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ブログ : 2021年2月

さあ、感染症が落ち着いてきたようです。

さあ、感染症が落ち着いてきたようです。
今まで我慢をしていた方は手入れをしましょう。


🎄Merry Christmas 🎄によるPixabayからの画像)

腰痛は刻一刻と進行してゆきますが、常に同じペースで進行するわけではありません。ある時は緩慢に、ある時は急激に、行きつ戻りつを繰り返しながら長い目で見ると確実に進行しています。
そして悪い状態まで行ってしまうと戻ってくるまでに余計に時間がかかり、次第にできることが限られてきます。
最終的には残念ながら何もして差し上げられない状態のこともあります。
身体の不具合には我慢は美徳ではないのです。
くれぐれも早めのお手入れを心がけてください。

とはいっても、感染症予防は手を抜いてはいません。
これまで通りの対策を実施していますので安心してお出かけください。

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イチオシブログの掲載履歴

【イチオシブログの掲載履歴】

掲載日: 9月 18日 
 タイトル:在宅勤務・外出自粛で腰痛が急増!!


掲載日: 9月 20日 
 タイトル:椎間板ヘルニアの症状がみられる方へ


掲載日: 9月 24日 
 タイトル:反り腰(2020.9.24加筆訂正)


掲載日: 9月 26日 
 タイトル:痛みを我慢してウオーキング
new

⑤掲載日:10月 1日 
 タイトル:椅子の座り方が腰痛の大きな原因です
 

⑥掲載日:10月 9日 
 タイトル:皆さんの施術目標new


⑦掲載日:10月13日 
 タイトル:腰痛と言えばストレッチ!


⑧掲載日:10月16日 
 タイトル:乳幼児(特に一歳未満)の早すぎる歩きはじめ
(2020.10.1 6加筆訂正)


⑨掲載日:10月17日 
 タイトル:殆どの女性がやっている、横座り・お姉さん座り 


⑩掲載日:10月19日 
 タイトル:
感染症対策(第四弾)new

⑪掲載日: 10月21日 
 タイトル:腰痛が引き起こす肩の痛み
(2020.10.21 加筆訂正)

⑫掲載日: 10月25日 
 タイトル:開脚ストレッチをしても太ももの硬さが取れない
(2020.10.25 加筆訂正)

⑬掲載日: 11月 1日 
 タイトル:膝痛・変形性膝関節症


⑭掲載日: 11月16日 
 タイトル:慢性的な背中の痛み


⑮掲載日:11月30日 
 タイトル:あなたの膝痛は ”前型“ それとも ”後型“
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⑯掲載日:12月8日    
 タイトル:椅子に座るとしっぽが当たる


⑰掲載日:12月18日  
 本当は怖いリクライニングシート

⑱掲載日:12月26日  
 座椅子も腰痛へと強力に誘導します


⑲掲載日:1月12日   
 当店では常に5つのモーターが回っています
new

⑳掲載日:1月19日  
 和室の生活よりも洋室の生活の方が身体には優しい
new 

㉑掲載日:2月13日  
 当店のご説明をするのにこんなエピソードがあります
new

㉒掲載日: 2月20日  
 さあ、感染症が落ち着いてきたようです。
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㉓掲載日: 3月6日   
 施術時間を守っています
new

掲載日: 3月15日  予約の変更はお気軽に
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㉕掲載日:   4月  1日         腰痛のスパイラル new
(今回はもう一つのホームページ「腰痛事始」のブログです)

㉖掲載日 4月12日  
 施術に際してお願いしている事
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㉗今日は皆さんに嬉しいご報告がありますnew

㉘感染症対策(第五弾2021/4/26)new

㉙掲載日:5月14日
 定期メンテナンスという健康法
(2021年5月14日加筆訂正)











  


皆さん、ぶら下がりましょう

当店の施術の大きな特徴に関節の隙間(骨間)を広げるというのがあります。
直立二足歩行をしている人間は重力が働いていて、常に脊柱や骨盤など体幹の骨格を圧縮するようになっています。
この上下に圧縮する力こそ腰痛の最大の原因と言っても良いくらいなのですが、こればかりは排除できませんので一生うまく付き合っていくしかありません。
重力に負けない体を作るためにトレーニングをする方法もありますが、簡単に手に入るわけではなく、すでに歪みがある時に強いトレーニングをすることでかえってゆがみを大きくすることも稀ではありません。むしろ無難な方法としては日常生活で積極的に体を動かしながら背骨や肩関節・骨盤の骨間を広げることをお勧めします。可動域が広がり多少の歪みであれば改善されるうえに、神経に触っているときも痛みしびれが改善されるときもあります。



ご自分で行う方法としてはぶら下がること。ぶら下がり健康器など身のまわりに何かぶら下がる場所があればそれで十分で、見当たらない場合は通販サイトでも一万円しないくらいでいいものが手に入ります。


接触確認アプリCOCOAについて

お客様各位
いつも格別のお引き立てを賜りありがとうございます。
感染症の第3波が始まって以来ご協力をお願いしてきた接触確認アプリCOCOAですが、田村厚生労働大臣による発表にでAndroid版で9月末以降の作動をしていなかったことが判明しました。これまで4か月の間その事実を公表せず修復の手配もしなかったようです。
陽性であるにもかかわらず機能していないアプリを信用して行動をすることでいたずらに感染を広げる恐れがあります。
またiOS版でも頻繁に初期化が行われたり、本来14日間のデータの保存期間が2日間になっているなど、極めて不安定な状態がみられていてその信頼性に問題があるようです。
そこでこれまで皆さんにお願いしてきたアプリのインストールを中止します。
再開するかどうかは今後の推移を見守ることになりますのでアプリを削除していただいても結構です。
(アプリの削除方法:アイコンを長押しすると項目が3つ現れますので、その中から削除を選択してください。)
感染拡大に歯止めをかけようと皆さんにお願いしてきましたが、このような結果になってしまい申し訳ありません。
もし再開することがあれば改めてお願いいたします。



こんなエピソードがあります

当店のご説明をするのにこんなエピソードがあります
名古屋市にお住いのKさんのお話です。
Kさんはかれこれ10年以上にわたりご利用いただいていて、私が当店開業前に他の施術施設にいたころからのお付き合いです。いつも3~4か月に一度程度でお越しいただいていたのがここ3か月ほど毎月ご来店になっていて、気になってお聞きしたところ首の調子が良くないのと偏平足があって左足だけが疲れるとのこと。
かねてより首と腰の手入れをしていて枕のアドバイスをしてからは状態も安定していましたが、寝ていると首がつらいようです。偏平足は両足にあってむしろ右足の方が低くなっていますが今回は左足に問題があるようです。


Rolf MontagによるPixabayからの画像 )
 
色々調べて行くうちにわかってきたのは、背骨の肩甲骨より上のあたりの可動性が悪く湾曲も強いために首が後ろに引っ張られることでつらくなっている可能性があること。足に関しては膝裏にある足底筋の緊張により足の疲れを誘発しているようで、その原因が腰椎4~仙骨のずれで神経を圧迫して足底筋に神経障害を起こしている可能性があること。以上2点の仮説により施術を行い、術後の検査では良好な結果のため経過観察を行い異常があれば再度ご来店いただくことで終了しました。
このように常日頃からかかりつけとして身体を診ているから気が付けた部分が多く、ご本人もいつもと違う感覚を説明していただき大きなヒントになりました。
さらに当店の施術は定形の施術ではなくて症状に合わせた施術を行っていて、日ごろの健康管理にご利用いただいています。




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