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ブログ : 2019年5月

走る・歩くスピードが遅くなった・・・

「一生懸命に歩いているのにどんどん追い越されるように
なった、歳かな」

こんなことを感じている方、いませんか。

確かに運動量の不足で筋力が落ちているのかもしれません。
しかしもう一つ重大な原因が隠れていることがあります。

痛みをそれほど感じなくても骨盤が歪んで動きが悪くなって
いるのかもしれません。

関節は変形すると十分に動けなくなりますが、骨盤の関節
(仙腸関節)でもそれが起きていると歩くための動きがで
きなくなります。



仙腸関節はそんなに激しく動く関節ではありませんが、そ
れで歩く時の動きには十分なのです。

しかしそれができなくなっているのかもしれません。

骨盤が動くことで仙腸関節から下が足の長さになりますが、
骨盤が動かない時は股関節から下が足の長さとなり歩幅が短
くなります。

更に骨盤が動く時は大殿筋を使った歩行ができるのに対し、
骨盤が動かない歩行は太腿の筋肉が推進力になるのでパワー
ダウンをして歩くスピードが遅くなります。

更に少ない筋肉で動くので疲労は大きくなり、体力が落ちた
と感じるのも無理はありません。

自覚症状のない骨盤の歪みでもこのような影響があります。

この場合骨盤の形を適正に調整することが必要です。
(すべての方の結果をお約束するものではありません)
(B-step 参照) https://b-step.org/blog/diet002/

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坐骨神経痛のYさん 鼻水が止まらない

来店早々何度も鼻をかむYさん、大量にしかも何度も。
おせっかいとは思いつつも脱水症状を心配してしまう程。
ご本人は「アレルギーです」と言っています。

主訴になかった膝痛を発見して施術を行い、坐骨神経痛を
終え、やがて首に移ると顎関節に違和感を感じ取り聞くと
口が開けられないとのこと。

頸椎1番を調整して顎関節は即解決、頸椎3番~4番に移
るとなんと鼻水がストップ・耳が詰まって聞こえが悪かっ
たのが見事開通!!



主訴の坐骨神経痛も一弾と軽くなっていて、膝は階段を下
りるのが辛かったのが楽になったとのことです。

このように普段気づかずに過ごしている微細な体の兆候を
感じ取れるようになってもらえればあとは必要に応じて手
入れをすればいいわけで、大事なのは微細な兆候に気が付
くようになることです。

そのお手伝いをさせていただきます。

黙って座ればぴたりと当たる‥ではありませんので、調べ
ながら進める施術ですので気づかずにいた不具合が変化す
ることもあります。

(すべての方の結果をお約束するものではありません)
 
総合南東北病院 知っていますか 自律神経
http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/etc/jiritsu.htm

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椎間板ヘルニアの手術をしたのに・・・

激しい痛みで椎間板ヘルニアの手術をした方は少なくあり
ません。
近年はできるだけ温存をこころみて、最終的にほかの手段
がない時に手術をするようになってきているようです。

とはいっても人間の体に不要なものは一つもなく、切り取
ることはその分の障害を新たに抱えることになります。

背骨のクッションである椎間板の髄核を取ると体積は減少
しますので骨間は狭くなります。一度ならず二度・三度と
繰り返しているうちに隣り合った背骨同士が衝突すること
になりやがて疲労骨折を起こします。こうなるとあとはそ
の隣り合った骨同士をつなげてしまうことしかできません。


   (Karen ArnoldによるPixabayからの画像)

そうすると残されたほかの背骨に負担が集中して新たなヘ
ルニアを作ることになります。

骨折をしないまでも衝突をつづけるうちに骨の変形を生み、
脊柱管狭窄症を発症することになります。
こちらは手術さえできません。何もできないのです。

そこまでに至った場合は次善の策として骨盤の形を変える
ことで腰椎のアーチをコントロールして骨折や変形の進行
を遅らせる施術を行っていますが、あくまでも現状維持程
度の効果に限定されます。

つまり椎間板ヘルニアにならないように普段から腰痛の手
入れをしておく事が重要です。

もし発症した時も、重症化する前に早めに手入れを開始し
てください。

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その④ ウォーキングやランニングなどのスポーツでストレッチ不足が原因のもの

その④ ウォーキングやランニングなどのスポーツでスト
レッチ不足が原因のもの
  • ①の膝痛と同じように筋肉の張りから膝に痛みが起きてい
  • ますが、腰痛からではなく筋肉の使い過ぎによる筋肉疲労
  • に由来するものです。
運動後のクールダウンとストレッチは面倒がらずにやりま
しょう。
成長期の児童の場合は筋肉の張りに負けて関節が変形をす
るので、骨同士が衝突を続け下腿骨(すねの骨)が増大し
てきます。
膝を伸ばした時に当たり痛みが起き、オスグッド(成長痛)
などと呼ばれます。

【対処法】
筋肉の張りを取り除くことを最優先し原因を解消します。
次に変形している関節の矯正を行います。
オスグッドの場合は筋肉の力で関節の歪みが起きているの
で、筋肉の張りを解消すると同時に膝関節の変形を修正し
ます。
ただこの場合、骨の変形が起きているものは手が下せませ
んので、関節の調整で当たりを少なくするにとどまります。

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その③ 生活習慣や事故など、外部から力が加わって起きるもの

その③ 生活習慣や事故など、外部から力が加わって起き
    るもの(関節の変形・亜脱臼)

床に座るときに横すわりなどを続けることで、膝に無理な力
が加わり変形をします。

特に女児が部屋で遊ぶときにこの姿勢を日常的にしていると、
成人した時点ですでに下腿が外旋している例も見られます。

また転倒するなどで膝を強くぶつけたり強くひねったときな
どに関節が変形して痛みと可動性の減少が見られます。

いわゆる亜脱臼の状態ですが、事故の時の状態を詳しくお聞
きすることで変形の全体像をイメージして、それに見合った
矯正をします。

【対処法】
事故直後など急性期の場合は病院へお越しください。
    
①事故や生活習慣の様子をを詳しく伺います。
事故はどのように力が加わったのか、その時の体がどのよう
な形だったのかをわかる範囲で解明して損傷の具合に応じた
修正を加えます。

関節が無理に動いて戻らなくなっていますので、関節の形や
動かしたときの痛み方、可動域、異常な動きなどを総合して
施術方針を決めます。

②生活習慣によるものは、良くない理由を説明し理解をし
てもらい、その生活習慣をしないで済むように代わりの生
活習慣を提案し、同時に関節の矯正を行います。

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その② 骨盤と足の骨格の歪みが原因のもの

その② 骨盤と足の骨格の歪みが原因のもの
〇骨盤の前傾した状態と、偏平足の組み合わせが
起きたときその中間にある膝はO脚に変形します。
大腿骨の大転子(大腿骨頭)の形状によって骨盤が前傾し
た場合大腿骨は内旋します。一方偏平足の足ではすねの骨
(脛骨)が内旋をするとともにすりこ木運動をして膝を
O脚に誘導します。
「医歯薬出版株式会社 Thomas C.Michaud著 臨床足装
具学」P54 一部参照

 このO脚が進行すると変形性膝関節症を発症するようです。
〇外股で歩く習慣のある場合、立脚期(体重がかかってい
る行程)~遊脚期(体重がもう一方の足に移って膝を曲げ
ながら前方に戻す行程)にかけて下腿(膝から下)が外旋
の動きをします。
歩行中に繰り返しこの動作を行うことで外旋は進行してO
脚が進み膝関節は変形を続けます。
さらにこの外股になる原因としては、日常の癖からくる場
合と骨盤の形状によるもの・足首の背屈制限などが考えら
れます。
これらの場合膝の変形は結果ですので、原因である骨盤と
足の手入れをすることになります。

【対処法】
〇骨盤の歪みを矯正するとともに、偏平足の矯正をします。
偏平足は生活習慣によるものも多いので、立ち方・歩き方
をはじめとした体の使い方を観察し骨格矯正と並行して修
正を行います。
〇外股の場合は骨盤の調整を行うと同時に足首の調整・生
活習慣の癖の修正などを行います。

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その① 腰痛が引き起こす太腿の筋肉の張りによるもの

その① 初期の膝の痛みは大部分がこのタイプです。
  このような自覚症状がある方。
   a膝の前面に痛みがある。
   b膝がまっすぐに伸びない。
   c太腿の色々な筋肉に張りや痛みがある。
   d膝の裏側を押すと痛い。
   e以前から腰痛がある。
   fヒアルロン酸などの注射をしても効果がない。
このような主訴の時にこの膝痛を疑い、その後いくつか
の検査をして施術に移ります。

     つまり坐骨神経痛と同じ仕組みで起きています。
    腰痛手入れのついでにやっておきましょう。
     腰痛が引き起こす太腿の筋肉の張りによるもの。
    下半身のすべて(消化器官・筋肉など)に脳か
    らの神経が張り巡らされていますがそれらはす
    べて背骨の下の部分(腰椎)から枝分かれして
    います。
    臀部・大腿部には大小合わせて26の筋肉があ
    って、様々な働きをしていますが多くが骨盤周
    辺から始まって膝の靱帯周辺で終わっています。
    足の上げ下げや曲げ伸ばしなど微妙な動きができ
    るのもすべてこれらの筋肉群のおかげなのですが、
    脳からの指示を神経がスムーズに伝えて初めて思
    いどうりな動きができます。


「羊土社刊 決して忘れない 運動学要点整理ノート 
付録 筋の起始・停止 一覧表P210」を参照。(https://
www.yodosha.co.jp/correction/9784758107839_correction_
ap01.pdf


     骨盤が歪みそれに応じて腰椎も歪むと、歪んだ
    部分を経由している神経が椎体に触れることで
    その器官は機能障害を起こします。
    臓器は機能低下、筋肉は張り・痛み・重だるさ
   ・硬縮などが起きます。
    太腿部分の筋肉は膝につながっていますので、
    その筋肉に機能低下が起きると膝に痛みを感じ
    ることになります。 
    重症になると太腿のいくつもの筋肉に機能低下
    が起こり、痛みが激しくなるとともに強く引っ
    張られたことによる膝関節の変形が起こり、  
    変形性膝関節症を発症することになります。
    当店ではこの症状の方が一番多く見られます。
    膝がまっすぐに伸びなくなり階段を下りるとき
    に恐怖をおぼえ、やがて曲げるときには大腿部
    の前面の筋肉の張りで痛みが起きます。
    痛い部分に原因は一切ないので、手入れをするの
    はもっぱら骨盤と腰椎です。
    同じ理由で腰椎二番では便秘が起こり、腰椎2番
    ~仙骨2番で起こると股関節痛を訴えることが
    あります。

【こんな自覚症状はありませんか】
この症状は腰痛になっている方なら誰でも発症の可能性が
あります。
発見にはいくつかのポイントがあって膝がまっすぐにのび
ないという兆候があればご本人からの申し出がなくても了
解を得た上で施術を行なっています。
①問診で階段の不安を訴える
②うつ伏せで足首が浮いている

  • ③うつ伏せでひざの皿(膝蓋骨)に痛みがある
  • ④仰向けでひざが浮いている
  • ⑤仰向けでつま先が外を向いている
などの兆候のいくつかがあれば膝痛が進行している可能性
を疑います。

これらは膝がまっすぐに伸びていないときに起きる現象で
すが、もちろんほかの原因でそうなることも考えられるの
で、見分けるための手段として利用しています。

さらに太もも周りの筋肉の張りや痛みがあればその筋肉を
支配する神経と腰椎の場所が特定できます。

あとはその腰椎の変異を確認しながら矯正を行います。

以上のようにこの膝痛の時は膝の関節には何一つ問題はあ
りませんので触ることはせずに、もっぱら腰痛の施術を行
います。

もしこのような自覚症状があれば痛みがなくても症状は進
行しています。

     【対処法】
    
骨盤と背骨の歪みを矯正することで骨に触れてい
    る神経を開放します。
    骨盤は右方向への変位を示すことが殆どです。
    原因は不明なのですが大多数の方がそのようにな
    っています。
    その場合体重がかかっていない場合はあまり問題
    にならないのですが、座った時・立った時などに
    体重がかかったことで背骨は腰椎3番付近を頂点
    とする左カーブを引き起こします。その時に神経
    が骨に接触することになり痛み・しびれを起こし
    ます。
    骨盤の右変位と腰椎の左カーブを修正して、体重
    がかかった時でも歪まない形にします。

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歩くのは自分でできる腰痛予防です

【歩きましょう】
様々な骨格のトラブルの施術をしていて回復のスピード
に個人差があります。

1の施術をして10の効果が得られることがある反面、
10の施術で1の効果の方もいます。

一般的にこれまでの状態が悪くて長いほど効果が出にく
い傾向があります。

20年~30年越しのギックリ腰・坐骨神経痛になると
かなり根気が必要です。

ところが一見してかなりの重症の方がみるみる回復するこ
とがあります。

まるで砂に水がしみこむような感覚で身体に施術が吸い込
まれてゆき、野生の力強さを思わせる自然治癒力に出会う
ことがあります。

これまで素早く反応していただけると、術者としてはうれ
しい限りです。

さすがにそこまでではないにしても、この差は何なのかを
考えると歩く量の差ではないかと思います。


   (pixel2013によるPixabayからの画像)

一般的にその重要性は盛んに言われますが、シニアだけの
問題ではなさそうです。

歩く動作は体幹の筋肉を使いますので柔軟で強い筋肉が手
に入ります。

筋肉は骨格を守る鎧の働きがり体の歪みを防いでいます。

もう一つの効果は、歩く動作によって全身の関節が緩やか
に動き続け、少しくらいの歪みであれば自然治癒力の働き
で回復に向かいます。きっかけを作る感覚です。

歩くのがそんなにいいのであれば走ったらもっといいだろ
う、という声が聞こえてきそうですが必ずしもそうはなら
ないようです。

ずれた関節を強く動かすとかえってずれが大きくなるよう
です。

あくまでも緩やかに根気よく歩くのがいいようです。ただ
しあまりにも痛い方は先に手入れをしてからにしましょう。

(CRE) 参照 http://crea.bunshun.jp/articles/-/12709


クレジットカードで安心の腰痛手入れ

キャッシュレス化が進んでいますが当店では3年前から
クレジットカード決済を導入しています。

最近テレビCMが始まったSQUAREを使用しているので
すが、実はこのSQUAREはとっても安全に配慮している
のです。



一般的なクレジットカードはデータを書類に記入などをし
て郵送して、店舗の端末にもお客様情報が残っていたりす
るのですが、当店利用のSQUAREはタブレット端末で
データのONLINE処理をして端末にはデータが残らない
仕組みになっています。

そのため万が一の不測の事態でもお客様情報が外部に漏れ
ることがない仕組みのようです。

万全の安全対策を講じていますので安心の上ご利用
ください。

領収証の発行もスマホにメールでお送りすることも可能。
給料日前のピンチの時でもクレジットカードを使って
腰痛の手入れができます。

痛みを我慢しないのが鉄則です。
(SQUARE)
https://www.google.com/search?q=SQUARE&rlz=1C1CAFC_enJP818JP818&oq=SQUAR
E&aqs=chrome..69i57j69i60l3j0j69i59.2321j0j8&sourceid=chrome&ie=UTF-8

店内の携帯のご使用についてですが

当店では携帯はOFFにしなくても結構です.
皆さん店内にお入りになると携帯をマナーモードに
なさいます。

公共の場所ではマナーですが、当店ではその必要は
ありません。

むしろWi-Fiも設定していただき、通話も施術に支障
のない程度であればお使いいただいています。
それは当店がほとんど貸し切り状態ですので他の方
を気にする必要がないからです。


   (projectmgmtによるPixabayからの画像 )

更に社会的責任から常に連絡がつながる状態にしておく必
要がある方が多いこともあります。

重要な緊急連絡を遮断できない重要ポストのかたも少なか
らずおいでです。

そんなわけで施術に影響が出ない範囲でお使いください。
あとゲームは、私もやりたくなるのでお控えください。
 
お問い合わせフォームはこちら
https://www.youtuu-anjou.com/inqfm/general/
 

0566-55-4508でお問い合わせ
 
Web予約をご利用ください
■スマートフォンの方は
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■PCの方は
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