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ブログ : 原因不明の身体の不調

原因不明、夏の疲れ?

 (※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)


【夏の疲れが出てきた・・】
それはこんなことが原因かもしれません。
夏の過酷な暑さが落ち着きを見せ始めてくると食欲がなくて体がだるい、寝付けないし起きあがれない。

身体のリズムが狂っていて、全身が何かおかしい。
こんな時は全身の骨格のバランスが乱れて夏の疲れに拍車がかかっているのかもしれません。
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背骨からは胃や小腸・大腸などの消化器官に神経が行き渡っていてこのように背骨がずれる事で神経の伝達が阻害され全身の機能が低下します。
骨格の歪みは自律神経を交感神経優位にして全身の筋肉は緊張状態になり身体のだるさを覚えます。

首の骨には自律神経のリズムを狂わせる部分があり、ずれがあると良い睡眠が得られません。
身体全体が重だるくスッキリしない、寝ても疲れが取れない、そんなときは骨格の歪みが原因かもしれません。

全身の骨格をリセットすることが夏の疲れから抜け出す早道かも知れません。
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なかなか治らない腰痛の原因 仙骨

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
<仙骨>
あまりなじみのない名前かと思いますが、身体の中で特に重要な役割を担っている働き者で、全身の複雑な動きの中心で調整を仙骨.jpgのサムネイル画像しています。
 
左右の骨盤の中央にあって背骨の一番下の部分で先端部分を尾骨と呼びます。
(右の図のの部分)
 ギックリ腰を繰り返している方や腰痛がなかなか治らない方は、この仙骨に異常が
ある場合があります。
 
ただたんに痛みがあるだけでなく、全身の骨格をゆがませますので、原因不明のあらゆる症状に悩ませられます。
 放置していても自然に回復することは稀で大部分は悪化の一途をたどります。
 
人間の身体には自然治癒力が備わっていて、簡単な歪み程度は常に修正を行っています。
 しかし何かの理由から修正できない歪みができると腰痛を起こし、やがて仙骨に歪みができることになります。
 
このような状況ですのでマッサージ程度のことで腰痛が回復することはありません。
 また単純に牽引をしただけでも回復が望めないのもお分かり頂けると思います。
 
 長い期間の腰痛をお持ちの方、ギックリ腰を繰り返している方は上記のような状態です。
 お手入れの先延ばしはさらに悪化するだけですのでゆがんだ骨格をきちんと矯正する必要があります。
 
腰痛のケアをしている施設で仙骨に対しての理論を持ち合わせているところは多くありません。
 施術の対象になっていないのが現状です。
 発症から時間が経過してこじれた腰痛・ギックリ腰の手入れは技術力で選びましょう。
 

原因不明の身体の不調(踵の骨の角度と腰痛)

【踵の骨と腰痛】
全く関連がないと思われそうなこの両者、実は密接な関係がありますよ・・と言うお話です。
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 

なかなか改善の見られない腰痛の原因の一つ
に踵(かかと)の骨の問題があります。 
正確に言うと足首から下の骨格の問題です。
 
足首から下の骨格の変形によって、外反母趾・偏平足・甲高の足・ハイアーチ・その他の脚の症状が現れますが、問題はそれらにとど
まらず腰痛をはじめとする全身症状を引き起こす原因となります。
 骨盤から下の骨格は大腿部・下腿部・足も含めた全てが連動して、一つの構造体として体を支え運動するという役割を担っています。
 
骨格に歪みなどがなければ実に優れた性能を発揮しますが、一度崩れ始めた場合、次第にその機能が低下してきます。
 絶妙のバランスでの直立歩行は均衡が保てなくなると歯止めがききません。
 
自分で修復する機能では間に合わないのです。
 テコの原理をご存知でしょうか。
支点~力点の距離が長くなれば作用点では大きな力が生まれます。
 
人間の身体は縦に長いので、踵を支点としての部分にかかる力は大変なものになります。
 走っている時は体重の3倍、ジャンプした時は6倍の力がかかっています。
 
足首から先の骨格は細い骨の集合体ですので筋肉や靭帯も細く小さなものになります。
 筋肉や靭帯が体重を支えきれない場合は関節が負けて歪みを起こして、腰や背中の骨格同様に足の関節にも骨格の異常が起きます。
 
遺伝によるもの・奇形変形・履物によるものなど様々な原因が指摘されていますが現実問題として非常に大きな原因ではないかと思われます。
 直立歩行を前提に作られた骨格ではありませんので、破壊的な衝撃から骨格を守るには正しい歩き方を身に着けて足腰の筋肉と靭帯を鍛えてください。
 
正しい歩き方とは:両足を軽く離して爪先はやや外側に向けて、踵の外側で着地をして小指の付け根に重心移動、親指の付け根に移して蹴る。
これは回転運動になりますので両足で連続して行います。
 
詳しくは 水野慶高著 「足についての本当の知識」(実業之日本社刊)をご覧ください。
 腰痛バスター安城ではそのような足の問題含めて腰痛のケアを行っています。

原因不明の身体の不調(むち打ち症②)

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 

【むち打ち症②】
 腰痛バスター安城にご来店になる多くの方に見られる症状にムチ打ち症があります。
 なぜそんなに多いのでしょうか。
その理由としては
 
①交通事故の発生件数が多い。
 ②その際の対処として任意保険会社の指示で健康保険での治療しか受けることができません。
 ③軽い事故の場合痛みが現れにくいため、治療の必要を感じにくい事が多い。
 などがあげられる。
 
①に関しては交通マナーの悪い愛知県ならではの特徴です。
 
②ご自身で”ムチ打ち症の患者”になった方は良くお分かりと思いますが、健康保険での治療は効果が極めて限定的です。
健康保険により決められた治療しか行えないので
 皆さん良くご存じの残念な結果となってしまいます。
 長い時間をかけて通ってもその間に身体が順応してきますので、痛みが軽く感じられてきます。
 
 この段階で通院をやめる方が大部分のようで根本は何一つ改善されていない中での終了です。
   骨格が歪んだままで日常生活を送ることになります。
 
③事故直後は興奮もあって軽症の方は異常を感じないことがあります。
   しかし数日~数か月のちに突然痛みや違和感が訪れることになります。
   軽症の場合は我慢してしまうでしょう。

辛い方も対症療法しか思いつきませんのでいつまでたっても改善はされない場合が多いようです。
 骨格のずれ・ゆがみは放置していても自然治癒は望めません。
 
この症状の怖いところは、全身のあらゆる不調の原因となってくるところです。
 自律神経の不調、免疫系・代謝系も変調をきたすことが考えられます。
 
頭痛・めまい・吐き気・肩こり・全身のこわばり・腰痛など手の付けられない症状が同時にいくつも現れ、日常生活に支障をきたします。
 このような方はぜひ腰痛バスター安城をお試しください。

原因不明の身体の不調 (ムチ打ち症①)

【むち打ち症(じっと首に潜む大昔の古傷)】
  (※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

30年~40年前の年代物がいっぱいあなたは忘れていても自然消滅はしません。
 そういえば昔、追突事故をもらってむち打ち症になったことがある。
 
それ以来何となく身体の調子がおかしくないですか。
 身体全体が少しずつおかしくて一向に改善して来ない。
 そんなあなた、もしかするとムチ打ち症が原因かもしれません。
 
事故の時は軽かったので忘れていたムチ打ち症ですが、首の奥深くにじっと潜んでいて全身に悪影響をまき散らしています。
 そのような方の症状としては、自律神経の不調、代謝系の異常、免疫系の異常など身体の基本的な働きに異常が現れることが多く、複数の違和感が同時に起こります。
 
何がどうなっているのかわからないけれど、とにかく全部おかしくて、検査をしても原因が見つからないことが多いです。
 このような症状は頸椎1番・2番がムチ打ち症によりずれて間脳の働きを阻害して起きています。
 
また3番以下の頸椎にもずれが起こりますので頭痛・めまい・鼻炎・耳鳴りなどの症状を引き起こします。
 更にむち打ちによる頸椎のズレは脊椎全体を激しく歪ませますので骨格矯正の効果がなくなります。
 
軽い事故だったから影響がなかった、と思っている方でも実際には強いダメージを受けている場合が多く、事故の強弱は参考になりません。
 軽自動車が大型トラックに追突した場合でも、大型トラックのドライバーは大変なダメージを受けているケースがあります。
 
もしあなたが追突の事故にあって身体の不調を感じなくても、数か月後に、身体の他の部分に違和感の形で現れることがあります。
 そして違和感の部分をケアしても効果は全くありません。
原因がむち打ちだからです。
 
全身に原因不明の不調があって長期間にわたって変化の無い方、もしかしたら遠い昔のムチ打ち症が原因かもしれません。
 腰痛バスター安城で確かめてください。

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