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ブログ : 椎間板ヘルニア日記

ヘルニア日記

椎間板ヘルニア症例
 
実際にあった症例です
40歳代男性の方
 
20年前からの椎間板ヘルニアと5年前からの
頸椎ヘルニアでご来店の方。
 
3回目のご来店ですでに痛みと痺れは消失。
その後も順調に推移して7回目の施術で経過観察となりました。
 
しかしその1か月後の8回目のご来店時には異変が起きていました。
7回目ご来店の3日後に強い痛みがぶり返してきました。
 
レントゲンでは腰椎4~5番の間隔が狭くなっていたようです。
その後鎮痛剤の服用で痛みは治まったようです。
 
今回の症例はかなり特異な例で、20年来のヘルニアが3回目には消失して仙腸関節の動きも問題なく、回復したものと判断していました。
 
しかし痛みが戻ってきたということは腰痛が不完全な状態だったということです。
 
この場合ヘルニアの痛みは結果で、腰痛は原因です。
 
20年というヘルニア期間に対して、経過観察に移行するのが早すぎたと判断せざるを得ません。
 
後日談になりますが6回目の時に、足裏のむずむず病を訴えていましたのでそれが再発の予兆だったのかもしれません。
 
髄核の突出と痺れは必ずしもイコールではなく、不可解な部分が多いヘルニアです。
手を引く判断はくれぐれも慎重を期す必要があると思い知らされた一件でした。
 

平日の午前中の時間帯に余裕があります。

安城市、名古屋市、豊田市、岡崎市などの
ヘルニア・ギックリ腰・肩こり・腰痛の皆さん。

申し訳ありません。
午後の時間帯(16:00~22:00)は
一週間先まで予約がとりにくい状態が続いています。

急なご希望には何とかやりくりをして対応をしています。
第一希望・第二希望・第三希望と、幅を広げていただければ
より予約がとりやすくなります。

平日の午前中(9:00~12:00)は、比較的余裕があります。
可能な方は平日・午前のご利用もご検討いただければ幸いです。

いづれにしても絶対にお断りはしない方針ですので、
何とかする方法を相談しましょう。

名古屋の椎間板ヘルニアは安城で これ常識

<椎間板ヘルニアの原因は骨盤です>
名古屋の椎間板ヘルニアは安城に行けば
もう安心です

 
このところ名古屋方面から椎間板ヘルニアのケアをするために来店する方が急増しています。
 
皆さん口コミで紹介していただいており、名古屋には効果的なケアをするところが少ないのかもしれません。
 
「邪魔なものは切ってしまえ」「もみほぐせば何とかなる」・・・そんなことをやって改善したことが1件でもあったでしょうか。
 
原因を理解していない、間違った方法に振り回されてはいけません。
 
いたずらに時間ばかりが経過してゆき、その間に悪化を続けてゆきます。
 
では真の原因は何でしょう。
 
ズバリ、骨盤の形が悪いからです。
骨盤が後ろに倒れることで腰椎の湾曲が大きくなり、椎間板の髄核が押し出されたのが椎間板へルニアです。
 
だったら骨盤を前に戻してやれば解決するのでは??
 
そうです。
腰痛バスター安城ではこれまでに、多くの方が初回~3回目までで痺れが解消しています。
 
全身の骨格の歪みが根本原因ですので、同時に矯正を進めてゆき再発しにくい体を手に入れることができます。
 
つまり多くの方が早い時期から普通の生活に戻っています。
 
安心・安全・確実・丁寧な骨格矯正技術
「すごい骨盤矯正」で施術をすすめますので、効果が実感できます。
 
これだけの効果を手に入れるか、素通りするかはあなたの判断次第です。
 
名古屋栄から車で約1時間ですが、あなたのヘルニアは思ったほど深刻ではないのかもしれません。
 
「ヘルニアバスター」を見る
料金を見る
アクセスを見る
 
 

冬本番、腰痛の季節です

ヘルニア日記(37) (1月17日)
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり 
腰など、重症の腰痛にまつわるあれこれ
をご紹介いたします。            

 
冬にしては暖かな日が続き皆さんの体調
も安定していたと思われますが、冬本番
を迎えこれからが本格的な腰痛の季節
になります。
 
身体が冷えると筋肉が収縮して血行が悪
くなります。
 
硬くなった筋肉は柔軟性がなくなりますので
、身体の曲げ伸ばしの時に関節が負けて
しまいます。
 
それが骨格のズレの正体で、体中の色々な
関節で起こります。
 
血行が悪くなり損傷を受けた部分の修復が
しにくくなると、ズレや歪みが進行してゆき
ます。
 
本来持ち合わせている自然治癒力が発揮
できずに骨格の痛みが重症化してゆきます。
 
これまで長い時間、腰痛を繰り返している方、
一度でもギックリ腰を経験している方、足腰
のしびれ・重だるさのある椎間板ヘルニア・
坐骨神経痛の方は特に要注意です。
 
さらに強い症状に悪化しやすいのもこの
季節です。
 
さらに一般的に言われている「ストレッチをして
・・・・」「トレーニングで筋肉をつけて・・・」は
全く歪みの無い状態から予防する場合の話で、
すでに歪み始めている骨格はそれによって
歪みが進行する場合もあります。
 
二足歩行をする人間にとって骨格の歪みは
避けられないことといっても過言ではありま
せん。
 
症状の軽いうちにお手入れをしておくことが、
長い目で見て懸命なやり方といえます。
 
身体の中心にある腰は、体中の色々な歪み
の中継地点でもあります。
 
腰が悪い場合は他の部分にも何か不具合
があることが多いものです。
 
腰痛バスター安城は遠い原因を探し出して
改善をする整体院です。

安城市はもちろん名古屋市・刈谷市・知立市・
東海市・豊明市の皆さんもかかりつけ整体と
してご利用いただいています。
 
その場しのぎではなく根本からリセットしま
しょう。

ヘルニア日記 こんな症例もあります

ヘルニア日記(36) 12月12日
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰
など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご
紹介いたします。


このような症例もあります。
安城市在住 80歳 男性
 
長年のギックリ腰・椎間板ヘルニア・四十肩
変形性膝関節症でご来店。
 
どれ一つとっても重症でたいへん辛い症状
でした。
 
骨密度は年齢の割にはよい方ですが、その他に
右の腎臓に結石があり強い衝撃は禁止、左頸動脈
に梗塞があり接触禁止の条件付きでした。
 
長年の辛い症状のために、すっかり弱気になっていて、
「どうせよくならないよね」「いくらやっても
ダメだろう」が口癖でした。
 
でも苦しくて仕方がない中でのご来店です。
 
「大丈夫!!」「何とかするから」と顔では笑いながら
身体に負担の少ない施術方法を必死で工夫する連続でした。
 
骨密度・結石・梗塞との戦いを続けるうちに
5回目くらいから右の腰の痛みと痺れが和らいで
きました。
 
そうなると希望が芽生え始め、施術の度に効果が
実感できる良い循環が生まれました。
 
弱気の発言が影をひそめ、自慢気な口調が増えてきました。
2か月余りの期間に紆余曲折はありましたが、今では
仕上げの段階といえます。
 
施術間隔を広げて、再発しにくい体にしてゆき、
最終的には軟着陸を目指します。
 
あともう少し、お付き合いください。
「大丈夫! 何とかするから」

かくれむち打ち症が思わぬ結果に・・・

ヘルニア日記(36)
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰
など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご
紹介いたします。

 
かくれむち打ち症の話
 
当店にご来店の方には最初に過去のムチ打ち
症の有無をお聞きしています。
 
皆さん正確に答えていただいていますが、
中にはすっかり忘れていたり、軽い事故だった
ので、10年以上前だから、自覚症状がない
からなどの理由でなかったことにしている
場合があります。
 
ところがこのような皆さんの骨格を探ってみると
明らかな特徴があり、さらに背骨も骨盤も
なかなかいうことを聞かないので、よくよく
聞いてみると、「そういえば・・」と思い出す
ことがあります。
 
的確な処置をしなければ30~40年でも
残っています。
 
首が痛くなくても全身の不具合を伴うのが
ムチ打ち症の自覚症状です。
 
しかもきちんとむち打ち症を対処していなければ
骨格矯正は先に進みません。
 
何をやっても腰痛が改善しない方、原因不明の
全身の不具合でお困りの方、ムチ打ち症の心当たり
はありませんか。
 
むち打ち症が潜んでいたために椎間板ヘルニアや
ギックリ腰を発症している方が多く見られます。
 
そんなあなた、一度腰痛バスター安城を
お試しください。

ヘルニア日記 骨盤矯正椅子

ヘルニア日記(35)
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰
など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご
紹介いたします。           
 
骨盤矯正椅子について
 
この二か月ほどの間に骨盤矯正椅子を使って
いるうちに坐骨神経痛やギックリ腰を患う方
が立て続けに三人ご来店になっています。
 
三人とも当店で腰痛をケアして、良い状態に
なっていた方です。
 
ご自身の骨格に興味を持ち、自分でできる
腰痛予防を積極的に試したところ、少々
度が過ぎたようです。
 
背もたれが肘のあたりまでの低さで、背骨の
あたりにクッションがついていて、背中を
湾曲させてくれる働きがあります。
 
最初のうちは大変好調で積極的に取り組んで
いました。
 
「普通に座っていてこれだけ調子がいいのだ
からもっと強く使えばもっと良くなる!!」
 
このように考えた皆さんはパワーアップを
実行しました。
 
最初の気持ち良さは次第に痛みに変わりはじめ
、ある方は脚に痺れを、ある方はまっすぐ立てない
状態になるのにそう時間はかかりませんでした。
 
数日の間様子を見たけれど改善しないので
ご来店になりましたが、骨格のあまりの激変ぶり
にお話を聞いてみると、以上のような原因が
判明しました。
 
皆さん腰椎の部分の変位が激しく、坐骨神経痛と
ギックリ腰を発症していました。
 
原因はわかっている訳ですから、その症状を
抑えればいいわけで、数回のうちに収束しました。
 
次になぜこのようなことになったのかですが、
皆さん、低い背もたれを支点に強く後ろに
反ったために背骨の可動性を超えてしまい
ずれが起きたものと思われます。
 
腰椎部分はそれぞれ5度~10度程度の可動性
があります。
 
今回はその範囲を超えて強く反ったためにおきました。
 
特に後ろには大きく曲がらない構造になっています。
 
骨盤矯正椅子自体は悪くはないと思いますが、
万能ではなく、使い方を間違えるとかえって
身体を傷めることになります。
 
おそらく使用法に明記しているはずですので、
よく読んでご使用ください。
 
 
 
 

冬の寒さと椎間板ヘルニア

ヘルニア日記(34) 10月18日
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰
など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご
紹介いたします。           
 
秋の深まりとともに重症の椎間板へルニアの
方が増えています。
 
夏の暑さのダメージから回復できないうちに
急速に寒さが増してきた為に、硬くなった
筋肉が骨格のズレを増大させます。
 
一度バランスを失った骨格は、時間の経過と
ともに歪みが拡大して、やがて深刻な状態へ
と変化してゆきます。
 
特に重いものを持ったり激しいスポーツを
していなくても、日常生活の中で起きて
不思議ではありません。
 
骨盤が後傾することにより腰椎の湾曲が急角度
になり椎間板の髄核が押し出されたものです。
 
ヘルニアを発症したばかりの場合は髄核の出方
も複雑ではなく、比較的軽症のケースが多く
見られます。
 
一方今年の傾向として、長年ヘルニアを患って
いた方がさらに重症化してご来店になるケース
が目立ちます。
 
髄核の量が多く複雑に出ていて、骨格の矯正では
対処できないケースもあります。
 
その場合は手術で取り除くことになりますが、
原因となっている骨盤と腰椎の矯正をして
おかないと再発を繰り返すことになります。
 
同じ個所の髄核を何度も切除していると、椎間板
の体積が減りますので隣の椎体との距離が近くなり
常に衝突を繰り返すことになります。
 
当たっている部分が増殖をして脊柱管狭窄症を
引き起こすか、疲労骨折を起こす場合もあります
ので骨格矯正をしておく必要があります。
 
今の状態がいつまでも続く保証はどこにも
ありません。
 
できるだけ早めに手入れをして、維持する努力を
してください。
 
腰痛バスター安城では高品質の施術を提供しています。

ヘルニア日記 たった1分で全身が・・・

ヘルニア日記(33)
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰
など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご
紹介いたします。           
 
<たった一分で全身が・・・・>
左のお尻から膝までの痛みと痺れに長年悩ま
されてきたS・Mさん 60歳代 男性。
 
全身に強いこわばりがあり、首から背中に
かけてまさに「鉄板」状態でした。
 
背骨の数か所に大きなずれがあり、長年の
腰痛との格闘のあとがうかがえます。
 
定期的にマッサージに通っていたとのこと
ですが、スタッフもあきれるほどの硬さで
ご自身は苦しくてたまらず、何とかして
ほしいと来店になりました。
 
施術を始めて原因を探りながら進めるうちに
骨盤が外方に広がっていることに着目し、
内方に修正を行いました。
 
その瞬間に全身の強張りが消失しS・Mさんの
「気持ちいい~」というため息が聞こえてきま
した。
 
長年苦しめてきた原因を発見した瞬間です。
 
その所要時間、わずかに1分少々で数十年間の
苦しい体から解放する事が出来ました。
 
このようなことはきちんとした骨格矯正では
珍しいことではなく日常的に起きている現象
です。
 
自律神経が正常になり深く充実した睡眠が
得られるなど全身の不快感が改善することが
多いようです。
 
身体の痛みも改善に向かいますので生活の質
が格段に向上します。
 
このように腰痛バスター安城の施術はその場
の痛みだけでなく、原因を探し出して改善し、
再発しにくい体を手に入れることを目標に
しています。
 
不自然な二足歩行によって全身の骨格は常に
ずれる危険にさらされています。
 
わずかなずれは日常的に起きていて、自然治
癒力により修正を続けていますが、間に合わ
なくなった時が腰痛をはじめとする体の痛み
です。
 
この時点で手直しをして、大事に至らない
うちに芽を摘んでおくのが腰痛バスター安城
の方針です。
 
マニュアル通りの施術や、型通りの施術は
一切していません。
 
複雑なパズルを解くように、関連する個所を疑
いますので、初回のご来店の時には痛みの状況
をメモにしてきていただけると体調を把握する
精度が高まります。
 
いろいろ試してみたけれど今一つすっきり
していないあなたにお勧めです。
 
高品質の骨格矯正をお試しください。

ヘルニア日記 こんなギックリ腰もあります

ヘルニア日記(32) 9月22日
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰
など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご
紹介いたします。           
 
今回は こんなギックリ腰も有ります です
 
豊橋市の M・Sさん 40歳代 男性
 
5年ほど前にむち打ちに見舞われて、それ以来
腰痛が悪化してギックリ腰を繰り返すように
なりました。
 
全身の痛みが激しく体を動かすこと自体が
苦痛で、ゆっくりとしか動けない状態です。
 
左右の湾曲はそれほどでもありません。
 
特に腰の痛みと首の痛み、両手のしびれが
激しいようで頸椎ヘルニアです。
 
施術を開始してからも全身激しい痛みを
訴えています。
 
もともと体は硬かったそうですが、日頃の
運動不足と骨格の歪みも重なって全身の
可動性が失われた様子です。
 
全身のわずかばかりの可動性を徐々に広げる
と同時に、原因となっている骨盤の調整を行い
いくらかは身体が動かせるようになりました。
 
でもご本人は「本当によくなるの?」と全く
信じていただけていない御様子です。
 
付き添ってこられて奥様の勧めもあって、
とりあえずもう数回は続けてみることに
なりました。
 
それから回数を重ねる事、すでに6回目の
施術を終えられて今では全幅の信頼をいただけて
いるようです。
 
現在最後の仕上げの段階で、子供の頃から
できなかった前屈で両手を床につけるように
仙腸関節と股関節の調整を行っている
ところです。
 
こんなギックリ腰もいあるというお話でした。
 

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