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ブログ : 四十肩、肩関節周囲炎

腰痛が原因の肩の痛み

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
腰の痛みでご来店の方が肩の痛みを訴えることが少なくありません。
原因によって痛みの場所や様子が違ってきます。

そのいくつかをご紹介します。

 一番多いのが肩関節の亜脱臼です。
腰痛の症状が重くなってくると仰向けで寝られなくなってきます。

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すると横向きで寝る時間が長くなってくるのですが、実はこの横向きが思わぬ原因となっています。
横向きの体勢では体重を下になった腕で支えることになります。

つまり肩関節には腕を体側に押し付ける力が働いています。
日常的に横向きの姿勢を続けることにより、肩関節は内側に変形することになります。

この時の自覚症状は肩の奥がジワーっと重苦しく痛い事が多いようで、時には腕が上がらなくなる事もあります。
四十肩を疑う方もいますが、この場合は肩関節の位置を修正することでそれまでの症状が跡形もなく消滅します。

このように肩関節は体重を支えたり物を持つ時には耐久性がありますが、前後左右からの力にはあまり強くありません。
先ず腰の痛みを解消して、仰向けでも寝られる身体を手に入れることが根本的な解決になります。

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ヘルニア日記 こんな症例もあります

ヘルニア日記(36) 12月12日
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご紹介いたします。
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

このような症例もあります。
安城市在住 80歳 男性
 
長年のギックリ腰・椎間板ヘルニア・四十肩変形性膝関節症でご来店。
 どれ一つとっても重症でたいへん辛い症状でした。 

骨密度は年齢の割にはよい方ですが、その他に右の腎臓に結石があり強い衝撃は禁止、左頸動脈に梗塞があり接触禁止の条件付きでした。
 長年の辛い症状のために、すっかり弱気になっていて、「どうせよくならないよね」「いくらやってもダメだろう」が口癖でした。
 でも苦しくて仕方がない中でのご来店です。
 
「大丈夫!!」「何とかするから」と顔では笑いながら身体に負担の少ない施術方法を必死で工夫する連続でした。
 骨密度・結石・梗塞との戦いを続けるうちに5回目くらいから右の腰の痛みと痺れが和らいできました。
 
そうなると希望が芽生え始め、施術の度に効果が実感できる良い循環が生まれました。
 弱気の発言が影をひそめ、自慢気な口調が増えてきました。
2か月余りの期間に紆余曲折はありましたが、今では仕上げの段階といえます。
 
施術間隔を広げて、再発しにくい体にしてゆき、最終的には軟着陸を目指します。
 あともう少し、お付き合いください。
「大丈夫! 何とかするから」

むち打ち症・四十肩・ギックリ腰・椎間板ヘルニアの合併症


~~このような症例もあります~~
 
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

 西尾市 A・Oさん 50歳代
 4か月くらい前にギックリ腰を患ってからヘルニアを発症。
 左右の腰からつま先までの痛みと足裏のしびれに悩み来店。
 
仕事が、椅子に座り頭上のパネルを操作する事が多いので首も辛くて、腕も上がらない。
 ご本人はムチ打ち症の記憶はないようだが、骨格にはその兆候があり対処する。
 
肩関節周囲炎もあって腕が上がらないのでメニューに加える。
 ギックリ腰と椎間板ヘルニアの矯正を行って終了。
 
劇的に軽くなったとの感想がもらえる。
 3回目終了の時点で足のしびれと痛みはほぼ解消した。
 
あとは施術間隔を広げてゆき、経過観察に移る。
 この症例はムチ打ち症・四十肩・ギックリ腰・椎間板ヘルニアの合併症です。
 
こちらの方の喜びの声と症例は後ほどご紹介します。

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