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ムチ打ち その時身体で何が起きているのか?

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

侮ってはいけないムチ打ち症ですが、その時いったい何が体の中で起きているのでしょうか。
2ムチ打ち前後.png 
<体感以上のダメージを受けています>
通常、健康な頸椎は図1・2・3のような可動域があります。
(図は カパンデイー 関節の生理学より引用)
図1・・前後には100度~110度 
図2・・左右には約45度
図3・・左右の旋回80度~90度 
このくらいは動く、とされています。                 

背中の部分の骨も一緒に動きますの
ムチ打ち横2.png
で、より自由に動いています。
 
ところが交通事故やスポーツ・仕事などで瞬間的な強い衝撃が前後・左右に加わりますとその部分は可動域を超えて動くことになります。
 
頸椎捻挫を起こし亜脱臼の状態となり、元の形に戻れなくなります。
 
同時に左右の旋回も起こりより複雑な形に変形します。
 
そうするとその周囲の筋肉と腱は炎症を起こして緊張することにより、痛みを増幅してわずかな動きもままならなくなります。
 
これらの変形は自然に復元することはなく、全身に伝わってゆき、いつまでも居座り続けます。 
影響を受けない骨格はまずないでしょう。                
ムチ打ち旋回2.png
                 
同時に消化器や循環器の異常や自律神経の異常、頭痛などの様々な異常がいくつも現れます。
 首はそれほど重要な部分で、重大な損傷を受けているのがムチ打ち症です。
 事故のあとに首の痛みがない場合もあり事故との関連に気が付かない方もいます。
 
しかし痛みがなくても全身の不具合は激しく、健康保険の利用で手軽に修復できるものではありません。
 首の損傷部分を真っ先に修復しないと、身体のほかの部分は矯正を受け付けません。
ムチ打ちの首は骨格にロックをかけた状態を作り出しています。
 
先ずそのロックを解除してから全身の施術に移るくらい重要な部分です。
 事の重大さをよく理解していただいて、実績のある整体できちんと手入れすること回復への唯一の方法です。
 
どこでも同じではありませんよ

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スノーボードでいっぱい転んだ方、首のケアをしましょう

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

ウインタースポーツもシーズンオフを迎えていますが、スノーボードやスキーで激しく転倒して首を痛めた方必見です。
「もう痛みがないので大丈夫!!」と思っていませんか。



頸椎捻挫が医学的な名称ですが首の骨がずれていることが殆どです。それも強く鋭いずれができていて背骨全体に及んでいますが脊柱の湾曲は少ないため痛みをほとんど感じることはありません。

しかし背骨の間からは体中に神経が張り巡らされていてすべての筋肉や臓器の動きを脳がコントロールしています。
背骨がずれることで脳との情報のやり取りが阻害され体中の不具合が起こります。
(健康プラザ参照)
http://www.mta.or.jp/contents/06member/plaza0210.htm
 
5年、10年、20年という長い時間の経過の間に起こるので、首の損傷には気が付かないことが殆どです。
原因不明の体中の不具合から不定愁訴と診断されることが多く、特に頸椎の一番を損傷することで神経症状にまで発展することもあります。

このように実は非常に怖い頸椎捻挫、自動車事故のむち打ちでも同じことが起きていて、痛みがなければ大丈夫という判断基準は誤りです。
自覚症状が無いわりには全身に深刻なダメージを与えることが多く、一度でもむち打ちの事故にあった方は大昔の事故でもきちんとした手入れをお勧めします。

当店ご利用の皆さんの笑顔です。 
 
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ムチ打ちは首だけの問題ではありません

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

最近、深刻な問題だと感じていることがあります。
ムチ打ちの病歴を抱えていることが原因で体に異変が起きていると思われる方が非常に多いのです。

当店に腰の痛みを訴えておいでになる方の、約半数以上で頸の異常が全身の骨格に悪影響を及ぼしていると思われます。
首に痛みが無くなりそのまま忘れてしまう方が多いようですが、骨格がうけたダメージはご本人の感覚よりはるかに大きい事があります。

しかもその影響は首以外の全身に現れることが多く、事故との関連を疑うことはありません。
特に首の下の肩甲骨周辺の背骨にも激しい歪みが残っていることが少なくありません。

さらに事故から何十年も時間が経過していたリ、交通事故ではない日常生活での頸椎の捻挫(転んだ・頭をぶつけた・枕が合わなかった・寝違えた)などを抱えている方が非常に多く見受けられます。

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 腰や背中の痛みがなかなか改善しない、やがてギックリ腰になり坐骨神経痛を起こし、膝の痛みが起こり肩や腕の痛みや
しびれも起こります。さらに呼吸器系や消化器系などの内臓にも不具合が起こり、自律神経の乱れから不眠やうつ状態にも進行することがあります。

しつこい肩こりも過去のむち打ちとの関連が疑われることが少なくありません。
よほどの強い事故でなければ首に痛みが出ないようですが、だからと言って安心していてはいけないのがむち打ちです。

以前、事故に遭ったことがある方、身体が言う事を聞かなくなっていませんか。
年齢のせいではないかも知れません。一度しっかりと手入れをしましょう。

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スノーボードによる頸椎捻挫が増えています。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

スノーボードによる頸椎捻挫が増えています。
今年は例年になく降雪量が多く、スキー・スノーボードに行かれる方が多いようです。そこで転ぶことがあるわけですが、スノーボードで後ろに転ぶことで結構深刻なダメージを受けます。

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自動車事故のムチ打ち症と似ているのですが、ムチ打ち症は頸椎全体と胸椎の上のあたりと比較的広い範囲に損傷をうけますが、スノボは首の付け根付近の極めて狭い範囲をたいへん強く捻挫をすることが多いようです。

交通事故に比べても痛みは強いようです。
しばらくすると痛みは治まってきますが、その後数年間かけて身体全体に影響が広がってきます。

痛みがなくなっても治ったわけではありません。
骨格のダメージはしっかりと残っていて、身体のいたるところを蝕んでゆきます。
背骨の特性として、一か所に強い変形ができるとその変形の形が脊柱全体に及んで、やがて体全体にまで歪みが伝わります。

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そのころには首の痛みは治まっていることが多いので、原因不明の身体の痛みに苦しむことになります。

激しく転倒した場合や何度も繰り返している場合は、より深刻な場合もあります。
痛みの場所は実に様々で、頭痛・腕・肩・背中・腰などを中心に現れます。
心当たりのある方は一度ご来店ください。

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非常に怖い不定愁訴、原因はムチ打ちの事も

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(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

【不定愁訴】
次のような症状の方が少なくありません。
身体のいたるところの調子が悪くて大きな病院で検査をするけれど、どこも「問題なし」と言われて相手にしてもらえない。

精神的にも追い詰められていて、以前の自分はこんな風ではなかったのに、自分のことがわからなくなってきた。

精神的にも肉体的にも地獄のような毎日を,誰もわかってくれないのがつらい・・などなど
不定愁訴は大変辛い症状です。

自律神経失調症や鬱状態、不眠、パニック障害などの神経の不調と、身体全体のあらゆる部分の機能が低下しています。
原因としてはその多くが過去にムチ打ちの事故に遭っています。

事故によって頸椎全体に鋭いずれが起きていて、脳をはじめとした各種神経の働きを阻害しています。
特に頸椎1番は、脳の最下部にある延髄の近くにありその位置が悪いと自律神経や精神状態にも重大な影響を及ぼします。

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更に追突された以外に正面からの事故でも起こります。

またスノーボードで後ろに転倒をして首から落下した場合や、子供の時に鉄棒から落下して首を打った場合や、でんぐり返しで首を痛めた時など原因は様々です。

胸椎や腰椎は循環器系や消化器系の内臓に影響があり、腰痛の原因にもなります。
更に悪いことにムチ打ちは首に痛みが感じられないことが多く、事故そのものを記憶していない場合が多いようです。

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20~30年も昔の事も多いのですが、自然に解消することは稀なので古傷となって残っていて、身体の奥深くから全身を蝕んでいます。

心当たりのある方は記憶をたどってみてください。

対策としては頸椎の歪みを解消することですが、健康保険を使用した治療では改善効果はほとんど望めません。
骨格矯正をきちんと行える施設を選びましょう。

たくさんの症例があります。例えばムチ打ち症

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

例えば坐骨神経痛・ハイアーチ・ギックリ腰は治療法が無いといわれてきました。
しかし腰痛バスター安城は独自の骨格矯正によりこれらを克服しています。
さらにもう一つ特筆すべき症状としてムチ打ち症があります。
 
現在の健康保険を使ったムチ打ち症の治療は、多くの方が経験していると思いますが、
ほとんど効果がないようです。
3か月以上もまじめに通って、変化しないので被害者が諦めるか、保険会社が症状固定
(完治ではなくこれ以上は良くなりませんという状態)のため治療打ち切り➡賠償金の支払いにより、被害者が諦めることが殆どのようです。
 
その原因は健康保険で定めた牽引法では、ムチ打ち症の頸椎捻挫を改善できるだけの内容ではないからです。
その結果原因不明の身体の不調(不定愁訴・自律神経失調症)に苦しむ人が後を絶ちません。
 
首の痛みを感じない事もあり、積極的な治療をしないこともあります。
でも治したくても治せる所がないのも事実です。
 
腰痛バスター安城ではムチ打ち症は、腰痛と一緒に手当てできます。
その結果、多くの方が不快な症状から解放されています。
原因不明の不快な症状はムチ打ちを疑いましょう。
30~40年前の事故でもムチ打ちは消えてくれません。

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