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ブログ : 反り腰

【反り腰がもたらす生理痛・生理不順・不妊症】


(この症状は婦人科系疾患のことが多いので専門医の受診を優先してください。)
反り腰により腰椎部分の湾曲が強くなると椎体の間から枝分かれしている様々な神経を椎体が圧迫することにより神経の伝達が阻害され、
各種器官の運動が影響を受けます。
腰椎の3番からは女性では卵巣・子宮 男性では精巣の神経が枝分かれしていて生理痛・生理不順・不妊症などがもたらされることがあります。
(不妊症では男性側に原因がある場合もあります)


  〈OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像 )


実際にこの仕組みに着目して不妊治療を専門とした整体院もあり、かなりの成績を上げているようです。
(ファンクショナルマッサージ http://functional-massage.com/about/

当院でもこれまでに不妊治療の傍らに腰痛の手入れをしていた方6名様でご懐妊の実績があります。(当院の実績である証明はありませんが、私が伺っていた方はすべてご懐妊になっています)

一方生理痛の方は生理周期に合わせて施術を希望する方もおいでになり、施術開始前に比べると順調で軽くなり楽に乗り切れるようで好評です。

生理不順に関しては頸椎の施術も行い、自律神経も同時に調整を行っています。


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