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ブログ : 2019年5月 2ページ目

股関節痛・膝痛が同時にやってきた恐怖

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

シニアの特に女性の多くが恐怖を覚える股関節痛・膝痛が同時に発症した時の恐怖感は大変なものです。
おそらく身近にも何人もいてつぶさに見ていて、その苦しみはよくわかることでしょう。

皆さんそれまでに様々な手を尽くした甲斐もなく悪化を続けて、残された方法は手術しかないけれど、必ずしも良い結果が約束されているわけではありません。
そんな為すすべなしの股関節痛・膝痛を同時に抱えたYさんは1か月ほど前にご来店。

杖が手放せなくなり悩んだ挙句、お知り合いからのご紹介でした。


 ( LEEROY AgencyによるPixabayからの画像 )

一番恐れておいでなのは関節に問題があって修復ができないのではないかということ。

早速いろいろ調べてみたところ股関節にも膝関節にも問題は見られなく、腰痛に端を発する筋肉の痛みであることをご説明するのですが、その場ではまだ半信半疑のご様子でした。
先日7回目の施術で軽い筋肉の張りを残っていたのが解消できました。

周囲の方があまりの変わり方に驚いて声をかけてくれるそうです。
その間痛みの場所には一切手を付けておらず、もっぱら腰痛の手入れを行いました。

特に腰椎(背骨の下の部分)と仙骨を重点的に矯正することで股関節と膝の痛みをコントロールしてきました。
痛い部分の筋肉を支配する神経の経路を整える手法です。
このように初期の股関節痛・膝痛は関節の異常ではないことが多いようです。

長時間この状態を我慢して放置していると、大腿部の筋肉の張りが強くなり膝関節が変形をはじめ変形性膝関節症へと進行します。ただこの場合は骨盤の変形や足首の形も関係していていくつかの条件が関わっているようです。

股関節痛・膝痛で深刻に悩んでいる方は当店の骨格矯正をお試しください。

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30年間の激務の結果・・・

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

営業職で一日16時間勤務、365日休みなしを30年間続けてきたNさん。
初来店時には、前には全くかがめず小股でしか歩けない状態でした。
首から背中全体はカチカチでどこを触っても激しい痛みがあり睡眠も満足に取れないようです。

まさに働きづめの30年間は体の痛みとの戦いでもあったようです。
さすがに耐えきれなくなり意を決してのご来店、体全体から不自然な緊張感が伝わってきます。

一通り問診をした後触診に移ると、骨格が硬くこわばった筋肉に隠れていて指先に触れてきません。



初回の施術はそのこわばりを取り除くことから始め、その日の内容を終えたころには体の変化に驚きの様子でした。
すっかり忘れていた楽な体の感触に感激して回数券を2枚(10回分)購入していただきました。

その後回を重ねるごとに変化をつづけた体は見違えるほど穏やかになり、大股でぐいぐいと歩けています。
それでもまだ少し痛みは残っているようですが、だいぶん明るい光が見えてきたご様子です。

同じように長年の体の痛みと闘っている方は少なくないと思いますが、我慢をしてもいいことはありません。
早めに手入れを始めてください。

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本日、午後からはお休みをいただきます

本日5月14日(火)、午後からは契約事業所様での
出張整体のため店舗はお休みとなります。
明日以降のご利用をお願いします。



腰痛を通して見た介護の現場の状況

最近気になっていることに、介護に携わっている方の
腰痛に変化が起きているように思います。

当店には介護に携わっている方が多くおいでになって
いるのですが、これまでは何とかうまく体調を維持し
てこられた皆さんが、最近になり急激に腰痛を悪化さ
せていることです。

介護の事業所の中で人員不足のために過重労働に陥り
スタッフの体が悲鳴を上げているようなのです。
長時間労働の増加、休日が取れない、入浴介護など重
労働の回数が増えた等状況はさまざまあるようですが
原因はみな人員不足にあるようです。

募集を出しても全く応募がないか、社会生活を送るこ
とが難しい方の応募しかないことも多いようです。

根底には収入の低さがあって、仕事量や責任の重さに比
べると不満が渦巻いているようです。

皆さん誇りをもって激務をこなしてきた方々ですが、正
当に評価をしてもらえないことで仕事の継続の意欲を失
っているのかもしれません。

人手不足が問題になり社会全体で賃金を上昇させて労働
力確保をしてきた結果、体力のない業界で労働力が残っ
ていないと思われます。

もう一つ気になるのが、規制緩和で新規参入した事業所
で、社会福祉法人として利益追求に走ってはいけない規
定にもかかわらず、利益を優先した会社経営の傾向が見
られます。

本来民間企業は利益を追求するのが目的なのであって、
利益を追求するなというのは無理があるのかもしれま
せん。
ただ経営者が現場の実態を知らずに経営をしていて、し
わ寄せはすべて現場に持っていくことで現場が孤立して
いるのかもしれません。実際にいくつかの具体的な話も
聞いています。



もしかしたらすでに崩壊が始まっているのかもしれない
ですが、絶対に充実させていかなければならない問題
です。

消費財増税が介護報酬の引き上げの条件となっているよう
ですが、増税見送りとなった場合は報酬引き上げは見送り
となりまた一段と事態は悪化します。

腰痛での離職の増加はシステムの不備の表れと思います。
優先順位をもっと引き上げて積極的な改善を望みます。


私事で恐縮ですが・・・・

(この内容はすべての方の結果をお約束するものではあり
ません)
私事で恐縮ですが、実はこの1か月ほど(もしかしたらもっとかもしれませんが)の間、くしゃみと鼻水が続いていて、てっきり花粉症かなと思っていました。

ところがこの一週間ほど次第に悪化してきて,もしかして風邪かなと思い市販の風邪薬や鼻うがい・鼻炎スプレーなどなど積極的対策を行ってきました。
しかしその甲斐なくついに2日前から耳下腺の張りと耳のつまり感と全身の倦怠感が発現。

病院も休みだしまさにお手上げの状態でした。耳も聞こえにくくなっていて、いよいよ切羽詰またその瞬間にひらめきました。
そうです、私は整体の仕事をしていることを。


    (skeezeによるPixabayからの画像)

このようなときに皆さんに何をお勧めするのかを考えたときに思い浮かぶのは、首です
そこで首の骨の2番から4番を中心に骨間を広げました。耳の不具合は即座に収まりよく聞こえます。

約20分後、両方の鼻から鼻水が大量にのどを伝って降りてきて一気に鼻詰まりが解消しました。
その後も時折鼻が詰まることがあっても首の骨間を広げることで解消しています。

以前にも蓄膿症が解消した例があったのを思い出した次第です。
一年以上耳鼻科に通って変化のなかった蓄膿症に頸椎3番の調整を行った例です。

なかなか変化のない場合は他の何かを試してみるのもいいかもしれませんね。
目・耳・鼻は頸椎の3番から支配神経が出ているので教科書通りの結果と言えます。
(頸椎の神経支配 伊東麻裕子のPickup Diary)参照
http://seitaischool-ashiya.com/blog/?p=117

何でもやってみるものですね。
今はすっきりです。
お心当たりのある方は一度お越しください。
 
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例えばこんな重症のケースもあります

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

当店には様々な方がおいでになりますが、中には非常に重症の方がおいでになります。
一般的には椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を思い浮かべることが多いと思いますが必ずしもそれだけではありません。

その一つに骨の癒着の強いケースがありますが、医学的には強直というそうで、決して稀な例ではありません。
全身の関節が変形をすると動きが悪くなりますが最終的には全く動かないことになります。


  (Kalman KovatsによるPixabayからの画像 )

この状態は痛みのほかに体が硬いという自覚症状を伴います。
さらにこの状態が数年~数十年という長い期間を経過することで癒着を起こします。
おそらくこうなるまでには相当辛い時期が長く続いたのではないかと思います。

この状態を解決するには関節包や骨事態を損傷しない程度の力を加えて、関節の形を整え動ける環境にすることで可動域を増やす施術を行います。
日常生活の体の動きでも関節の動きを促す事になります。
ただこの場合も施術の進み具合は個人差があります。

この状態は痛みや体の動きの悪さだけの問題ではなく内臓や筋肉の働きにも影響を及ぼします。
背骨からは内臓や筋肉への神経が枝分かれしていて、脳からのいろいろな信号が届かなくなることでずれた部分の器官が機能不全に陥ります。

これは全身のどこの関節でも起こりえます。
神経の通り道の背骨はその位重要な働きをしています。

この癒着の問題に関しては関節の周辺組織(関節包・筋肉・じん帯)の炎症も関与していると思われ医学的専門機関での研究の進展が待たれるところです。
 
(免疫と「病」の科学)宮坂昌之・定岡恵 著 BLUE BA
CKS刊 参照
 
強直:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E7%9B%B4

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ゴールデンウイーク終わりました

当院のゴールデンウイークは3日間で終わり本日5月4日
から通常営業に戻ります。



とはいっても2日の日は飛び込みで重症の方が見えたので
休日出勤、3日はいろいろな調べ物や準備・ブログを書い
たり楽器の練習と一日店にこもっていて実質休んだのは
1日だけでした。

この仕事が好きなのですね。

2日・3日と片道8Kmの道を往復歩いたので、いい運動になりました。
普段が運動不足なもので。
という訳でまたバリバリやりますのでどうぞよろしく。
 


腰痛の陰に隠れて・・・

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

例えば腰が痛くてご来店になった方をよく調べてみると、骨格のゆがみは腰意外の部分にまで及んでいることが大部分です。
軽微なものは背中から肩・首の歪みまでですが股関節や膝・足・肩関節・肘・手首・顎関節にまで達していることも少なくありません。

逆にこれらの一つ、あるいは複数の部分から端を派した腰痛もあるようです。
お互いが相反する作用を持ち体の中でけんかをして勝ったほうの症状が表面化していると思われる場合もあります。


   (Ryan McGuireによるPixabayからの画像 )

反対にこれらの相乗効果により増幅していると思われる腰痛もあります。
いずれにしても全身のゆがみを骨盤が調整しきれなくなったことが腰痛の原因といえるかもしれません。

その結果全身の施術の進み具合と同じペースで腰の矯正を進める必要があるケースもあります。
主訴の痛みが収まってくると2番手・3番手の痛みを感じるようになることは珍しくありません。
一番痛いところに注意が集中して気が付いていなかったのかもしれません。
 
それまでが悪い形でバランスが取れていたものが、良い部分の出現でバランスが崩れたとも考えられます。
このように痛い部分の施術だけでは腰痛は解決しずらいということです。

当店ご利用の皆さんの笑顔です。
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