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ブログ : 椎間板ヘルニア日記 3ページ目

ヘルニア・ギックリ どこでケアをするかの3択問題

ヘルニア日記㉑ 8月17日
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰
など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご
紹介いたします。

 
貴方は椎間板ヘルニアやぎっくり腰のケアを
する時に、次の3つのうちどこを選びますか。
 
a)   住まいの近くにあって健康保険が使える
  けれど、3か月間毎日通っても全く効果
  のないところ。
 
b)住まいの近くにあって健康保険が使えない
  普通の整体院。
  料金は普通の整体院の料金、“無痛”をセールス
  ポイントにしていて、施術中は気持ちがいいが
  終わったら元に戻ってしまう。
  3か月の間、週に一回通っているけれど
  効果がほとんどないところ。
 
C)  通うのに1時間以上かかる整体で、
  料金は普通の整体院の料金。
  終わったら驚くほど楽になっている。
  ヘルニアの施術では多くの方が3回目以内に
  痛みがなくなっていて、いろいろ説明
  しながら施術をして予防法も教えて
  くれる整体院。
 
貴方はどれを選びますか。
私はC)を選びます。
 
だからその通りの整体院にしてきました。
腰痛バスター安城は遠くから時間をかけて
来ていただいても満足してもらえる整体です。
 
豊橋市・蒲郡市・幸田町の皆さんも
豊明市・東海市・半田市・常滑市
の皆さんも安心してお越しください。
 
確かな技術でお待ちしています。

O脚のケアはこんなところから調整をしてゆきます

ヘルニア日記⑳ 8月15日
椎間板ヘルニアをはじめ坐骨神経痛や
ギックリ腰などにまつわる
あれやこれやをお話しするページです。


安城市 A・Sさん 
O脚の矯正をご希望でご来店の18歳 女性
 
左の腰にも痛みがあるとのこと。
 
触診
右の骨盤はかなりの前方変位があり、踵(かかと)は
左右とも内反しており、両膝とも回内で特に
右は顕著、O脚も右の湾曲が大きい。
 
この一連の症状は踵の骨(踵骨)の内反に
起因するもので、放置していては深刻な状態
まで発展する。
 
問診
歩き方に問題はなく今のところ原因は不明。
事の発端は右の踵(かかと)の内旋から始まったの
ではないかと思われる。
 
踵が内側に傾くことにより上肢・下肢共に
内側に回転する。
 
更にその影響で骨盤は前方内方に傾き、
O脚が出現することになったと思われる。
 
その仮説に従って施術を行い、各部分を矯正
して効果のほどを確かめる。

2度目の施術で右脚の湾曲がやや減少し、
内旋も正面方向に変位する。
 
右の骨盤の前方変位を矯正することで、前屈の
動作時に生まれて初めて床に手が届いた。
 
これは左右の腸骨の形が違うために、
前屈が制限されていたもので、ここまで変形
した理由の最終的なものは踵骨の内反に行きつく。
 
あまりにも精密にできている骨格が裏目に
これらの一連のメカニズムは骨格の構造の絶妙
な仕組みが裏目に出た結果と言える。
 
ではなぜ踵骨が内旋したのかについては
今後施術を進めながら解明してゆきたい。
 
~~深刻な現象が広がりつつあります~~
この症状は今若い女性を中心に非常に多く
みられる傾向にあり、看過できるものではない。

このような皆さんが高齢期に達した時に
深刻な歩行障害を起こすことになります。 

ぜひ若いうちに手入れを行ってください。

なお1歳未満の幼児期の早すぎる歩き始めが、
O脚のまま固定する原因ですが、お母様に聞いた
ところではその事実はないようです。

厄年に腰痛のリセットをしましょう

ヘルニア日記⑲ 8月14日
椎間板ヘルニアをはじめ坐骨神経痛や
ギックリ腰などにまつわる
あれやこれやをお話しするページです。


~~節目の年に骨格をリセットしましょう~~
 
男性 25歳・42歳・61歳
女性 19歳・33歳・37歳・61歳
 
これは男女の厄年ですが、この中でいちばん
来店の多い年代はどれでしょう。
 
実は男女ともに30歳代が一番骨格に
トラブルを抱えており、当店のお客様の
年代別構成比のトップです。
 
次に20歳代後半から50歳代前半まで
がほぼ同じ割合でご来店になり、最高齢は
80歳代です。
 
ただし高齢になるほど重症化している傾向があり、
骨密度や体力面の制約から、現状維持しか
できないケースも見られます。
 
男性は最初の腰痛を発症してから5~10年
経過してからご来店になっています。
 
ギックリ腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の
方も多く含まれます。

 
女性は出産を契機に腰痛を発症してのご来店
が多く見られます。
 
つまり男性の40歳代、女性の30歳代で腰痛
が重症化することが多いようです。
 
男性は働き盛りで運動不足、女性は運動不足と
出産が共通してみられる原因です。
 
しかしもっとも重要なことは二足歩行をして
いることです。
もともと四足歩行用の骨格ですから、
二本足で立つこと自体が無理なのです。
 
骨格の歪みは避けられないものと
考えた方がいいのかもしれません。
 
データが示すように30歳代での腰痛が
重症化する前に、つまり厄年を目安に
身体のリセットをしましょう。
 
同様に還暦を境に肩や膝などの痛みに発展
するケースも多く見られます。
 
これも厄年を目安に長年の歪みを
リセットしておく事をお勧めします。
 
 

踵の骨の回外(ハイアーチ)と腰痛

ヘルニア日記 ⑱     
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰
など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご
紹介いたします。

 
8月11日 
今回は踵骨(踵の骨)の回外によるハイアーチ
がもたらす腰痛です

 
さまざまな療法を試してみて効果の見られない
腰痛の原因お一つにハイアーチがあります。
 
踵の骨が外側に傾くことにより足の甲が高く
なる甲高の状態になります。
 
アキレス腱と足の裏の筋肉のはりが特徴で
足裏の特定の場所にタコができる場合も
あります。
 
左右の高さに差があると骨盤もその高さに
固定されます。
 
骨盤に高低差がある場合、腰椎の5番は
低い方に回転します。
 
同時に高い方の骨盤は後方に変位しますので
この時点で腰痛を発症します。
 
このように一見無関係と思われる部分も、
お互いに影響を及ぼしあっています。
 
四足歩行用の骨格を持った人類が、二足歩行
を始めた時点から背負うことになった宿命です。
 
全身を施術対象とする腰痛バスター安城だから
できる腰痛のケアです。

この症状に適切な対処をできるところが
極めて少ないために、愛知県一円から
お越しになっています。
 
これまでの療法で満足できない方は
腰痛バスター安城を一度お試しください。

かかとの骨により腰痛が発症します

ヘルニア日記⑰ 8月7日
椎間板ヘルニアをはじめ坐骨神経痛や
ギックリ腰にまつわるあれやこれやを
お話しするページです。

~~今回は踵(かかと)のお話です。~~
 
毎日骨格の痛みを抱えた皆さんと接して
いると、非常にスムーズに骨格が動く
グループとなかなか動かないグループに
分けられます。
 
その大きな原因としてムチ打ち症により
脊柱のコントロールがきかないグループと、
踵の骨の傾きによって下半身の骨格の
バランスが崩れることが、骨格の矯正の
障害になっているグループに分けられます。
 
首も踵も想像もしなかった原因かと思いますが、
かなりの割合で存在します。
 
踵の骨(以下 踵骨)が内側に倒れると
扁平足・外反母趾、外側に倒れるとハイアーチ
となることが多いようです。
 
偏平足・外反母趾は足の甲の高さが低くなります。
左右の甲の高さに差があると、骨盤の高さも
同じ高低差で決定されます。
 
この時点で腰痛が発症します。
 
同時にふくらはぎ・太腿ともに内側に回転して、
骨盤は前方に傾きます。
 
この2種類の動きにより骨格は歪みを起し、
腰痛を発症します。
 
このように腰痛バスター安城では踵の骨の調整
により腰痛・ギックリ腰・椎間板ヘルニア・
坐骨神経痛のケアを行っています。
 
色々な改善を試みて効果の見られない方、
一度腰痛バスター安城をお試しください。
 
劇的な変化が現れる場合があります。
 
ハイアーチは次回でアップします。
 
 

ヘルニア日記 40年以上前のムチ打ち症が坐骨神経痛に・・

ヘルニア日記⑯ 8月7日
椎間板ヘルニアをはじめ坐骨神経痛や
ギックリ腰にまつわるあれやこれやを
お話しするページです。

~3回目の施術でしびれはほぼ消失~
 
安城市 T・Oさん 60歳代 男性
 
定年退職を機にこれまで酷使してきた身体を
メンテナンスしたいとご来店。
 
左腕と左臀部・ふくらはぎ外側に痛みがある。
車の運転中と椅子に座っている時に痛む。

全身が何となくおかしい感じがして、
坐骨神経痛の診断をされています。
 
18歳くらいの時にバイクで事故を起こし、
むち打ち症(最初は記憶になかったのですが
身体の状況から再度伺ったところ思い出した)
これまでは特に気にはならなかった。
 
施術を進める中でどうしてもむち打ち症
以外に説明のつかない部分があり、重ねて
聞いたところ過去の交通事故の事実が判明。
 
むち打ち症を優先的に施術することで、
症状は驚くほど変化しました。
 
3回目の施術後、腕・臀部・ふくらはぎ
それぞれの痛みはほぼ消失した。
 
そのことにより40年以上昔のムチ打ち症
が遠因となっていたものと推測される。
 
事故当時は若さでダメージを跳ね返して
きたけれど、さすがに限界が来たようです。
 
きちんと手当をしていない場合が殆どです
ので、どうも体調がすぐれない方は、過去の
むち打ち症を思い出して、腰痛バスター安城へ
ご来店ください。
 
ご本人が軽い事故と思っていても、首には
事故の傷跡がしっかり残っていて、徐々に
あなたの全身のバランスを狂わせてゆきます。
   
どこに行っても改善しない全身の不快感で
お悩みの方、もしかすると腰痛バスター安城で
その原因が見つかるかもしれません。
 
なおこちらのT・Oさんは経過も良好のため
施術間隔を広げていく経過観察期間に間もなく
移行する予定です。

夏休みの計画に腰痛のケアも入れてください

ヘルニア日記⑮ 8月4日
椎間板ヘルニアをはじめ坐骨神経痛や
ギックリ腰にまつわるあれやこれやを
お話しするページです。

夏休みの計画はもう立てましたか?
その計画に忘れてはいけないものがあります。
 
その大切なものとは・・・
夏休みの前に腰痛の手入れをしておきましょう。
 
連休は普段と違う生活パターンになります。
 
長期の旅行をする方、ごろ寝をして過ごす方、
たまっていた家の片づけ物をする方、
様々ですが、普段と違う体の動きをすることで
腰痛を悪化させる方が急増します。
 
①   たまに痛みはあるけれど、今は痛くない。
②   今は少し痛みがあるけれど、このくらいなら大丈夫。
③   ギックリ腰やヘルニアで痛みがある。
 
この3つのどれかに当てはまる方は、要注意です!
このまま夏休みを迎えると腰痛の悪化により
楽しいはずの予定が台無しになるかもしれません。
 
一度でも腰痛を感じた方は、すでに骨格は
歪んでおり自然治癒力は低下しています。
 
この歪みは自然に修復されるのは稀です。
大部分は残っていてさらに大きくなるチャンス
を狙っています。
 
そのきっかけが旅行の時の乗り物の椅子や
ごろ寝の生活、無理な格好での作業など
なれない身体の使い方をすることで、骨格の
ずれが限界を超えて新たな歪みへと発展します。
 
これまでよりも激しい痛みに襲われ、
身動きが取れなくなり周囲の方にも迷惑をかけ、
予定が台無しになります。

そうならない為にも夏休みの計画に
腰痛のケアも入れておきましょう。

症状の軽いうちなら比較的少ない回数で
ケアができます。
 
③の方はそれ以上重症化すると、取り返し
のつかない段階に進んでします可能性も
ありますので、これ以上の先延ばしは危険です。
 
腰痛バスター安城で手入れを開始してください。
 

ヘルニア日記 みんなで広げよう、ヘルニアの輪!

ヘルニア日記⑭ 8月3日
椎間板ヘルニアをはじめ坐骨神経痛や
ギックリ腰にまつわるあれやこれやを
お話しするページです。

~みんなで広げよう、ヘルニアの輪!~
 
懐かしい言葉ですが、腰痛バスター安城は
まさにその通りの整体院です。
 
当店では新規のお客様の1/3が口コミ
や紹介によってご来店になります。

 
安城市をはじめ名古屋市、岡崎市、豊田市、
西尾市、知立市、刈谷市、碧南市、高浜市
など遠隔地からも多数おいでになります。

ヘルニア・ギックリ腰・坐骨神経痛などの
腰痛から回復した方が、ご家族・友人知人・
近隣・職場の同僚などを紹介していただき
ご来店になるケースです。
 
言い換えればお客様の二人に一人の方が
新たなお客様を紹介していただいています

 
それだけ多くの方が効果を実感なさっていて
その輪は広がり続けています。
 
腰痛をはじめとする骨格のトラブルを
きちんとケアできるところはほとんど
ないのが現状です。
 
治せない、病院・治療院が大部分だと思って
ください。
 
腰痛バスター安城は皆さんに楽になって
ほしいと思っています。

 
紹介でご来店になった方は最初からリラックス
していて、信頼関係も出来上がっていますので
施術効果が格段に向上します。
 
これはお客様にも腰痛バスターにも大変良い
事で、これからもますます拡大してゆきたい
と思っています。

もちろん一般のお客様にも全力で施術をする
ことに変わりはありません。
 
施術を受けて効果を感じていただけたら、
さっそく紹介者リストを作成してください。
 
みんなで腰痛とは無縁の生活を送りましょう。

むち打ち症・四十肩・ギックリ腰・椎間板ヘルニアの合併症

ヘルニア日記⑬ 8月2日
椎間板ヘルニアをはじめ坐骨神経痛や
ギックリ腰にまつわるあれやこれやを
お話しするページです。

~~このような症例もあります~~
 
西尾市 A・Oさん 50歳代
 
4か月くらい前にギックリ腰を患ってから
ヘルニアを発症。
 
左右の腰からつま先までの痛みと足裏の
しびれに悩み来店。
 
仕事が、椅子に座り頭上のパネルを操作する
事が多いので首も辛くて、腕も上がらない。
 
ご本人はムチ打ち症の記憶はないようだが、
骨格にはその兆候があり対処する。
 
肩関節周囲炎もあって腕が上がらないので
メニューに加える。
 
ギックリ腰と椎間板ヘルニアの矯正を
行って終了。
 
劇的に軽くなったとの感想がもらえる。
 
3回目終了の時点で足のしびれと痛みは
ほぼ解消した。
 
あとは施術間隔を広げてゆき、経過観察に移る。
 
この症例はムチ打ち症・四十肩・ギックリ腰・
椎間板ヘルニアの合併症です。
 
こちらの方の喜びの声と症例は後ほどご紹介します。

ヘルニア日記 紫斑病・むち打ち症・踵骨の変位

ヘルニア日記 8月1日
椎間板ヘルニアをはじめ坐骨神経痛や
ギックリ腰にまつわるあれやこれやを
お話しするページです。

~~このような症例もあります~~
 
坐骨神経痛でご来店2回目のM・Wさん
 
過去にアナフィラクトイド紫斑病を経験
されました。今、症状は治まっていますが、
名残として、ステロイド剤服用の副作用で
体重増加、入院中の運動不足で筋力が低下、
結果として全身の骨格が悲鳴を上げている。
 
坐骨神経痛、右アキレス腱と脹脛の痛み、
右足底(ショパール関節)の痛み、左前腕
の痛みがありさらに2度のムチ打ち事故の
影響で首痛もある。
 
左右の踵の骨が外方に傾き、この事が右足
のハイアーチを引き起こし左右の骨盤の
高低差を生み、坐骨神経痛の原因となり、
アキレス腱の痛みも生む。
 
むち打ち症が首痛の原因であることは間違い
ないのだが、紫斑病にも影響を及ぼしている
ものと思われる。
更に左前腕の痛みにも影響が否定できない。
 
このようにムチ打ち症と踵の骨の傾きに
筋力低下が重なって坐骨神経痛を起こして
いるものと思われます。
 
2度目の施術を終了した時点での感想は
良好で、全身の痛みが軽減していて夜間の
睡眠も質の高い睡眠がとれているようで、
久しぶりに熟睡出来たとのこと。
 
自律神経が副交感神経優位の状態に改善、
体力の回復が急がれる。
 
 
尚、1度目の来店の翌日夜からの好転反応
が強く苦しかったが、半日が経過した時点で
解消して楽になったとのこと。
 
全身の骨格はお互いに影響を及ぼしあっていて
います。
なかなか治らない腰痛などは他に原因が
絡んでいることが少なくありません。


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