HOME > ブログ > アーカイブ > 原因不明の身体の不調

ブログ : 原因不明の身体の不調

原因不明、夏の疲れ?

 
【夏の疲れが出てきた・・】
それはこんなことが原因かも
しれません。
夏の過酷な暑さが落ち着きを見せ
始めてくると食欲がなくて体がだるい
、寝付けないし起きあがれない。

身体のリズムが狂っていて、全身
が何かおかしい。

こんな時は全身の骨格のバランスが
乱れて夏の疲れに拍車がかかっている
のかもしれません。
ホームページトップへ
https://www.youtuu-anjou.com/
お問い合わせ・ご予約は
0566-55-4508
 Web予約は
■スマートフォン
http://t6410.jp/yoyaku/s/242691
■PC
http://t6410.jp/yoyaku/p/242691
 でお待ちしています。

rail-340302_640.jpg

背骨からは胃や小腸・大腸などの消化
器官に神経が行き渡っていてこのよう
に背骨がずれる事で神経の伝達が阻害
され全身の機能が低下します。

骨格の歪みは自律神経を交感神経優位
にして全身の筋肉は緊張状態になり
身体のだるさを覚えます。

首の骨には自律神経のリズムを狂わせ
る部分があり、ずれがあると良い睡眠
が得られません。

身体全体が重だるくスッキリしない、
寝ても疲れが取れない、そんなとき
は骨格の歪みが原因かもしれません。

全身の骨格をリセットすることが
夏の疲れから抜け出す早道かも知
れません。
ホームページトップへ
https://www.youtuu-anjou.com/
お問い合わせ・ご予約は
0566-55-4508
 Web予約は
■スマートフォン
http://t6410.jp/yoyaku/s/242691
■PC
http://t6410.jp/yoyaku/p/242691
 でお待ちしています。


お客様の喜びの声と症例

お客様の声
安城市 会社員 50歳代 女性

この方個人の感想です。効果には個人差があります。
 
一度ひどいギックリ腰をし、接骨院でのScan_藤田千春.png電気治療と毎日の湿布で治ったのか、
月日が経ち忘れるようになりました。
 
気を付けてはいたものの、二度三度と
ギックリ腰です。
 
よく人が言う ゛癖になる“ ってこれだ
と思いました。
 
不定期に起こる首の痛みにも悩んでいた
ので、インターネットからカイロイズム
を知り腰痛バスターさんにたどり着き
ました。
 
最初の日、腰を曲げて来院しましたが、
帰り道には足取りも軽く、買い物も
できました。
 
首の痛みはむち打ちだと分かり、頭痛薬が
手放せなかったのが飲まなくて済んでます。
 
骨格の歪みはけがのように自分の目では
分かりにくく、足腰の痛みは筋肉のなさと。
年齢によるものだと思い込んでいました。
 
将来今以上の症状があることは明らかです。
もう少し自分の身体を大切に使っていこう
と思います。
 
毎回汗だくで治療して頂き感謝しつつも、
私は痛みが薄れスッキリでき、申し訳ない
程です。(笑い)
 
 
<症例集>
ギックリ腰と坐骨神経痛のお客様
 
主訴:右の腰の痛み、大腿部のしびれ、頭痛、
   肩甲骨周辺の痛み
 
問診:ムチ打ち経験はなし(その後2年前に
軽いむち打ちの経験に訂正)
5年ほど前から3回のギックリ腰
自律神経系にも問題がある様子。
 
触診:全身の筋肉量の不足、ムチ打ちの影響と思われるが
   強く複雑な全身の歪みがあり、これでは非常につらい状態と思われる。
   体幹の全てが歪んだ状態。重症の部類。
 
施術経過:4~5日の間隔で施術を開始。
   当初はムチ打ちとハイアーチを中心に処置を行う。
   頸椎1番(環椎)左に変位して自律神経の不調の原因か
   4回目からは7日間隔の施術に拡大し、次第により広げてゆく。
 
   頭痛、めまい、吐き気、肩こりも収束し坐骨神経痛と肩甲骨周辺の痛みもおさまり、薬なしでも生活に支障をきたさない程度まで回復。
 
   
 
評価:長い期間体調不良が続き体力が落ちていました。
   筋肉量が少なく骨格を維持するのがやっとの状態です。
   頭痛やめまいなどの神経症状を抑えるために、ムチ打ちの処置から開始。
   またハイアーチもかなり強めの症状で、骨盤を後傾していたために腰痛が悪化していた。
   両者とも程なく安定し体力の回復を待ちながら施術をすすめている。
   
体調に波はあるものの経過観察期間を過ごしています。

なかなか治らない腰痛の原因

<仙骨>
あまりなじみのない名前かと思いますが、
身体の中で特に重要な役割を担っている
働き者で、全身の複雑な動きの中心で調整を仙骨.jpgのサムネイル画像しています。
 
左右の骨盤の中央にあって背骨の一番下の
部分で先端部分を尾骨と呼びます。
(右の図のの部分)
 
ギックリ腰を繰り返している方や腰痛が
なかなか治らない方は、この仙骨に異常が
ある場合があります。
 
ただたんに痛みがあるだけでなく、全身の
骨格をゆがませますので、原因不明のあらゆる
症状に悩ませられます。
 
放置していても自然に回復することは稀で
大部分は悪化の一途をたどります。
 
人間の身体には自然治癒力が備わっていて、
簡単な歪み程度は常に修正を行っています。
 
しかし何かの理由から修正できない歪みが
できると腰痛を起こし、やがて仙骨に歪みが
できることになります。
 
このような状況ですのでマッサージ程度のことで
腰痛が回復することはありません。
 
また単純に牽引をしただけでも回復が望めない
のもお分かり頂けると思います。
 
 
長い期間の腰痛をお持ちの方、ギックリ腰を
繰り返している方は上記のような状態です。
 
お手入れの先延ばしはさらに悪化するだけですので
ゆがんだ骨格をきちんと矯正する必要があります。
 
腰痛のケアをしている施設で仙骨に対しての
理論を持ち合わせているところは多くありません。
 
施術の対象になっていないのが現状です。
 
発症から時間が経過してこじれた腰痛・ギックリ腰
の手入れは技術力で選びましょう。
 

原因不明の身体の不調(踵の骨の角度と腰痛)

踵の骨と腰痛
全く関連がないと思われそうなこの両者、
実は密接な関係がありますよ・・と言う
お話です。
 
なかなか改善の見られない腰痛の原因の一つ
に踵(かかと)の骨の問題があります。
 
正確に言うと足首から下の骨格の問題です。
 
足首から下の骨格の変形によって、外反母趾
・偏平足・甲高の足・ハイアーチ・その他の
脚の症状が現れますが、問題はそれらにとど
まらず腰痛をはじめとする全身症状を引き
起こす原因となります。
 
骨盤から下の骨格は大腿部・下腿部・足も含
めた全てが連動して、一つの構造体として
体を支え運動するという役割を担っています。
 
骨格に歪みなどがなければ実に優れた性能を
発揮しますが、一度崩れ始めた場合、次第に
その機能が低下してきます。
 
絶妙のバランスでの直立歩行は均衡が保て
なくなると歯止めがききません。
 
自分で修復する機能では間に合わないのです。
 
テコの原理をご存知でしょうか。
支点~力点の距離が長くなれば作用点では大
きな力が生まれます。
 
人間の身体は縦に長いので、踵を支点として
他の部分にかかる力は大変なものになります。
 
走っている時は体重の3倍、ジャンプした時は
6倍の力がかかっています。
 
足首から先の骨格は細い骨の集合体ですので
筋肉や靭帯も細く小さなものになります。
 
筋肉や靭帯が体重を支えきれない場合は関節が
負けて歪みを起こして、腰や背中の骨格同様に
足の関節にも骨格の異常が起きます。
 
遺伝によるもの・奇形変形・履物によるものなど
様々な原因が指摘されていますが現実問題として
非常に大きな原因ではないかと思われます。
 
直立歩行を前提に作られた骨格ではありません
ので、破壊的な衝撃から骨格を守るには正しい
歩き方を身に着けて足腰の筋肉と靭帯を鍛えて
ください。
 
正しい歩き方とは:両足を軽く離して爪先はやや
外側に向けて、踵の外側で着地をして小指の付け根
に重心移動、親指の付け根に移して蹴る。
これは回転運動になりますので両足で連続して
行います。
 
詳しくは 水野慶高著 「足についての本当の
知識」(実業之日本社刊)をご覧ください。
 
腰痛バスター安城ではそのような足の問題も
含めて腰痛のケアを行っています。

原因不明の身体の不調(むち打ち症②)

むち打ち症②
 
腰痛バスター安城にご来店になる多くの方に
見られる症状にムチ打ち症があります。
 
なぜそんなに多いのでしょうか。
その理由としては
 
①交通事故の発生件数が多い。
 
②その際の対処として任意保険会社の指示で
健康保険での治療しか受けることができません。
 
③軽い事故の場合痛みが現れにくいため、
治療の必要を感じにくい事が多い。
 
などがあげられる。
 
①に関しては交通マナーの悪い愛知県ならでは
の特徴です。
 
②ご自身で”ムチ打ち症の患者”になった方は良く
お分かりと思いますが、健康保険での治療は
効果が極めて限定的です。
健康保険により決められた治療しか行えないので
 皆さん良くご存じの残念な結果となってしまいます。
 
 長い時間をかけて通ってもその間に
身体が順応してきますので、痛みが
軽く感じられてきます。
 
この段階で通院をやめる方が大部分のようで
根本は何一つ改善されていない中での終了です。
 
骨格が歪んだままで日常生活を送ることになります。
 
③事故直後は興奮もあって軽症の方は
異常を感じないことがあります。
 
しかし数日~数か月のちに突然痛みや
違和感が訪れることになります。
 
軽症の場合は我慢してしまうでしょう。
辛い方も対症療法しか思いつきませんので
いつまでたっても改善はされない場合が多いようです。
 
骨格のずれ・ゆがみは放置していても
自然治癒は望めません。
 
この症状の怖いところは、全身のあらゆる
不調の原因となってくるところです。
 
自律神経の不調、免疫系・代謝系も
変調をきたすことが考えられます。
 
頭痛・めまい・吐き気・肩こり・
全身のこわばり・腰痛など手の付けられない
症状が同時にいくつも現れ、日常生活に
支障をきたします。
 
このような方はぜひ腰痛バスター安城
をお試しください。

原因不明の身体の不調 (ムチ打ち症①)

むち打ち症(じっと首に潜む大昔の古傷)
 
30年~40年前の年代物がいっぱい
あなたは忘れていても自然消滅はしません。
 
そういえば昔、追突事故をもらってむち打ち
症になったことがある。
 
それ以来何となく身体の調子がおかしく
ないですか。
 
身体全体が少しずつおかしくて一向に改善
して来ない。
 
そんなあなた、もしかするとムチ打ち症が
原因かもしれません。
 
事故の時は軽かったので忘れていたムチ打ち
症ですが、首の奥深くにじっと潜んでいて
全身に悪影響をまき散らしています。
 
そのような方の症状としては、自律神経の不調
、代謝系の異常、免疫系の異常など身体の基本的
な働きに異常が現れることが多く、複数の
違和感が同時に起こります。
 
何がどうなっているのかわからないけれど、
とにかく全部おかしくて、検査をしても原因が
見つからないことが多いです。
 
このような症状は頸椎1番・2番がムチ打ち症
によりずれて間脳の働きを阻害して起きています。
 
また3番以下の頸椎にもずれが起こりますので
頭痛・めまい・鼻炎・耳鳴りなどの症状を引き起こします。
 
更にむち打ちによる頸椎のズレは脊椎全体を
激しく歪ませますので骨格矯正の効果がなくなります。
 
軽い事故だったから影響がなかった、と思っている方でも
実際には強いダメージを受けている場合が多く、
事故の強弱は参考になりません。
 
軽自動車が大型トラックに追突した場合でも、
大型トラックのドライバーは大変なダメージを
受けているケースがあります。
 
もしあなたが追突の事故にあって身体の不調を
感じなくても、数か月後に、身体の他の部分に
違和感の形で現れることがあります。
 
そして違和感の部分をケアしても効果は全くありません。
原因がむち打ちだからです。
 
全身に原因不明の不調があって長期間にわたって
変化の無い方、もしかしたら遠い昔の
ムチ打ち症が原因かもしれません。
 
腰痛バスター安城
で確かめてください。

1

« 変形性膝関節症 | メインページ | アーカイブ | 頸椎ヘルニア »

このページのトップへ