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ブログ : 2022年1月

腰痛バスター安城は指先の感覚を研ぎ澄ましています

(この内容はすべての方の結果をお約束するものではありません)
当店の施術は念入りなチェックを元に進めてゆきますが、全てのチェックの精度に磨きをかけています。目視による検査、動態検査、触診、問診などがありますがその精度によって施術の良し悪しが決まると言っても差し支えありません。


(Gerd AltmannによるPixabayからの画像)
例えば腰の違和感の方には骨盤の数か所のポイントを左右で比較して、背骨の形状を24個すべてなぞり、骨盤の形状とお客さまの痛みの訴えを総合的に判断して施術方針を決めます。施術中と施術後には随時触診による検査と動態検査を行い可動域の変化を調べます。

肩や膝の違和感の場合はそれぞれのチェックポイントを指先で調べ、動かしたときの可動域を参考に施術方針を立てます。

このように指先の感度が施術の質を左右しますので、誤った判断をすることがないように目線の位置を変えるなどをして繰り返し検査を行います。

免許とりたてのころはどんなに一生懸命になっても見逃していたようで、満足な検査ができるようになったのはのべ一万人の方の施術をこなしたあたりからでした。それまでは指や手で骨格をなぞっても 骨格の全体像が頭に入ってこなかったのが,其の頃からは不思議なことにホログラムのように浮かんでくるようになりました。

これはあくまで想像ですが、指の感触が脳の回路と結びついたようなイメージで、その時が転換点となり施術の精度が上がったように思います。新規の方の定着率に変化が現れ2回目以降もご来店になる方が増えています。

今も指先の感覚を研ぎ澄ましてわずかな形も見逃さないように研鑽を続けています。

 

 

腰痛バスター安城の関節痛以外の対応について

(この内容はすべての方の結果をお約束するものではありません)
一般的に整体院というと腰の違和感施術との認識が強いと思いますが、今なぜ当店が腰以外の対応をしているのか。まず最初にお断りしておくのは、当店が行っているのは投薬や手術などの医療行為ではなく生活習慣を改めて体質改善を含めた健康法なのです。現代医学の対症療法と違って、未病の段階で体調を崩す原因にアプローチしてより軽い状態のうちに不具合を防ぐことを目指します。大きく分けて骨格矯正による神経の調整と栄養学の二つを考えています。


Bernadette WurzingerによるPixabayからの画像 )

カイロプラクテイックに代表される骨格矯正は古くから世界各地で広く行われてきて、アメリカ開拓史時代に新しい分野として確立されてきました。それは腰や背中のの違和感と同時に内臓の手当として取り入れられていたようです。20世紀の初めころから現代医学にとって代わられてきて、現在では多くの国で正規の医療行為として認められていますが腰痛の治療法としての傾向が強いようです。
(スコット・ハルデマン著 カイロプラクテイック総覧・3P~参照)

しかしながら現代医学は投薬と手術に代表されるように対症療法の傾向が強く、そのことに不満を感じる方も多いと思われます。多くの研究により人類に多大なる貢献をしていますが、一方で原因にまでさかのぼって予防したいという希望を満たしてはおりません。悪化してから治療するよりも悪くならないことに力を注ぐことも大切なことです。

腰痛バスター安城では骨格の歪みが引き起こす神経障害により全身の不具合がもたらされていることに着目して、腰痛の解消と同時に諸器官の予防・安定を図る施術を行っており2022年度の経営目標に掲げています。薬で痛みを抑えるだけで根本的に原因を考えてくれないという医療に対する不満は多く見られ、長年にわたる大量の服薬にもかかわらず症状が改善しないことに不安を覚える方も少なくありません。

もう一つの取り組みは栄養学の導入で、事の始まりは腰の違和感施術における炎症の存在です。腰の手入れを進めていくうちに改善の進み具合に個人差が出てくるのですが、これまで様々な取り組みをしてきて食物にある可能性を考えています。過度に精製された糖類や油脂を摂取することで体内に活性酸素を発生させ、体内に炎症を引き起こしていることが考えられます。また我が国は世界でも類を見ないほどの食品添加物天国と言われていて、EU諸国では日本産の食品を輸入禁止としているともいわれています。また洗剤などにもEUでは使用禁止の化学物質が多く添加されているとの指摘もあります。このように我々を取り巻く環境では健康で暮らすためによほどの注意を払っていなければならないようです。有害物質を排除することはもちろん必要ですが、すぐに実践できることは自分からそれらの物質を取り入れないことです。毎日の買い物では品質表示ラベルをよく見てそれらを購入しないこと、使わない、食べないことが大事です。何を食べるかと同時に、何を食べないかも重要です。

このような栄養学を通して健康に近づく第一歩としてゆきたいと思います。

 

 

始めたとたんにみなさん寝てしまいます

(この内容はすべての方の結果をお約束するものではありません)
当店での施術のことなのですが、施術開始後、約10分たったた頃から大体の方が寝てしまいます。途中で体勢を変えるために声をかけると、ハッとして目を覚まし「寝てた」というのがお決まりの流れです。中には脊柱や骨盤の矯正の時に毎回決まって「気持ちが良い」と呟く方もいます。決して退屈なのではなく強力な睡眠に引き込まれる状態なのです。

どうしてなのかと言えば、骨格が歪んだ状態ではその周辺の筋肉は常に歪な形に引き伸ばされています。いわば緊張状態を強いられているのですが、腰の違和感が増えてくると広範囲に強い緊張が起きます。

この緊張が自律神経の交感神経優位を誘発することになります。自律神経は緊張時の交感神経優位、リラックス時の副交感神経優位が必要に応じて切り替わることで円滑な体調が維持できます。ところが常に交感神経が優位のままですとさまざまな不具合を招くことになります。

つまり施術によって副交感神経が優位になりリラックス状態になり、深い眠りに引き摺り込まれるわけです。逆に言えばそれまでの普段の生活では良質の睡眠が得られていなかったということで,交感神経が優位のためにリラックスできていなかったと考えられます。


VSRaoによるPixabayからの画像)

交感神経優位はこの他にも例えば血圧を上げる作用もあるのですが、これについてもかねてから「施術後しばらくの間、血圧が安定する」との声が複数寄せられてきました。これもやはり副交感神経を優位に保つ施術によるものと思われ、もちろんその方にはそれ以後の施術は自律神経を意識した施術に切り替えてきましたので「血圧安定整体」がいつの間にかスタートしてきました。現在はその症例を多数あつめる段階にありまして、協力いただける方を募集しております。

心当たりのある方は事前にお声をかけてもらえれば血圧を考慮した腰の手入れを行います。

施術の前後に血圧の測定をしていただける方、ご来店にならないときも継続して血圧の測定をしていただきそのデータを教えていただける方にお願いしています。

なお、高血圧はそれ以外にも重篤な原因が考えられるのであくまでも医療の判断を優先で行います。
また全ての方の結果をお約束するものではありません。

 

つまづき事故を防ぎましょう

(この内容はすべての方の結果をお約束するものではありません)
こんなことありませんか。平らなところでつまずく事が多く、階段の昇りで上の段に届かないでつまずく事が多い。
決して下りの階段では起きない事なので何かと不安を感じて眼科を受診しても特に問題が見つからない。

Dimitris VetsikasによるPixabayからの画像

これは反り腰が原因になっている可能性があります。そしてこの予期しないタイミングでの転倒が大腿骨などの骨折につながることになります。いつも歩いている場所でたまたまその時に足が上に上がりずらくなっていて、つまずいて骨折までしてしまう、それは反り腰の状態が安定していなくて悪い状態に当たってしまったと考えられます。

当店でも通っていただいている間に大腿骨骨折により中断した方が数名おいでになります。

(反り腰のページを見る)

反り腰はいくつかの要因が積み重なって起きていて、ご自分で解消するのが難しい事が多いです。「腹筋を鍛える」「ストレッチ」など、一般的に言われている方法で解消できればいいのですが、効果的な方法が見つからないという方は一度ご相談ください。

当店では骨格矯正による反り腰の手入れを行っていて、レデイース整体としてご利用いただいており大変好評です。反り腰は諦めなくてもいいという事がわかってもらえる整体です。

 

 

寒い時期に心がけていただきたいこと

(この内容はすべての方の結果をお約束するものではありません)
今年は例年になく寒さが厳しいようでただでさえ腰の違和感に苦しむ皆さんにとっては辛い毎日なのかもしれません。そこで寒い時期を楽に過ごしていただくためのヒントをお伝えいたします。


Siggy NowakによるPixabayからの画像 )
寒くなると筋肉は硬くなりますので、その状態で無理に体を動かすことで骨格の歪みが進行します。筋肉が伸びない分を関節が変形することで何とか身体が動くのですが、歪んだ関節は元に戻ることはなく時間の経過とともに歪みが蓄積してゆきます。ゆっくりと歪みが進行するときは重症の腰痛に、急激に進行するときはぎっくり腰にと進み、中にはおしりや太ももに痛みやしびれが出て来た時は坐骨神経痛の発症を疑いましょう。

この時期を快適に過ごすためには、特に腰のあたりを中心に下半身を温めることが大切です。腰にカイロを貼るのもいいですし、おなかに貼れば、大動脈を温められますので体全体が温まります。

次に温かい身体で十分に身体を動かすことも非常に重要です。

こたつを暖房器具としてお使いの方も多いと思いますが、こたつに入ったきりなかなか動かなくなっていると、これも体にはよくありません。こたつでは足が温まるでけで肝心の腰は冷たいままで、しかもいったん入るとなかなか外に出るのが億劫になり、運動量が減ることになります。

やがてうたた寝から一晩そのまま寝てしまうなんてことにもなりかねません。コタツを寝具としてみた場合、非常に硬い部類に入りますので骨格には良くありません。また寝返りもなかなか打てませんので腰痛には最短距離の寝具と言えます。

このように寒い時期には腰痛が多発して症状も重くなりますので、暖かくしてよく動くを基本にお過ごしください。

 

 

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