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ブログ : 椎間板ヘルニア日記 3ページ目

坐骨神経痛をはじめとして腰痛は予防ができます。

~~このような症例もあります~~
 
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)声石川_20150725.png 

 安城市 K・Hさん 男性
 
20年ほど前にギックリ腰、10年ほど前に椎間板ヘルニアをそれぞれ発症、
整形外科で診断を受けました。
 以前は1年に一回程度の発症だったのが最近は2~3か月おきに発作が出てくる。
 
背中全体の痛みと、左脚全体のしびれが疲れた時などに出る。
 常時痛みがあるわけではないが、痛みが出た時は強い痛みなので解消したい。
 
このように普段は症状がなくて、たまに痛くなるのを予防したいという方、積極的な
その姿勢は大変素晴らしいと思います。
 腰痛はそのように、考え方次第で予防することが可能です。
 
ご自分の身体に関心をもって、異常を感じたらすぐに腰痛バスター安城に来てください。
 腰痛バスター安城では痛みが出た時の対処はもちろん、その後の維持管理・予防まで
を行っています。
 
さてK・Hさんは初回の施術後、腰と背中のハリが取れて大変楽になり、痛みや痺れもなく、順調のようです。
 これまでの腰痛の期間が長かったので、多少の時間はかかりますが、良い癖を身体におぼえこませる事をしてゆきます。
 
健康な骨格は一生の宝です。
腰痛バスター安城は皆さんのお手伝いをいたします。

坐骨神経痛と痛みの感受性

お近くにお住いのT・Oさん 男性

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

定年でリタイアされてご自宅で悠々自適の毎日ですが、これまで仕事にかまけて手入れを先延ばしにしてきた腰の痛みをこの際リセットする決心をしてご来店。
 腰痛バスター安城はこのように腰痛のかかりつけとしてご利用いただいています。 

左腕のしびれと、左臀部・左ふくらはぎ外側に痛みがある。
 車の運転中と椅子に座っている時にお尻の痛みが強くなるとのこと。
それ以外の時はたまに弱い痛みがある。
 
この方のように症状の軽い時を見計らって手入れをするのが賢いやり方です。
何より経済的・肉体的負担が少なくて済みます。
 
全身の状態を調べますとやはり44年間仕事で酷使してきた身体はそれなりの状態で、頚椎67番と腰椎1~5番に不正列があり
坐骨神経痛を発症している様子でした。
 骨盤は右の内方後方が強く見られます。
 
施術終了後、痛みは全く無く日常生活での症状を確認してもらうことにする。
 痛みやしびれは無くても全身の骨格の歪みはかなり存在するので、痛みの強さに左右されないように施術を進める。
 
長年痛みを我慢してきた場合、痛覚が麻痺している可能性があるからです。
高年齢になるにしたがってこの傾向は強くなります。

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