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ブログ : ギックリ腰症例

ギックリ腰の影響であなたの背骨はどうなっているのでしょう

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
多くの症例を見ている ”あなたのかかりつけ” が驚きの報告!!

骨盤が前後・左右・上下と複雑に歪んでいるギックリ腰ですが
その影響で背骨もまっすぐではいられません。
 
土台が捻じれて傾いているにもかかわらず上を向いていなくてはならず、
各関節の可動性いっぱいまで動くことで身体全体の柔軟性は失われ、
「最近身体が硬くなった」と感じる方が多くなります。
ここまで来ればストレッチをやってはいけないことはお分かりになりますよね。
無理に動くことは更に歪みを増やすだけです。
腰椎4~5番は湾曲を強くして骨盤の後傾をカバーしますが、その結果
椎間板の髄核が押し出されて椎間板ヘルニアを発症します。
 
左右・上下のズレをカバーするために、背骨が横方向に湾曲しますが
その結果脚の神経を圧迫して坐骨神経痛を、腸の神経を圧迫して便秘を発症します。
この形状が長期にわたって続くと脊柱側弯症に発展して、左右の肩の高さが違うことになります、肩こり・首の痛み・頭痛・めまい・吐き気なども現れます。
 
ギックリ腰の痛みが時間とともに収まって、治ったと思うのは大間違い!!
次のギックリ発作に向けてカウントダウンを始めています。 (@Д@;
次の発作はよりパワーアップしてあなたを襲います。
 
痛くなってから・・・ではなく、痛みが収まっている時こそ手入れのチャンスです。 ガーン
 
ご予約・お問い合わせは0566-55-4508 お気軽にどうぞ
貴方のかかりつけ 腰痛バスター安城です

ギックリ腰では骨盤は複雑な変化をしています②

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

ギックリ腰のその時骨盤で何が起きているのか。
 
この横方向の歪みは、横座りや腰回しなど骨盤を大きく動かした時にも起こります。
「最近身体が硬くなったから」と言ってストレッチやトレーニングを一生懸命にやって、そのまま動けなくなるのも珍しい話ではありません。
 
腰痛によって仙腸関節の可動性が減少している時に強く動かすと、限界を超えた関節は炎症が起きさらに動きが悪くなり激しい痛みが起きます。
 
左右にずれた骨盤はその幅が増大してゆきやがて上下の動きも加わります。
 
また左右どちらかの骨盤だけが後方にずれるケースもあります。
この場合も仙骨を含めた骨盤全体は捻じれた形に変形します。
(割りばしの束を両手でねじったイメージです。)
 
骨盤の関節(仙腸関節)は仙骨と腸骨が面でつながっている関節のためにこのような多様な動きをすることになります。
 
前後左右上下すべてが同時に起きている場合もあり、この場合はより深刻な状態になります。
このように一口にギックリ腰と言っても軽いものから深刻なものまで、幅が広い事がお分かりいただけたと思います。
 

お問い合わせ・ご予約は0566-55-4508迄お気軽に
 
 
 

ギックリ腰では骨盤は複雑な変化をしています

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

二足歩行をする人間には骨盤の歪みはつきものです。
それは骨盤が後方に傾く事で始まります。
椅子の座り方などの身体の使い方が悪いなど、原因は様々です。
 
次に悪化した状態がギックリ腰です。
第一段階は左右どちらかに回転します。
といってもほんの数ミリ程度のことですが、骨盤周辺では大きな動きになるために
骨盤に付着した筋肉が引き伸ばされて痛みになります。
過去に一度でもギックリ腰になったことのある人は入浴時に裸で足の爪先を見てください。
体幹(胸・おへそ)がつま先まで一直線になっていないと思います。
それが歪みで、自然に治ることはなく、筋肉が歪みになじんでいて痛みを感じなくなっているだけです。
 
時間の経過とともに次の歪みが起きて一段と強いギックリ腰になります。
詳しくはwww.youtuu-anjou.com/strained_back/ご覧ください
お問い合わせ・ご予約は0566-55-4508までお気軽に
 

ギックリ腰 腰痛バスター安城が最も得意としています

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
一年間を通じて最も多く見られる症状がギックリ腰です。
 
先ず最初に腰痛は骨盤が後ろに傾くことから始まります。
これは二本足で立っている人間には避けられないことで
誰にでも起こりうることです。
 
骨盤の後傾がさらに進み、限界を超えると左右どちらかに逃げる動きをします。
その時骨盤と仙骨は複雑に歪み、前後、左右、上下の3次元の動きをしてその影響で背骨も歪むことで全身のバランスをとります。
 
腰や背中は激しく痛み、全身が強張ったように硬直します。
しばらくすると、筋肉や靭帯はその形になじんできますので痛みは薄れてきますが歪んだ骨格が元に戻ったわけではありません。
 
そのように歪んだ状態で日常生活を営んでいる人は大変多く
何かのきっかけで次のギックリ発作を起こします。
 
これがギックリ腰は繰り返すといわれる理由です。
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この痛みが収まった時期が手入れのチャンスなのです。
痛みが激しい時期は、痛みを抑えるための施術が必要です。
痛みが激しくて何一つ手当てができない場合もありますのでギックリ腰の経験がある方は痛くなる前に手入れをしましょう。 
 
お問い合わせはお気軽に0566-55-4508まで

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名古屋市 主婦 喜びの声と症例

<喜びの声>
  ギックリ腰・椎間板ヘルニア・頭痛・ムチ打ち・肩こりでご来店
 名古屋市 M・Mさん 女性 40歳台 主婦
 
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
 

  薬でも治らない頭痛に悩まされてい      スキャン三浦.jpg
  る時に数年ぶりにギックリ腰で動け
  なくなりました。
    何とか少し動けるようになった時に どこかで見ていただきたいとネットでいろいろ探しこちらに電話しました。
 
  当日は予約でいっぱいだったにもかかわらず、辛いだろうと時間外に
  見て頂けとても助かりました。
 
 状態はひどかったのですがどこがどの様にずれているか等丁寧に説明して
 頂けとても納得がいきました。
 
またずっと悩まされてきた頭痛も首の状態が良くないということで納得。
 
一回目ですぐにとはいきませんでしたが、数回施術して頂き頭痛が気にならなくなりました。
ありがとうございます。
 
長年に渡りいろいろな整体を経験しました。
初めは独特の施術はあるものの同じ様な感じかな?と思っていました。
 
でも違いました。
他のところは初回こそカウンセリングで長いものの、施術は10~15分程度バチバチっと矯正して終わりですが、こちらは1時間弱をかけてじっくり矯正していただけます。
コリや張りがひどい時にはもみほぐしてくださり、気になるところがあれば何度でも再調整していただけるのでとてもすっきりして帰れます。
 
時にはとても痛い矯正もありますが、どこの整体で動きが悪い・硬い等いわれていたのでよくなるためにはある程度仕方がないのかなと思っています。
 
日常生活は難なく送れるようになりましたが、今後もメンテナンスよろしくお願いします。
 
<症例>
主訴: 首の痛み・頭痛・肩こり・背中の痛み
   ギックリ腰・椎間板ヘルニアの足の痛み
 
問診: 椎間板ヘルニアの手術を17~18年前に1回(腰椎4~5番)
   それ以来ギックリ腰を2~3回
   2年ほど前にスキーで追突されてムチ打ち症を1回
   それ以来頭痛が常にある
 
触診:頸椎3~4番右にずれている。
   頭痛はここが原因となっている。
   胸椎は1~12番でずれがみとめられ背中にも大きな張りがある。
   腰椎は特に4~5番に異常があり
   ヘルニアを起こしている左方向への癒着がある。
   左太腿の重苦しい痛みはここが原因となっている。
   骨格の歪みを解消せずに髄核だけを切除した手術が現在の4~5番の癒着を生んでいるものと思う。
   骨盤は左方向へのぎっくり腰を起こしている。
   踵骨が外方に傾いていてこれが根本の原価と推測される。
   それぞれが重症の部類に入る症状で、長年にわたり苦しかったものと思われる。
 
施術効果:5日間隔の施術を繰り返し
  3回目あたりから効果が現れ始め
  6~7回目で頭痛が再発したが、
  その後は回復する。
身体全体も着実に回復を続け、現在は施術間隔が14日間まで延びてきている。
18年の重症の病歴を考えると順調な恢復を見せているものと思います。
初期のヘルニアは切らないのが基本だと思います。

ギックリ腰の症例と喜びの声 名古屋市 A・Kさん

スキャン沓名.jpg安城市 A・Kさん 30歳代 ギックリ腰でご来店 会社員 女性
<喜びの声>
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

急なギックリ腰でこちらにかかりました。
腰痛は20年以上前からあり、整体などにも通っていました。
 なので気を付けていたのですがギクッとなってしましました。
 
歩いたり座ったりすることが苦痛で、でも子育てもあるので、とお話をしたらすぐ見てもらえました。
 中へ入る時には腰を曲げてでないと歩けなかったのに、帰るころにはまっすぐ立てるようになりました。
 
それからも定期的にお世話になっています。
 行くたびに自分の身体がまっすぐになっていること、足の裏がきちんと地面についていることを感じます。
 
そして体を動かしやすいです。
これからもよろしくお願いします。
 
<症例>
主訴:ギックリ腰 まっすぐ立てない
   腰全体と首の左側の痛み
問診: 15歳のころから腰痛と肩こりがあり、それ以来整体に通っていた。
 
 前日に急に立ち上がった時に腰に痛みが起き、まっすぐに立てなくなった。
触診: 背中全体と首に湾曲があり骨盤は左に傾くギックリ腰。
 
施術効果:初日でかなり好転している。
   湾曲は半分以下になりハリも消失。
   骨盤の可動性はかなり回復している。
   来店時前屈は一切できなかったのが、
   45度あたりまでは曲がるようになる。
お帰りになる時はまっすぐに立てるようになり、元気に歩いて帰宅されました。
 
その後は急速に回復して安定期に入りました。

ヘルニア日記 こんな症例もあります

ヘルニア日記(36) 12月12日
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご紹介いたします。
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

このような症例もあります。
安城市在住 80歳 男性
 
長年のギックリ腰・椎間板ヘルニア・四十肩変形性膝関節症でご来店。
 どれ一つとっても重症でたいへん辛い症状でした。 

骨密度は年齢の割にはよい方ですが、その他に右の腎臓に結石があり強い衝撃は禁止、左頸動脈に梗塞があり接触禁止の条件付きでした。
 長年の辛い症状のために、すっかり弱気になっていて、「どうせよくならないよね」「いくらやってもダメだろう」が口癖でした。
 でも苦しくて仕方がない中でのご来店です。
 
「大丈夫!!」「何とかするから」と顔では笑いながら身体に負担の少ない施術方法を必死で工夫する連続でした。
 骨密度・結石・梗塞との戦いを続けるうちに5回目くらいから右の腰の痛みと痺れが和らいできました。
 
そうなると希望が芽生え始め、施術の度に効果が実感できる良い循環が生まれました。
 弱気の発言が影をひそめ、自慢気な口調が増えてきました。
2か月余りの期間に紆余曲折はありましたが、今では仕上げの段階といえます。
 
施術間隔を広げて、再発しにくい体にしてゆき、最終的には軟着陸を目指します。
 あともう少し、お付き合いください。
「大丈夫! 何とかするから」

椎間板ヘルニア こんな症例もあります

 
22年前にぎっくり腰を患い、10年前に椎間板ヘルニアの診断をMRIの診断で受けてそれ以降年に1回程度のペースでぎっくり腰を発症、左の腰から下に常に痛みを抱えている方の症例です。
  

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 

40歳代で安城市にお住いの男性です。
最近は2~3か月に1回の来店ペースになりしかも症状が重篤化して心配になりご来店。
 拝見したところ骨盤が左に変位しているギックリ状態。
かなり大きな変位です。
 
背骨も随所に変位が見られ、特に腰椎部分が顕著でした。
 やはり20年以上の積み重ねが重症化の原因です。 

しかし体質的に恵まれており筋肉質が柔軟な方でした
 そのためか2回目の施術後には痛みと痺れが消失、施術間隔を広げてゆく段階に移行、経過観察を行っています。
 
ただ安心できないのは、これまでの長年の積み重ねがあり、放置することにより簡単に戻る可能性があります。
 定期的な点検はもちろんですが、異常を感じたらすぐに対処をする必要があります。
 
完治したわけではなく、爆弾を抱えているという緊張感は忘れないでください。
 


むち打ち症・四十肩・ギックリ腰・椎間板ヘルニアの合併症


~~このような症例もあります~~
 
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

 西尾市 A・Oさん 50歳代
 4か月くらい前にギックリ腰を患ってからヘルニアを発症。
 左右の腰からつま先までの痛みと足裏のしびれに悩み来店。
 
仕事が、椅子に座り頭上のパネルを操作する事が多いので首も辛くて、腕も上がらない。
 ご本人はムチ打ち症の記憶はないようだが、骨格にはその兆候があり対処する。
 
肩関節周囲炎もあって腕が上がらないのでメニューに加える。
 ギックリ腰と椎間板ヘルニアの矯正を行って終了。
 
劇的に軽くなったとの感想がもらえる。
 3回目終了の時点で足のしびれと痛みはほぼ解消した。
 
あとは施術間隔を広げてゆき、経過観察に移る。
 この症例はムチ打ち症・四十肩・ギックリ腰・椎間板ヘルニアの合併症です。
 
こちらの方の喜びの声と症例は後ほどご紹介します。

豊田市  ギックリ腰 K・Iさん 40歳代 会社員 男性

ギックリ腰でご来店の豊田市 K・Iさん 40歳代 会社員

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

今では定期的にメンテナンスとして通っています.
10年ほど前から腰痛があり、疲れが溜まると特にひどくなることがしばしばありました。

そんなある日、町内の行事で朝からたち作業をしていると、夕方には立っていることすら出来なくなりそのとき一緒にいた知人から腰痛バスターを紹介され施術を受けました。
その後、お陰様で腰は勿論ですが、首、膝とみて頂き、今では定期的にメンテナンスとして通っています。 

<症例>
主訴:腰の痛み(腰椎部分)、首の付け根の部分の痛み、
   
触診:頚椎6~7、軽度の左旋回のぎっくり腰,腰椎1~5左変位
 
 
施術内容:頚椎6~7を修正、腸骨左を内方前方・右を外方前方
     腰椎1~5を修正、ぎっくり腰を中心に施術
     腸骨の歪みが大きいため、仙骨をはじめ腰椎の捻じれ
    につながり痛みが出た。
 
     5回目(約1ヵ月経過時)左膝に痛みを訴える
     腰椎の影響を受けて両膝廻りりの炎症が進行していた模様。
 
     腰痛の痛みに隠れていたものが、腰痛が収まってきた為に顕在化したものか。
     腰椎の影響による筋肉と靭帯の張りを解消するとともに、膝関節の調整を行なう。
 
     9か月経過後、四十肩の兆候が見られ経過観察中。
     進行が速いようであれば施術頻度を上げて対処の必要あり。
 
施術効果:比較的早期に対処できたため大事には至らず済んだ。
     あと2~3日先延ばしをしていたら、悪化していた
     可能性大。
     早期の手入れが早期回復の早道です。
 

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