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ブログ : 椎間板ヘルニア日記 2ページ目

40年以上前のムチ打ち症が坐骨神経痛に・・


安城市 T・Oさん 60歳代 男性
  
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

定年退職を機にこれまで酷使してきた身体をメンテナンスしたいとご来店。
 
左腕と左臀部・ふくらはぎ外側に痛みがあり、車の運転中と椅子に座っている時がつらい。
全身が何となくおかしい感じがして、坐骨神経痛の診断をされています。
 
18歳くらいの時にバイクで事故を起こし、むち打ち症(最初は記憶になかったのですが身体の状況から再度伺ったところ思い出した)これまでは特に気にはならなかった。
 施術を進める中でどうしてもむち打ち症以外に説明のつかない部分があり、重ねて聞いたところ過去の交通事故の事実が判明。
 
むち打ち症を優先的に施術することで、症状は驚くほど変化しました。
 3回目の施術後、腕・臀部・ふくらはぎそれぞれの痛みはほぼ消失した。
 
そのことにより40年以上昔のムチ打ち症が遠因となっていたものと推測される。
 事故当時は若さでダメージを跳ね返してきたけれど、さすがに限界が来たようです。
 
きちんと手当をしていない場合が殆どですので、どうも体調がすぐれない方は、過去のむち打ち症を思い出して、腰痛バスター安城へご来店ください。
 ご本人が軽い事故と思っていても、首には事故の傷跡がしっかり残っていて、徐々にあなたの全身のバランスを狂わせています。
   どこに行っても改善しない全身の不快感でお悩みの方、もしかすると腰痛バスター安城でその原因が見つかるかもしれません。
 
なおこちらのT・Oさんは経過も良好のため施術間隔を広げていく経過観察期間に間もなく移行する予定です。

むち打ち症・四十肩・ギックリ腰・椎間板ヘルニアの合併症


~~このような症例もあります~~
 
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

 西尾市 A・Oさん 50歳代
 4か月くらい前にギックリ腰を患ってからヘルニアを発症。
 左右の腰からつま先までの痛みと足裏のしびれに悩み来店。
 
仕事が、椅子に座り頭上のパネルを操作する事が多いので首も辛くて、腕も上がらない。
 ご本人はムチ打ち症の記憶はないようだが、骨格にはその兆候があり対処する。
 
肩関節周囲炎もあって腕が上がらないのでメニューに加える。
 ギックリ腰と椎間板ヘルニアの矯正を行って終了。
 
劇的に軽くなったとの感想がもらえる。
 3回目終了の時点で足のしびれと痛みはほぼ解消した。
 
あとは施術間隔を広げてゆき、経過観察に移る。
 この症例はムチ打ち症・四十肩・ギックリ腰・椎間板ヘルニアの合併症です。
 
こちらの方の喜びの声と症例は後ほどご紹介します。

紫斑病・むち打ち症・踵骨の変位

このような症例もあります

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

坐骨神経痛でご来店2回目のM・Wさん
 過去にアナフィラクトイド紫斑病を経験されました。
今、症状は治まっていますが、名残として、ステロイド剤服用の副作用で体重増加、入院中の運動不足で筋力が低下、結果として全身の骨格が悲鳴を上げている。
 
坐骨神経痛、右アキレス腱と脹脛の痛み、右足底(ショパール関節)の痛み、左前腕の痛みがありさらに2度のムチ打ち事故の
影響で首痛もある。
 左右の踵の骨が外方に傾き、この事が右足のハイアーチを引き起こし左右の骨盤の高低差を生み、坐骨神経痛の原因となり、
アキレス腱の痛みも生む。
 
むち打ち症が首痛の原因であることは間違いないのだが、紫斑病にも影響を及ぼしているものと思われる。
更に左前腕の痛みにも影響が否定できない。
 このようにムチ打ち症と踵の骨の傾きに筋力低下が重なって坐骨神経痛を起こしているものと思われます。
 
2度目の施術を終了した時点での感想は良好で、全身の痛みが軽減していて夜間の睡眠も質の高い睡眠がとれているようで、
久しぶりに熟睡出来たとのこと。
 自律神経が副交感神経優位の状態に改善、体力の回復が急がれる。
 
 
尚、1度目の来店の翌日夜からの好転反応が強く苦しかったが、半日が経過した時点で解消して楽になったとのこと。
 全身の骨格はお互いに影響を及ぼしあっていて
います。
なかなか治らない腰痛などは他に原因が絡んでいることが少なくありません。


椎間板ヘルニアが「なかなか治らない」という神話になった理由②

椎間板ヘルニアが「なかなか治らない」という神話になってしまった、本当の理由!!②

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 

腰や足がしびれる椎間板ヘルニアの方が試す療法に、整体院へ行くという方法があると思います。
 しかし整体院といっても様々な療法が寄せ集まっています。
 
神経にアプローチするもの、筋肉にアプローチするもの、などがありますが当店は骨格にアプローチする整体院です。
 その中で一番多いのが筋肉にアプローチする整体で、さらに分類すると筋膜説・トリガーポイント説・筋肉を緩める自然治癒力説等で説明しているようです。
 
しかし筋膜説・トリガーポイント説等の説の原因は筋肉疲労といっていますが、筋肉疲労だけでヘルニアやギックリ腰までの強い症状に発展するはずがありません。
 一連の説明には無理があります。
 
筋肉疲労は沢山ある要因の一つではありますが椎間板ヘルニアをはじめとする腰痛の原因は最終的には骨格の歪みに行き当たります。
 四足歩行用の骨格をもつ人類が非常な無理をして二本足で歩くことで骨格にズレができます。
 
一度崩れ始めた骨格は長い時間を経て、より強くズレを繰り返し、より深刻な症状へと進んでゆきます。
 皆さんが整体院へ出向いて腰痛やヘルニア・ギックリ腰の改善に取り組むのは、この状態以降のことなのです。

腰痛の初期の段階であれば可能性がないわけではありませんが、この段階で筋肉や神経にアプローチをしても回復できる状態ではありません。
 見極め方としては無痛・マッサージをうたっている所は上記の施設だと思ってください。
 軽い腰痛ならまだしも、ヘルニア・ギックリ腰・坐骨神経痛などを改善できる見込みはありません。
 
また骨格矯正にもいろいろありますので、1~2回試してみて効果が疑わしい場合は他を当たってみましょう。
 本来骨格矯正は1回でも明らかな変化が実感できるものです。
 
また関連商品を薦めたり、身体の使い方や姿勢について、禁止事項が多いのも疑った方がいいでしょう。
 治らないのを、禁止事項を守らないからとすり替えてくることがあります。
 

 

坐骨神経痛をはじめとして腰痛は予防ができます。

~~このような症例もあります~~
 
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)声石川_20150725.png 

 安城市 K・Hさん 男性
 
20年ほど前にギックリ腰、10年ほど前に椎間板ヘルニアをそれぞれ発症、
整形外科で診断を受けました。
 以前は1年に一回程度の発症だったのが最近は2~3か月おきに発作が出てくる。
 
背中全体の痛みと、左脚全体のしびれが疲れた時などに出る。
 常時痛みがあるわけではないが、痛みが出た時は強い痛みなので解消したい。
 
このように普段は症状がなくて、たまに痛くなるのを予防したいという方、積極的な
その姿勢は大変素晴らしいと思います。
 腰痛はそのように、考え方次第で予防することが可能です。
 
ご自分の身体に関心をもって、異常を感じたらすぐに腰痛バスター安城に来てください。
 腰痛バスター安城では痛みが出た時の対処はもちろん、その後の維持管理・予防まで
を行っています。
 
さてK・Hさんは初回の施術後、腰と背中のハリが取れて大変楽になり、痛みや痺れもなく、順調のようです。
 これまでの腰痛の期間が長かったので、多少の時間はかかりますが、良い癖を身体におぼえこませる事をしてゆきます。
 
健康な骨格は一生の宝です。
腰痛バスター安城は皆さんのお手伝いをいたします。

坐骨神経痛と痛みの感受性

お近くにお住いのT・Oさん 男性

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

定年でリタイアされてご自宅で悠々自適の毎日ですが、これまで仕事にかまけて手入れを先延ばしにしてきた腰の痛みをこの際リセットする決心をしてご来店。
 腰痛バスター安城はこのように腰痛のかかりつけとしてご利用いただいています。 

左腕のしびれと、左臀部・左ふくらはぎ外側に痛みがある。
 車の運転中と椅子に座っている時にお尻の痛みが強くなるとのこと。
それ以外の時はたまに弱い痛みがある。
 
この方のように症状の軽い時を見計らって手入れをするのが賢いやり方です。
何より経済的・肉体的負担が少なくて済みます。
 
全身の状態を調べますとやはり44年間仕事で酷使してきた身体はそれなりの状態で、頚椎67番と腰椎1~5番に不正列があり
坐骨神経痛を発症している様子でした。
 骨盤は右の内方後方が強く見られます。
 
施術終了後、痛みは全く無く日常生活での症状を確認してもらうことにする。
 痛みやしびれは無くても全身の骨格の歪みはかなり存在するので、痛みの強さに左右されないように施術を進める。
 
長年痛みを我慢してきた場合、痛覚が麻痺している可能性があるからです。
高年齢になるにしたがってこの傾向は強くなります。

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