud著 「臨床足装具学」 医歯
薬出版株式会社刊
 
〇ブランデイーヌ カレージェルマン〔著〕 「女
性の骨盤 妊娠・出産における身体的変化とエク
ササイズ」 メデイカルプレス刊
 
〇宮坂昌之・定岡恵〔著〕 「免疫と病の化学 万
病のもと 慢性炎症とは何か」BLUE BACKS刊
 
〇福林徹・金岡恒治・浦田和芳 監修 「下肢のス
ポーツ疾患治療の科学的基礎」NAP Limited
 
〇水口 慶高〔著〕 「足についての本当の知識」 
実業之日本社刊
 
〇岡田 隆〔著〕 「骨と関節のしくみ・はたらき 
パーフェクト事典」ナツメ社刊
 
〇三宅 公利 〔著〕 「スポーツマッサージ&
テーピング」 オーイズミ刊
 
〇「消っして忘れない 運動学要点整理ノート 
付録 筋の起始・停止 一覧表」 羊土社刊(
https://www.yodosha.co.jp/correction/978475810
7839_correction_ap01.pdf

 
〇人体解剖チャートⅠ・Ⅱ 
TAKACHIHO MEDICAL


当院の取り組んでいること

お客様の中にはご高齢により体力が低下してフルボリュ
ームの骨格矯正では強すぎる場合があります。

骨密度の低下により、骨に強い負荷がかけられない場合
や、高血圧の方で午前中の血圧に合わせて降圧剤を服用
しているために午後からは血圧が下がりすぎて施術による
血圧の低下を招かないように施術が制限される場合もあり
ます。

また脳動脈に梗塞がある場合や腎臓結石がある場合など
様々な健康状態の方が骨格矯正を必要としてご来店にな
っています。



それらの制約の中で最大の効果を上げる為には何ができ
るのかを工夫しながら施術を行う必要があり、そのため
に同じ目的の複数の施術法を用意する必要があります。
時にはその場で更にアレンジをすることもあります。

このような施術を可能にしているのが解剖学・生理学を駆
使して骨格の力学(ダイナミクス)による分析をしている
からで、最初にやってはいけないことをよくお聞きしてか
ら施術の工程に入ります。

そのような理由でご高齢の方でも安心して通院していただ
けます。
(ホームページの「お客様の笑顔の数々」 https://ww
w.youtuu-anjou.com/guest/
 をご参照ください。)

このように当店はより多くの皆さんの生活の質(QOL)
を高めるために努力を惜しみません。
 


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