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ブログ : 腰痛

幼少期の腰痛は成人してからの影響が大きい

当店では5年以上にわたって定期的にご利用いただいている方が約十人以上います。皆さんそれぞれ激しい症状でご来店になって、長い時間をかけてやっとここまで来たという感じです。回数にしても膨大な数字になっているのですが、最初に比べれば雲泥の差があって来れば楽になることから続けていただいてます。その長い時間が現状維持なのかといえば、ゆっくりではありますが改善は続けています。症状の軽い方が一回で進む改善内容が、もしかすると一年に相当するのかもしれません。でも間違いなく一年前に比べると改善はしています。


 皆さんに共通していることがあって、もの心が付いたころから腰が痛くて一度も楽になったことがなかったと口をそろえて仰います。その方の人生は腰痛と歩んできた人生という状態です。小学生の頃からギックリ腰や坐骨神経痛に悩まされ、体育の授業も満足に受けられなかったという方もいます。その事を親に言っても「子供が腰痛なんて情けない」と相手にしてもらえず、我慢するしかなかったという方がほとんどです。

実はこのことが大きな偏見で、その方の人生を狂わせた原因なのです。子供の腰痛は情けないことなのかといえば決してそんなことはありません。子供だって大人同様に骨格は歪みます。出生時に難産で吸引・鉗子分娩を行ったような場合、頭を強く引っ張ることで頭蓋骨から体幹の骨格に負担をかけてそれが歪みの原因になっている可能性があります。生まれたその時から腰痛が運命づけられていることもあります。


 また幼児といえども二足歩行をした時点で骨格は歪み、日常の生活習慣によっても様々な危険にさらされています。これは大人も子供も同じことです。わずかな違いといえば幼児の身体は柔軟で痛覚もあまり発達していないため痛みを感じにくいことがあります。また痛いと言って親に嫌われたくないという子供の心理があるのかもしれません。そんな状態で「子供が腰痛なんて情けない」などと言われてしまえばそれ以上の事は言えなくなります。


 ここで我慢をすることで関節が変形をしたまま動かなくなってきます。それが長期間(10年〜30年)経過しているうちに関節は癒着をして複数の骨がくっつき始め最終的には合体して一つの骨になります。かなり広範囲に癒着が見られると、その一つ一つを引きはがし可動域を広げる作業が中心になります。癒着の度合いが強ければその工程の作業が難航します。その状態が上記の皆さんです。


 これまでに多くの方で日常生活には支障のないところまでは回復していますが、定期的な手入れは未だ必要としています。幼少の頃に適切な手入れができていればもう少し楽な体でいられたのにと考えています。


このように児童であっても腰痛は発症していますので頭から否定しないでください。その後の人生が大きく狂うことのないように適切な対応を心がけてください。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。

 


腰痛の手入れの効果はどこに行っても同じではありません

当店の施術料金は健康保険を取り扱っていないので全額自費でお願いしています。というのも私は国家資格ではなく民間資格を持っていて営業をしていて、それがどんなことなのかをご説明します。健康保険を扱えるのは医師免許を持っている場合と、柔道整復師などの免許を持っている場合で、その場合は治療費の一部が健康保険で補填されて窓口での支払いが三割ていどとなるのはみなさんご存じのことと思います。自費の施術の場合はこの補填がありませんので全額をお支払いいただくことになります。

【整形外科は投薬と手術が基本です】

 では健康保険を使うことがすべての面で良いのかといえば、そうとばかりも言えないようです。まず健康保険を使う時の治療法は限られていて、たとえば整形外科では温めて低周波の電気を流して、牽引をしてリハビリをするなどに限られています。それでも改善しない場合は鎮痛剤や湿布・ブロック注射などをすることになります。これらはほとんどが対症療法といって痛みを感じなくすることに主眼を置いていますので、ごくごく軽い症状の場合はもしかすると効果が期待できる場合があります。それは現代医療が投薬と手術が基本になっていて、それが医療機関の収益の柱だからなのです。しかし骨格の歪みに端を発している腰痛は薬では改善することはなく、結果的に長い間苦しんだ挙句手術をすることになります。

【接骨院は骨折・捻挫・打ち身の専門家です】

 次に接骨院・整骨院で健康保険が使えますが、骨折・捻挫・打撲などの急性の症状に対応する専門知識を習得されたエキスパートが接骨院・整骨院です。ですから法律では腰痛のような慢性の症状には対応してはいけないことになっていてその技術を学んでいるところは少ないようです。ところが養成学校から毎年多くの卒業生が卒業しており、骨折・捻挫・打撲の専門家が接骨院を開業しています。当然過当競争になりますので、本来の業務ではない腰痛に手を伸ばすことになります。


 しかし腰痛の技術を学んでいる訳ではないので、できることは低周波などの電気を流すにとどまります。これまた対症療法ですのでごくごく軽微な症状には効果があるのかもしれません。また一か月間に利用できる回数や一度に複数の個所を治療できないなどの制限があり、ますます効果が疑問になります。このように一見すると安く感じられる健康保険ですが、トータルで考えると決して喜んでばかりもいられないですね。

 効果の疑わしい治療をいつまでも続けているうちに症状は次第に悪化をしてゆきますので、その後の回復には時間と回数を要することになり、負の効果と言わざるを得ません。事実、大企業の健康保険組合では接骨院での腰痛の治療は禁止になっているところもあるほどです。このようにただ単に1回当たりの支払い金額に惑わされないで、少ない回数でどれだけ効果的に回復するか、つまりコストパフォーマンスを意識した腰痛の手入れを選んでください。


 次に整体院ですが、特に資格は必要ありませんので誰でもその看板を掲げることが可能です。そんなことから内容はピンからキリまであって、ホームページに記載している内容が全く架空の内容であるものが近年急増しています。こちらは逆に異常なほど高額の料金を提示していることもあり、必ずしも高額だから技術が優れているとは判断できません。

 この場合も数回通ってみて効果が実感できなければ他の方法をお試しになるのが賢明です。

当店は安城市桜井にあって、この道23年の実績で多くの方に支持されている整体院です。

 

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お問い合わせはお気軽に 0566-55-4508
お申し込み時に「サブスク」とお伝えください

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。

 

 

施術料金は自費で行うのが安心です

 

当店の施術料金は健康保険を取り扱っていないので全額自費でお願いしています。というのも私は国家資格ではなく民間資格を持っていて営業をしています。それがどんなことなのかをご説明します。健康保険を扱えるのは医師免許を持っている場合と、柔道整復師などの免許を持っている場合で、その場合は治療費の一部が健康保険で補填されて窓口での支払いが三割ていどとなるのはみなさんご存じのことと思います。自費の施術の場合はこの補填がありませんので全額をお支払いいただくことになります。


 では健康保険を使うことがすべての面で良いのかといえば、そうとばかりも言えないようです。まず健康保険を使うと治療法が限られていますので、整形外科では温めて低周波の電気を流して、牽引をしてリハビリをするなどに限られるのです。それでも改善しない場合は鎮痛剤や湿布・ブロック注射などをすることになります。これらはほとんどが対症療法ですので痛みを感じなくすることに主眼を置いていますので、ごくごく軽い症状の場合はもしかすると効果が期待できる場合があります。


 次に接骨院・整骨院が健康保険が使えますが、骨折・捻挫・打撲などの急性の症状に対応する専門知識を習得されたエキスパートが接骨院・整骨院です。ですから法律では腰痛のような慢性の症状には対応してはいけないことになっていてその技術も学んではいません。ところが養成学校から毎年多くの卒業生が卒業しており、骨折・捻挫・打撲の専門家が接骨院を開業しています。当然過当競争になりますので、本来の業務ではない腰痛に手を伸ばすことになります。


 しかし技術を学んでいる訳ではないので、できることは低周波の電気を流すにとどまります。これまた対症療法ですので軽微な症状には効果があるのかもしれません。また一か月間に利用できる回数に制限があり、一度に複数の個所を治療できないなどの制限があります。このように一見すると安く感じられる健康保険ですが、トータルで考えると決してそうとばかりは言っていられないようです。


 少ない回数でどれだけ回復するか、つまりコストパフォーマンスを意識した腰痛の手入れを考えてください。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。


腰痛の手入れを3回試してみて効果がないときは別の方法を試しましょう

気温の低下とともに腰を痛める方が急増していますが、治療院に通っているにもかかわらず一向に症状が良くならないこともあります。中には数か月もの間、数十回も通ったにもかかわらずむしろ悪化したような気がすることも珍しくありません。腰痛は一般的には時間の経過とともに悪化してゆくのでこれは当然のことと言えます。そしてそれは3回目ほどの時点で判断しても大きな間違いではありません。


 しかもその3回目の頃にはかなり明確に実感できるはずで、軽い腰痛であればすでに施術が終了することもあります。重症で長年にわたった腰痛でも3回目にになると違いが実感できるようになってきます。逆にそうでないのは、それ以上何回通ってもおそらく効果は実感できずに徐々に悪化を続けていくことになります。


 ではなぜそのようなことになっているのかですが、実はこの業界は腰痛の対処法(健康保険を使うところは治療法と言います)が確立していません。医療機関などは原因が分からないとまで言っているのです。だから鎮痛剤とシップで痛みをごまかすことに主眼を置いていて根本から治そうという事がありません。従って同じ理論を使う接骨院でも同じようなことが起きていて、電気治療が中心になっています。これを対症療法といいます。


 これでは3回どころか100回通っても何かが改善するという事がありません。根本的には何もしていないと同じことですので、これを漫然と繰り返すことによって次第に悪化を続けます。その結果、根本的な改善が困難な状態に移行してゆきますので時間との戦いといっても差し支えありません。早い時期に本格的な手入れを開始することが根本の解決の基本で、効果を感じられない時は早目に判断をしてください。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。

 


少し腰が痛くなり始めたと言っていた方が・・実は

三か月ぶりの来店の方、「少し腰が痛くなり始めたので」と仰っていて、メンテナンスをされました。私も軽い気持ちで検査を始めてみると、いろいろと問題が出てきました。確かに腰痛に関しては軽い歪みが戻っている状態なのですが、反り腰の症状がフルコースで出ています。前回の施術で腰痛は安定していたのですが、反り腰は途中で中断した形になっていました。


 まず、背中から骨盤にかけてのカーブに不自然な緊張が見られることから、寝ている時の腰の痛さをお聞きしたところ、少し考えてから「そういえば寝てるときは痛いですね」との事。次に背中も痛いですねと聞くと「そうそう」。次に肩も痛くないですかと聞いて「痛いです」というように、普段は痛みと認識していないのだけれど聞かれてみると痛みがあることに気が付くことが多いのです。


 つまりこれは反り腰のある方のお決まりのコースでして、上向きで寝ると腰が痛くて背中も痛い、そこで横向きで寝ると肩を痛めることになります。しかしこの痛みは寝ている時だけのことで、起きて行動している時には痛みを感じないという特徴があります。中には締め付けられるような重だるさを感じることがあるようですがそれ以上に発展することは稀なことのようです。その事が反り腰をあまり深刻に受け止めない傾向につながります。


 前回で反り腰の施術が中断してしまったのもこのことに起因していて、どうしても反り腰は二の次になっていて、腰痛が解消できれば一件落着になるのが大部分です。この当たりの判断は最終的にはご自身でお決めになることで、多少の反り腰には目をつむって腰痛だけを解消したいというのであれば、私はそれに従う事にしています。


 反り腰の方はそれまでの人生の長い時間を反り腰の状態で過ごしてきて、反り腰のない体を経験しておらず楽な体を知らないという事は皆さん口をそろえて言います。家族代々が反り腰という方もよく聞くことで、もしかすると遺伝的な要素もあるのかもしれませんし生活環境や生活習慣の影響も否定できないのが反り腰です。


 ご来店のたびに楽な体を経験していただくことで反り腰を主訴にしてもらえるように、楽な体のお試し会のようなニュアンスも含まれています。よりストレスの少ない生活を目指した反り腰の施術をお試しください。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。

 

脚立での作業は充分に注意をしたいものです

 先日ご来店の方は脚立に乗って仕事をしていたところ、2メートルの高さの脚立ごと倒れて脛の骨(脛骨・腓骨)の両方とも骨折、金属をボルトで固定をして二週間目でのご来店でした。もしかしてむち打ちになっているかもしれないので見てほしいとのことで、問診ではこれまでに腰の痛みなどはないようです。昔と違ってギプスをはめるということはしないようで、多少の痛みはあるものの何とか歩けるのは素晴らしいことです。


 自己の様子をお聞きしたところ、脚立に上って仕事をすることが多いようでなれてはいたようです。脚立は少しぐらついていたものの慣れから通常通りに仕事をしていたところそのまま倒れてかかとから落ちたようです。かなりの衝撃が疑われ首以外に脊柱にも負担があった可能性があり、調べてゆくとやはり骨盤まで歪みが見られます。骨盤周辺や脊柱の骨折だったらもっと深刻な状態になっていた可能性があり、不幸中の幸いといったところです。


 肝心のむち打ちの方は、脊柱と首はとりあえずの修正を行い可動域を確保、骨盤も修復できました。これで特に何もなければ1か月後くらいにもう一度来てもらうようにお願いして終了ですが、それまでに異常を感じたらその時点で来ていただくことにしました。比較的軽い症状のようなのですが、これは縦に落ちて左右の力が少なかったのが幸いしていると思います。踵をついて骨折したことで衝撃が吸収されてそれから上の骨格のダメージが和らげられたのかもしれません。これが横向きに倒れていたらもう少し違った症状だった可能性があります。


 このように脚立を使っていたの事故は少なくないようで、深刻な結果になることも多く作業の時は充分に安全を確認した方がいいようです。転倒の事故と踏み外しの事故が考えられますのでご用心を。慣れた作業との油断が重い結果になって帰ってきます。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。

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詳しくはプロフィールからURLをクリックしてホームページをご覧ください

対応症状:腰痛・重症腰痛・反り腰・ぎっくり腰・坐骨神経痛・膝痛・肩痛・産後骨盤矯正・ハイアーチ・椎間板ヘルニア ・首痛

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知ってますか?椅子に座るときは背もたれを使ってはいけないことを

 皆さん、椅子に当たり前のようについている背もたれはいったい何のためについているのでしょう。こんな記事があります。

「腰掛は紀元前3000年〜4000年ほどのころ、粘土で作ったものが使われていたといわれています。木製の椅子はエジプト文明の頃、紀元前何十世紀という頃には使用されています。ツタンカーメンの椅子などでも知られているように、背もたれのある椅子は、当時権威を表すための道具として用いられたと考えられます。」(WELLより引用)


 おそらく何かの上に座るときに後ろにもたれかかる方が楽だから、椅子を作るときには背もたれをつけることが権威の象徴だったのかもしれません。椅子が一般市民に浸透する過程でワンセットとして進化してきたのではないかと思います。歴史として残って居るのはおもにヨーロッパで文化の一部として芸術品として扱われていたようですが、それとは別に一般市民が何かに座るときに後ろにもたれかかるという意味で当然のように備え付けていたのではないかと思います。


 やはり当時は骨格の構造などを分析していたわけではないですね。その事が健康にどんな影響を及ぼすかを考えるようになったのは最近の事だと思います。座るときに骨盤を立てるというのは間違いのない定説なのですが、これが一般的には受け入れられていないことで、まわりを見まわしてもそんな風に座っている人を見かけたことがありません。そんなに無関心でいられるのは、悪い座り方をしてもすぐに腰痛になるわけではなく、座り方と腰痛の関連に気に付かないからでしょうね。


 そして悪い座り方に導かれてしまう環境には背もたれがあります。これが実に巧妙に腰痛に誘ってくれるのですが、椅子の形も骨盤を後ろに倒す仕組みになっていて、なかなか骨盤を立てることが難しいことが多いのです。そしてリクライニングを倒すことでさらに追い打ちをかけます。ついているから使ってしまう背もたれとリクライニング、作る側も豪華に見せるためのオプションとして欠かせないのかも知れません。


 高額な椅子を見るとリクライニング以外にも様々なチルト機能がついていますが、きちんとした知識を持たないでは使いこなせることはありません。それは楽ちん楽ちんという前提で椅子選びをするからに他なりません。骨盤を立てて背筋を伸ばし、体重は背骨が支えることを意識して座ること。これが腰痛に決別する第一歩になると意識を変えましょう。 

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。


冬の準備が整いました

季節は足早に通り過ぎ、冬の便りが聞こえるころとなりました。この冬はどんな寒さになるのか心配ですが、社会情勢然り、経済状況然りで厳しい冬になるのではないかと危惧しています。一日中室内にいて窓から見える景色はほとんど変わることがないので季節感が乏しいのがこの仕事です。


 そこで、せめてもの季節感ということで当店では、スリッパを夏冬で取り換えています。夏は見た目が涼しく素足で履いてもさわやかになるような素材を。冬は温かみのある素材を選んでいます。来店してからベッドに上がるまでの一瞬だけですが、せめてもの季節を感じていただければ幸いです。


 もう一つは補助暖房のファンヒーターと補助の加湿器をスタンバイ。施術中は寝ていただきますのでどうしても体温は低くなりがちです。反対に私は動いていて常に汗ばむほどで、皆さんが寒い時でも気が付かないことがあってはいけません。そこでどうしても暖かめに設定をしますので補助暖房と加湿器を活用しています。


 準備は整いました。いつ寒波と腰痛と反り腰が来ても大丈夫です。

貴方もいつ来てもいいように準備は整えてお待ちしています。

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対応症状:腰痛・重症腰痛・反り腰・ぎっくり腰・坐骨神経痛・膝痛・肩痛・産後骨盤矯正・ハイアーチ・椎間板ヘルニア ・首痛

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Web予約はhttps://c6410.jp/kakoikomi-rsv/?param=MTMzMDMzMDEsMWIwZjczZTkzYzQyZmJiNTJjMmM5ZDUzMTkxOWI0ZDQ%3

 

接骨院と整体院の違いについて

日頃から感じていることに、多くの方に接骨院・整骨院と整体院の違いが理解されていない方が大部分だということがあります。それぞれの特徴を理解して上手に利用していただきたいものです。接骨院と整骨院は同じ事なのですが、これは柔道整復師という国家資格を修得した方が経営しています。仕事の内容は、骨折・打撲・捻挫に対しての処置をするように決められていて、その内容を修得されており健康保険が適用できます。


柔道整復師:養成施設数は1998年の14校だったものが2015年には109校に急増し、定員も1050人から8797人に増加した。柔道整復の施術所数は42,431施設であり、柔道整復師数、施術所数ともに近年急増している。2002年(平成14年)から2012年の10年間で柔道整復師数は1.8倍に増加した。2012年の柔道整復の施術所数は42 431施設であり、2002年の1.6倍となっている。(wikipediaより抜粋)


 このように大変な急増ぶりなのですが、骨折・打撲・捻挫の仕事がそれほど増えているわけではなく、交通事故のむち打ちや腰痛などに仕事の幅を広げているためと思われます。しかしながら柔道整復師の養成学校で習うことは骨折・打撲・捻挫に関することですので、むち打ちや腰痛に関しては知識があるとは思えません。そこで多くの接骨院では低周波などの機械による電気治療を中心とした行為が行われているようで、利用者からは不満の声が絶えません。これは骨折・打撲・捻挫の治療施設の過当競争が原因だと思われます。


 一方整体院とは、国家資格者以外の総称で特に資格は必要としていません。従ってまさにピンからキリまで玉石混交の状態で、まさに当たりはずれが大きいと言わざるを得ません。最近目立つのは、接骨院での経営に見切りをつけて整体院の看板を掲げているところが増えているようです。これは健康保険を使うと技術面や経営面での制約が多くなることも理由と考えられます。


 ですから国家資格があるからすべて優れているわけではないことを理解した上で、自分に合わないと感じた時は利用を中止した方がいいでしょう。一方整体院も技術がないものもたくさんいますので、ホームページなどを鵜呑みにしないと同時に自分の感覚を大切にして、自分の身体に合わないと思うところは避けて通りましょう。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。


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