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ブログ : 鎮痛剤とシップ

【鎮痛剤とシップのお話】

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

身体に痛みがあるときにお使いの鎮痛剤とシップのお話。

医療の現場で痛みをケアする必要から開発されたのでしょうが、強力な効果のものが処方されているようです。
ほかに手段がなくその時だけの限定での使用であれば問題はありません。

使用にあたって大変厳しい制限があり誤った使用法の場合重大な副作用があるようです。

廃墟.jpg
   (痛みは不具合の警告です)

ところが使用する御本人に十分に伝わっていないことが多々見られます。
口頭で注意はしているようですし処方薬局でも説明をしており、薬の袋にも注意書きはあるはずです。

ですがその深刻さが今一つ伝わっていないのではないでしょうか。
利用者は「いつものやつね、はいはい」と素通りしているかもしれません。
あまり脅かすと怖がって使用を中止する恐れがあるとの配慮が生まれていて危険性をはっきりと表示していないのかもしれません。

問題なのは、それらは本来緩和ケアなどの根本解決の手段がない時に用いられるべきなのに、そんな重症でもない骨格トラブルで使ってしまうことにあります
命がけの痛みではない症例に対して、命がけの “対症療法” を使う必要がどこにあるのか不思議で仕方がありません。

実はさらに深刻な問題が隠されています。

痛みというのは悪い部分があることの体からの警告とも言えます。つまり痛み自体が悪いのではなく痛みを起こしている部分が悪いのですが、痛みを抑え込むだけで済ませていると骨格の歪みは悪化を続けます。

そして鎮痛剤が効かなくなった頃には骨格の歪みは後戻りができない領域に達しています。

警告.jpg
 (やがて後戻りできなくなります)

具体的には軟骨がすり減った状態、骨折、骨の変形、脊柱管狭窄になるなどまさに手遅れの状態といえます。

鎮痛剤の効果がなく痛みを抑え込む手段はありませんので、激しい痛みと一生付き合っていくしか方法はありません。

くれぐれもれも安易な対処で満足しないでください。

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