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ブログ : 2021年7月

少しだけ寂しくなりました。


6月6日に店頭に燕が巣を作り懸命に子育てをしていましたが、きょう4羽のうち3羽が飛び立ちました。数日前からはばたく練習をしていてもう少しとは思っていたのですが、ついに残りが一羽となっています。
多分この子はいつも一番端っこにいてなかなか餌をもらえてなかったようで少し遅れていたようです。でも今は親の愛情を一人占めしてたくさんの餌を食べてあともう少しです。巣の端に身を乗り出して時折羽ばたいてみるけれどまだ勇気がでないのかも。
例年カラスに襲われて残念に終わることが多かったのですが、今年はそれもなくてほっとしています。さあ、元気に旅立って、一年間旅をして経験を積んで来年も元気に戻ってきてほしいものです。バケツいっぱいの水とデッキブラシを用意して待ってるよ。



当店は痛い方の味方です


  (Mylene2401によるPixabayからの画像)
先日、ふと思い立って調べてみたところ、2013年の開業以来最多来店回数の方は177回の方でした。その方を筆頭に150回超えの方が5人、100回超えの方が8人となっていてピラミッド型の構成比になっています。
皆さんそれぞれ思うところがおありですが、共通しているのはそれまでが大変辛かったということです。そしてこんなことも続けていただけてる理由なのかもしれません。
ふと気が付くと足の甲が痛い、脛が痛い、肘が痛い、手首が痛いなどあまり深刻ではないけれど気になっている痛みのご相談をいただきます。たいていは痛くなったいきさつを聞いて修正することで解消できています。
ですがたまに体幹の故障の原因となる痛みのこともあって、その都度取り除く必要があります。
また施術を進めるうちにまだ違和感を感じていないけれどこのまま放置していれば悪化しかねないケースを目にします。触った感触や筋肉の張り具合をヒントに、状態の説明をしながら了解をいただいてから施術を行います。痛みが出てからよりもはるかに少ない負担で解消できますので、究極の予防法と言えます。
ご自分の体がコントロールできなくなった時、だれでも不安を覚えています。
そんな皆さんに寄り添って楽な体を取り戻すお手伝いをしています。
さらにすぐに痛みがぶり返さないように体の使い方のアドバイスも行います。
そんな取り組みで多くの皆さんに支持していただいています。
恋の悩みとお金の相談以外で気になる痛みは遠慮なくご相談ください。




うれしいお知らせがあります


  (Maja CvetojevićによるPixabayからの画像 )
かれこれ3か月ほど前になりますが、かねてより定期的にお越しいただいているSさん(91歳)がご自宅の浴槽で転び胸椎12番の圧迫骨折で入院していました。
Sさんとは2015年10月からのお付き合いで、最初はまさに全身痛みの塊のような状態でした。
当時85歳というご年齢から骨密度はかなり低いようで強い施術は厳禁です。
頸動脈に血栓があり首には触れない、右の腎臓には結石があり触ってはいけない、以上2点の制限がある中で椎間板ヘルニアと坐骨神経痛、股関節痛と膝の痛み両方のかかとと足首の痛み、肩の激しい痛みが常にある状態で寝ても起きても地獄のような状態でした。制約だらけの施術でなかなか進まないにも関わらず根気強く通ってくださること数か月、ようやく膝と足首、かかとの痛みが軽減されてきてからは徐々にほかの部分にも改善の兆しが表れて最近ではかなり楽なご様子でした。
ところが更なる試練が待ち構えていました。
かなりの高血圧のために服用していた強い降圧剤の影響で午後からは低血圧だったのですが、入浴中に転倒して胸椎12番を圧迫骨折、即入院をしていました。
これまで強い信念で健康維持の努力をされてきましたが、年齢を考えると、不謹慎でありますがもうこれまでかなという考えがよぎりました。
それから3か月ほどたった昨日、Sさんご本人から電話がありお元気な声を聴くことができました。ご来院は難しいようなのでこちらが伺うことになりますが、また体調管理のお手伝いをさせていただきます。
Sさんのメンタルの強さにただただ脱帽した次第です。
退院おめでとうございます。




仙骨、それはミラクルです

当店で “仙骨” の調整を導入してかれこれ2年ほどになりますが、これによりお客様満足度が上がっています。仙骨は左右の腸骨の間にあって骨盤(システム)を構成する大変重要な骨です。左右の腸骨に比べて手に触れることが少なく、あまり意識されない日陰者といった存在ですが、脊柱を支える土台であって下半身の多くの部分に神経を分岐させている重要なパーツで、その働きはまさにミラクルと言えます。
脊柱の土台ですのでそのわずかな傾きは脊柱のゆがみをもたらします。


Milius007によるPixabayからの画像)
腰痛を患っている方は100%ここがの位置が良くなく、ここを積極的に調整をしないと改善は進みません。
ところが困ったことにこの仙骨は左右の腸骨に比べて小さいうえに、筋肉や靭帯に厳重に守られているためにその形を確認しづらいのです。
そして長年の試行錯誤の末ようやく検査方法を確立したことでまた一歩前進しました。それまでなかなか痛みの取れなかったぎっくり腰や重症の部類の腰痛各種がこれまでの半分くらいの時間で改善できるようになりました。
それと同時に膝から下の神経障害・痛みにもすばやく対応できるようになっています。
心当たりのある方は一度ご相談ください。

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