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ブログ : 側弯症

悪化を続けて側弯症まで発症したKさん

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
30年の間に腰痛・側弯症と悪化を続けてきたK・Fさんから「お客様の声」を寄せていただきました。

最初にKさんの症状をご説明しておきます。
はじめてお越しになったのは2018年8月のことで、これまでに41回のご来店です。

電話でのご予約では側弯症とのことでしたので、側弯症には大きく分けて2種類あって、特発性側弯症は原因不明なので手の施しようがないけれど、機能性側弯症であれば骨格矯正は可能であることを説明し、一度状態を見せていただきました。
 
その結果骨盤の歪みを伴った機能性側弯症と判明、さらに調べると骨盤は右方向への変位を示しておりかなりの後方
変位も伴っています。
腰椎の2~3番を頂点に右方向へ60度ほど脊柱が湾曲しており前方にも同じく60度ほどの湾曲があります。

立っているときも両手を膝について体重を支えなければならない状態で、腰や背中の強い張りと痛みが常にあり腰椎が乱れることによる太腿の張りで膝はまっすぐにならず、前かがみの姿勢により呼吸が苦しい状態です。

人目を気にして旅行先でも大浴場には明け方しか行けないのが辛かったといいます。
脊柱全体も柔軟性がほとんど見られず非常に詰まっていて、寝ることも満足にできそうにありません。過去にむち打ちの事故もあってそれも原因の一つと考えられます。

(脊椎側弯症 患者の集い)
http://sekitui-sokuwan.net/what/#i-3 参照
 

ここに全文を掲載します。
「40代前半から腰痛が発症して以来、いろいろな治療を受けてきました。
腰痛だけだと思っていましたが、7~8年前に側弯症と診断。
自覚症状が全くなかったのですが、そこから側弯症の治療を開始。

鍼灸、整体、腹筋、背筋のインナーマッスルの強化と並行してのマッサージなどなど・・。

いろいろと治療を受けましたが、共通して言われたのが、背骨の湾曲は治らない!!

治療に関しても、曲がった背骨の一番つらくて触ってほしい部位に対しても、ここは触れないといわれ、治療後も常に張りと痛みはなくならない状態でした。
自分の側弯は治らないとあきらめていたところ、腰痛バスターを知り、受診しました。
最初の治療を受けた時に、今までタブーのように触ってもらえなかった部位を当たり前のように触ってもらえて、つらかった背中の張りが緩和されました。

それに加えて、曲がった背骨は治らないといわれていたのが、最初の治療後に少し湾曲が伸びていたのには、本当にびっくりしました。

8月末から受診して今日までで、家族や友人が驚くほど背中の曲がりが治ってきています。
良心的な治療を受けられて先生には感謝しかありません。」

 
現在は1回/週のご来店で矯正の進み具合もペースアップしています。
一番大切な腰椎5番と仙骨が修正しきれていなくて術後の戻りが見られますが、ここを克服すると骨盤の形状がガラッと変わりますのであと少しのところまで来ているように思います。

30年の時間をかけて進行した側弯症は全身の関節一つ一つが、ちょうど水道の蛇口を力いっぱい回すとかみ合って戻りにくくなった状態に似ていて柔軟性がほとんどなくなっていました。


  (Lisen KaciによるPixabayからの画像)

全部で24個の脊柱と仙骨・骨盤を一つ一つ引きはがしてゆく地道な作業を繰り返しては戻りを繰り返して、ようやく自然治癒力が戻ってきました。
ここまで来ればもう少しです。

このように喜んでいただいた皆さんの笑顔です。
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