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ブログ : 椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアの手術をしたのに・・・

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

激しい痛みで椎間板ヘルニアの手術をした方は少なくありません。
近年はできるだけ温存をこころみて、最終的にほかの手段がない時に手術をするようになってきているようです。

とはいっても人間の体に不要なものは一つもなく、切り取ることはその分の障害を新たに抱えることになります。
背骨のクッションである椎間板の髄核を取ると体積は減少しますので骨間は狭くなります。一度ならず二度・三度と繰り返しているうちに隣り合った背骨同士が衝突することになりやがて疲労骨折を起こします。こうなるとあとはその隣り合った骨同士をつなげてしまうことしかできません。


   (Karen ArnoldによるPixabayからの画像)

そうすると残されたほかの背骨に負担が集中して新たなヘルニアを作ることになります。

骨折をしないまでも衝突をつづけるうちに骨の変形を生み、脊柱管狭窄症を発症することになります。
こちらは手術さえできません。何もできないのです。

そこまでに至った場合は次善の策として骨盤の形を変えることで腰椎のアーチをコントロールして骨折や変形の進行を遅らせる施術を行っていますが、あくまでも現状維持程度の効果に限定されます。

つまり椎間板ヘルニアにならないように普段から腰痛の手入れをしておく事が重要です。
もし発症した時も、重症化する前に早めに手入れを開始してください。

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椎間板ヘルニアの多くをギックリ腰が招いています

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
ギックリ腰は椎間板ヘルニアへの入り口です。
一度でもギックリ腰を起こした経験のある方は、骨盤はズレを起こしてその形は残っています。
更に背骨も骨盤に合わせた形に湾曲しています。

この状態でいちばん多いのが椎間板ヘルニアの発症です。
ご来店の方の65%以上が椎間板ヘルニアなど重症腰痛の腰痛バスター安城が多くの症例から見た今後の展開と予防法をお伝えします。

一度でもギックリ腰を経験している方の骨盤は関節のズレが残っているため仙腸関節の動きが正常よりも制限されていて、身体が硬く感じているものと思います。

背骨も正常な形ではなくなっていて、この場合も動きが制限されています。
関節は正しい位置にある時は可動性は十分にありますが、変形していると本来の動きができません。
この状態でトレーニングやストレッチをすると関節をさらに傷めることになります。

つまり一度でもギックリ腰になるとそのあとは非常に悪化しやすい状態になっています。
その状態でそれまでと変わらない身体の使い方をすることで、骨格にとってはオーバーワークとなり、日々積み重なった結果次のギックリ腰を招きます。

腰椎3番~5番の湾曲が強くなり、椎間板の髄核が押し出されヘルニアを発症します。
当店のお客様を見ている限りとても多いパターンのように思います。
更に腰椎に横方向のズレが加わった場合は坐骨神経痛も同時に発症することも珍しくありません。
ギックリ腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛が同時に暴れている身体は想像を絶する苦痛です。

ギックリ腰を発症した時点をひとつの目安にして、一度骨格をリセットすることでこのような絶望的な事態は避けられます。

手入れの先延ばしは重症化を招きます。

むち打ちとヘルニア

この方は当店オープン当初からのお客様です。
昔腰を強打してからの腰痛、ムチ打ち症。  二年弱の間椎間板ヘルニアが続いています。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
 
どうしてこんなことになっているのかを考えると、私ももどかしい思いがします。photo2.pngのサムネイル画像
神経痛は治らない・・と言う先入観があって「昔から周囲のお年寄りが皆我慢していた」
「今のままでいいよ」「痛いけど大丈夫」 と言うペース。
 
いろいろ説明はするのだけれど、伝えきれていない現状なのです。
 症状には個人差があるうえ、医師法の関係で絶対に治るとは断言できないものでついつい曖昧な表現で終わってしまう。
 
ヘルニアを起こしている場所は特定できているので、あとはそこを矯正すれば話は簡単なのですが。
 施術効果を確認しながら進めるわけだけれど「大丈夫!」と言いながらよく聞いてみると「まだ痛い」。
 
私にはご本人の痛みの具合はわからないので聞き方を工夫して本音を引き出す努力をするのだけれど、ご本人が先ほどの
「どうせ治らない」固定観念から抜け出してくれないとその先に進まないのが現状です。
 
一気に集中してよい状態まで持っていければいいのだけれど、次までの間隔をあけてしまうので効果を発揮できない。
 次回も元に戻った状態からスタートするので、行ったり来たりを繰り返しています。
 
本気で取り組む気持ちになってもらうにはどうすればいいか、悩ましいところです。
 どうかみなさん、ダメ出しは厳密にしてください。
そして集中するときは一気に進めましょう。

コミュニケーションの大切さを痛感する毎日です。

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