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ブログ : 椎間板ヘルニア日記 4ページ目

坐骨神経痛・椎間板ヘルニアと交通事故

ヘルニア日記
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰
など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご
紹介いたします。
 
7月29日
今日は椎間板ヘルニア・坐骨神経痛と
交通事故についてお話しいたします。
 
〇他人事ではない
ニュースでよく目にする交通事故で、アクセル
とブレーキを踏み間違えて事故を起こす
ケースがあります。
 
「よほど運転が下手なんだなー」とお思い
でしょうがちょっと待ってください。
 
そこには深刻な事情があったのです。
 
坐骨神経痛・椎間板ヘルニアによって
右足が知覚障害を起こして感覚がない為に
うまく踏み分けられないことが理由です。
 
また運動障害を起こしている場合もあり事態
はより深刻です。
 
大都市圏以外で自家用車無しの生活は
成り立ちません。
 
車で移動することが前提の環境に
なっています。
 
ヘルニア・坐骨神経痛だけでなく、
変形性膝関節症で膝が曲げられない方も
大変不自由な生活になっています。
 
〇ご参考までに
そのような方のために身体障害者の認定を
受けると、両手で操作をする乗用車への
改造費用の補助が受けられる事があるようです。
 
詳しくは市の障害福祉課へ
お問い合わせください。

〇守りよりも攻めが大切 
それよりそんな深刻な事態にならないように
坐骨神経痛・椎間板ヘルニアの手入れをする
ことが大切です。
 
手入れの開始は早ければ早い方が早期回復
が望めます。
 
世間一般で言われているような深刻な状況
の方はそれほど多くはありません。
 
これまでに何か所もの施設で回復を試みて、
ことごとく結果が得られずに当院に来られて、
ほどなく良い結果につながり満足されている
方は大勢います。
(結果を保証するものではありません)
 
お問い合わせは
腰痛バスター安城 堀井まで
0566-55-4508
ホームページ:“ヘルニアバスター”で検索

 
皆さん「最初からここに来ればよかった」
「もっと早く来ればよかった」と口を揃えて
おっしゃいます。
(あくまでも個人の感想です)
 
間違った改善方法を頑なに続けていても
結果が出ないばかりか、時間の経過とともに
症状は悪化を続けます。
 
現状維持はないものと思ってください。
 
数回試してみて効果が感じられなければ、
他の手段を選択しましょう。
 
どなたかのご紹介があればより安心して
ご来院になれますが、もしもそれがない場合は、
椎間板ヘルニアのホームページの
お客様の声をご覧ください。
 
そこにはお客様の生の声が綴られています。
 
ほんの数例ではありますがそのお客様の症例
と対処法なども、より具体的に記載していますので
ご参考にしてください。
 
少しでも関心がおありでしたら、何なりと
遠慮なくお問い合わせ下さい。
0566-55-4508
(腰痛バスター安城 堀井まで)
ホームページは:“ヘルニアバスター”で検索
 

 
皆さんが健康になっていただくための
お手伝いは、全力でさせていただきます。
 
不自由な体になるか、楽な体になるかの
分かれ道が今です。
 
続々と誕生している笑顔のグループに
あなたもぜひ仲間入りしてください。
 
遠慮なくお問い合わせ下さい。
0566-55-4508
(腰痛バスター安城 堀井まで)
ホームページは:“ヘルニアバスター”で検索

 

腰痛予防の生活習慣とは?

ヘルニア日記
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰
など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご
紹介いたします。

 
7月28日
今日は腰痛に関する問題を一つ
Q :腰痛バスター安城ではお客様に
腰痛予防のアドバイスをしています。
 腰痛の原因の半分以上を占めていると
思われることでこれは注意してください
と言っていることは何でしょう。
 
次の3つの中からお選びください
①   食事の仕方
②   椅子の座り方
③   歯の磨き方
 
A:②椅子の座り方です。
 個人差もありますが、腰痛には生活習慣が
大きく影響します。 
 
椅子に座った時の腰には体重の数倍の
力がかかっており、大部分の方が腰痛を
引き起こしやすい座り方をしています。
 
この続きをお知りになりたい方は、
 腰痛バスター安城で腰痛の施術を
受けてください。
詳しくご説明させていただきます。
 
 腰痛バスター安城では皆さんの骨格の状態を
見て、必要なことをアドバイスしています。
たとえば枕の選び方、寝具の選び方、
歩き方などです。

椎間板ヘルニアが「なかなか治らない」という神話になった理由②

ヘルニア日記⑨
7月26日
椎間板ヘルニアが「なかなか治らない」とい
う神話になってしまった、本当の理由!!②

 
腰や足がしびれる椎間板ヘルニアの方が試す
療法に、整体院へ行くという方法があると思
います。
 
しかし整体院といっても様々な療法が寄せ
集まっています。
 
神経にアプローチするもの、筋肉にアプロー
チするもの、などがありますが当店は骨格に
アプローチする整体院です。
 
その中で一番多いのが筋肉にアプローチする
整体で、さらに分類すると筋膜説・トリガー
ポイント説・筋肉を緩める自然治癒力説等で
説明しているようです。
 
しかし筋膜説・トリガーポイント説等の説の
原因は筋肉疲労といっていますが、筋肉疲労
だけでヘルニアやギックリ腰までの強い症状
に発展するはずがありません。
 
一連の説明には無理があります。
 
筋肉疲労は沢山ある要因の一つではありますが
椎間板ヘルニアをはじめとする腰痛の原因は
最終的には骨格の歪みに行き当たります。
 
四足歩行用の骨格をもつ人類が非常な無理を
して二本足で歩くことで骨格にズレができます。
 
一度崩れ始めた骨格は長い時間を経て、より強く
ズレを繰り返し、より深刻な症状へと
進んでゆきます。
 
皆さんが整体院へ出向いて腰痛やヘルニア・
ギックリ腰の改善に取り組むのは、この状態
以降のことなのです。
腰痛の初期の段階であれば可能性がないわけ
ではありませんが、この段階で筋肉や神経に
アプローチをしても回復できる状態ではありません。
 
見極め方としては無痛・マッサージを
うたっている所は上記の施設だと思って
ください。
 
軽い腰痛ならまだしも、ヘルニア・ギックリ腰・
坐骨神経痛などを改善できる見込みはありません。
 
また骨格矯正にもいろいろありますので、
1~2回試してみて効果が疑わしい場合
は他を当たってみましょう。
 
骨格矯正は1回でも明らかな変化が実感
できるものです。
 
また関連商品を薦めたり、身体の使い方や
姿勢について、禁止事項が多いのも疑った方
がいいでしょう。
 
治らないのを、禁止事項を守らないからと
すり替えてくることがあります。
 
一番確かなのはお知り合いの紹介があれば
確かですが、それがないようであれば
腰痛バスター安城へお越し下さるのが
最上の手段です。
 

ヘルニア日記 ヘルニアをはじめとして腰痛は予防ができます。

ヘルニア日記⑧ 7月25日
椎間板ヘルニアをはじめ坐骨神経痛や
ギックリ腰にまつわるあれやこれやを
お話しするページです。

~~このような症例もあります~~
 
安城市 K・Hさん 男性
 
20年ほど前にギックリ腰、10年ほど
前に椎間板ヘルニアをそれぞれ発症、
整形外科で診断を受けました。
 
以前は1年に一回程度の発症だったのが
最近は2~3か月おきに発作が出てくる。
 
背中全体の痛みと、左脚全体のしびれが疲
れた時などに出る。
 
常時痛みがあるわけではないが、痛みが出
た時は強い痛みなので解消したい。
 
このように普段は症状がなくて、たまに痛
くなるのを予防したいという方、積極的な
その姿勢は大変素晴らしいと思います。
 
腰痛はそのように、考え方次第で予防する
ことが可能です。
 
ご自分の身体に関心をもって、異常を感じ
たらすぐに腰痛バスター安城に来てください。
 
腰痛バスター安城では痛みが出た時の対処
はもちろん、その後の維持管理・予防まで
を行っています。
 
さてK・Hさんは初回の施術後、腰と背中
のハリが取れて大変楽になり、痛みや痺れ
もなく、順調のようです。
 
これまでの腰痛の期間が長かったので、
多少の時間はかかりますが、良い癖を身体
におぼえこませる事をしてゆきます。
 
健康な骨格は一生の宝です。
腰痛バスター安城は皆さんのお手伝いを
いたします。

ヘルニア日記 坐骨神経痛と痛みの感受性

ヘルニア日記⑦ 7月25日
椎間板ヘルニアをはじめ坐骨神経痛や

ギックリ腰にまつわるあれやこれやを
お話しするページです。
お近くにお住いのT・Oさん 男性
 
定年でリタイアされてご自宅で悠々自適の
毎日ですが、これまで仕事にかまけて手入れ
を先延ばしにしてきた腰の痛みをこの際
リセットする決心をしてご来店。
 
腰痛バスター安城はこのように腰痛の
かかりつけとしてご利用いただいています。
 
左腕のしびれと、左臀部・左ふくらはぎ外側
に痛みがある。
 
車の運転中と椅子に座っている時に
お尻の痛みが強くなるとのこと。
 
それ以外の時はたまに弱い痛みがある。
 
この方のように症状の軽い時を見計らって
手入れをするのが賢いやり方です。
何より経済的・肉体的負担が少なくて済みます。
 
全身の状態を調べますとやはり44年間仕事
で酷使してきた身体はそれなりの状態で、
頚椎67番と腰椎1~5番に不正列があり
坐骨神経痛を発症している様子でした。
 
骨盤は右の内方後方が強く見られます。
 
施術終了後、痛みは全く無く日常生活での
症状を確認してもらうことにする。
 
痛みやしびれは無くても全身の骨格の歪みは
かなり存在するので、痛みの強さに
左右されないように施術を進める。
 
長年痛みを我慢してきた場合、痛覚が麻痺
している可能性があるからです。
 
高年齢になるにしたがってこの傾向は強くなります。

ヘルニア日記⑥ ギックリ腰 意外な所に驚きの原因が潜んでいた!

ヘルニア日記 7月24日

意外な所に驚きの原因が潜んでいた

安城市 M・Kさん 30歳代 主婦        photo2.pngのサムネイル画像  
この方は2年前からギックリ腰に悩まされて
おいでの方で、昨年出産をされています。
 
年に数回はギックリ腰を発症していて、
だんだん強くなってきているので、ついに
この辺で一度リセットをしたいとご来店に
なりました。
 
この判断は実にすばらしい事で、痛みの
少ない時に手入れを開始すると、身体の
負担が少なくて済みます。
 
症状が激しく出ていて痛みの強い時は、痛みと
炎症を抑えることを優先しますので、
余分に回数が必要になります。
 
背骨は長年の腰痛の結果、それなりに湾曲・
ゆがみが見られ、ギックリ腰特有の側弯状態。
 
左右の骨盤はともに左に旋回をしていて、
仙骨は右旋回、これが直接の原因と思われます。
 
~意外な所に驚くべき原因が潜んでいた!~
 
更に注目したのが右足のかかとの骨(踵骨・しょうこつ)
が外方向に傾いていることです。
 
そうなると甲高の足になり左右の高さが
違ってきます。
 
この高低差はそのまま骨盤に伝わり、仙骨は
左に傾きギックリ腰の準備段階が完成です。
 
あとは何かのはずみで全身の歪みが拡大してゆき
常習性のあるギックリ腰に繰り返し見舞われる
ことになります。
 
この踵の骨(踵骨・しょうこつ)の傾きは残念ながら
原因不明で、遺伝・骨の奇形・歩き方・靴の問題
などなど実に様々な理由が考えられます。

このM・Kさん 足の長さが左右で違うのは気に
していましたが、術後に立った時、非常に楽に立てる
との感想を述べていました。
 
腰痛バスター安城はこのように原因をさかのぼって
解決しますので、根本から改善したい方・歪みにくい
体を手に入れたい方にはもっとも適した療法です。
 
もちろんご希望により今の症状を抑えるだけの方も
承っています。
 
今までは原因不明と思われていたしつこい腰痛も
腰痛バスター安城ではしだいに解明されつつあります。
 
腰痛バスター安城はこれまでの常識を
過去のものに変えています。

なおこの症例はもう少し施術が進んだ段階で
ギックリ腰の症例でご紹介します。

椎間板ヘルニアが「なかなか治らない」という神話になった理由

ヘルニア日記
7月24日
椎間板ヘルニアが「なかなか治らない」とい
う神話になってしまった、本当の理由!!
 
腰の痛みと足のしびれを感じた皆さんがまず
最初にすることは、整形外科を受診すること
でしょう。
 
そこでMRIの検査をしてヘルニアの診断を
受けて、次に実際に治療に入るわけですが、
なかなか改善されないケースをよく聞きます。
 
症状も原因も多様ですので、説明された通り
に症状が改善しないことが多いようです。
 
ブロック注射で炎症を抑えて痛みをとる
治療法です。
 
神経を圧迫していても炎症がなければ痛みは
起きないという実験結果に基づいた方針なの
ですが、注射のあと数日で痛みが戻り、何年
もの間改善が見られないケースをよく聞きます。
 
つまりその実験データにあてはまらない場合
も多々あるようです。
 
痛みがきつい場合や、排尿障害・排便障害
を伴うような場合は手術によってヘルニア
を切除して、症状を軽減することになります。
 
しかし人間の身体に不必要なパーツは
何一つありません。
 
したがってヘルニアを切り取ったことに
よってデメリットも生じてきます。
 
同じ個所のヘルニアを複数回切除すると
椎間板の体積は減少します。
すると隣の椎体との距離は近くなる訳で
衝突を繰り返しているうちに疲労骨折を
起こすことになります。
 
事実その症例の方を見ています。
 
そのようなリスクを冒すことなくケア
出来ればそれに越したことはありません。
 
骨折に至らなくても、手術をしたことでかえって
症状が悪化したケースを多数みています。
 
切り取ったヘルニアは再生しません。
骨格の異常により変形した腰椎は手術でしか
救済の方法はありません。
 
ではなぜ効果がなかったりすぐに再発する
のでしょうか。
 
それは骨格矯正をしないからです
腰痛の原因は多くの場合、骨盤や背骨の
骨格の歪みです。
 
原因を取り除かないで、症状だけを取り繕っても
表面上の症状は悪化を続けるだけです。
 
整形外科では腰痛の8割は原因不明といっています。
原因がわからないのに対処をしても
それはまさに的外れの治療になります。
 
初期症状の腰痛がいつまでも治らないので
ギックリ腰や椎間板ヘルニアに進行してゆきます。
 
いつまでも症状の改善が見られないので、ヘルニアは
治らないという神話が出来上がることになります。
 
腰痛バスター安城では骨格矯正により
多くの方のケアをしています。
 
他に類を見ない方法で、すべて手で矯正をしますので
安心安全確実に症状の改善が可能です。
 
慣れた方でもマッサージと思っている方も
いるくらい優しいのですが確実に骨格を矯正しています。
 
早い方で初回から変化が現れた方も
おいでになります。
 
そうです、○年でも○ヶ月でもありません。
○回という単位に注目してください。
(多くの方の実績です。
結果を保証するものではありません)
 
週1~2回の来店で1~2週間で驚くべき
変化が手に入るとしたら、経済的・肉体的
に負担は少ないですよね。
 
しかも仕事に与える影響が少なくて済みます。
 
あなたはどちらを選択しますか。

ヘルニア日記 7月20日 ヘルニアは負担が少ない骨格矯正で

ヘルニア日記 7月20日 
ヘルニアは負担が少ない骨格矯正で


<このような症例もあります>
知立市 K・Sさん 60歳代 自営業
 今回は大変悲惨なケースをご紹介します。

この方は椎間板ヘルニアと膝の半月板欠損で
ご来店になりました。
 
もともとは40年ほど前に腰痛を患い、photo2.pngのサムネイル画像 ほどなくヘルニアを発症。
整形外科で2度の手術を行い椎間板を切除
しました。
 
椎間板の体積が減少したために、その結果、
背骨同士がぶつかりあい、骨折し手術で固定。
 

以後35年間激しい痛みに苛まれています。
 同時に右膝に不具合があり整形外科を受診

したところ、半月板を全摘出されて
しまいました。
 
その結果膝は曲がらなくなり激しい痛みが
常時襲ってきます。
 
このようにこの方は35年間、腰と膝の
激しい痛みにさらされて生きてこられました。
 
しかし腰も膝も全く必要のないものでした。
 
その時の担当者の専門が違ったために不要の
手術をしたようです。
 
その結末は無残なものでした。
一生取り返しのつかないことになったわけです。
 
今ではこのような乱暴なことはしないようですが
人間の体に不要な部分は何一つありません。
 
一度切り取ったら、元には戻りません。
 
もし腰痛バスター安城を試してみて、
効果がなかったらでも遅くはありません。
 骨格の矯正によって大部分の腰痛のケアをしています。

何より骨格矯正は身体への負担が最小限で済みます。
くれぐれも判断は慎重にしましょう。

安城市をはじめ知立市、名古屋市、大府市など
遠隔地からでも来ていただいて、十分に価値があります。

ヘルニア日記 7月19日② 

ヘルニア日記

  **7月19日**
本日二人目の椎間板ヘルニアのお客様。
 K・Mさん
 
この方は当店オープンしたてのころからの
お客様です。

昔腰を強打してからの腰痛、ムチ打ち症。 photo2.pngのサムネイル画像 二年弱の間椎間板ヘルニアが続いています。
どうしてこんなことになっているのかを
考えると、私ももどかしい思いがします。
 
神経痛は治らない・・と言う先入観があって
「昔から周囲のお年寄りが皆我慢していた」
「今のままでいいよ」「痛いけど大丈夫」
と言うペース。
 
いろいろ説明はするのだけれど、伝えきれて
いない現状なのです。
 
症状には個人差があるうえ、医師法の関係で
絶対に治るとは断言できないもので
ついつい曖昧な表現で終わってしまう。
 
ヘルニアを起こしている場所は特定できて
いるので、あとはそこを矯正すれば話は
簡単なのですが。
 
施術効果を確認しながら進めるわけだけれど
「大丈夫!」と言いながら
よく聞いてみると「まだ痛い」。
 
私にはご本人の痛みの具合はわからないので
聞き方を工夫して本音を引き出す努力を
するのだけれど、ご本人が先ほどの
「どうせ治らない」固定観念から抜け出して
くれないとその先に進まないのが現状です。
 
一気に集中してよい状態まで持っていければ
いいのだけれど、次までの間隔をあけてしまう
ので効果を発揮できない。
 
次回も元に戻った状態からスタートするので、
行ったり来たりを繰り返しています。
 
本気で取り組む気持ちになってもらうには
どうすればいいか、悩ましいところです。
 
どうかみなさん、ダメ出しは厳密にしてください。
そして集中するときは一気に進めましょう。

コミュニケーションの大切さを痛感する毎日です。

ヘルニア日記 7月19日

ヘルニア日記

**7月19日**
椎間板ヘルニア症例にも紹介しているN・S
さん
交通事故で左足が5cm短い方です。
 
本日が2週間間隔でのご来店。
(11回目のご来店)
間隔をあけてメンテナンスを行っています。
 
当初は右側の腰から下、足首まで全体に
激しい痛みと痺れがありました。
 
今日は足首のあたりに忘れたころに軽い痺
れがある程度にまで回復しています。
 
全く普通の生活がおくれている様子です。
「比較にならないくらい楽!」と
おっしゃっています。
 
…とここまではご本人の感想です。
 
術者としましては、1~2年先に靴の高さ
調整が終了して両足に均等の体重をかけて
歩けるようになった時を考えています。
 
全く動かない左の腸骨を、それまでに動く
ようにリハビリを始めています。
 
35年間全く使われなかった仙腸関節は
かなり手ごわいですし、腰から下の筋肉も
かなり減少していますので。
 

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