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ブログ : 関節可動域

走る・歩くスピードが遅くなった・・・

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

「一生懸命に歩いているのにどんどん追い越されるようになった、歳かな」
こんなことを感じている方、いませんか。

確かに運動量の不足で筋力が落ちているのかもしれません。しかしもう一つ重大な原因が隠れていることがあります。
痛みをそれほど感じなくても骨盤が歪んで動きが悪くなっているのかもしれません。

関節は変形すると十分に動けなくなりますが、骨盤の関節(仙腸関節)でもそれが起きていると歩くための動きができなくなります。



仙腸関節はそんなに激しく動く関節ではありませんが、それで歩く時の動きには十分なのです。
しかしそれができなくなっているのかもしれません。

骨盤が動くことで仙腸関節から下が足の長さになりますが、骨盤が動かない時は股関節から下が足の長さとなり歩幅が短くなります。

更に骨盤が動く時は大殿筋を使った歩行ができるのに対し、骨盤が動かない歩行は太腿の筋肉が推進力になるので
パワーダウンをして歩くスピードが遅くなります。
更に少ない筋肉で動くので疲労は大きくなり、体力が落ちたと感じるのも無理はありません。

自覚症状のない骨盤の歪みでもこのような影響があります。
この場合骨盤の形を適正に調整することが必要です。
(すべての方の結果をお約束するものではありません)
(B-step 参照) https://b-step.org/blog/diet002/

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