HOME > ブログ > アーカイブ > 紫斑病

ブログ : 紫斑病

紫斑病・むち打ち症・踵骨の変位

このような症例もあります

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

坐骨神経痛でご来店2回目のM・Wさん
 過去にアナフィラクトイド紫斑病を経験されました。
今、症状は治まっていますが、名残として、ステロイド剤服用の副作用で体重増加、入院中の運動不足で筋力が低下、結果として全身の骨格が悲鳴を上げている。
 
坐骨神経痛、右アキレス腱と脹脛の痛み、右足底(ショパール関節)の痛み、左前腕の痛みがありさらに2度のムチ打ち事故の
影響で首痛もある。
 左右の踵の骨が外方に傾き、この事が右足のハイアーチを引き起こし左右の骨盤の高低差を生み、坐骨神経痛の原因となり、
アキレス腱の痛みも生む。
 
むち打ち症が首痛の原因であることは間違いないのだが、紫斑病にも影響を及ぼしているものと思われる。
更に左前腕の痛みにも影響が否定できない。
 このようにムチ打ち症と踵の骨の傾きに筋力低下が重なって坐骨神経痛を起こしているものと思われます。
 
2度目の施術を終了した時点での感想は良好で、全身の痛みが軽減していて夜間の睡眠も質の高い睡眠がとれているようで、
久しぶりに熟睡出来たとのこと。
 自律神経が副交感神経優位の状態に改善、体力の回復が急がれる。
 
 
尚、1度目の来店の翌日夜からの好転反応が強く苦しかったが、半日が経過した時点で解消して楽になったとのこと。
 全身の骨格はお互いに影響を及ぼしあっていて
います。
なかなか治らない腰痛などは他に原因が絡んでいることが少なくありません。


1

« 産後の骨盤矯正 | メインページ | アーカイブ | 四十肩、肩関節周囲炎 »

このページのトップへ