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ブログ : 骨密度

当院の取り組んでいること

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

お客様の中にはご高齢により体力が低下してフルボリュームの骨格矯正では強すぎる場合があります。
骨密度の低下により、骨に強い負荷がかけられない場合や、高血圧の方で午前中の血圧に合わせて降圧剤を服用しているために午後からは血圧が下がりすぎて施術による血圧の低下を招かないように施術が制限される場合もあります。

また脳動脈に梗塞がある場合や腎臓結石がある場合など様々な健康状態の方が骨格矯正を必要としてご来店になっています。



それらの制約の中で最大の効果を上げる為には何ができるのかを工夫しながら施術を行う必要があり、そのために同じ目的の複数の施術法を用意する必要があります。
時にはその場で更にアレンジをすることもあります。

このような施術を可能にしているのが解剖学・生理学を駆使して骨格の力学(ダイナミクス)による分析をしているからで、最初にやってはいけないことをよくお聞きしてから施術の工程に入ります。

そのような理由でご高齢の方でも安心して通院していただけます。
(ホームページの「お客様の笑顔の数々」 https://ww
w.youtuu-anjou.com/guest/
 をご参照ください。)

このように当店はより多くの皆さんの生活の質(QOL)を高めるために努力を惜しみません。
 

 

【骨密度との戦いです】

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

骨格矯正をするときに常に気に掛けることに、その方の骨密度があります。
年齢・性別・運動量・食生活など様々な条件で骨密度の差が出ます。

同じ体の中でも骨によって骨密度のばらつきは大きく、隣り合った骨同士が30%以上も開きがあることも珍しくありません。
検査方法によっては大雑把に全身で●%と表示することもあって、参考になる程度でしかありません。

犬.jpg
   (骨密度を維持しましょう)

したがって全身の骨格を矯正する場合、何か所かは脆弱な部分があると考える必要があって、しかもそれがどこにあるのかはわかりません。
骨の強度が不足するということは強い負荷がかけられないということで、施術効果が出るまでに多くの時間を必要とします。

日常生活で運動量が少なそうな場合は年齢・性別も加味して施術を行っています。

散歩.jpg
 (日常生活で骨に刺激を与えましょう)

また過去に圧迫骨折の経験がある場合も同様に施術強度を調整しています。
関節は変形の度合いが強ければ動きが悪くなり、時間が経過するほどに周辺組織は硬さを増してゆき強い圧力を必要とします。

しかし骨の強度に問題がある場合は、周辺組織を柔軟にするなどの下準備から始めることになりその分だけ時間が余分に必要になります。
もし骨密度に不安がある場合は、悪化してさらに時間経過で固着する前に骨格矯正を行なってから良い状態を維持するという長期戦略をお考え下さい。

カルシウム.jpg
(ビタミンC・Dはカルシウムの吸収を助けます)

それよりも重要なのは骨密度の低下を招かないように、日ごろから良く体を動かして、屋外で日光を浴び、カルシウムとビタミンCの摂取を心掛けるなど積極的なコントロールを行いましょう。

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でお待ちしています。

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