カテゴリ

HOME > ブログ > アーカイブ > 腰痛

ブログ : 腰痛

二通りの施術パターンがあります

カイロイズム腰痛バスター安城では二通りの施術パターンがあります。
ご来店になる皆さんにはいろいろな事情がおありですので、その方のご要望に合わせて施術を進めています。
  • ①健康法や身体の使い方を説明して予防法を身に着けていただき施術との相乗効果を引き出すパターン。
  • ②面倒くさいことはいいからすべてお任せ、のパターン。
  • 大きく分けるとこうなります。
 
  (FOTOKALDEによるPixabayからの画像 )

予防の大切さはこれまでも繰り返しお話ししてきましたが、生活習慣の影響は非常に大きいと思われます。
一人一人の骨格の状態を見て生活習慣の見直しを提案させていただく共同作業をしております。
多くの方が真剣に生活習慣の改善に取り組んでいただき、良い結果に結びついているようです。
しかし中には「面倒くさいことはしたくないので施術だけをお願い」という方もおいでになりますので、その場合もご要望の通りにしています。
可能な限り綿密な仕上げを行い精度を高めた施術を心がけています。
どちらでもご希望をおっしゃってください。


高機能椅子のチューニングしませんか

ご自慢の椅子の微調整+座り方個人レッスン承ります。 (ご希望の方には別途骨格矯正も行います)
健康のためにと職場や書斎の椅子を奮発して新調したものの、調整部分が多すぎてどのような状態を目指せばいいのかわからない。
こんなに適当に座っていて機能が発揮できているの?
そんな不安を感じていませんか。


 (Jerrico UsherによるPixabayからの画像)

実は椅子に座って健康を害さないためには、骨格の仕組みまで遡った正しい座り方を理解する必要があります。
体格にあわせて椅子を調整をするとともに、その機能を使いこなすだけの座り方も身につける必要があります。
さらにゆがんだ骨格が邪魔をしている場合は調整をする必要があります。
そこでお使いの椅子をお持ちいただいて生活環境や体格に応じた調整を行うとともに、腰痛を招かないための座り方をご説明し、
必要であれば骨格の矯正も行っています。
腰痛の半分ほどは座り方に原因があると思われます。

健康管理は良い仕事をするための基本です。

料金 10,000円 (後日のアフターケアもついています)
ご予約の上、椅子をご持参ください。(0566-55-4508)
調整用の工具がある時はそれもお持ちください。
ご使用の机の高さが分かると尚いいです。
ご予約時にメーカー名と型番をお知らせください。



定期メンテナンスという健康法

定期メンテナンスという健康法
身体の手入れをなさるのにもいろいろありまして
①    ひたすら我慢をして痛みが治まるのを待つ。
②    シップや鎮痛剤で頑張ってみるがダメなら健康保険の使える整形外科や接骨院へ行く。
③    シップや鎮痛剤で頑張ってみるがダメなら整体をNetで調べて行く。
④    不具合を感じたら早めに整体をNetで調べて行く。
⑤    不具合を感じたら早めにいつもの整体へ行く。
⑥    行きつけの整体院で定期的にメンテナンスをしている。
などに分けられると思います。
 
【痛みは時としてあてにならないことが多いです】
痛みを感じた時点ですでに症状は進行していることが多いのでできるだけ早く動き出す必要があります。
そして我慢をした期間が長いほど回復までの時間は長くなる傾向があり施術料金も多くかかります。
そしてひとたびギックリ腰や坐骨神経痛を発症し、さらにそれもしばらく我慢を続けた場合は格段に回復の道のりは遠のきます。
人間の骨格はゆがむようにできているといっても過言ではありませんので、ゆがみを正すことは特別なことではありません。生活習慣や身体の使い方の癖などにもよりますので一概には言えませんが、痛みとは別の基準で手入れをなさるのが健康の秘訣と言え、痛みが治まり症状が安定した後も定期的にメンテナンスを継続することをお勧めします。
<こんな場合に特におすすめです>
〇いろいろと試したけれどどこでも満足のいくことをしてもらえなかった。
〇最近体に自信がなくなってきた。
〇ギックリ腰や坐骨神経痛を繰り返していて最近は頻繁になってきた。
〇身体が痛いのに疲れて楽な体を取り戻したい。
〇将来が不安になるくらい体調が悪い(肩・首・背中・膝・股関節などあちこちが痛い)。
〇身体が資本なのでキチンと体の手入れをして安心を手に入れたい。
〇親や知人のつらい症状を見てきて、同じようにはなりたくない。
〇身体の使い方を身に着けて常に若々しくしていたい。
これすべてご来店のお客様のお声を集めたもので、皆さんご自身の体調管理に取り組んでおいでです。
最初は大変な状態からやっとのことで現在の体を獲得して、「もう二度と逆もどりはしたくない」という強い意志で
行動をしている皆さんです。

 
    

【定期メンテナンスの流れ】
長年の生活習慣で蓄積した体のゆがみを手技によって修正を行い安定した状態にします。
症状に応じた施術間隔でスタートして症状の改善に従って間隔を広げてゆき、一か月ほどの間隔にできて症状が安定したところで定期メンテナンスに移行します。
(これは大体の目安ですので体調に応じた間隔を設定します。)
これまでの症状がおもくて長期間にわたっている場合ほど施術間隔は短くなる傾向がありますが、メンテナンスの進行につれて変化してゆくことが多いようです。
様々な要因で体調は変化しますので柔軟に対応しています。
この間に原因となっていると思われる生活習慣や生活環境などを突き止め改善のアドバイスを行うことで身体の使い方の悪い癖を良い癖に置き換えることを行いゆがみにくい環境を作ります。
二足歩行によるゆがみが避けられないものですので、それは小さな芽のうちに摘み取っておくことが大切です。
このように定期メンテナンスによる予防は最強の治療法と言えます。
(様々な原因での発症が考えられますので完全な予防をお約束するものではありません)

風邪の便り?

気温の低下とともに風邪の便り(風の便りではありません)が聞かれるようになってきました。
一日の気温差が激しくなってきたからでしょうか。
皆さん、体調の管理をお忘れなく。少しでもおかしいと感じた時は水でうがいがいいようです。


  (Gundula VogelによるPixabayからの画像 )

それでも間に合わなくて本格的に発熱をしたときに体の節々が痛むことになりますが、その話です。
風邪をひいて熱が出る時は風の菌を感知した体が菌をやつけるために熱を出します。
その熱は全身の筋肉を使って緊張させて力を入れることで発生します。
そうすると全身のこわばりが起きて節々が痛むことになり、筋肉が固くなった結果、普段から腰痛のある方はさらにゆがみが大きくなります。
硬くなった体で無理に動いた場合や、寝たままの状態がゆがみを増大させているのです。
ですから節々の痛みは気のせいではなく実際にゆがみが起きているためのことなのです。
風邪が落ち着いても体の痛みが気になる方は一度お越しください。


さあ、皆さん体を動かしましょう!!

気温も程よく落ち着き始め運動に適した季節になってきました。
さあ、皆さん体を動かしましょう!!
腰痛がなかなか改善しない方に共通する特徴の一つは、体を動かさないこと、つまり運動量の不足が挙げられます。
運動といっても特別に何か新しいことを始めるわけではなく日常生活の中で積極的に動くことから始めればいいのです。


   (aedrozdaによるPixabayからの画像 )

例えば余分な家事をいっぱいやるとか、時間を決めて家の中を歩きまわるとか、気が向いたら外に出て歩くとか、次に何をやるかを考えながら動きましょう。
積極的に体を動かすうちに気持ちがさらに前向きになってきます。

何もしないで長い時間座っている、上向きで寝ている、このような動作をするようには人間の骨格はできていないのです。
もともとは四足歩行のために発達してきた骨格ですから四つん這い以外の態勢は無理があるのですが、
緩やかに体を動かすことで自然治癒力が働き負担の蓄積は減少します。
(痛みが強いときは関節が耐えられず逆効果になりますのでお勧めできません)



運動不足の方は施術効が半減します。
自然治癒力で足りない部分をお手伝いするのが施術とお考え下さい。

直すのはあなたの体です。
やらない理由を考えてはいけません。
やる理由は「 自分のためだから」。


前屈と同じくらい後ろに反りたいという希望

お客様の中には時として、「後ろに反れないんです」と言いながら見せてくださる方がいます。
確かに骨盤部分の動きがよくないようですがそんなに気にするほどでもないことを伝えると、「前屈に比べると全然できない」とおっしゃいます。
でもこれはできなくても構わないのです。
                          (Rolanas ValionisによるPixabayからの画像 )

人間の骨格はこれ以上後ろに反るようにはできていないからです。
前屈ができるのは股関節が曲がるからなのですが本来の股関節は太古の昔は四足歩行をしていたため直立二足歩行ではなく直角に前屈をしていたのです。
それが股関節の自然な形なのです。

直立の姿勢では90度も後ろに反った形をしているわけです。個人差があって多少それよりも多く反れる人もいるかもしれませんが、無理はしないでください。
あとは骨格のゆがみが少ない場合は関節の遊びの部分で多少は柔軟になることがあります。
左右と後ろには最初から曲がるようにはできていませんのであまり無理はしないでください。

あとトレーニングの目的でyoutubeなどを見て「マッケンジー体操」を自己流でまねするのも極めて危険です。一時的に軽減する可能性はありますが、全身の骨格の仕組みを理解しない無謀な行いで指導者の指示に基づいて行ってください。
あと筋肉が固いから後ろに反れないなどと考えるのはやめてください。


努力家の現役治療家さん大募集

【第一期研修生受付中】
苦しむ人を救いたい!!と熱い志を抱いて資格を取ったものの、実際の現場ではなかなか思うような結果が出せない毎日、もっと多くの技術を身に着けて苦しむ人のお役に立ちたい・・という努力家さん大集合!!

人間の体は様々な要因で不具合を起こし、さらに他の部分に拡大をしてゆき大変なつらい状態の方が多くいます。
そんな方の体で何が起きているのかを正確に突き止めるのも技術が必要です。
いくつもの可能性を的確にとらえて解決するには豊富な経験に支えられた技術力があればこそですが、一朝一夕で身につくものではなく一生のテーマなのかもしれません。
一般的な治療法はマニュアルを覚えるものが主流ですが無限に等しい多様な症状に対応するには膨大なマニュアルが必要になります。
でも実際にはそんなことはできませんね。
そこでカイロイズムのすべてをあなたに開放します。
カイロイズムはそのような多様な症状を見極めて解決する手法の一つで、20年の時間をかけてきてこれからも進化を続けます。

解決するべき課題はまだ多く、多くの優秀な頭脳と熱い志で苦しむ人を救いたいのは私の目指してきたところです。
あなたの力と志を貸してください。
一期生定員は3~6名で、定員になり次第募集は締め切ります。

詳しくは https://www.youtuu-anjou.com/blog/entry/post-320/index.php 
をご覧ください。


カイロイズムが定期的なメンテナンスをお勧めする理由

二足歩行をする人類の骨格は簡単なことでゆがみを起こしますが、それはなかなか自然治癒することがありません。
もともと四足歩行をしてきた骨格で真っすぐ立つということは非常に不安定な姿勢になるからです。

その結果日常の生活環境のわずかな変化によって体調を崩すことになります。
例えば寝具やまくらの経年劣化があると体は異常を起こし、新しい寝具やまくらに変えても体に合わなければさらに体調を崩します。
仕事の内容が変わったり家庭内の構造が変わったり、普段と違う体の使い方をしたりとその要因は様々で時間の経過とともに骨格のゆがみは蓄積を続けているといっても差し支えありません。
                         Gerhard GellingerによるPixabayからの画像 

当店ご利用の皆さんには予想される項目をお知らせして予防に役立てていただいていますが、それでも完全ではありません。
いけないと思いつつもよくない姿勢をとってしまったり、粗悪な椅子に座るなどで骨格のゆがみは避けられません。
(当店のホームページのコーナー “驚き!こんな体の使い方が腰痛の原因だった” をご覧ください。 https://www.youtuu-anjou.com/cause/ )
 
このように特別なことをしていなくても腰痛をはじめとした骨格のトラブルはあなたに忍び寄ってきますので、痛みのあるなしにかかわらず定期的なメンテナンスは欠かせません。


腰が痛いけれど残業が減ってしまって・・・

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
経済が減速しているようで残業が激減していて、収入も頭打ちの方が多いようです。
それに伴って体の手入れに使えるお金も減ってはいませんか。
それが危険なのです。
腰などの痛みは気になる程度の段階で手入れを始めるのがベストです。
そんなに何回もかかることはなく数回の来店で終わることが大部分です。
しかし経済的理由などで体の手入れの先延ばしをしているうちにさらに悪化させることが珍しくありません。


3D Animation Production CompanyによるPixabayからの画像) 

ギックリ腰・坐骨神経痛など次の段階に進んでしまうと来店回数は一桁上がります。
さらに動けなくなり休職することになっても有給がなくなると収入に響きます。
そうならないためにも症状が軽いうちに手入れをしておくのが鉄則です。
お問い合わせ・ご予約は 0566-55-4508
Web予約
スマートフォン http://t6410.jp/yoyaku/s/242691
PC http://t6410.jp/yoyaku/p/242691
この施術は数多くの実績があります。
したがって初回の施術終了後に何一つ効果を感じていただけない時は初回料金(施術料+初診料)は頂きません。



悠々自適の生活6か月後に起きたこと

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
ゆうゆう自適の生活6か月後に起きたこと
現役をリタイアして憧れの悠々自適生活を開始した半年ほどで駆け込んでくる方が相次いでいます。

現役時代は毎日決まった時間体を使って仕事をこなしてきた皆さんはそれなりの運動量になっていたはずです。
例えば座って仕事をする方でも椅子に何時間も座るだけでも筋肉を使います。
疲れたからと言ってすぐに寝転ぶことはありません。
他の部署との打ち合わせや顧客の対応など意識していなくても勤務時間中は動き回っていたはずです。

ところが束縛するものが何もない生活に慣れてしまうと体を使わないことに慣れてしまうのでしょう。
仕事以外に趣味を持たない方は特に何もしない時間が増えてもそのまま一日が終わってしまいます。
おそらく現役時代の10%~50%程度の運動量でしかないのかもしれません。

ご来店のたびに筋肉量が落ちてゆくのがわかりますのでそのたびに体を動かすように助言をしてきていますが、一旦切れた緊張感の糸はなかなか元には戻らないようで、明らかに運動不足になっていました。
四肢はもちろん、体幹の筋肉が衰えてくると骨格を維持できなくなってきてわずかなことで骨格がゆがみます。
それが体中のいろいろなところで起こり蓄積してゆきます。

そして何気ない体の動きで突然のギックリ腰を発症、しばらく忘れていた体の痛みと対峙することになります。
ところが今度はこれまでとは状況が一変していて、体が施術を受け付けなくなっています。
戻りの幅が大きく術後の状態が長続きしなくなり、極めて短期間での施術が必要になってきます。以前は1か月の間隔でも十分に余裕があったのに、いまは体がついてこないもどかしさを覚え体力の低下を実感します。

そこから人生の残り三分の一以上を健康で暮らすためのアクションが始まります。
何もしなくてもいい生活に慣れること、それが老化の始まりだと思います。


   (Free-PhotosによるPixabayからの画像 )

仕事でも趣味でも何でも構わないので、夢中になれるものを見つけましょう。
多少つらいくらいの日課をこなすのが心にも体にもいいようです。
楽をしたツケは必ず帰ってきます。


123456

« 坐骨神経痛 | メインページ | アーカイブ | 椎間板ヘルニア症例 »

このページのトップへ