HOME > ブログ > アーカイブ > 2019年3月

ブログ : 2019年3月

痛いところに手が届く

ご利用の皆さんから「痛いところに手が届く」と言って
いただけます。

病院・接骨院・整体院などで体の手入れをしようとしても
症状のことを全くわかってくれない不満が多いようです。
いくら説明しても関係のないところばかりにこだわって肝
心のところは素通りばかり、 その結果何一つ効果がない
などなど、「なんでわかってくれないの?」と皆さんおし
ゃいます。

さらにホームページに書いてあることや先生が言っている
ことは凄そうなのだけれど、 実際に受ける施術はがっか
りの連続のことが多いようです。

そんなことで時間とお金を浪費している間に症状は刻々と
悪化を続けていきます。
皆さん大きな苦痛と将来への不安を抱えての日々を過ごし
ています。

こんな痛みがこれから一生続くのか、仕事や生活はどう
なるのか。

そんなときに何かの縁で当店にたどり着いた方がしきりに
おっしゃるのが、「痛みをわかってもらえる」「施術のた
びに変化するのが分かる」「痛みだけでなく生まれ変わっ
たように体が楽になった」「もっと早く来ればよかった」
ということです。

<a  data-cke-saved-href="https://pixabay.com/ja/users/AnnaKovalchuk-5692419/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2736656">Hanna href="https://pixabay.com/ja/users/AnnaKovalchuk-5692419/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2736656">Hanna Kovalchuk</a>による<a  data-cke-saved-href="https://pixabay.com/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2736656">Pixabay</a>からの画像 href="https://pixabay.com/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2736656">Pixabay</a>からの画像

そんな言葉を頂戴すると私も嬉しいし恐縮もしています。

その方の人生に少なからず良い影響を及ぼせたことは私
にとっても大変うれしいことです。
順調に推移することもありますが、教科書通り・定説通
りにはならないこともありますのであらゆる可能性を試
しながら施術を進めてゆきます。

むしろそのような方にお勧めの整体院とも言えます。
長年にわたりすっきりしない方、ぜひお試しください。
このように喜んでいただいた皆さんの笑顔はこちら

お問い合わせフォーム をご利用ください

0566-55-4508

Web予約をご利用ください
■スマートフォンの方は 

■PCの方は

昨夜の出来事です('19/3/23)

最終の予約枠(20:20)に予約のOさんがご来店。
「治った!!」飛び込んできたOさん、満面の笑みがこぼ
れます。
約一か月前の初来店時には、左腕全体と特に親指のしびれ
・左肩甲骨から脇腹にかけてのしびれを訴えていました。
この場合、首の骨の5~7番と背中の1~2番を疑いますが確
かにその通りにずれがあります。
そのほかに左肩関節が後方にずれた状態でした。
(「羊土社刊 消して忘れない 運動学要点整理ノート
付録 筋の起始・停止一覧表」を参照。)

 
肩に痛みを引き起こすようなトラブルは記憶になく、朝起
きたら痛みが出ていたとのことでゴルフが趣味とおっしゃ
っています。スイングの時に痛めたのかもしれませんが原
因は今もって不明のままです。
腰も決して良いわけではなく、今は痛みがないだけでのよ
うです。
施術を進めるうちにわかったのは、定番の個所に手を入れ
ると余計に痛みとしびれが強くなることでした。つまり歪
みのある場所は原因の場所ではなく、他の原因によっては
じき出された歪みと考えました。そうすると指先にかすか
な違和感を覚えて、そこを入念に修正を行うことでたどっ
てゆくと指先のしびれまでがすべて解消しました。



最後にテーピングで固定してその日か完了です。
それから2週間後のご来店が冒頭のシーンです。

整形外科をはじめ様々の手法を試してみたものの全く効果
がなく、必死で探したようです。
左腕が全く使えなく夜も寝られない状態で、まだまだ現役
バリバリの方が途方に暮れていましたがこれで一安心です。
このように定番の手法で変化が見られない時は更には掘り
下げた施術を行います。
さあ、お困りの皆さん、悩んでいないで当店にお越しくだ
さい。
このように喜んでいただいた皆さんの笑顔です。 
 
お問い合わせフォームです


0566-55-4508
 
Web予約をご利用ください
■スマートフォンの方は

■PCの方は


 


痛みの場所はどこだ?

当店の施術で最も重要視していることに、痛みの場所の特
定があります。
多くの方は初めての来店時は広い範囲の痛みを訴えている
ことが大部分です。
腰から背中にかけて広い範囲などご本人にもよくわからな
い状態であることが多いものです。
更には指先のしびれや痛み、膝・足首・肩・肘・手首など
体幹以外にも痛みが及ぶことも珍しくありません。

その場 合、治療院の選択を間違えるとトリガーポイント
などと診 断されて「得体のしれない不思議な現象」で片
付けられて しまいます。

当然対処法は鎮痛剤とシップを処方されて 「様子を見て
ください」をいつまでも繰り返すことになり ます。 

これではいけませんね。

最初は広範囲に広がっていた痛みも施術を繰り返すうちに
やがてピンポイントに絞られてきますので、最後はそこを
修正して一段落を迎えます。


      Image by carinevs on Pixabay 
 
そこまで来たらあとは痛みの 戻るまでの期間を延ばす段階
に入りますので、いよいよ仕 上げのステージに入ったとい
えます。

さあ、あともう少しですよ!

つまり痛みの場所を特定するのは非常に重要で、その痛み
が関節の痛みなのか、筋肉の痛みなのか、神経の痛みなの
かを調べることでその先の対応が変わってきます。

解剖学 ・生理学・骨格の力学を駆使して分析を行い根本
原因まで さかのぼって修正を行います。 痛みをとるだけ
ではなく楽な体を手に入れ、再発しにくい 状態を維持す
るのが目的です。

この手法を支持してくださる皆さんの笑顔をご覧
ください。
「お客様の笑顔の数々」
 
(参考文献)
〇I.A KAPANDJI著「カパンディー 
関節の生理学Ⅲ」 医歯薬出版株式会社刊 
 
Bauhutte® Life   「骨盤を立てる椅子の座り方!
3つのポイント」 
https://www.bauhutte.jp/bauhutte-life/correct-pelvis/
 
〇Thomas C.Michaud著 「臨床足装具学」 医歯
薬出版株式会社刊
 
〇ブランデイーヌ カレージェルマン〔著〕 「女
性の骨盤 妊娠・出産における身体的変化とエク
ササイズ」 メデイカルプレス刊
 
〇宮坂昌之・定岡恵〔著〕 「免疫と病の化学 万
病のもと 慢性炎症とは何か」BLUE BACKS刊
 
〇福林徹・金岡恒治・浦田和芳 監修 「下肢のス
ポーツ疾患治療の科学的基礎」NAP Limited
 
〇水口 慶高〔著〕 「足についての本当の知識」 
実業之日本社刊
 
〇岡田 隆〔著〕 「骨と関節のしくみ・はたらき 
パーフェクト事典」ナツメ社刊
 
〇三宅 公利 〔著〕 「スポーツマッサージ&
テーピング」 オーイズミ刊
 
〇「消っして忘れない 運動学要点整理ノート 
付録 筋の起始・停止 一覧表」 羊土社刊(
https://www.yodosha.co.jp/correction/978475810
7839_correction_ap01.pdf

 
〇人体解剖チャートⅠ・Ⅱ 
TAKACHIHO MEDICAL


当院の取り組んでいること

お客様の中にはご高齢により体力が低下してフルボリュ
ームの骨格矯正では強すぎる場合があります。

骨密度の低下により、骨に強い負荷がかけられない場合
や、高血圧の方で午前中の血圧に合わせて降圧剤を服用
しているために午後からは血圧が下がりすぎて施術による
血圧の低下を招かないように施術が制限される場合もあり
ます。

また脳動脈に梗塞がある場合や腎臓結石がある場合など
様々な健康状態の方が骨格矯正を必要としてご来店にな
っています。



それらの制約の中で最大の効果を上げる為には何ができ
るのかを工夫しながら施術を行う必要があり、そのため
に同じ目的の複数の施術法を用意する必要があります。
時にはその場で更にアレンジをすることもあります。

このような施術を可能にしているのが解剖学・生理学を駆
使して骨格の力学(ダイナミクス)による分析をしている
からで、最初にやってはいけないことをよくお聞きしてか
ら施術の工程に入ります。

そのような理由でご高齢の方でも安心して通院していただ
けます。
(ホームページの「お客様の笑顔の数々」 https://ww
w.youtuu-anjou.com/guest/
 をご参照ください。)

このように当店はより多くの皆さんの生活の質(QOL)
を高めるために努力を惜しみません。
 


1

« 2019年2月 | メインページ | アーカイブ | 2019年4月 »

このページのトップへ