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ブログ : 分離症・すべり症

ご存知ですか 分離症・すべり症 は疲労骨折です

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
今回は大変重いお話で 背骨の骨折についてです

<分離症>
長い間腰痛を我慢していると背骨の下の方(腰椎)で疲労骨折を起こすことがあります。
腰痛とは骨盤が後ろに傾くことで起こる事が多いですが、そのために腰椎の湾曲が大きくなりすぎて、腰椎の一部分が骨折を起こすものです。
(図のの部分)
分離すべり2.jpgのサムネイル画像
日常生活には大きな支障が無いのと根本的な治療法がないので、そのまま放置されることがほとんどで、一生うまく付き合うしか方法はありません。
この状態を分離症と言います。

見分け方としては身体を後ろに反らせると背骨の下の方、お尻が痛みます。
ただの腰痛他思い込んで一生を終える方もいます。

<すべり症>
分離症の状態でさらに激しい運動や仕事を続けると、骨折によって抑えを失った背骨が前方にずれることがあります。(赤の
背骨の中には神経の束が通っていますから、激しい痛みと下半身の神経障害や排せつ障害を起こします。

分離 すべり症をそれ以上進行させないためには、骨盤の後傾を修正して腰椎の湾曲を適正にもどしてずれを防止する必要があります。
腰痛は早い時期のお手入れが必要です。



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