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むち打ち症・四十肩・ギックリ腰・椎間板ヘルニアの合併症


~~このような症例もあります~~
 
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

 西尾市 A・Oさん 50歳代
 4か月くらい前にギックリ腰を患ってからヘルニアを発症。
 左右の腰からつま先までの痛みと足裏のしびれに悩み来店。
 
仕事が、椅子に座り頭上のパネルを操作する事が多いので首も辛くて、腕も上がらない。
 ご本人はムチ打ち症の記憶はないようだが、骨格にはその兆候があり対処する。
 
肩関節周囲炎もあって腕が上がらないのでメニューに加える。
 ギックリ腰と椎間板ヘルニアの矯正を行って終了。
 
劇的に軽くなったとの感想がもらえる。
 3回目終了の時点で足のしびれと痛みはほぼ解消した。
 
あとは施術間隔を広げてゆき、経過観察に移る。
 この症例はムチ打ち症・四十肩・ギックリ腰・椎間板ヘルニアの合併症です。
 
こちらの方の喜びの声と症例は後ほどご紹介します。

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ヘルニア日記

椎間板ヘルニア症例
 
実際にあった症例です
40歳代男性の方
  (※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

 20年前からの椎間板ヘルニアと5年前からの頸椎ヘルニアでご来店の方。
 
3回目のご来店ですでに痛みと痺れは消失。
その後も順調に推移して7回目の施術で経過観察となりました。
 
しかしその1か月後の8回目のご来店時には異変が起きていました。
7回目ご来店の3日後に強い痛みがぶり返してきました。
 
レントゲンでは腰椎4~5番の間隔が狭くなっていたようです。
その後鎮痛剤の服用で痛みは治まったようです。
 
今回の症例はかなり特異な例で、20年来のヘルニアが3回目には消失して仙腸関節の動きも問題なく、回復したものと判断していました。
 しかし痛みが戻ってきたということは腰痛が不完全な状態だったということです。
 
この場合ヘルニアの痛みは結果で、腰痛は原因です。
 20年というヘルニア期間に対して、経過観察に移行するのが早すぎたと判断せざるを得ません。
 
後日談になりますが6回目の時に、足裏のむずむず病を訴えていましたのでそれが再発の予兆だったのかもしれません。
 髄核の突出と痺れは必ずしもイコールではなく、不可解な部分が多いヘルニアです。
手を引く判断はくれぐれも慎重を期す必要があると思い知らされた一件でした。
 

ヘルニア日記 こんな症例もあります

ヘルニア日記(36) 12月12日
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご紹介いたします。
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

このような症例もあります。
安城市在住 80歳 男性
 
長年のギックリ腰・椎間板ヘルニア・四十肩変形性膝関節症でご来店。
 どれ一つとっても重症でたいへん辛い症状でした。 

骨密度は年齢の割にはよい方ですが、その他に右の腎臓に結石があり強い衝撃は禁止、左頸動脈に梗塞があり接触禁止の条件付きでした。
 長年の辛い症状のために、すっかり弱気になっていて、「どうせよくならないよね」「いくらやってもダメだろう」が口癖でした。
 でも苦しくて仕方がない中でのご来店です。
 
「大丈夫!!」「何とかするから」と顔では笑いながら身体に負担の少ない施術方法を必死で工夫する連続でした。
 骨密度・結石・梗塞との戦いを続けるうちに5回目くらいから右の腰の痛みと痺れが和らいできました。
 
そうなると希望が芽生え始め、施術の度に効果が実感できる良い循環が生まれました。
 弱気の発言が影をひそめ、自慢気な口調が増えてきました。
2か月余りの期間に紆余曲折はありましたが、今では仕上げの段階といえます。
 
施術間隔を広げて、再発しにくい体にしてゆき、最終的には軟着陸を目指します。
 あともう少し、お付き合いください。
「大丈夫! 何とかするから」

かくれむち打ち症が思わぬ結果に・・・

ヘルニア日記(36)
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご紹介いたします。
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 

【かくれむち打ち症の話】
 当店にご来店の方には最初に過去のムチ打ち症の有無をお聞きしています。
 
皆さん正確に答えていただいていますが、中にはすっかり忘れていたり、軽い事故だったので、10年以上前だから、自覚症状がない
からなどの理由でなかったことにしている場合があります。
 
ところがこのような皆さんの骨格を探ってみると明らかな特徴があり、さらに背骨も骨盤もなかなかいうことを聞かないので、よくよく聞いてみると、「そういえば・・」と思い出ことがあります。
 
むち打ち症は的確な処置をしなければ30~40年でも残っています。
 首が痛くなくても全身の不具合を伴うのがムチ打ち症の自覚症状です。
 
しかもきちんとむち打ち症を対処していなければ骨格矯正は先に進みません。
 何をやっても腰痛が改善しない方、原因不明の全身の不具合でお困りの方、ムチ打ち症の心当たりはありませんか。
 
むち打ち症が潜んでいたために椎間板ヘルニアやギックリ腰を発症している方が多く見られます。
 そんなあなた、一度腰痛バスター安城をお試しください。

ヘルニア日記 骨盤矯正椅子

ヘルニア日記(35)
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご紹介いたします。
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。) 

【骨盤矯正椅子について】
 この二か月ほどの間に骨盤矯正椅子を使っているうちに坐骨神経痛やギックリ腰を患う方が立て続けに三人ご来店になっています。
 三人とも当店で腰痛をケアして、良い状態になっていた方です。
 
ご自身の骨格に興味を持ち、自分でできる腰痛予防を積極的に試したところ、少々強すぎたようです。
 背もたれが肘のあたりまでの低さで、背骨のあたりにクッションがついていて、背中を湾曲させてくれる働きがあります。
 
最初のうちは大変好調で積極的に取り組んでいました。
 「普通に座っていてこれだけ調子がいいのだからもっと強く使えばもっと良くなる!!」
 
このように考えた皆さんはパワーアップを実行しました。
 最初の気持ち良さは次第に痛みに変わりはじめ、ある方は脚に痺れを、ある方はまっすぐ立てない状態になるのにそう時間はかかりませんでした。
 
数日の間様子を見たけれど改善しないのでご来店になりましたが、骨格のあまりの激変ぶりにお話を聞いてみると、以上のような原因が判明しました。
 皆さん腰椎の部分の変位が激しく、坐骨神経痛とギックリ腰を発症していました。
 原因はわかっている訳ですから、その症状を抑えればいいわけで、数回のうちに収束しました。
 
次になぜこのようなことになったのかですが、皆さん、低い背もたれを支点に強く後ろに反ったために背骨の可動性を超えてしまい
ずれが起きたものと思われます。
 腰椎部分はそれぞれ5度~10度程度の可動性があります。
 
今回はその範囲を超えて強く反ったためにおきました。
 特に後ろには大きく曲がらない構造になっています。
 
骨盤矯正椅子自体は悪くはないと思いますが、万能ではなく、使い方を間違えるとかえって身体を傷めることになります。
 おそらく使用法に明記しているはずですので、よく読んでご使用ください。
 
 
 
 

冬の寒さと椎間板ヘルニア

ヘルニア日記(34) 10月18日
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご紹介いたします。
  (※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

秋の深まりとともに重症の椎間板へルニアの方が増えています。
 夏の暑さのダメージから回復できないうちに急速に寒さが増してきた為に、硬くなった筋肉が骨格のズレを増大させます。
 
一度バランスを失った骨格は、時間の経過とともに歪みが拡大して、やがて深刻な状態へと変化してゆきます。
 特に重いものを持ったり激しいスポーツをしていなくても、日常生活の中で起きて不思議ではありません。
 
骨盤が後傾することにより腰椎の湾曲が急角度になり椎間板の髄核が押し出されたものです。
 ヘルニアを発症したばかりの場合は髄核の出方も複雑ではなく、比較的軽症のケースが多く見られます。
 
一方今年の傾向として、長年ヘルニアを患っていた方がさらに重症化してご来店になるケースが目立ちます。
 髄核の量が多く複雑に出ていて、骨格の矯正では対処できないケースもあります。
 
その場合は手術で取り除くことになりますが、原因となっている骨盤と腰椎の矯正をしておかないと再発を繰り返すことになります。
 同じ個所の髄核を何度も切除していると、椎間板の体積が減りますので隣の椎体との距離が近くなり常に衝突を繰り返すことになります。
 
当たっている部分が増殖をして脊柱管狭窄症引き起こすか、疲労骨折を起こす場合もありますので骨格矯正をしておく必要があります。
 今の状態がいつまでも続く保証はどこにもありません。
 できるだけ早めに手入れをして、維持する努力をしてください。
 
腰痛バスター安城では高品質の施術を提供しています。

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