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腰痛バスター安城 椎間板ヘルニアの症例

椎間板ヘルニアの症例 安城市在住 30歳代 男性 T・Oさん 会社員

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
 
問診:20年以上前から左臀部から下に強い痺れ
   整形外科でヘルニアとストレートネックの診断でヘルニアの手術を行うが改善せず当店に来店。
   
触診:頸椎3~7 胸椎1~12 腰椎1~5 骨盤左右とも内後方
   腰椎は1~5で左に変位
 
施術方針:頸椎・胸椎・腰椎の変位を修正し、本症状の原因である骨盤の内後方変位を修正する。
 
初回施術:ストレートネックといわれている頸椎の変位が大きく胸椎と合わせて念入りに修正を行う。
     ヘルニアを起こしている腰椎は左に変位が大きいが修正を終了。
     ”すごい骨盤矯正”を用いて矯正を行いました。
     腰痛発症のメカニズム簡単な腰痛予防法を説明しました。
 
施術結果:ストレートネック、ヘルニアともに症状はほとんど消失。
     前屈の動作が著しく楽になる。
     その後1回/週ほどのペースで5回の経過観察を行う。
     若干の症状の戻りがあって、痛み・しびれが現れることもあるがおおむね良好で推移している。
     
今後の予想:時間の経過とともに戻りの程度は軽くなり、やがて消失してゆくものと思う。
     20年の時間を経過しているのである程度の期間は必要になる。
     まだ予断は許さない状態で、症状が出た時は早急に手入れの必要がある。

     

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