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ギックリ腰が2回で終了しました

先日2回目のギックリ腰の施術を終えた方は、とりあえずそれで終了となりました。とりあえずと書いたのは、一回目の施術の後から痛みは全くなくなっていて体の動きも制限がない状態で、二回目の来店でも全く異常がなかったためです。さらに骨盤と腰椎の形を見ても歪みは全くなく健康そのものの状態でした。ただこの場合あまりにも早く回復していますので、、異常を感じた時にはすぐお越しいただく経過観察付きの事です。

 

 この方は二十歳代前半の方で学生時代はスポーツをやっていたとのことで、体幹にもしっかりと筋肉がついていて肉質も柔軟でまれに見るほどの申し分のないものでした。若いときにしっかりと鍛えた筋肉は一生の財産といっても過言ではなく、当店に来店になる方の中でもめったに見られるものではありません。これまで1800人ほどの方の手入れをさせていただいて、記憶に残って居る方は数人程度でそのうちのおひとりです。

 

 仕事中に重いものを持った時に痛めたということでそれだけ良質の筋肉に恵まれていてもその限界を超えた時には骨格はこらえきれずに歪んでしまいますが、柔軟で豊富にある筋肉が鎧の役目をはたして、歪みが周囲の骨格に波及するのを防いでいるものと思われます。何かのきっかけで一時的に骨格の異常を起こしても自然治癒力が勝ってしまう、その瞬間を目撃できたようです。

 

 ただこれは誰にでも可能なことではないようで、若いころのスポーツの影響で骨格の修復がなかなか進まない方も少なからずおいでになります。数十年が経過してもその影響に苦しんでいて、学生時代のスポーツのあり方が問題になったりもします。そう考えると、今回のように驚きの回復力を発揮する方は筋肉の質と量に恵まれて、さらに多くの好運によってもたらされている数少ない方といえると思います。

 

 ただこのように誰でもスポーツによって筋肉をつければ腰痛を予防できるかといえばそんなことはなく、逆に歪みを悪化させることもあります。スポーツをやってみて痛みを感じるときは、それ以上に強いことは控えたほうがいいようです。一生を健康で過ごせるように、過激な学生スポーツはほどほどにしたいものです。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。

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対応症状:腰痛・重症腰痛・反り腰・ぎっくり腰・坐骨神経痛・膝痛・肩痛・産後骨盤矯正・ハイアーチ・椎間板ヘルニア ・首痛

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Web予約はhttps://c6410.jp/kakoikomi-rsv/?param=MTMzMDMzMDEsMWIwZjczZTkzYzQyZmJiNTJjMmM5ZDUzMTkxOWI0ZDQ%3

 

 


炬燵にこもって動かなくなるとギックリ腰に一直線です

本格的な寒さがやってくると大活躍するのが炬燵ですが、一旦入ったが最後なかなか出られなくなります。手の届く範囲に何でもおいて、炬燵から出なくて済むようになると本格的な運動不足の出来上がりです。それまでの貯金で柔軟性があるうちはまだよかったものの、日一日と柔軟性は失われて行ってカチカチの身体になってしまいます。


背中を丸めた猫背で座りっぱなしで一日過ごしているうちに骨盤の歪みが着々と進行してくると、腰や背中が重くなりやがて痛み出します。膝も痛くなると立ち上がるのがさらに億劫になって、本当に歩くことをやめてしまいます。腰の痛みも膝の痛みもそのルーツは骨盤の歪みですから、痛みが出た状態というのはかなり症状が進行している証拠なのです。


でも多くの人は湿布などをして労わってしまいます。湿布には痛みをごまかす働きはあるけれど、根本から改善する機能はありませんので、腰や膝の痛いところに貼っていても全く意味がありません。いや、逆にやったつもりになって現実から目を背けているので状態が悪化していても気が付かなくなっています。


場合によっては、座るのが辛くなってきているので座椅子などを使って、少しでも体に負担をかけないようにする方もいるでしょう。リクライニングを倒して楽ちん楽ちんと思っているうちに、さらに腰と膝は言うことを聞かなくなってきます。そうです、これが炬燵で悪化する腰痛の最も多いパターンです。もう一つ忘れていけないのが、炬燵に入っていると足は温めていても腰から上は温かくない室内にあるわけで、肝心の体幹は冷えて硬くなっていてギックリ腰の準備は整っています。


共通するキーワードは何でしょう。そうです、運動不足と楽をする、です。でもこれ、楽をしていたわっているつもりで、実は痛めつけているのです。念入りに時間をかけて自然治癒力の働かないところまで追い込んでいるのです。ここまで来た身体はもろいもので、簡単なことでギックリ腰になります。


ギックリ腰と仲良しにならないためには、体を使って動きましょう。億劫がらないでこもりっきりの生活は避けましょう。後、炬燵で寝るのも良くないですよ。このことについては後日書きます。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。

 

 

寒さで体が硬くなっているのはギックリ腰の前兆かも知れません

気温の低下とともにギックリ腰の症状でのご来店が増えています。これは毎年繰り返されていることですが、これからが本格的なギックリ腰の季節と言えます。それに先だってすでにみなさんの身体が硬くなってきていて、もう少し遅かったら危なかったですねという感じのケースが目立ちます。夏の温かさで筋肉は柔らかでいられ、腰痛を我慢していてもなんとか持ちこたえてきた方。そんな方が危ないのです。


 ギックリ腰は腰痛が悪化した結果、骨盤の歪みが限界を超えたものですのでこれまで何度もギックリ腰を繰り返している方はもちろん慢性的に腰の痛みが続いている方など、まさか自分がギックリ腰になるとは思っていなかった方もある日突然襲われます。ご自分ではなかなか気づきにくいことで、何となく疲れたようで硬くなった感じがしていることだと思いますが、実際には全身が強張っていることが多いのです。


 その状態の時に何か物を取ろうとして前にかがんだり、靴の紐を結ぼうとして前にかがんだり、何気なく後ろを振り向いたり、立ったまま靴下をはこうとしたときなどなど、骨盤の周りを大きく動かしたときなどに動けなくなっていた骨盤は限界を超えてギックリ腰を起こします。その他にもくしゃみをしたり立ち上がろうとした時、顔を洗ったり入浴で湯舟をまたいだ時など、普段だと問題のなかった動作でもギックリ腰を起こしてしまいます。


 これまでにギックリ腰を一度でも経験している方、慢性的な腰痛がある方は冬の寒い時期は危険な季節です。ギックリ前なら数回の手入れで完了するものが、ギックリ後にはその数倍の回数が必要になります。予防できるものは予防しましょう。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。


こんな体の異変を感じたらギックリ腰の前兆現象かもしれません

腰や背中が痛くなくても腰痛は進行している場合があります。いつもの事だからと我慢を続けているうちに限界を迎えた骨盤はクラッシュして、全身のバランスを調整する機能を失います。痛くなかったのに突然ギックリ腰に見舞われたということを少しでも予防してください。

<お尻や太ももが硬くなってきた>

骨盤が歪むとその状況に応じて背骨が歪みますが、背骨の間からは体中のいろいろな部分に神経が分岐していてお尻や太ももの筋肉が張ったり硬くなり、ときには痛みが起きることがあります。

<体全体が硬くなってきた>

関節に歪みがないときはその関節本来の可動域の範囲で自由に動けます。しかし歪みが進んできた骨盤や背骨の関節は次第に動くことができなくなってきます。今までできた動きができなくなって硬く感じるときはかなり歪みが進んでいてギックリ腰が近くまで迫っている可能性があります。


<疲れやすくて休んでも疲れが取れない>

骨盤や背骨が歪んでいると付着している筋肉は不自然な形まで引き延ばされていて、力が入らなかったり血行が悪くなりますので疲労感を覚えます。常に重苦しく感じたりもします。筋肉は緊張状態にありますので自律神経は交感神経が優位になり熟睡もできなくなります。

<肩こりや首の痛み、寝違えを頻繁に起こす> 

背骨の歪みは肩や首まで到達していて、肋骨の歪みを起こしていて慢性的な肩こりを感じているはずです。また首の骨も歪んでいて首の痛みや頭痛・眼精疲労・めまいなどを起こしますが、さらに進行すると首の骨も歪みが限界に達して寝違えを起こします。寝違えを頻繁に起こすようになって1週間から2週間程度でぎっくり腰になることが多くなるようです。

<まっすぐ立ってつま先を見ても、お臍とつま先が一直線に並んでいない>

これは骨盤が歪んでいる証拠です。この差が多いときはそれだけ歪んでいるということです。本来は一直線に並んでいるものです。

<椅子に座っていると足を組みたくなる>

骨盤が歪んでいるとその分だけ体はまっすぐになれないので、まっすぐ正面を向いて座っているつもりの感覚との誤差が違和感になります。右に向いてしまう感覚と右に傾く感覚があり、それは足を組むと解消されるのを発見して癖になっています。やがて足を組んでも違和感がなくならないときはかなり深刻な状態で座り方を忘れたという方もいます。

<両足に体重をかけて立てないので、いつも片足で立っている>

骨盤は歪みにより高さが違っていますがこれを続けることでさらに歪みは進行します。さらに歩く時にぎこちない感じがしたら重症です。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。

 


好転反応が起きる場合があります

整体などの自然療法をご利用になった後に好転反応と呼ばれる症状が現れることがあります。身体がぐったりして強い眠気に襲われたり、これまでの痛みが強く感じられたりしますが、多くの場合半日から1日程度で収まることが多いようです。この反応が収まると体は非常に楽になり、一層回復を実感していただけます。残念ながらこのような現象は医療機関では分析しませんので科学的な説明ができません。ですが多くの実績があります。

 

 当店の経験では初回の施術後に起きることが多く、症状の重かった方ほど強い反応が起きているようです。ただ重症で初回の方全てに起きるかといえばそうとも限らないようで、あまりはっきりしたことは分かっていません。例えば冷え切った手足をお湯の中に入れると痛むことがありますが、同様に不具合のある場所は血流が滞っていますので施術により血流が一気に回復して痛みが起きるのかもしれません。もしくはその時に老廃物や毒素・リンパが流れて痛みを覚えるという説明も一部にはあります。

 

  また骨格の歪みが大きいときは周辺の筋肉や靭帯・関節包などに炎症が起きていることがありますが、骨格を修正するときにその炎症がさらに強くなって痛みが出ていることも考えられます。ただこの場合は骨格の歪みを取り除いた時点で炎症は次第に収まってゆきますので、やがて好転反応は収束してゆきます。実際にギックリ腰などで激しい痛みのある場合、ギックリ腰を抑え込みすぎると好転反応が強く出るし、弱ければ効果が見られないわけで、ベストな落としどころを見つけるのはやはり難しいものがあります。

 

 どちらにしても体が回復に向かっている工程の一部分のようです。ただ逆に悪化させている場合や効果がない場合もありますので、当店では見極めの方法として、施術終了後の痛みが無くなった後に少しして反応が出た場合は好転反応の可能性がありますので一日二日の間様子を見ていただくようにお願いしています。中には施術直後に痛みが減少していないか却って痛みが強くなっている時は施術自体に問題があったと考えられます。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。

 

 


仕事をしないのが一番の健康法と言っていたけれど・・・

椎間板ヘルニアと坐骨神経痛でほとんど歩く事ができない状態でご来店になったIさんは、半年余り、15回ほどの来店の結果めでたく回復して日常生活には何一つ支障のないところまでになりました。それでも来れば楽になるので一ヶ月に一回の定期メンテナンスを行なっています。


 これまで大変な重労働を続けてきたこともあり、定年を迎えたタイミングで一切の就職を終えてました。完全な自由の身となって約半年間、事あるごとに体を動かすように提案を行ってきたのですが、先日の来店ではやや戻り気味の兆候が見られました。痛みまでは出ていないようですが、体全体にハリが出てきてこれは危険なシグナルです。ご自分でも意識して歩くなどの体を動かす努力はしているようですが、夏の暑い時期には運動量が少なくなるのは無理もありません。


 体が楽になったことで「仕事をしないのが1番の健康法」と冗談を言っていたくらい安心していたようです。半日だけのパートの仕事を探していたのですが、やはり悠々自適の誘惑には負けてしまっていたようです。とは言っても体の張りや硬さは自覚しているようで、そのことを指摘したときには思い当たるようにしていました。そこで前回と今回の違いを説明して、けっして安心できるレベルではないことをお伝えしました。


 まず体全体が硬くなっているのだけれど、それは骨盤の歪みが増えていて背骨も同じレベルで歪んでいること。その結果として坐骨神経痛と椎間板ヘルニアは痛みが出る直前まで悪化していること、などをお話ししました。この方の来店のきっかけになった激しい痛みの記憶があって、少しくらいの事では痛みとして認識しないようです。ですから異常を感じた時はすでにかなり症状は進行していて、回復までには少し時間をかけることになります。ただ最初と違っていることは、最初は経済的に現役だったので健康のために予算をかけられたのに対して、今は安定した収入は限られるので生活を気にしながらの来店になり、場合によっては必要な施術ができなくなる場合もあります。


 社会に出てからは生活のために自分の時間を犠牲にしてきて、初めて自由に時間を使えるようになり解放感に浸るあまり表題の「仕事をしないのが一番の健康法」を忠実に守りすぎたようです。これまでは生活のために時間を割いてきたものを、これからは自分の健康のために仕事や趣味を続けて行きませんか。無理をしない程度で、いい意味で緊張感を忘れないために時間を使ってください。

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痛い時だけがぎっくり腰ではない

一般的な認識としては、ギックリ腰とは突然発症した後徐々に治っていくというものかと思います。これはあくまでも痛みということだけを考えているから出てくる答えで、骨格の状態をギックリ腰とその他の腰痛を比べてみると腰痛の悪化した先にあるのがギックリ腰と言えます。骨盤と仙骨の関係で自然治癒力のわずかに残っているうちは腰痛と表現してもいいのですが、自己修復力が働かなくなった時からギックリ腰に分類できると思います。

つまり突然の場合と徐々に痛みが激しくなってきたものと最終的な骨盤の形はほとんど変わりがなく、そこに至る時間の問題ではなく骨盤と仙骨の位置関係としてとらえる必要があります。腰痛の場合は仙腸関節の回転軸は維持されたままで回転運動をしていますので、骨盤と仙骨の形を逆に回転運動をさせることで解決します。回転軸は維持されていて炎症もそんなに強くなく比較的容易であることが多いので、自然治癒力はわずかですが発揮できます。

しかしギックリ腰の場合は骨盤と仙骨の関節の回転軸は完全に位置が違っていて、それぞれがバラバラな動きをしているために体が全く動かなくなっています。骨盤と仙骨が一本の回転軸で円滑に動いていたのが、不規則な三次元の平行移動の歪みをしていてそれぞれが勝手な動きになっています。2〜3か月寝たきりだったなどという方もいてやはり手ごわい症状であると言えます。しかもそのあとも重苦しい痛みは残っていることが多く、発症以前に比べると明らかに変貌しているのが分かります。

さらに時間が経過してくると流石に周辺組織は歪んだ骨格にも馴染んできて、痛みに耐性ができることもあって感じなくなってきます。大部分の方はこの時点でようやく治ったと理解しているのでしょう。身体はそれまでに比べて明らかに硬くなっていて、腰はまっすぐ伸びなくなって、奥深くの鈍い痛みは消える事は無くなってもあの激しい痛みに比べたら遥かに楽になっています。でもそれらはギックリ腰がしっかりと残っている証なのです。

実はこの時が手入れをする最高のタイミングなのです。体の炎症がおさまっていて楽に施術を進める事が可能です。激症状態からここまで施術で抑え込むには少なくとも数回の施術が必要で、それが省略できるのはありがたいですね。何度も繰り返しているが今は落ち着いている方は、いまが手入れのタイミングです。見方を変えれば次のギックリ腰に向けてカウントダウンをしているわけで、ストップさせるのは今です。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。

 

椅子の座り方を忘れていませんか

骨盤の変形が進んでくると椅子に座ることができなくなることがあります。それまで何気なしに座っていたのが、どのように形を変えてみてもしっくりこない、こんなことありませんか。もしかするとそのような方は椅子に座るときに、足を必ず組んでいなかったのでしょうか。それは足を組まずにはいられないほど骨盤が変形していて、さらに変形が進んだ結果、骨盤が座れる形ではなくなっています。

また浅く腰掛けて後ろに寝そべっている、斜めに傾いている、まっすぐでないなどよくない座り方であることが原因で骨盤が歪んだものです。人間の骨格は瞬間的な力にはある程度耐えられますが、長時間続く力には簡単に負けてしまいます。ですから毎日繰り返す生活習慣からは強い影響を受けて、その歪みの影響は全身の他の部分にも及びます。座り方が分からないほど骨盤が歪んだ方は背中や首まで歪みが広がって、肩こりや首や背中の痛み、膝や股関節の痛みも伴ってきます。

当店では初回来店時の施術終了後に椅子の座り方の説明をしています。それは椅子の座り方が腰痛の原因の半分くらいになっていると思われるので、まずそこが健康な生活の第一歩と考えているからです。正しい座り方を身に着ければそれは一生の財産になります。

この夏休みで帰省のために長時間の車での移動をした方は、明らかに片道6時間の運転でも腰が痛くならなかった、と仰っています。これまでは途中でどうにもならないほどの痛みに苦しんでいたそうですが、今回は全く痛みが出なくてこれまでとは一味違った夏休みになったとのことです。このほかにも同様に良い評価を多数いただいています。これはやはり施術プラス椅子の座り方に気を付けていただくことで施術の効果を長持ちさせるのは大事なことです。


椅子に正しく座れないほどに骨盤が歪んでしまうと、いつギックリ腰を起こしても不思議ではありません。激しい運動や重いものを持ったりしなくても、普段の生活程度でもギックリ腰を引き起こします。椅子に正しく座れないということはギックリ腰の最終警告と思ってください。ただし、椅子に正しく座れば腰痛が治るということではありません。

なおこの内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。

 


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