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ブログ : 椎間板ヘルニア日記 2ページ目

坐骨神経痛は痛みやしびれが無くなってからが本当の闘いです

坐骨神経痛は痛み・痺れが無くなってからが本当の闘いです。
  
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

腰痛バスター安城には毎日多くの坐骨神経痛の方がおいでになります。
 大部分の方は1~5回程度で痛み・痺れが消失しています。
 
実は問題はここからなのです。
 痛み・痺れが無くなると「治った」と思ってか安心をして、足が遠のく方がいます。
 
確かにこれまでの激しい痛みや痺れが、うそのように引いたので「治った」と思うのも無理からぬことです。
 ただ残念なことにいくらもしないうちに痛みや痺れを感じて来店されます。
 
坐骨神経痛は引っ込んでいても、元になる骨盤の歪みがまだ残っている為で長年の間についた癖はしぶとい曲者です。
 ご自分の判断で間隔をあけて元の状態に戻るとまた最初から階段を昇らなくてはなりません。
 
同じところを行ったり来たりしないように、次回までの間隔を“時間薬”と考えてください。
 また痛みだけを判断基準にしていると、症状が悪化していることがありますので注意が必要です。
 

 

痛い方・苦しい方・辛い方に良いお知らせです

痛い方・苦しい方・つらい方 腰痛バスター安城へお越しください
 ぎっくり腰・坐骨神経痛などの腰痛は筋肉や神経でけの問題ではありません。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 
その大部分は骨格のずれが原因で起きています。
(稀にですが内臓などが原因で痛みが起きることがあります。)
 
高浜市にお住いのN・Tさん
5年以上前からヘルニアを発症しておりました。
最初は整形外科にも通いましたが、毎日の通院が負担になる割に効果が見られず中止。
 
以来、辛いときはマッサージに行きお茶を濁してきました。
 その時は気持ちがいいのですが、終わったら元の戻っている状態ですが、他に良い方法が見つからないまま続けてきました。
 
おそらくこれまでに的確にケアをしてくれる所に出会っていなかったものと思われます。
 当店へはお知り合いのご紹介でご来店。(当店はご紹介でのご来店が非常に大勢います)
 
頸椎の歪みからくる肩こりが激しいようで、背中も湾曲が見られますが、骨盤の後傾が激しく度重なるギックリ腰の跡が如実です。
 通常はぎっくり腰は左右どちらかに変位をすることが多いのですが、この方は左右共に外方後方に変位をしていて相当激しいぎっくり腰が度々発症していたようです。
 
まさに仙腸関節の亜脱臼の状態です。
 この方のこれまでの人生が苦痛との戦いだったようで、何とか楽な身体を早急に実現してあげたいと決意を新たにしました。
 
このN・Tさんに限らず、ヘルニアがいつまで経っても効果が出ないという皆さんに共通して言えることは、筋肉にアプローチしていることです。
 確かに多くの方は背中の筋肉が張っていて健康な方と比べると明らかに違っています。
 筋肉が張っているために腰椎の湾曲が大きくなりヘルニアを発症しているという説明です。
 
でもそれは逆です。
筋肉に責任を押し付けていてはいつまでたっても結果は出ません。
 
腰痛バスター安城で骨格を矯正していくとやがて背筋は緩んできます。
 逆に骨格の矯正なしにマッサージをしても筋肉のハリはとれません。
これは多くの方が経験されていることです。
 
「終わりました」といわれて立ち上がった途端に肩こりも腰痛も元通りですよね。
 それは原因が筋肉ではないからです。
 
坐骨神経痛・ギックリ腰などの腰痛のあなたが必要なのは骨格矯正です。
 
今回のN・Tさんはすぐに結果が出て楽になったのは言うまでもありませんが、我慢する必要は無くなりました。
 
痛い方・苦しい方・辛い方は安城市の整体院腰痛バスター安城へお越しください。
 
 

腰痛でスポーツ再開は慎重に


スポーツ・ストレッチ・ヨガなどの激しい動きは痛みが治まってから始めましょう。
  
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

知立市にお住いのT・Yさん
昔からスポーツが大好きだった為、上質の筋肉がしっかりついていて、ヨガやストレッチも欠かさないのですが、残念なことにヘルニアを発症しご来店。
 35年前から腰痛があり整体をはじめ各種療法を試されて10年前にヘルニアを発症しました。
 
その間ヨガなどでご自分で対処をしてきたものの今回だけはもうどうにもならないと感じたそうです。
 発症後にいろいろと改善を試みては見たもののどれ一つとして効果が見られず、すっかり自信を無くされました。
 
左腰から足にかけて痛みと痺れ、首と肩の痛を訴えておいでです。
 注目したのは踵の骨が外側に傾いており、最大原因となっている可能性があることです。
 
施術により初回で痛みと痺れは解消しました。
施術を進めるうちに、背中と腰の感じが軽く温かくなり血行が良くなる感じがありました。
むず痒い感じが全身へと広がり、明らかにこれまでと違う感触に包まれています。
 
終了後に体を動かして可動性を確認したところ数十年ぶりに前屈で手が床についたとのことでした。
 ご本人はすっかり完治したと感じて、中断していたヨガの復活を希望されています。

しかし35年来の腰痛がヘルニアまで発展したものがいくらなんでも1回の施術では無理です。
 骨格が安定しないうちに激しい動きをした場合最初の状態まで戻ってしまいます。
 
腰痛バスター安城では次回の施術までの間隔が2週間(14日間)に達したら軽い運動から始めて、徐々に体を慣らしていってください。
 
あくまでも骨格矯正と並行して行うのが原則です。

椎間板ヘルニアの施術は至福のひと時を提供しました

腰痛バスター安城の椎間板ヘルニアの矯正は至福のひと時を提供しました。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 

椎間板ヘルニアの症状が、本人もよく覚えていないくらい長く続き、左腰から脚にかけてたいへん痛く痺れもかなりのお客様。
刈谷市のN・Sさん。
 
お知り合いの紹介でのご来店です。(当店ではご紹介による来店が大変多いです)
 お体を拝見すると首から背中・腰にかけて強いハリがあり、俗にいう「鉄板」状態です。
 
全身の緊張が解けずに、寝ている時でさえ交感神経が優位の為にリラックスできません。
睡眠が浅く朝から疲れている状態です。
 
施術を進めるうちに「ううー、気持ちが良い」と低く数回つぶやいた後、寝息を立てて熟睡モードに入ってしまいました。
 このように全身が苦しかった方が、施術途中で寝入ってしまうのはよくあることで、骨格矯正が効果を発揮している時は究極の
幸福感に包まれるようです。
 
この時は自律神経が副交感神経優位になった証拠で、全身がリラックスした瞬間です。
 骨格が歪んでいたために筋肉が引っ張られ、リラックスできずにさまざまな不都合が体に生じていました。

自律神経失調の状態です。
それが今、必要に応じて副交感神経優位に切り替わるようになったと思われます。
 
身体が本来持っているリズムが正しく働くようになります。
 これまで望んでも得られなかった状態です。
 
このようにただ単に腰の痛みを取り除くだけではなく重大な効能が期待できます。
(効果を約束するものではありません)
 
これがカイロプラクティックをベースにした“すごい骨盤矯正”の威力です。
 
N・Sさんは1週間の間隔でご来店になり2回目も「うう~気持ちいい~」と爆睡されました。
 
ヘルニアによる痛みは1回目で消失したものの若干の戻りがあって、ケアにより改善。
 
これは今後も繰り返すことになる。
髄核による神経の圧迫は改善しているが根本の腰痛自体が完全ではなく、時間の経過とともに悪い状態に戻るためです。
 
これまでの腰痛の病歴を考えるとあと数回の回復プログラムの施術が必要です。
 N・Sさんは気絶ではなく爆睡するほど至福の時間を過ごしておいでになりました。

厄年に腰痛のリセットをしましょう

~~節目の年に骨格をリセットしましょう~~

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 

男性 25歳・42歳・61歳
女性 19歳・33歳・37歳・61歳
 
これは男女の厄年ですが、この中でいちばん来店の多い年代はどれでしょう。
 実は男女ともに30歳代が一番骨格にトラブルを抱えており、当店のお客様の年代別構成比のトップです。
 
次に20歳代後半から50歳代前半までがほぼ同じ割合でご来店になり、最高齢80歳代です。
 ただし高齢になるほど重症化している傾向があり、骨密度や体力面の制約から、現状維持しかできないケースも見られます。
 男性は最初の腰痛を発症してから5~10年経過してからご来店になっています。
 
ギックリ腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の方も多く含まれます。
 
女性は出産を契機に腰痛を発症してのご来店が多く見られます。
 
つまり男性の40歳代、女性の30歳代で腰痛が重症化することが多いようです。
 男性は働き盛りで運動不足、女性は運動不足と出産が共通してみられる原因です。
 
しかしもっとも重要なことは二足歩行をしていることです。
もともと四足歩行用の骨格ですから、二本足で立つこと自体が無理なのです。
 
骨格の歪みは避けられないものと考えた方がいいのかもしれません。
 データが示すように30歳代での腰痛が重症化する前に、つまり厄年を目安に身体のリセットをしましょう。
 
同様に還暦を境に肩や膝などの痛みに発展するケースも多く見られます。
 これも厄年を目安に長年の歪みをリセットしておく事をお勧めします。
 
 

踵の骨の回外(ハイアーチ)と腰痛


今回は踵骨(かかとの骨)の回外によるハイアーチがもたらす腰痛です。
  
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

さまざまな療法を試してみて効果の見られない腰痛の原因の一つにハイアーチがあります。
 踵の骨が外側に傾くことにより足の甲が高くなる甲高の状態になります。
 
アキレス腱と足の裏の筋肉のはりが特徴で足裏の特定の場所にタコができる場合もあります。
 左右のかかとの高さに差があると骨盤もその高さに固定されます。
 
骨盤に高低差がある場合、腰椎の5番は低い方に回転します。
 同時に高い方の骨盤は後方に変位しますのでこの時点で腰痛を発症します。
 
このように一見無関係と思われる部分も、お互いに影響を及ぼしあっています。
 四足歩行用の骨格を持った人類が、二足歩行を始めた時点から背負うことになった宿命です。
 全身を施術対象とする腰痛バスター安城だからできる腰痛のケアです。

この症状に適切な対処をできるところが極めて少ないために、愛知県一円からお越しになっています。
 
これまでの療法で満足できない方は腰痛バスター安城を一度お試しください。

40年以上前のムチ打ち症が坐骨神経痛に・・


安城市 T・Oさん 60歳代 男性
  
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

定年退職を機にこれまで酷使してきた身体をメンテナンスしたいとご来店。
 
左腕と左臀部・ふくらはぎ外側に痛みがあり、車の運転中と椅子に座っている時がつらい。
全身が何となくおかしい感じがして、坐骨神経痛の診断をされています。
 
18歳くらいの時にバイクで事故を起こし、むち打ち症(最初は記憶になかったのですが身体の状況から再度伺ったところ思い出した)これまでは特に気にはならなかった。
 施術を進める中でどうしてもむち打ち症以外に説明のつかない部分があり、重ねて聞いたところ過去の交通事故の事実が判明。
 
むち打ち症を優先的に施術することで、症状は驚くほど変化しました。
 3回目の施術後、腕・臀部・ふくらはぎそれぞれの痛みはほぼ消失した。
 
そのことにより40年以上昔のムチ打ち症が遠因となっていたものと推測される。
 事故当時は若さでダメージを跳ね返してきたけれど、さすがに限界が来たようです。
 
きちんと手当をしていない場合が殆どですので、どうも体調がすぐれない方は、過去のむち打ち症を思い出して、腰痛バスター安城へご来店ください。
 ご本人が軽い事故と思っていても、首には事故の傷跡がしっかり残っていて、徐々にあなたの全身のバランスを狂わせています。
   どこに行っても改善しない全身の不快感でお悩みの方、もしかすると腰痛バスター安城でその原因が見つかるかもしれません。
 
なおこちらのT・Oさんは経過も良好のため施術間隔を広げていく経過観察期間に間もなく移行する予定です。

むち打ち症・四十肩・ギックリ腰・椎間板ヘルニアの合併症


~~このような症例もあります~~
 
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

 西尾市 A・Oさん 50歳代
 4か月くらい前にギックリ腰を患ってからヘルニアを発症。
 左右の腰からつま先までの痛みと足裏のしびれに悩み来店。
 
仕事が、椅子に座り頭上のパネルを操作する事が多いので首も辛くて、腕も上がらない。
 ご本人はムチ打ち症の記憶はないようだが、骨格にはその兆候があり対処する。
 
肩関節周囲炎もあって腕が上がらないのでメニューに加える。
 ギックリ腰と椎間板ヘルニアの矯正を行って終了。
 
劇的に軽くなったとの感想がもらえる。
 3回目終了の時点で足のしびれと痛みはほぼ解消した。
 
あとは施術間隔を広げてゆき、経過観察に移る。
 この症例はムチ打ち症・四十肩・ギックリ腰・椎間板ヘルニアの合併症です。
 
こちらの方の喜びの声と症例は後ほどご紹介します。

紫斑病・むち打ち症・踵骨の変位

このような症例もあります

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

坐骨神経痛でご来店2回目のM・Wさん
 過去にアナフィラクトイド紫斑病を経験されました。
今、症状は治まっていますが、名残として、ステロイド剤服用の副作用で体重増加、入院中の運動不足で筋力が低下、結果として全身の骨格が悲鳴を上げている。
 
坐骨神経痛、右アキレス腱と脹脛の痛み、右足底(ショパール関節)の痛み、左前腕の痛みがありさらに2度のムチ打ち事故の
影響で首痛もある。
 左右の踵の骨が外方に傾き、この事が右足のハイアーチを引き起こし左右の骨盤の高低差を生み、坐骨神経痛の原因となり、
アキレス腱の痛みも生む。
 
むち打ち症が首痛の原因であることは間違いないのだが、紫斑病にも影響を及ぼしているものと思われる。
更に左前腕の痛みにも影響が否定できない。
 このようにムチ打ち症と踵の骨の傾きに筋力低下が重なって坐骨神経痛を起こしているものと思われます。
 
2度目の施術を終了した時点での感想は良好で、全身の痛みが軽減していて夜間の睡眠も質の高い睡眠がとれているようで、
久しぶりに熟睡出来たとのこと。
 自律神経が副交感神経優位の状態に改善、体力の回復が急がれる。
 
 
尚、1度目の来店の翌日夜からの好転反応が強く苦しかったが、半日が経過した時点で解消して楽になったとのこと。
 全身の骨格はお互いに影響を及ぼしあっていて
います。
なかなか治らない腰痛などは他に原因が絡んでいることが少なくありません。


椎間板ヘルニアが「なかなか治らない」という神話になった理由②

椎間板ヘルニアが「なかなか治らない」という神話になってしまった、本当の理由!!②

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 

腰や足がしびれる椎間板ヘルニアの方が試す療法に、整体院へ行くという方法があると思います。
 しかし整体院といっても様々な療法が寄せ集まっています。
 
神経にアプローチするもの、筋肉にアプローチするもの、などがありますが当店は骨格にアプローチする整体院です。
 その中で一番多いのが筋肉にアプローチする整体で、さらに分類すると筋膜説・トリガーポイント説・筋肉を緩める自然治癒力説等で説明しているようです。
 
しかし筋膜説・トリガーポイント説等の説の原因は筋肉疲労といっていますが、筋肉疲労だけでヘルニアやギックリ腰までの強い症状に発展するはずがありません。
 一連の説明には無理があります。
 
筋肉疲労は沢山ある要因の一つではありますが椎間板ヘルニアをはじめとする腰痛の原因は最終的には骨格の歪みに行き当たります。
 四足歩行用の骨格をもつ人類が非常な無理をして二本足で歩くことで骨格にズレができます。
 
一度崩れ始めた骨格は長い時間を経て、より強くズレを繰り返し、より深刻な症状へと進んでゆきます。
 皆さんが整体院へ出向いて腰痛やヘルニア・ギックリ腰の改善に取り組むのは、この状態以降のことなのです。

腰痛の初期の段階であれば可能性がないわけではありませんが、この段階で筋肉や神経にアプローチをしても回復できる状態ではありません。
 見極め方としては無痛・マッサージをうたっている所は上記の施設だと思ってください。
 軽い腰痛ならまだしも、ヘルニア・ギックリ腰・坐骨神経痛などを改善できる見込みはありません。
 
また骨格矯正にもいろいろありますので、1~2回試してみて効果が疑わしい場合は他を当たってみましょう。
 本来骨格矯正は1回でも明らかな変化が実感できるものです。
 
また関連商品を薦めたり、身体の使い方や姿勢について、禁止事項が多いのも疑った方がいいでしょう。
 治らないのを、禁止事項を守らないからとすり替えてくることがあります。
 

 

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