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ブログ : ギックリ腰

春ですね

春ですね
めっきりと春めいてきて日差しが心地よい季節になって
きました。



頬にあたる風も心を和ませてくれますね。
厳しい冬の間つらかった腰の痛みも落ち着いてきて一安心
の方いませんか。

実はここで安心してはいけないこと知っていますか?
気温の上昇で筋肉が柔軟性を取り戻して痛み感じなくなっ
ているだけで、病院でもらう鎮痛剤や湿布と同じく表面上
ごまかされているだけのことが多いのです。

骨格の歪みから腰痛が起きていますので、痛みが収まって
も歪みはしっかりと残っています。

温かくなって筋肉は柔軟になったおかげで身体の動きは良
くなるのですが骨格が付いていけないことになり、その結
果ぎっくり腰が突然やってくることになります。

今まで何にもなかったのにいきなり動けなくなるのはその
ためです。

自然に痛みがなくなっていた場合はさらに強い痛みが戻っ
てくる可能性が高いわけで、くれぐれもご用心ください。

これからの時期のぎっくり腰の特徴です。

当店の施術で喜んでいただいた皆さんの笑顔です。
 
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風邪とぎっくり腰・腰痛

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
風邪は万病のもとと云いますが、こんな影響もあります。
風邪のひき初めに体がぞくぞくして節々が痛い・・そんな経験はありませんか。
この節々が痛むということ、実は気のせいではないのです。



<この時体で起きていること>
ご自分ではなかなか気が付かないと思いますが、風のひき初めで体がだるい、痛い、微熱がある、頭が痛いなどの時
体全体は過緊張状態にあります。
これは風邪の菌やインフルエンザウイルスを発見すると、脳が自律神経と筋肉に命令をして体温を上げるために緊張
と収縮をするためです。
体中がカチカチで可動域が極端に少なくなっており、全身の節々が重だるく痛くなるのも頷けます。
このときにかねてより腰痛がある場合には、動かない体を無理に動かすことになり腰痛は重症化して、さらにぎっく
り腰を起こすことになります。

<冬はぎっくり腰の季節>
ただでさえ寒さで体は固くなっているところに風邪が追い打ちをかけるのでこれからの季節は重症のぎっくり腰が
非常に多くなります。
部屋の湿度の管理を行い、こまめにうがいをするなど風邪の予防がぎっくり腰の予防になります。
さらに普段から腰に痛みを抱えているときは、きちんと手入れをしておくことがぎっくり腰の予防になるとも
言えます。
テルモホームページ(http://www.terumo-taion.jp/health/stress/01.html)より引用

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緊急企画 春のギックリ腰キャンペーン

 2018春キャンペーン.png
     緊急企画 !!
春のギックリ腰キャンペーン
「一度リセットしませんか」のお知らせ。
2月18日(日)~2月27日(火)

この冬は例年になく厳しい気温が続いて
おり身体への負担が増しています。

更に風邪とインフルエンザが猛威を振る
っており、寝込んでいる間に背中や腰を
傷めるケースが目立ちます。

その結果ギックリ腰での御来院数が
たいへん増加しています。

〇以前から何回もギックリ腰を起こしている。
〇腰が痛くてまっすぐに立てない。
〇昔から常に腰が痛い。
このような時はギックリ腰を起こしてい
るのかもしれません。

ギックリ腰は何度も繰り返し、その
たびに悪化を続けます。
リセット.jpg
魔女の一撃をもらう前に 骨格を
「一度リセットしませんか」
2月18日(日)~2月27日(火)の
受付以後は 症状が安定するまでご利用
いただけます。

キャンペーン期間中の3大特典
①初回の回数券(5回券)購入でもう
一回分の施術無料券進呈。
(初回のお試し価格はご利用になれません)
②「ギックリ腰の手引き」「腰痛のマメ
知識」をプレゼント。
③キャンセル待ちの時も優先的に受付
いたします。


ご予約の時に「春のキャンペーン」
とお申しつけください。

お問い合わせ・ご予約は
0566-55-4508 までお気軽に

坐骨神経痛・椎間板ヘルニアを
同時に発症している場合も
“ぎへざコース”で対応できます。

ギックリ腰 意外な所に驚きの原因が潜んでいた!

意外な所に驚きの原因が潜んでいた

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
 
 安城市 M・Kさん 30歳代 主婦        photo2.pngのサムネイル画像  
この方は2年前からギックリ腰に悩まされておいでの方で、昨年出産をされています。
 年に数回はギックリ腰を発症していて、だんだん強くなってきているので、ついにこの辺で一度リセットをしたいとご来店になりました。
 
この判断は実にすばらしい事で、痛みの少ない時に手入れを開始すると身体の負担が少なくて済みます。
 症状が激しく出ていて痛みの強い時は、痛みと炎症を抑えることを優先しますので、余分に回数が必要になります。 

背骨は長年の腰痛の結果、それなりに湾曲・ゆがみが見られ、ギックリ腰特有の側弯状態。
 
左右の骨盤はともに左に旋回をしていて、仙骨は右旋回、これが直接の原因と思われます。
 
~意外な所に驚くべき原因が潜んでいた!~
 
更に注目したのが右足のかかとの骨(踵骨・しょうこつ)が外方向に傾いていることです。
 そうなると甲高の足になり左右の高さが違ってきます。
 
この高低差はそのまま骨盤に伝わり、仙骨は左に傾きギックリ腰の準備段階が完成です。
 あとは何かのはずみで全身の歪みが拡大してゆき常習性のあるギックリ腰に繰り返し見舞われることになります。
 
この踵の骨(踵骨・しょうこつ)の傾きは残念ながら原因不明で、遺伝・骨の奇形・歩き方・靴の問題などなど実に様々な理由が考えられます。
このM・Kさん 足の長さが左右で違うのは気にしていましたが、術後に立った時非常に楽に立てるとの感想を述べていました。
 
腰痛バスター安城はこのように原因をさかのぼって解決しますので、根本から改善したい方・歪みにくい体を手に入れたい方にはもっとも適した療法です。
 もちろんご希望により今の症状を抑えるだけの方も承っています。
 
なおこの症例はもう少し施術が進んだ段階でギックリ腰の症例でご紹介します。

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