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ブログ : 2021年8月

本日の予約状況と明日以降の見通し

   
    当店は予約制です
  
10月28日()8:00時点の予約可能枠は以下の通りです
    15:00~15:40
   
  本日分のご予約は電話をご利用ください
   0566-55-4508



 
   29日(金) sweat01残りわずかです
   30日(土) sweat01残りわずかです
   31日(日) happy01空きがあります
 11月1日(月) happy01空きがあります
    2日(火) happy01空きがあります
    3日(水)定休日です
    4日(木) happy01空きがあります

長期的な傾向として土日は混雑しています。
また遅い時間帯から予約が埋まる傾向にあります。

11月の初めの頃は比較的余裕のある状態が続きそうです

<季節情報>
例年を見ますと、これからの時期に激しいぎっくり腰や坐骨神経痛の方が増えてきます。
暖かな時期にたまった歪みが気温の低下とともに限界を超えるためと考えられます。
ぎっくり腰を繰り返している方や長年の腰痛を抱えている方は早目の手入れをお勧めします。


ご予約の空き状況はWEB予約からもご覧になれます
 (WEB予約日時から予約 でご覧ください)








整体師が考えるコロナ対策

今世界中で新型コロナ感染症が猛威を振るっていて、多くの命が失われています。
幸いにも我が国は他の国に比べると比較的穏やかに見えるものの、急速に状態が悪化しています。感染を抑え込む努力はしていてワクチン接種も進み、治療薬も認可されてきているけれどまだこれといった対抗策に欠けているように思います。当店は医療機関ではありませんので医学的な対処はできませんが、自然療法の範囲で対策を考えています。
人間には免疫力というのが備わっていて異物が体内に侵入したときに排除する働きが幾重にも用意されています。今回の新型コロナ感染症に限らず一番基本的な免疫を活性化するのは広い意味での体調管理の面で大切と考えます。



Bruno /GermanyによるPixabayからの画像)

①ウイルスを体内に入れない
発症した方が排出したウイルスは全身の粘膜にとりつくことを暴露と言いますが、その数が少なければ涙・鼻水・唾液などが洗い流します。これが第一の免疫です。
しかし自律神経の働きが悪かったり加齢などにより唾液や涙の分泌が少ないとこの機能が発揮できませんので、整体で自律神経の調整をすることは有効です。
ウイルスの数が多かったり手洗い・うがいが不十分だと粘膜で防ぎきれずに細胞内に侵入されてしまします。これが感染というようです。
②侵入したウイルスを駆逐する
細胞内で増殖を始めたウイルス量が多くなると発症するわけですが、このあたりの時点で何重にも張り巡らされた免疫の働きでウイルスを駆逐できれば治癒は可能になります。
免疫の60%は小腸で造られていて乳酸菌を積極的に摂ることで腸の働きを活性化できることはよくご存知のことと思います。
腸には絨毛(じゅうもう)があってその密度や長さによっても免疫に影響が出ます。食物繊維のペクチンを摂取することで絨毛が伸びます。https://www.gifu-u.ac.jp/about/publication/g_lec/special/35_3.html 
その際にタンパク質をきちんととっておくことも絨毛の伸びを助けます。
ペクチンは果物や野菜に多く含まれていますので、いろいろな食材を満遍なく食べるということは理にかなっているわけです。
③免疫の働きをパワーアップする高体温
一般的に体温が一度下がると免疫力は30%ほど下がると言われています。昔のひとは37℃くらいが平均的な体温だったと言われていますが、現代人は約36℃程度のようで更に低い方もみかけます。これは生活が便利になりすぎたおかげで体を動かさなくても生きて行けるようになったことが原因かとおもいます。
何かのスポーツをやるのもいいですが日常生活で積極的に体を動かすことが無理なく始められる対策です。あとは車を使わずにできるだけ多く歩くこととよく笑うことも大事です。
つまり規則正しい生活とバランスのとれた食事、ポジティブな生活を心がけて免疫をあげることと並行してワクチンや各種治療薬を使用するのが最良かと思います。
コロナウイルスの暴露を防ぐにはビタミンCとビタミンD,亜鉛を摂取して粘膜を丈夫にするのがおすすめです。
ちなみにですが積極的に体を動かすことは腰痛の予防の面から非常に重要なことです。
 
 
 



椎間板ヘルニアと軽い気持ちで言ったのが・・・

先日、ある方とのやり取りでの中で感じたことです。
初めてめてお越しになった方とは、まず最初のお話を聞いていきますが、その方はおしりと太ももの痛みがあるとのことでした。その痛みが出てからまだ2年程度とお聞きして、「椎間板ヘルニアか坐骨神経痛のようですね」と軽い気持ちでいったのですが、その方の表情がみるみる険しくなりました。どうやらその方にとっては余命宣告に等しい一言だったようで、これからの長い人生を考えると愕然とされたようです。
その方の身内にでも長年にわたり痛みに苦しんだ方がいて、それを目の当たりにしているとむしろ当然のことかもしれず、私の配慮が欠けていたようです。
すぐに表情の変化に気が付いて、2年くらいでは心配はいらないことを説明、もっと長年のヘルニアの方でも多くが解消していることをお話ししました。
論より証拠ですのでそれ以上の会話はやめにして、早速施術に移り必要個所に手を入れ最終確認により痛みがなくなったことを確認してようやく笑顔が戻りました。


 (PexelsによるPixabayからの画像)
確かに世間一般では椎間板ヘルニアや坐骨神経痛は不治の病との認識で間違いないですが、よほどの長期間を経過した場合や重症でなければそんなに心配はいらないことをご説明しました。
ただし先延ばしや様子を見ているのは厳禁です。できるだけ早めに手入れを開始する必要があります。
我慢は美徳ではありません。




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