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ブログ : 2021年1月

和室の生活よりも洋室の生活の方が身体には優しい

和室の生活よりも洋室の生活の方が身体には優しい
このことに関しては漠然とでも感じている方も多いのではないでしょうか。両者を比べてみて身体の疲労度の差を比べてみてもおそらく洋室の方が支持をされると思います。
それは座る時の問題なのです。
和室で座る時には、正座か胡坐、女性の場合は横座りもありますがこれらのすべて、膝が180度あたりまで曲げることになります。これは膝関節の可動域の限界まで曲げているのですが、関節の遊びがなく窮屈な状態になり、その窮屈さが周囲の関節にも伝わります。骨盤周りや脊柱も稼働域が制限されるのですが、それ以上の動きを要求されたときに骨格はゆがむことしかできず、蓄積した時に腰痛が姿を現します。


Viveka RosinによるPixabayからの画像)
一方洋室で座る場合は椅子に座りますので膝を極端に曲げることはありませんので、骨格は十分な可動域が残されて状態でいられます。したがって腰痛を招きづらいことになります。
あとは座った状態から立ち上がる場合、和室の場合は膝を180度曲げた状態から伸ばしますのでその運動量は大変なものです。
それに引き換え洋室の場合は約90度から伸ばすだけですのでその差は歴然としています。
もし事情が許すのであれば洋室での生活をお勧めします。




あなたの膝はきちんと伸びていますか?

あなたの膝はきちんと伸びていますか?
こんなことをお聞きするのは、腰痛のある方の膝の多くがあまり伸びなくなっていることが多いからなのです。
「痛みがないのに何が問題なの?」とお思いの事と思いますが、実はこれが坐骨神経痛の初期症状だからなのです。坐骨神経痛は高齢者だけに起こることではなく、年齢や性別に関係なく誰にでも起きる症状で、ギックリ腰を繰り返すなど重症の腰痛の方に多く見られます。時間の経過とともに筋肉の張りが強くなりやがて痛みが出てきて事の重大さに気が付かれることが大半です。

 
  (CevenstarによるPixabayからの画像 )

こんなことでチェックできます
☑立っているときに真っすぐな気がしない
☑仰向けで寝た時につま先が外をむいている
☑仰向けで寝た時に膝が浮いている
☑うつ伏せで寝た時に足首が浮いている
 
思い当たる方は要注意です。
更に膝が伸びない方が外股の時はO脚に見えて、内股の時はX脚に見えます。
これは膝関節の変形とは関係なく単にそう見えるだけですが、これは骨盤の調整で手入れが可能です。

詳しくは https://www.youtuu-anjou.com/case/category/osteoarthritis/




当店では常に5つのモーターが回っています。

当店では常に5つのモーターが回っています。
これは感染症対策で、もし仮にウイルスが排出された場合でもその場で滞留せずに拡散して希釈され濃度を低下させ、さらに室外に吸い出すようにしています。



   (PIRO4DによるPixabayからの画像 )

暖房はエアコンを使用していますが、換気を行っていることで補助の暖房の必要がありファンヒーターを使用しています。加湿空気清浄器を使用していますが,やはり喚起の影響で補助の加湿器を用意して50%の湿度をキープしています。さらにサーキュレーター加えて室内の空気を時計回りに循環する工夫をして暖房・加湿・除菌を効果的に行っています。
ただこれによるデメリットですがこれだけのモーターが回っていますので、いくら静音設計の機器でも何となく騒々しい感じがあります。
感染予防を優先していますので何卒ご理解ください。


 


謹賀新年

新年おめでとうございます。
昨年中はお世話になりましたが、新年も変わらずお引き立てのほどよろしくお願いします。


ご来店に際しては、接触確認アプリCOCOAを予めインストールしてお越しくださるようお願いします。
濃厚接触ではないことを確認の上施術に移らせていただきます。
尚、スマホをお使いでない方は、その旨お申し付けください。

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